【ポケポケ】砂時計の上限と効率的な集め方!種類別の使い方を徹底解説

ポケポケ(Pokémon TCG Pocket)でパック開封やゲットチャレンジの時間短縮に欠かせない「砂時計」アイテム。「砂時計は最大何個まで持てるの?」「効率的な集め方は?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ポケモンTCGポケット(ポケポケ)の砂時計について徹底解説します。パック砂時計、チャレンジ砂時計、イベント砂時計、トレード砂時計の4種類それぞれの効果や入手方法を紹介するとともに、実際に何パック分の価値があるのかの計算方法や、効果的な使いどころについて詳しく説明していきます。

この記事のポイント
  • 砂時計4種類(パック・チャレンジ・イベント・トレード)の用途と効果を解説
  • パック砂時計の効率的な入手方法と所持上限について解説
  • 各砂時計の使用タイミングと温存のコツを紹介
  • ショップ交換やミッション報酬での集め方を一覧で紹介
目次

砂時計の基本と上限について

  • ポケポケの砂時計は4種類ある!それぞれの役割と効果
  • パック砂時計の所持上限は?公式情報と実態を解説
  • パック砂時計1個で何パック開封できる?計算式を解説
  • 各砂時計の入手方法一覧と効率的な集め方

ポケポケの砂時計は4種類ある!それぞれの役割と効果

ポケポケでは、ゲーム内のさまざまな待ち時間を短縮するために「砂時計」と呼ばれるアイテムが用意されています。砂時計は用途に応じて4種類に分かれており、それぞれ異なる場面で活躍します。まずは各砂時計の基本的な役割と効果を理解しておきましょう。

パック砂時計は、おそらく最も多くのプレイヤーがお世話になるアイテムです。通常、パックを開封するためには12時間の待ち時間が必要ですが、パック砂時計を使用することで1個につき1時間分の時間を短縮できます。つまり、12個使用すれば待ち時間なしで1パックを開封できるということです。新しいカードを早く集めたいプレイヤーにとっては非常に重宝するアイテムといえるでしょう。

チャレンジ砂時計は、ゲットチャレンジの待ち時間を短縮するために使用します。ゲットチャレンジとは、他のプレイヤーが開封したパックのカードを入手できる機能で、高レアリティのカードを獲得するチャンスとなります。チャレンジに挑戦するにはパワーが必要で、12時間で1パワーが回復します。チャレンジ砂時計は1個につき1時間分のパワー回復時間を短縮でき、欲しいカードが表示されたときに素早く確保するのに役立ちます。

イベント砂時計は、ゲーム内で開催される期間限定イベントで使用するアイテムです。イベントに挑戦するためのパワー回復時間を1個につき12時間短縮できるとされており、イベントを効率的に進めたいプレイヤーにとって貴重なアイテムとなっています。イベント砂時計は主にイベント系ミッションのクリア報酬として入手できます。

トレード砂時計は、2025年1月に実装されたトレード機能で使用する専用アイテムです。フレンドとのカード交換における待ち時間を短縮するために使用します。注意点として、パック砂時計をトレードの時間短縮に使うことはできません。トレード砂時計は専用のアイテムとして別途入手する必要があり、主にミッション報酬で獲得できます。

このように、4種類の砂時計はそれぞれ異なる用途を持っています。自分のプレイスタイルに合わせて、どの砂時計を優先的に集めるか考えておくとよいでしょう。

パック砂時計の所持上限は?公式情報と実態を解説

多くのプレイヤーが気になる「パック砂時計は最大何個まで持てるのか」という疑問について解説します。結論からいうと、パック砂時計の所持上限については公式からの明確な発表はありません。しかし、実際のプレイ状況から推測できる情報がいくつかあります。

他のポケモン関連ゲームでは、アイテムの所持上限が設定されているケースがあります。例えばポケモンGOではアイテムバッグの最大容量が10,500個まで拡張できるといった仕様がありますが、これはポケポケのパック砂時計には直接適用される情報ではありません。

ポケポケにおいては、これまでに実施された抽選キャンペーンで最大1,200個のパック砂時計が配布される機会があったことから、数百個以上の保有は可能とされています。また、攻略コミュニティでは「999個以上保有している」という報告も見られ、通常のプレイで所持上限に達することはほぼないと考えられています。

したがって、「砂時計を貯めすぎて無駄になるのでは」という心配は基本的に不要といえます。入手できるときにしっかり集めて、必要なときに使うというスタンスで問題ないでしょう。ただし、公式からの正式な発表がない以上、極端に大量の砂時計を保有しようとする場合は注意が必要かもしれません。

所持上限について気になる方は、手持ちの砂時計の数を定期的に確認しながらプレイすることをおすすめします。万が一、何らかの上限に近づいているように感じた場合は、早めに使用して調整するとよいでしょう。

パック砂時計1個で何パック開封できる?計算式を解説

パック砂時計の価値を正確に理解するためには、「砂時計何個で何パック開封できるのか」という計算を知っておくことが重要です。これを理解しておくと、ミッション報酬やランキング報酬の実質的な価値を判断しやすくなります。

パック砂時計の基本効果は「1個につき1時間の待ち時間短縮」です。そして、パックは12時間で1パック分が回復します。つまり、パック砂時計12個を使用すれば、12時間分の待ち時間を短縮でき、1パックを即座に開封できる計算になります。

この関係を式で表すと以下のようになります。

パック数 = 砂時計の個数 ÷ 12

例えば、100個の砂時計を持っている場合、100÷12≒8.3となり、約8パック分の開封時間を短縮できます。初級ミッションと上級ミッションを全てクリアすると合計240個の砂時計が入手できますが、これは240÷12=20パック分に相当します。

また、マスターボールランクのシーズン報酬では上位10,000位以内に入ることで100個のパック砂時計が獲得できます。この100個は約8パック分の価値があるということです。なお、この報酬は1位〜1,000位、1,001位〜5,000位、5,001位〜10,000位のどの順位帯でも同じ100個であり、順位によってパック砂時計の個数が変わることはありません。エンブレムのデザインのみが順位帯ごとに異なります。

この計算を頭に入れておくと、「この報酬はパック何個分の価値があるのか」を素早く判断できるようになります。砂時計を効率よく集める際の参考にしてみてください。

各砂時計の入手方法一覧と効率的な集め方

パック砂時計をはじめとする各種砂時計は、さまざまな方法で入手できます。効率よく集めるためには、入手方法を把握して取りこぼしのないようにすることが大切です。ここでは主な入手方法を一覧で紹介します。

デイリーミッションは毎日確実に砂時計を獲得できる方法です。パック砂時計は毎日4個、チャレンジ砂時計も定期的に入手できます。毎日欠かさずミッションをクリアすることで、月間で120個以上のパック砂時計を安定して集められます。

プレイヤーレベルアップ報酬も重要な入手源です。レベルが1つ上がるごとにパック砂時計12個とチャレンジ砂時計12個が獲得できます。レベル50までプレイすれば、パック砂時計だけで最大600個を入手できます。序盤はレベルが上がりやすいため、この報酬を意識してプレイを進めましょう。

初級・上級ミッションでは、合計240個のパック砂時計が報酬として用意されています。初級ミッションで120個、上級ミッションで120個という内訳です。これらのミッションは一度クリアすれば完了となるため、早めに達成しておくことをおすすめします。

ステップアップバトルの初回クリア報酬では、全ステージをクリアすることで合計112個程度のパック砂時計が入手できるとされています。繰り返しクリアしても追加報酬はないため、まずは全ステージを一度クリアすることを目指しましょう。

ショップ交換では、ショップチケットを使ってパック砂時計と交換できます。パック砂時計1個はショップチケット3枚、パック砂時計6個セットは18枚で交換可能です。それぞれ月に10回まで交換できるので、毎月忘れずにチェックしましょう。

その他にも、シークレットミッション(カード収集報酬)、イベント報酬ひとりでバトルの初回クリア報酬ランダムマッチ勝利報酬プレゼントコード入力など、多くの入手機会があります。特にイベント報酬は期間限定のため、開催中のイベントは積極的に参加しておくとよいでしょう。

砂時計の効果的な使い方と活用術

  • パック砂時計はいつ使うべき?おすすめのタイミング
  • チャレンジ砂時計で高レアカードを確実にゲット
  • イベント砂時計とトレード砂時計の活用法
  • 無課金・微課金プレイヤー向けの砂時計運用術

パック砂時計はいつ使うべき?おすすめのタイミング

パック砂時計は入手機会が限られる貴重なアイテムです。特に無課金・微課金プレイヤーにとっては、使いどころを慎重に見極めることが重要になります。ここでは、パック砂時計を使うおすすめのタイミングについて解説します。

最もおすすめのタイミングは新しいパックが追加されたときです。新パックには新カードが多数収録されており、欲しいカードを早く入手したいという気持ちが高まりやすい時期です。このタイミングで温存していたパック砂時計を一気に使用することで、効率的に新カードを集められます。

逆に、パック砂時計をすぐに使い切ってしまうのは避けたほうがよいでしょう。序盤はレベルアップ報酬などで比較的入手しやすいものの、レベルが上がるにつれて入手機会は減少していきます。後になって「砂時計が足りない」という状況に陥らないよう、計画的に温存しておくことが大切です。

ハイクラスパックのような特別なパックも、砂時計を使う良いタイミングの一つです。これらのパックには強力なカードや希少なカードが含まれていることが多く、集中的に開封したい場合に砂時計が役立ちます。ただし、普段の無料パック開封分で満足できる場合は、無理に砂時計を使う必要はありません。

また、ゲットチャレンジで欲しいカードが表示されているときも砂時計の使いどころです。パック砂時計でパックを多く開封すれば、それだけ他のプレイヤーにゲットチャレンジとして表示される機会も増えます。自分のパック開封結果が魅力的なものになるよう、戦略的に開封を進めることも考えられます。

基本的な方針としては「必要なときまで温存」がおすすめです。毎日の無料パック開封を続けながら砂時計を貯めておき、本当に欲しいカードが登場したときに使うというスタンスが長期的には効率的とされています。

チャレンジ砂時計で高レアカードを確実にゲット

チャレンジ砂時計は、ゲットチャレンジで高レアリティカードを確実に入手するために重要なアイテムです。ゲットチャレンジの仕組みと合わせて、効果的な使い方を解説します。

ゲットチャレンジでは、他のプレイヤーが開封したパックから1枚のカードを入手できます。選択画面では5枚のカードが表示され、その中から1枚を選んで獲得します。レアカードが表示されることもあり、★2(アートレア)までのカードが出現する可能性があります。なお、★3(イマーシブ)やクラウンはゲットチャレンジには出現しないので注意が必要です。

チャレンジに挑戦するには「パワー」が必要で、最大5パワーまで蓄積できます。1パワーは12時間で回復するため、5パワー分(60時間分)をフル回復させるには60時間かかります。チャレンジ砂時計は1個につき1時間分のパワー回復時間を短縮できるので、60個あれば一気に5パワーを回復できます。

おすすめの運用方法は「常に60個程度をキープしておく」ことです。ゲットチャレンジの表示内容は時間経過で更新されるため、欲しいカードがいつ表示されるかわかりません。レアカードが突然表示されたときに、チャレンジ砂時計がなくてパワー回復を待っているうちに表示が消えてしまった…という事態を防ぐための「保険」として、一定数をキープしておくことが推奨されています。

表示されているカードに特に欲しいものがない場合は、無理に砂時計を使う必要はありません。通常のパワー回復を待ってチャレンジに挑戦し、砂時計は本当に必要なときのために温存しておきましょう。

チャレンジ砂時計の入手機会はパック砂時計と比べると少なめです。レベルアップ報酬、デイリーミッション、毎月のショップ交換などで地道に集めていくことが大切です。

イベント砂時計とトレード砂時計の活用法

イベント砂時計とトレード砂時計は、パック砂時計やチャレンジ砂時計と比べると使用頻度が限られますが、適切に活用することで効率的なプレイが可能になります。それぞれの特徴と活用法を見ていきましょう。

イベント砂時計は、期間限定イベントで使用するアイテムです。イベントに挑戦するためのイベントパワーの回復時間を1個につき12時間短縮できるとされています。パック砂時計と異なり、イベント砂時計1個で挑戦回数を1回分増やせるため、効率が良いアイテムといえます。

イベント砂時計は主にイベント系ミッションのクリア報酬として入手できます。各イベントで一定量が配布されるため、イベントに積極的に参加することで自然と集まっていきます。重要なのは、イベント砂時計は次のイベントに持ち越せるという点です。

おすすめの活用法は「イベント目標を達成できたら温存する」ことです。現在開催中のイベントで必要な報酬をすでに獲得できている場合は、無理にイベント砂時計を使い切る必要はありません。将来的に、より重要な報酬があるイベントや、難易度の高いイベントに備えて温存しておくのが賢い選択です。

もちろん、イベントを早く進めたい場合やランキング上位を目指す場合は、積極的に使用しても問題ありません。自分のプレイスタイルに合わせて判断しましょう。

トレード砂時計は、フレンドとのカード交換における待ち時間を短縮するための専用アイテムです。2025年1月にトレード機能が実装されて以降、ミッション報酬などで入手できるようになりました。

トレード機能を利用するには、フレンドと同レアリティのカードを交換することになります。現在は◆1〜◆4、★1〜★2、色違い(✸1、✸2)がトレード対象となっています。★3(イマーシブ)やクラウンはトレードできないので注意が必要です。トレードには「ひかりのすな」も必要です。

トレード砂時計は、フレンドと頻繁にトレードを行うプレイヤーにとって便利なアイテムです。交換したいカードが決まったら、待ち時間を短縮してスムーズに取引を完了させましょう。

無課金・微課金プレイヤー向けの砂時計運用術

無課金や微課金でポケポケを楽しむプレイヤーにとって、砂時計は非常に貴重なリソースです。課金プレイヤーと比べて入手機会が限られるため、効率的な運用が求められます。ここでは、無課金・微課金プレイヤー向けの砂時計運用術を紹介します。

まず重要なのはデイリーミッションを毎日欠かさずクリアすることです。デイリーミッションでは毎日パック砂時計4個が入手できます。1ヶ月で約120個、1年で約1,400個以上になります。積み重ねの効果は非常に大きいので、毎日のログインとミッションクリアを習慣化しましょう。

レベルアップ報酬を意識したプレイも大切です。レベルが上がるごとにパック砂時計12個が獲得できます。序盤はレベルが上がりやすいですが、後半になると経験値が必要になり、入手ペースが落ちます。序盤の恩恵を受けられるうちに、さまざまなコンテンツに挑戦してレベルを上げておきましょう。

ショップ交換の活用も忘れずに。ショップチケット3枚でパック砂時計1個と交換できます。月に10回まで交換可能なので、ショップチケットに余裕があれば積極的に交換しましょう。ただし、ショップチケットは他のアイテムとの交換にも使えるため、自分にとって優先度の高いものを選ぶ必要があります。

砂時計の温存戦略も無課金プレイヤーには特に重要です。普段は無料パックの開封のみで我慢し、新パック追加時や特別なキャンペーン時に一気に使用するという方法がおすすめです。計画的に砂時計を貯めておくことで、ここぞというときに多くのパックを開封できます。

イベント報酬の取りこぼしにも注意しましょう。期間限定イベントではパック砂時計やその他の報酬が用意されていることが多いです。イベント期間を確認し、報酬をすべて獲得できるようスケジュールを調整することが大切です。

最後に、チャレンジ砂時計も計画的に集めておくことをおすすめします。常に60個程度をキープしておけば、高レアカードがゲットチャレンジに表示されたときに逃すリスクを減らせます。入手機会が限られるアイテムなので、コツコツと集めていきましょう。

総括:ポケポケ砂時計の上限と使い方のまとめ

ポケポケの砂時計について、種類や入手方法、効果的な使い方を解説してきました。砂時計を上手に活用することで、ゲームをより効率的に楽しむことができます。

  • ポケポケには4種類の砂時計があり、パック砂時計、チャレンジ砂時計、イベント砂時計、トレード砂時計がそれぞれ異なる用途を持っている
  • パック砂時計の所持上限は公式には発表されていないが、数百個以上の保有は可能とされている
  • パック砂時計1個で1時間の待ち時間を短縮でき、12個で1パック分に相当する
  • デイリーミッションで毎日4個のパック砂時計を入手できる
  • プレイヤーレベルアップごとに12個のパック砂時計が獲得でき、レベル50までで最大600個入手可能
  • 初級・上級ミッションを全てクリアすると合計240個のパック砂時計が手に入る
  • ショップでパック砂時計1個をショップチケット3枚で交換でき、月10回まで交換可能
  • パック砂時計は新パック追加時など、ここぞというタイミングで使うのがおすすめ
  • チャレンジ砂時計は常に60個程度をキープしておくと、高レアカード獲得のチャンスを逃さない
  • イベント砂時計は目標達成後は温存し、将来のイベントに備えるのが効率的
  • トレード砂時計はパック砂時計では代用できない専用アイテムである
  • マスターボールランク報酬のパック砂時計は順位帯問わず100個で同数
  • 無課金・微課金プレイヤーはデイリーミッションとレベルアップ報酬を着実に獲得することが重要
  • ゲットチャレンジで入手できるカードは★2までで、★3やクラウンは出現しない
  • 砂時計は計画的に集めて温存し、必要なときに効果的に使うことが長期的なプレイの鍵となる

※この記事の情報はポケモンTCGポケット(ポケポケ)を基にしています。今後のアップデートで仕様が変更される可能性があります。

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この記事を書いた人

初代ポケモン発売当時からのゲーマー。
発売から29周年にもなる超大ヒットゲームになるとは・・・
旧作から最新版まで、かゆいところにも手が届く情報発信を心がけています。

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