ポケポケ(Pokémon TCG Pocket)でフレンドを整理したいと思っていませんか?
フレンド上限が99人と決まっているため、長期間ログインしていないフレンドを解除したり、新しいフレンドを追加するためにリストを整理したくなる場面は少なくありません。しかし「解除したら相手に通知が届くのでは?」「バレたら気まずい」という不安から、なかなか踏み切れない方もいるでしょう。
この記事では、ポケポケのフレンド解除について詳しく解説します。具体的な解除手順から、相手への通知の有無、解除によって失われるメリット、さらにはどんなフレンドを解除すべきかの判断基準まで、フレンド管理に必要な情報を網羅的にお伝えします。フレンドリストを最適化して、より快適なポケポケライフを送りましょう。
- フレンド解除は数タップで簡単に完了
- 解除しても相手に通知は届かないため安心
- フレンド上限99人を超えたら整理が必要
- 解除前にトレードやゲットチャレンジのメリットを確認
フレンド解除の基本と手順
- フレンド解除の具体的な操作手順
- 相手に通知は届く?バレるかどうかを解説
- フレンド上限99人の仕様と整理のタイミング
- 一度解除したフレンドを再登録できるか
フレンド解除の具体的な操作手順

ポケポケでフレンドを解除するための操作は、非常にシンプルな手順で完了します。基本的にはいつでもフレンドリストを整理できる仕様となっていますが、相手が「現在使用されていないアカウント」と表示される場合は解除ボタンが表示されないケースもあるため、その点は留意しておきましょう。
まず、ポケポケのホーム画面から「ソーシャル」ボタンをタップしてください。ソーシャルボタンは画面下部の中央付近に配置されており、複数人が並んでいるようなアイコンで表示されています。このボタンをタップすると、フレンド関連の機能にアクセスできるソーシャル画面が開きます。
ソーシャル画面を開いたら、次に「フレンド」タブを選択します。フレンドタブでは、現在登録されているフレンドの一覧が表示されます。ここから解除したいフレンドを見つけて、そのフレンドをタップしてプロフィール画面を開きましょう。フレンドの数が多い場合は、スクロールして目当てのフレンドを探す必要があります。
プロフィール画面を開くと、そのフレンドに関する様々な情報が表示されます。この画面内に「フレンド解除」または「削除」といったボタンが用意されているので、これをタップしてください。ボタンの位置は画面下部に配置されていることが一般的です。
フレンド解除ボタンをタップすると、「本当に解除しますか?」といった確認画面が表示されます。ここで「はい」または「OK」を選択すれば、フレンド解除の操作は完了です。解除後は、お互いのフレンドリストから相手の名前が消え、フレンド数もそれぞれ1人減少します。
操作自体は1分もかからずに完了するため、複数人のフレンドを一度に整理したい場合でも、それほど手間はかかりません。ただし、解除したフレンドとの間で享受していたメリットも失われるため、解除する前に本当にそのフレンドを削除してよいか、一度考えてから実行することをおすすめします。
相手に通知は届く?バレるかどうかを解説

フレンドを解除する際に最も気になるのが「相手に通知が届くのかどうか」という点ではないでしょうか。結論から言えば、ポケポケでフレンドを解除しても、相手に通知が届くことはありません。これは多くのプレイヤーにとって安心できるポイントです。
フレンドを解除した場合、起こる変化はシンプルです。お互いのフレンドリストから相手の名前が削除され、それぞれのフレンド数が1人減少します。しかし、削除された側のプレイヤーに「〇〇さんがあなたをフレンド解除しました」といった通知が送られることはありません。そのため、相手が意図的にフレンドリストを確認しない限り、解除されたことに気づかない可能性もあります。
ただし「バレない」とは言い切れない点もあります。例えば、頻繁にやり取りをしていたフレンドや、毎日いいねを送り合っていたフレンドであれば、解除後にフレンドリストを確認した際に「あれ?〇〇さんがいない」と気づかれる可能性はあります。特に、パック砂時計の獲得のために毎日いいねを送り合う習慣があるプレイヤー同士であれば、いいねを送ろうとしたときにフレンドリストから消えていることで気づかれるケースも考えられます。
とはいえ、システム上の通知機能がないため、解除のタイミングや理由が相手に直接伝わることはありません。フレンド数が多いプレイヤーであれば、誰が解除したのか特定することも難しいでしょう。フレンドリストの整理を行いたい場合は、必要以上に心配せずに実行して問題ありません。
なお、他のポケモン関連ゲームでも同様の仕様が採用されているケースが多いです。ポケモンGOでは公式ヘルプにフレンド削除時に相手への通知は行われないと明記されています。ポケモンスリープなど他タイトルでも通知なしとされていますが、詳細は各ゲームの仕様をご確認ください。
フレンド上限99人の仕様と整理のタイミング

ポケポケのフレンド機能には、上限人数として99人という制限が設けられています。この上限を超えて新しいフレンドを追加することはできないため、99人に達した状態で新規のフレンド申請を受けたい場合は、既存のフレンドを解除して枠を空ける必要があります。
99人という上限は、一見すると多く感じるかもしれません。しかし、ゲームをプレイしているうちに、対戦で知り合った相手、SNSで見つけたプレイヤー、リアルの友人など、様々なきっかけでフレンドが増えていきます。特にゲットチャレンジの機会を増やすためにフレンドを積極的に募集しているプレイヤーは、比較的早い段階で上限に近づくことがあるとされています。
フレンドを整理するタイミングとして最もわかりやすいのは、新しいフレンド申請が来たときです。フレンド枠が99人でいっぱいの状態では、新規のフレンド追加ができません。どうしても追加したいフレンドがいる場合は、既存のフレンドの中から解除する候補を選ぶ必要があります。
もう一つの整理タイミングとしては、フレンドのアクティブ状況を確認したときが挙げられます。フレンドリストを見ると、最終ログイン日時やいいねの送受信状況が確認できることがあります。長期間ログインしていないフレンドは、ゲットチャレンジへの貢献やいいねの送受信が期待できないため、解除の候補として検討しやすいでしょう。
ただし、フレンドを解除すると、そのフレンドとのトレード機能やゲットチャレンジへの貢献といったメリットも失われます。単純に「上限に達したから」という理由だけで安易に解除するのではなく、各フレンドとの関係性やメリットを考慮した上で判断することが大切です。
上限の99人という数字は、今後のアップデートで変更される可能性も考えられますが、2026年1月時点ではこの仕様が維持されています。フレンド枠を有効活用するためにも、定期的なリストの見直しを習慣にしておくとよいでしょう。
一度解除したフレンドを再登録できるか

フレンドを解除した後に「やっぱり再登録したい」と思うケースもあるかもしれません。結論としては、一度解除したフレンドに対して再度フレンド申請を送ることは可能と考えられます。
フレンド解除は、お互いのフレンドリストから相手を削除する操作です。この操作によってブロックされるわけではないため、解除後も通常のフレンド申請機能を使って再びフレンド登録を試みることができます。相手のフレンドIDがわかっていれば、ソーシャル画面からフレンド追加の操作を行い、申請を送信することが可能です。
ただし、再登録にはいくつかの条件や注意点があります。まず、相手がフレンド申請を承認してくれなければ、再びフレンドになることはできません。特に、相手があなたを解除したことに気づいている場合、申請を承認するかどうかは相手の判断に委ねられます。
また、相手のフレンド枠が99人の上限に達している場合は、たとえ申請を送っても相手側で承認できない可能性があります。このような状況では、相手がフレンド整理を行うまで待つ必要があるでしょう。
フレンドを解除してから再登録する間の期間についても注意が必要です。解除後は、そのフレンドとの間で行っていたやり取り(いいねの送受信やトレードなど)ができなくなります。再登録が完了するまでの間は、フレンドとしてのメリットを享受できない状態が続くため、解除は慎重に判断することをおすすめします。
なお、フレンド解除と再登録を短期間で繰り返しても、ゲットチャレンジの表示内容はすぐには変わらない仕様となっています。つまり、ゲットチャレンジの更新を狙って頻繁に解除・再登録を繰り返しても効果は薄いとされています。フレンド管理は必要に応じて行い、意味のない繰り返し操作は避けるようにしましょう。
フレンド解除のメリット・デメリットと判断基準
- フレンド機能のメリットをおさらい
- フレンド解除によって失われるもの
- どんなフレンドを解除すべき?判断基準
- フレンド申請を増やすための対策
フレンド機能のメリットをおさらい

フレンドを解除するかどうかを判断する前に、フレンド機能がもたらすメリットを正しく理解しておくことが大切です。ポケポケのフレンド機能には、ゲームプレイを効率的かつ楽しくするための様々な特典が用意されています。
まず最も日常的に恩恵を受けられるのがショップチケットの獲得です。フレンドになったプレイヤー同士は、お互いに「いいね!」を送り合うことができます。この「いいね!」を送受信することで、ショップで使えるチケットを獲得できる仕組みになっています。毎日コツコツといいねを送り合うことで、課金せずにアイテムを入手する機会が増えます。
次に重要なのがカードのトレード機能です。2025年1月に実装されたこの機能では、フレンド間で同レアリティのカードを交換することができます。当初は◆1から◆4および★1が対象でしたが、その後のアップデートで★2や色違いカード(✸1、✸2)も交換対象に拡大されています。トレードには「ひかりのすな」というアイテムが必要ですが(当初あったトレードメダルは廃止済み)、欲しいカードを直接入手できる貴重な手段として活用されています。
ゲットチャレンジへの影響も見逃せません。ゲットチャレンジとは、他のプレイヤーやフレンドが開封したパックから1枚のカードを入手できるシステムです。フレンドが多いほど、ゲットチャレンジに表示されるパックの選択肢が増える可能性があるとされています。自分では開封していないパックのカードを入手するチャンスが広がるため、コレクションを効率的に増やしたいプレイヤーにとって魅力的な機能です。
また、上級ミッションの達成条件にフレンド登録が含まれているケースもあります。一定数のフレンドを持つことでミッションをクリアでき、報酬としてアイテムやパックを受け取ることができます。
さらに、フレンドとは気軽にバトルを楽しむこともできます。ランクマッチのような緊張感のある対戦ではなく、フレンド同士でカジュアルにカードゲームを楽しみたいときに便利な機能です。デッキの調整や練習にも活用できるでしょう。
フレンド解除によって失われるもの

フレンドを解除することで、前述したフレンド機能のメリットがすべて失われます。解除前にこれらのデメリットを把握しておくことで、後悔のない判断ができるようになります。
最も直接的な影響はトレード機能が使えなくなることです。ポケポケのトレードはフレンド間でのみ行えるため、解除したプレイヤーとはカードの交換ができなくなります。もし相手が自分の持っていないレアカードを持っていた場合、交換の機会を永久に失ってしまう可能性があります。特にコレクションを重視しているプレイヤーにとっては大きな損失となりかねません。
ゲットチャレンジへの貢献がなくなる点も考慮すべきです。フレンドが開封したパックはゲットチャレンジの選択肢に表示される可能性がありますが、解除後はそのフレンドからのパック情報がチャレンジに反映されなくなるとされています。ただし、ゲットチャレンジの表示はランダム性が高いため、特定のフレンドが必ずしも大きな貢献をしているとは限りません。
いいねの送受信ができなくなることで、ショップチケットの獲得機会も減少します。毎日欠かさずいいねを送り合っていたアクティブなフレンドを解除すると、その分の報酬を受け取れなくなります。特にログイン頻度が高く、毎日いいねを返してくれるフレンドは貴重な存在と言えるでしょう。
コレクションの閲覧ができなくなる点も挙げられます。フレンドのコレクションを見ることで、デッキ構築の参考にしたり、レアカードの入手状況を確認したりできましたが、解除後はその情報にアクセスできなくなります。
また、解除によってフレンド対戦の相手が減ることにもなります。カジュアルに対戦できる相手が少なくなると、デッキのテストや練習の機会も減ってしまうかもしれません。
これらのデメリットを総合的に考慮した上で、解除するかどうかを判断することが重要です。
どんなフレンドを解除すべき?判断基準

フレンドを解除する際には、明確な判断基準を持っておくことで、迷いなく整理を進められます。ここでは、解除を検討すべきフレンドの特徴を紹介します。
長期間ログインしていないフレンドは、解除候補の筆頭です。ポケポケをプレイしていないフレンドは、いいねを返してくれることもなく、パックを開封することもないため、ゲットチャレンジへの貢献も期待できません。フレンドリストで最終ログイン日を確認し、1ヶ月以上ログインしていないプレイヤーは整理対象として検討しやすいでしょう。
いいねを一度も返してくれないフレンドも、解除を考えてよいかもしれません。こちらから毎日いいねを送っているのに、まったく反応がないフレンドは、アクティブにプレイしていないか、いいね機能を活用していない可能性があります。双方向のやり取りができないフレンドは、フレンド機能のメリットを十分に活かせていない状態です。
一方で、トレードの可能性があるフレンドは慎重に判断すべきです。欲しいカードを持っている可能性があるフレンドや、今後トレードで交換したいカードがあるかもしれないフレンドは、すぐに解除しない方がよいでしょう。トレード可能なレアリティ(◆1~4、★1~2、色違い)のカードで自分が持っていないものを相手が所持しているかどうか、コレクションを確認してから判断することをおすすめします。
リアルの知り合いや交流のあるプレイヤーは、ゲーム内の損得だけで判断しにくい存在です。いいねの頻度が低くても、対戦を楽しんだり、情報交換をしたりする相手であれば、フレンドとして残しておく価値があるでしょう。
最終的には、フレンド枠の99人という上限の中で、自分にとって最も価値のあるフレンドを残すという視点で整理することが大切です。アクティブさ、トレードの可能性、リアルでの関係性など、複数の要素を総合的に判断して解除するフレンドを決めましょう。
フレンド申請を増やすための対策

フレンドを解除した後、新しいフレンドを追加するためには、フレンド申請を受けたり送ったりする必要があります。フレンド枠を有効活用するためにも、効率的にフレンドを増やす方法を知っておくと便利です。
SNSやコミュニティサイトの活用は、最も一般的なフレンド募集方法です。X(旧Twitter)などのSNSでは「#ポケポケフレンド募集」といったハッシュタグでフレンドを募集している投稿が多数見られます。自分からも積極的にフレンドIDを公開し、同じくフレンドを求めているプレイヤーとつながることができます。
対戦後のフレンド申請も効果的な方法です。ポケポケでは、ランクマッチなどで対戦した相手に対してフレンド申請を送ることができます。実際に対戦した相手であれば、ゲームをアクティブにプレイしていることが確実なため、いいねの送受信やゲットチャレンジへの貢献が期待できます。対戦後に相手のプレイングに感心したり、興味深いデッキを使っていたりした場合は、積極的にフレンド申請を検討してみましょう。
フレンド募集掲示板の利用も選択肢の一つです。ポケポケ関連の攻略サイトやゲームコミュニティでは、フレンドIDを交換するための掲示板が設けられていることがあります。多くのプレイヤーが自分のIDを公開しているため、効率的にフレンド候補を見つけることができます。
フレンドを増やす際に注意したいのは、単にフレンド数を増やすだけでなく、質を重視することです。アクティブにプレイしていて、いいねを返してくれるフレンドや、ゲットチャレンジで良いパックを開封してくれるフレンドは貴重な存在です。量より質を意識してフレンドを選ぶことで、99人の枠を最大限に活用できます。
また、自分自身もアクティブなプレイヤーであることをアピールすることが大切です。毎日ログインしていいねを送る、定期的にパックを開封するといった行動を続けることで、フレンドからの信頼を得られ、解除されにくくなります。フレンド関係は双方向のものなので、相手にとってもメリットのある存在を目指しましょう。
総括:ポケポケ フレンド解除のまとめ
ポケポケのフレンド解除は、ソーシャル画面から簡単な操作で行うことができ、相手に通知が届くこともないため安心して整理できます。ただし、解除によってトレードやゲットチャレンジ、いいねの送受信といったメリットが失われる点には注意が必要です。上限99人の枠を有効活用するため、アクティブさや交流の有無を基準に、解除するフレンドを慎重に判断しましょう。
- フレンド解除は「ソーシャル→フレンド→プロフィール→解除」の手順で完了
- 解除しても相手に通知は届かない
- お互いのフレンドリストから削除され、フレンド数が1人減少する
- フレンド上限は99人で、上限到達時は整理が必要
- 一度解除したフレンドにも再度フレンド申請を送ることは可能と考えられる
- フレンド間でカードのトレード(◆1~4、★1~2、色違い対象)が可能
- ゲットチャレンジでフレンドが開封したパックから入手できる可能性がある
- ゲットチャレンジの最高レアリティは★2までで、★3は出現しない
- 毎日いいねを送り合うことでショップチケットを獲得できる
- 長期間ログインしていないフレンドは解除候補として検討しやすい
- トレードの可能性があるフレンドは解除を慎重に判断すべき
- フレンド解除と再登録を繰り返してもゲットチャレンジ更新には効果が薄い
- SNSや掲示板を活用して効率的にフレンドを増やせる
- 対戦後のフレンド申請でアクティブなプレイヤーとつながれる
- フレンドは量より質を重視して選ぶことが重要
※この記事の情報はポケポケ(Pokémon TCG Pocket)を基にしています。ポケモンGOやポケモンスリープなど他のゲームでは仕様が異なる場合があります。

