ポケポケ新パック一覧と選び方ガイド【2026年最新】

ポケポケ(Pokémon TCG Pocket)でカードを集めるにはパック開封が欠かせませんが、「どのパックを開ければいいかわからない」「新パックはいつ追加されるの?」と迷っているプレイヤーも多いのではないでしょうか。

ポケポケには複数のパックシリーズが存在し、それぞれ収録されているポケモンやカードが異なります。また、パック開封ポイントはエキスパンションごとに別管理されるため、どのパックを開けるかでカード生成の効率も大きく変わってきます。

この記事ではポケポケ(Pokémon TCG Pocket)の主要パック一覧を紹介し、パック開封の基本システムから効率的な集め方までを詳しく解説します。自分に合ったパック選びの参考にしてください。

この記事のポイント
  • ポケポケの主要パック一覧(A1/A2/B1シリーズ)と各パックの特徴
  • パック開封の基本システム(無料枠・砂時計・ポイント)
  • パック開封ポイントの仕組みと生成コスト
  • 自分に合ったパックの選び方と効率的な集め方
目次

ポケポケのパック一覧と基本システム

  • ポケポケのパック開封の仕組みと無料枠
  • A1シリーズ「最強の遺伝子」「幻のいる島」の特徴
  • A2シリーズ「時空の激闘」「超克の光」の特徴
  • B1シリーズ「メガライジング」「紅蓮ブレイズ」の特徴

ポケポケのパック開封の仕組みと無料枠

ポケポケでカードを集める基本はパック開封です。紙のポケモンカードゲームとは異なり、アプリ内で手軽にパックを開封できる仕組みが整っています。ここではパック開封の基本的なシステムについて説明します。

ポケポケでは毎日2パックを無料で開封できるシステムが採用されています。パック開封には一定の待ち時間が設定されており、12時間で1パック分が回復する仕組みとなっています。つまり、24時間で2パック分の無料枠が自然に回復していくため、毎日ログインしてパックを開封することで着実にカードを集めていくことができます。

1パックを開封すると5枚のカードが封入されており、その中にはレアリティの異なるカードが含まれています。レア度の高いカードが出る際には虹色の光が溢れる演出が発生するため、開封時のワクワク感も楽しめる設計になっています。紙のカードゲームにおけるパック開封のドキドキ感をアプリでも体験できるのがポケポケの魅力の一つと言えるでしょう。

待ち時間を短縮したい場合はパック砂時計というアイテムを使用することができます。パック砂時計は1個につき1時間分の待ち時間を短縮する効果があり、例えばパック開封まで残り9時間の場合、砂時計を9個使用することで即座に開封可能となります。砂時計はデイリーミッションやイベント報酬などで入手できるため、ログインを続けていると自然に貯まっていくアイテムです。

なお、ポケポケは紙のポケモンカードゲームとは仕様が大きく異なる点に注意が必要です。デッキ枚数は20枚固定(紙版は60枚)、同名カードは2枚まで(紙版は4枚まで)、そしてエネルギーはデッキから引くのではなくエネルギーゾーンから毎ターン自動供給されます。また、紙版にあるマリガン(最初の手札にたねポケモンがいない場合の引き直し)はポケポケには存在せず、最初の手札に必ずたねポケモンが1枚以上保証される仕様となっています。

このようなポケポケ特有のシステムを理解した上でパック選びを行うことで、効率的にカードを集めていくことができます。

A1シリーズ「最強の遺伝子」「幻のいる島」の特徴

A1シリーズはポケポケのサービス開始時に実装された最初の拡張パックシリーズです。カントー地方(初代ポケモン)のポケモンを中心に収録されており、ポケポケを始めたプレイヤーが最初に目にするパックシリーズと言えます。

A1「最強の遺伝子」は3種類のパックに分かれています。リザードンパック、ミュウツーパック、ピカチュウパックの3種類があり、それぞれのパックで目玉となるポケモンが異なります。どのパックを選ぶかで手に入りやすいカードが変わってくるため、自分が欲しいポケモンやデッキを組みたいポケモンに合わせて選ぶのがおすすめです。

リザードンパックでは炎タイプのカードが多く収録されており、リザードンexを中心としたデッキを組みたいプレイヤーに適しています。ミュウツーパックではエスパータイプのカードが充実しており、ミュウツーexを活用したい場合はこちらを選ぶと良いでしょう。ピカチュウパックでは電気タイプのカードが多く、ピカチュウexを使ったデッキ構築に役立つカードが手に入りやすくなっています。

A1a「幻のいる島」は2024年12月17日に追加されたテーマパックで、ミュウがモチーフとなっています。A1シリーズの追加パックという位置づけで、A1「最強の遺伝子」とは異なるカードが収録されています。ミュウ関連のカードを集めたいプレイヤーや、A1シリーズでまだ持っていないカードを補完したいプレイヤーにとって有用なパックとされています。

A1シリーズはポケポケの基本となるカードが多く収録されているため、新規プレイヤーにとっては最初に開けるパックとして適していると言われています。ただし、後述するパック開封ポイントはエキスパンションごとに別管理されるため、A1とA2を同時に開けるとポイントが分散してしまう点には注意が必要です。

カントー地方のポケモンに思い入れがあるプレイヤーや、初代ポケモンが好きなプレイヤーにとってはA1シリーズが魅力的な選択肢となるでしょう。また、リザードンやミュウツーといった人気ポケモンのカードを集めたい場合も、A1シリーズを重点的に開封することでパック開封ポイントを効率的に貯めることができます。

A2シリーズ「時空の激闘」「超克の光」の特徴

A2シリーズは2025年1月30日に実装された第二弾の拡張パックシリーズです。シンオウ地方(第四世代)のポケモンを中心に収録されており、A1シリーズとは異なるラインナップのカードを手に入れることができます。

A2「時空の激闘」はディアルガパックとパルキアパックの2種類に分かれています。名前からも分かる通り、時間を司るディアルガと空間を司るパルキアがそれぞれのパックの目玉となっています。これらの伝説のポケモンを活用したデッキを組みたいプレイヤーにとっては魅力的なパックシリーズと言えるでしょう。

ディアルガパックではドラゴンタイプや鋼タイプのカードが充実しており、ディアルガexを中心としたデッキ構築に役立つカードが多く収録されています。パルキアパックでは水タイプやドラゴンタイプのカードが多く、パルキアexを使ったデッキを組みたい場合に適しています。どちらのパックを選ぶかは、自分が組みたいデッキや好きなポケモンに合わせて決めると良いでしょう。

A2a「超克の光」はA2シリーズの追加パックとして実装されました。A2「時空の激闘」とは異なるカードが収録されており、A2シリーズのコレクションを充実させたいプレイヤー向けのパックとなっています。

A2b「シャイニングハイ」もA2シリーズの拡張パックの一つです。シリーズを重ねるごとにカードの種類が増えていくため、A2シリーズを集中的に開封しているプレイヤーにとっては、これらの追加パックも視野に入れておくと良いでしょう。

A2シリーズはA1シリーズとは完全に別のエキスパンションとして扱われるため、パック開封ポイントも別々に管理されます。A1で貯めたポイントをA2のカード生成に使うことはできないため、どちらに集中するかを事前に決めておくと効率的です。

シンオウ地方のポケモンや伝説のポケモンに興味があるプレイヤー、あるいはディアルガやパルキアを使ったデッキを組みたいプレイヤーにとっては、A2シリーズが魅力的な選択肢となります。ただし、A1シリーズとポイントが共有されないことを念頭に置いて、計画的にパックを開封していくことをおすすめします。

B1シリーズ「メガライジング」「紅蓮ブレイズ」の特徴

B1シリーズは2025年10月30日に実装された新しい拡張パックシリーズで、ポケポケにメガシンカのシステムが導入されたことが大きな特徴です。メガシンカはポケモンを一時的にパワーアップさせる進化形態で、紙のポケモンカードゲームでも人気のあったギミックです。

B1「メガライジング」は3種類のパックに分かれています。メガバシャーモパック、メガギャラドスパック、メガチルタリスパックの3種類があり、それぞれのメガシンカポケモンを中心としたカードが収録されています。

メガバシャーモパックでは炎タイプや格闘タイプのカードが充実しており、メガバシャーモexを活用したアグレッシブなデッキ構築が可能です。メガギャラドスパックでは水タイプや悪タイプのカードが多く収録されており、メガギャラドスexを使った強力なデッキを組むことができます。メガチルタリスパックではドラゴンタイプやフェアリータイプのカードが含まれており、メガチルタリスexを中心としたデッキ構築に適しています。

B1a「紅蓮ブレイズ」は2025年12月17日に実装されたB1シリーズの追加パックです。このパックではメガリザードンY、メガフシギバナ、メガカメックスという初代御三家のメガシンカポケモンが登場しています。初代から続く人気御三家がメガシンカした姿で登場するため、懐かしさを感じるプレイヤーも多いでしょう。

B1シリーズはメガシンカという新しいギミックを楽しめるため、従来のパックとは異なる戦術やデッキ構築が可能になります。メガシンカポケモンは強力なワザを持っていることが多いため、対戦で有利に立ちたいプレイヤーにとっては魅力的なシリーズと言えます。

なお、B1シリーズもA1シリーズやA2シリーズとは別のエキスパンションとして扱われるため、パック開封ポイントは別々に管理されます。複数のシリーズを同時に開封するとポイントが分散してしまうため、どのシリーズに集中するかを検討した上でパック選びを行うと良いでしょう。

今後については、B2シリーズのリリースが予定されていますが、正確な日程やカード内容については公式発表を待つ必要があります。新パック実装時はレアカードを狙うチャンスでもあるため、最新情報をこまめにチェックしておくと良いでしょう。

パック選びのコツと効率的な集め方

  • パック開封ポイントと生成システムの活用法
  • パック砂時計の入手方法と効率的な使い方
  • 新パック追加時の立ち回りと優先度の考え方
  • 総括:ポケポケ新パック選びのまとめ

パック開封ポイントと生成システムの活用法

パック開封ポイントはポケポケにおける重要なリソースの一つで、欲しいカードを直接生成(交換)するために使用できます。ガチャゲームにおける「天井」システムに近い仕組みで、パックを開け続けることでいずれは狙ったカードを確実に手に入れられる救済措置となっています。

パック開封ポイントは1パック開封につき5ポイント獲得できます。このポイントを一定数貯めることで、カードを直接生成することが可能です。生成に必要なポイントはカードのレアリティによって異なり、レアリティが高いほど多くのポイントが必要となります。

以下が各レアリティの生成コストと必要パック数の目安です。

レアリティ 生成コスト 必要パック数
♦1 35pt 約7パック
♦2 70pt 約14パック
♦3 150pt 約30パック
♦4 500pt 約100パック
★1 400pt 約80パック
★2 1,250pt 約250パック
★3 1,500pt 約300パック
色違い1 1,000pt 約200パック
色違い2 1,350pt 約270パック
クラウン 2,500pt 約500パック

この表から分かるように、高レアリティのカードほど多くのパックを開封する必要があります。★3のカードを生成するには1,500ポイント、つまり約300パック分の開封が必要となるため、長期的な視点でコツコツと貯めていくことが重要です。

ここで特に重要なのが、パック開封ポイントはエキスパンションごとに別管理されるという点です。例えばA1シリーズのパックを開封して貯めたポイントは、A2シリーズのカード生成には使用できません。A1で貯めたポイントはA1のカードにしか使えず、A2で貯めたポイントはA2のカードにしか使えないのです。

この仕様を理解せずに複数のシリーズを同時に開封してしまうと、どちらのポイントも中途半端に貯まってしまい、欲しいカードを生成するまでに時間がかかってしまいます。効率的にカードを集めたい場合は、まず欲しいカードがどのエキスパンションに収録されているかを確認し、そのパックに集中して開封することをおすすめします。

なお、パック開封ポイント自体は失効しないことが公式で確認されています。ポイントを貯めた状態で放置しておいても消えることはないため、焦って使う必要はありません。じっくりと貯めてから本当に欲しいカードに使うという戦略も有効です。

パック砂時計の入手方法と効率的な使い方

パック砂時計はパック開封の待ち時間を短縮できる便利なアイテムです。1個につき1時間分の待ち時間を短縮できるため、12個使用すれば1パック分の待ち時間をスキップして即座に開封することが可能です。

パック砂時計の主な入手方法は以下の通りです。

デイリーミッションでは毎日約4個のパック砂時計を獲得できます。毎日欠かさずデイリーミッションをこなすことで、月間で100個以上の砂時計を入手できる計算になります。初級・上級ミッションでは合計240個まで入手可能とされており、ゲームを進めていくことで着実に砂時計を貯めることができます。

レベルアップ報酬としても砂時計を獲得できます。プレイヤーレベルが上がるごとに報酬として配布されるため、様々なコンテンツをプレイしてレベルを上げていくと自然と砂時計が貯まっていきます。

イベント報酬も重要な入手源です。ポケポケでは定期的にイベントが開催されており、イベント報酬としてパック砂時計が配布されることがあります。イベント情報はこまめにチェックしておくと、効率的に砂時計を集めることができます。

ランキング報酬としても砂時計が獲得できます。マスターボール帯の上位プレイヤー(1位〜10,000位)には100個のパック砂時計が報酬として配布されます。ランクマッチで上位を目指すプレイヤーにとっては大きなモチベーションとなるでしょう。

ショップでもパック砂時計を入手することができます。ショップチケットを使用して毎月一定数を交換できるほか、回数制限のある恒常販売も利用できます。

パック砂時計を効率的に使うコツとしては、砂時計100個で約8パック分という換算を覚えておくと良いでしょう。1個で1時間短縮、12時間で1パック分なので、100個使用すると約100時間分、つまり約8パック分に相当します。この計算を誤って「100個で100パック」と勘違いすると10倍以上の過大評価になってしまうので注意が必要です。

砂時計をいつ使うかについては、欲しいカードが収録されているパックに集中して使うのが効率的です。前述の通りパック開封ポイントはエキスパンション別に管理されるため、砂時計を特定のシリーズに集中投下することでポイントを効率的に貯めることができます。

新パック追加時の立ち回りと優先度の考え方

ポケポケでは定期的に新パックが追加されており、新カードが登場するたびにプレイヤーは「どのパックを開けるべきか」という選択を迫られます。ここでは新パック追加時の立ち回りと優先度の考え方について説明します。

まず、新パック追加時に確認すべきことは自分が本当に欲しいカードがそのパックに収録されているかです。新しいからといって飛びつくのではなく、収録カードを確認してから開封を始めることで、ポイントを無駄にせずに済みます。攻略サイトなどで新パックの収録カード一覧をチェックし、自分のデッキに必要なカードがあるかどうかを確認しましょう。

次に考慮すべきは現在集めているシリーズとの兼ね合いです。例えばA1シリーズを集中して開封していて、もう少しでお目当てのカードを生成できるところまでポイントが貯まっている場合は、新パックに飛びつかずに現在のシリーズを完走させてから新パックに移行する方が効率的なことがあります。

パック開封ポイントがエキスパンション別に管理されることを踏まえると、一つのシリーズで欲しいカードを揃えてから次のシリーズに移るという戦略が基本的にはおすすめです。複数のシリーズを同時に開封すると、どちらのポイントも中途半端になってしまい、結果的にカード生成までの道のりが遠回りになってしまいます。

ただし、環境デッキを組みたい場合は話が変わってきます。対戦で活躍するデッキを組むためには、複数のシリーズから特定のカードを集める必要が出てくることがあります。その場合は、優先度の高いカードから順番に集めていくことになります。攻略サイトでデッキレシピを確認し、必要なカードがどのパックに収録されているかを把握してからパック選びを行うと良いでしょう。

デラックスパックexのような期間限定パックが販売される場合もあります。デラックスパックexは♦4以上のレアリティカードが最低1枚保証されている特別なパックで、高レアリティカードを効率的に集めたい場合は選択肢に入れておく価値があります。ただし、期間限定であるため、いつでも購入できるわけではないことに注意が必要です。

最終的には、自分がポケポケをどのように楽しみたいかによって優先度が変わってきます。コレクションを楽しみたい場合は好きなポケモンが収録されているパックを、対戦で勝ちたい場合は環境デッキに必要なカードが入っているパックを優先すると良いでしょう。

総括:ポケポケ新パック選びのまとめ

ポケポケ(Pokémon TCG Pocket)のパックシステムと選び方について解説してきました。自分に合ったパック選びの参考として、以下にポイントをまとめます。

  • ポケポケでは毎日2パックを無料で開封でき、12時間で1パック分が回復する
  • 1パックには5枚のカードが封入されており、開封時の演出も楽しめる
  • パック砂時計は1個につき1時間の待ち時間を短縮でき、約12個で1パック分に相当する
  • A1シリーズはカントー地方のポケモン中心で、リザードン/ミュウツー/ピカチュウパックがある
  • A2シリーズはシンオウ地方のポケモン中心で、ディアルガ/パルキアパックがある
  • B1シリーズではメガシンカポケモンが登場し、メガバシャーモ/メガギャラドス/メガチルタリスパックがある
  • パック開封ポイントは1パック開封で5ポイント獲得でき、カード生成に使用できる
  • パック開封ポイントはエキスパンションごとに別管理されるため、集中してパックを開けると効率が良い
  • 高レアリティのカード生成には多くのポイントが必要で、★3は1,500pt(約300パック分)
  • パック砂時計はデイリーミッション、イベント報酬、レベルアップ報酬などで入手可能
  • 新パック追加時は収録カードを確認してから開封を始めるのがおすすめ
  • 欲しいカードがどのエキスパンションに収録されているかを把握することが重要
  • ポケポケは紙版とは仕様が異なり、デッキ枚数20枚、同名カード2枚まで、マリガンなしとなっている
  • デラックスパックexなどの期間限定パックは高レアリティカードが保証される特別なパック
  • 自分の楽しみ方(コレクション/対戦)に合わせてパックを選ぶと満足度が高い

※この記事の情報はポケポケ(Pokémon TCG Pocket)を基にしています。紙のポケモンカードゲームとは仕様が異なる場合があります。

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この記事を書いた人

初代ポケモン発売当時からのゲーマー。
発売から29周年にもなる超大ヒットゲームになるとは・・・
旧作から最新版まで、かゆいところにも手が届く情報発信を心がけています。

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