センタースクエアのメタモンブロックを探すなら、白いブロックの集まりを順番に回り、上・角・物陰を近くから確認するのが基本です。周囲より少し紫がかったブロックが手掛かり。見つけたら近寄ってAボタンを押しましょう。
「あと1匹なのに見つからない」というときは、同じ道を回るだけでなく、見る高さや角度を変えてみてください。センタースクエアではエリアの境目も候補に含まれ、近距離で聞こえるメタモンの鳴き声も探索の助けになります。
- 白いブロックの上・角・物陰の探索
- 紫がかった色と近寄ってAボタンの操作
- センタースクエアの境目と下層の確認
- 近距離の鳴き声と仲間との探索分担
センタースクエアのメタモンブロックの場所と見つけ方
指定範囲を確かめ、場所マップは探索候補として使う

最初に、ミッションの指定場所が「センタースクエア」になっているかを確かめましょう。メタモンブロック探しは指定された場所で進めるミッションです。サバンナエリアなど別の場所を指定されている場合は、そのエリアのブロックを探すことになります。
場所を調べる際に気を付けたいのは、メタモンが毎回同じブロックにいるとは限らないこと。GameWithの場所マップは、出現する可能性があるブロックの位置を示したものです。どのブロックに出現するかはランダムと説明されているので、印の場所へ行けば必ず見つかる、という使い方はできません。
ゲーム内ではYボタンでマップを開き、白いブロックのオブジェクトがある場所を順番に確認する方法が紹介されています。移動する前に次のブロックの集まりを決め、現地で近寄って調べる流れです。行き当たりばったりに走り回るより、探索する対象を一つずつ追っていきましょう。
候補の位置を見ながら進めたい場合は、GameWithのメタモンブロック場所マップが参考になります。ただし、平面のマップで場所を把握しても、ブロックの上や裏側まで確認したことにはなりません。マップは移動先を決めるために使い、最後は現地の立体的な配置を見て判断するのが大切です。
少し紫がかったブロックを探し、近寄ってAボタン
メタモンブロックは、ブロックに変身して隠れているメタモンです。公式サイトでも、テラリウムドーム内のブロックに変身したメタモンを仲間と探す遊びとして紹介されています。まず注目したいのは、白いブロックの集まりの中にある、周囲と少し違う色のブロック。
ポケモン徹底攻略では、メタモンが化けるブロックは元からあるブロックそのものではなく、ブロックの近くに追加され、色も若干紫色だと説明されています。ファミ通も、本来ブロックがない場所にあるものや、色が違うブロックを手掛かりに挙げています。色に加えて、配置の違和感も見てみましょう。
ただし、遠くからだと見分けづらいと案内されています。「白く見えるから違う」と通り過ぎず、気になるブロックには近寄って直接確認してください。特に角やブロック同士の隙間では周囲の色と同化して見えることがあり、色だけを頼りにすると見落とす可能性があります。
ブロックの上・角・隙間を別の角度から確認する

地面に近いところを見て一周しても、それだけで探索を終えないようにしましょう。GameWithが挙げる出現傾向には、積み重なったブロックの上や角、端が含まれています。センタースクエアで探すときも、ブロックの集まりを正面から眺めるだけでなく、上側と側面へ視線を移すのがポイントです。
| 確認する部分 | 探すときの見方 |
|---|---|
| 積み重なったブロックの上 | 地面付近だけでなく、上の段まで視線を向ける |
| ブロックの角や端 | 外周の形と色の違いを近くから見る |
| ブロック同士の隙間 | 間に挟まるようなブロックがないか確認する |
| ブロックの物陰 | カメラの角度を変え、正面から隠れる部分を見る |
角や隙間では、メタモンブロックが別のブロックに挟まるような配置になることがあります。一つの面だけを見て判断せず、立つ位置やカメラを変えて、隠れていた面を見てみてください。物陰にいる場合は、カメラの角度によってかなり見つけづらいと説明されています。
最後の1匹を探しているなら、「その場所へ行ったか」よりも「どの面を見たか」を振り返るのがおすすめです。上の段を見ていなかった集まり、正面からしか確認していない物陰など、まだ見えていない部分を優先しましょう。これまで通った場所でも、別の角度から見る余地が残っているかもしれません。
センタースクエアでは境目と下層も探索候補
センタースクエアで特に気を付けたいのが、エリアの境目の扱いです。ポケモン徹底攻略は、エリア同士の境目に出ることは少ないとしつつ、センタースクエアのサークルミッションでは境目に出る可能性があると説明しています。今回の指定場所では、境目を最初から探索対象から外さないようにしましょう。
周辺エリアを区別する際は、サバンナ・コースト・キャニオン・ポーラ側という位置関係が目印になります。センタースクエアのマップページにも、この4つが周辺エリアとして示されています。仲間に探す場所を伝えるときも、「あっちの壁」より、どのエリア側かを添えると具体的です。
下側の見落としを考える材料として、nyagonyagosのブログには、センタースクエア内のコーストエリア側、下層部に配置されたメタモンブロックの発見報告があります。投稿者は、隠し部屋のように配置された場所だったと述べています。
上や広い通路を探しても見つからないときは、こうした下側の物陰も候補になります。
センタースクエアのメタモンブロックが見つからないときの進め方
近距離の鳴き声を手掛かりに物陰を探す
目で探しても分からないときは、メタモンの鳴き声に耳を傾けてみましょう。ポケモン徹底攻略によると、メタモンブロックに近づくと鳴き声が聞こえます。視界に入っていなくても、音を頼りに見つけられる可能性があるという案内です。
ここで大切なのは、とても近くに寄らないと聞こえないという条件。センタースクエア全体を遠くから聞き分ける方法として考えるのではなく、ブロックの集まりを近くで調べる際の補助として使います。鳴き声がしないまま遠くを通過しても、その場所の探索を済ませたことにはしない方がよいでしょう。
同攻略では、センタースクエアは捜索範囲が狭いので、鳴き声を聞く方法もよいと紹介されています。音を聞き取りづらい場合は、ゲームの設定からBGMをオフにする方法もあります。色の違いを見つける探索と組み合わせ、近くで音がしたら、ブロックの裏や隙間へ見る角度を変えてみてください。
ひこうは移動と上側の確認に使い、最後は近寄る

コライドン・ミライドンの「ひこう」を解放しているなら、ブロックの集まりを回る移動や、上側を見る探索に活用しましょう。アルテマやファミ通でも、ひこうを使って白いブロックのある場所を回る方法が紹介されています。積み重なったブロックの上を確認したい場面では、地面からとは違う見方ができます。
ライド技「ひこう」は、『藍の円盤』クリア後に解放するものです。ポケモン徹底攻略では、ブルーベリー学園のエントランスロビーから3−2教室へ行き、ネリネに話しかける手順を案内しています。まだ解放していない場合は、ストーリーの進行と会話が必要になります。
解放後は、滑空中にLスティックを押し込むと飛行モードへ移行し、Lスティックで上昇・下降・旋回を操作します。操作の詳細を確かめたい方は、ライド技「ひこう」の解放条件と使い方も参考になります。探索中はブロックの集まりを見つけ、気になる場所へ近づくために使いましょう。
ひこうが使えても、上空から一度眺めるだけで終えないことが大切です。遠目では判別しづらく、物陰は角度によって見え方が変わります。一方、ポケモン徹底攻略では、ひこうがなくても十分に探せると説明されています。未解放なら、今いる場所のブロックを近くから順番に確認する方法で進めて構いません。
ミッションの匹数を確かめ、仲間と探索場所を分担する
メタモン探しは、ブルレクのサークルミッションの一つです。ブルレクとは「ブルーベリー・スペシャル・レクリエーション」の略で、学園からのミッションをクリアすると、学園で使う通貨「ブルーベリーポイント(BP)」を獲得できます。
公式サイトでも、メタモン探しは仲間と協力して遊ぶミッションとして紹介されています。
これからミッションを出したい場合、GameWithの案内では、ユニオンサークル中にボーナスミッションを3回クリアするとサークルミッションが発生します。通常ミッションを10回クリアしてボーナスミッションを出し、それをクリアする流れを繰り返します。
メタモン探しが出ているか分からない場合は、先にミッションの内容を見てから探索を始めましょう。
探す数は「いつも5匹」と思い込まず、現在のミッションに書かれた匹数を基準にします。ポケモンWikiの一覧では、センタースクエアのメタモン探しは3〜5匹の表記です。人数だけを手掛かりに探索場所や必要数を決めず、今表示されている指定場所と匹数に合わせて進めてください。
探索そのものは、仲間と手分けする方法が紹介されています。ただ、全員が同じ場所を回っていると、別の集まりが手付かずになることも考えられます。僕なら、先ほどの周辺エリア名を使い、「コースト側を見る」「反対側のブロックを確認する」のように、担当する場所を伝えてから探します。
分担の一例として、まず別々のブロックの集まりを確認し、最後に残ったら、互いの担当場所を別の角度から見直す進め方があります。「コースト側は見た」だけでなく、「下側は見たが、上の段はまだ」のように伝えると、次に調べる部分が具体的になります。
これは探索の提案であり、決まった配置を攻略するための必須手順ではありません。
最後の1匹を探し続けるか、解散するかを決める

あと1匹になったら、まずは未確認の部分が残っているかを振り返りましょう。ブロックの上、角や隙間、正面から隠れる物陰、センタースクエアの境目。この中に見ていない部分があれば、範囲を大きく広げる前に、そこを確認する進め方がおすすめです。
| 今の状況 | 次の進め方 |
|---|---|
| 高い段や物陰が未確認 | 見る高さとカメラの角度を変えて探す |
| 近くまで寄らずに通過していた | ブロックへ近づき、色と鳴き声を確認する |
| 仲間の探索範囲が分からない | 担当場所と確認した部分を共有する |
| 長時間探しても進まず、別のミッションを進めたい | 仲間と相談して解散・再開を検討する |
それでも進まない場合は、ユニオンサークルを解散してやり直す選択肢もあります。GameWithは、ブロックの数が多く、探索状況の連携も取りづらいことを理由に挙げています。ポケモン徹底攻略も、メタモン探しに長時間かかるなら、別のサークルミッションを進める方法を紹介しています。
ただし、解散すると設定されていたサークルミッションは消滅すると、ポケモンWikiでは説明されています。

今のメタモン探しを完了したいのか、別のミッションへ切り替えたいのかを仲間とそろえてから判断しましょう。
募集して遊ぶ場合は、メタモン探しが出たときに続けるか解散するかを、あらかじめ伝えておく方法もあります。
なお、募集文の「センター以外のメタモンは解散」は、センタースクエアのメタモン探しまで中止する意味ではありません。インサイドでは、他エリアの探索は時間がかかるため解散し、センタースクエアはそのまま挑戦するパターンもあると紹介されています。参加先の条件を読み、みんなの方針に合わせて進めましょう。
センタースクエアのメタモンブロック探しのまとめ
この記事のまとめです。
- 現在のミッションに書かれた探索場所と匹数を基準に進める
- 出現するブロックはランダムで、場所マップは候補を回るために使う
- Yボタンでマップを開き、白いブロックの集まりを順番に確認する
- 少し紫がかった色や配置の違和感を近くから確認する
- 発見したらメタモンブロックに近寄ってAボタンを押す
- 積み重なったブロックの上・角・隙間・物陰を別の角度から見る
- センタースクエアでは境目も候補に含め、コースト側の下層の報告は固定位置と扱わない
- 鳴き声はとても近くで聞こえる補助情報。聞き取りづらい場合はBGMをオフにする方法もある
- ひこうは探索に役立つが、未解放でも探せる。上空から見るだけで終えず近寄って確認する
- 仲間と探索場所を分担し、最後の1匹では見ていない高さや面を共有する
- 長時間進まない場合は解散も選択肢。ただし現在のサークルミッションは消滅するため、仲間と方針を合わせる
参考にした情報
- 【ポケモンSV】メタモンブロックの場所と見つけ方【スカーレットバイオレット】 – ゲームウィズ
- 【DLC後編 藍の円盤】メタモンブロックの隠れ場所や探し方のコツ【ゼロの秘宝・ブルレク】 – ポケモン徹底攻略
- 【ポケモンSV】メタモンブロックの見つけ方と場所【藍の円盤】 | ポケモンSV攻略 – アルテマ
- 【藍の円盤】サークルミッションのやり方と一覧|ソロで発生する?【ポケモンSV DLC】 – ゲームウィズ
- ポケモンバトルを仲間と鍛え合う部活動「リーグ部」|『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット ゼロの秘宝』公式サイト
- 【DLC後編 藍の円盤】ライド技:「ひこう」の入手方法、解放条件まとめ【ゼロの秘宝・コライドン/ミライドン】 – ポケモン徹底攻略
- 【ポケモンSV】サークルミッション一覧とおすすめ場所【スカーレットバイオレット】 | ポケモンSV攻略 – アルテマ
- ブルーベリー・スペシャル・レクリエーション – ポケモンWiki
- 『センタースクエア』(藍の円盤・ブルーベリー学園)のマップと出現ポケモン(ポケモンSV) – ポケモン徹底攻略
- 【雑記】【ポケモンSV】メタモンブロック | nyagonyagosのブログ
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