トレーナー対戦で7回勝つには?対戦方法とカウントされないときの対処

トレーナー対戦で7回勝つには?対戦方法とカウントされないときの対処

「トレーナー対戦で7回勝つ」は、ポケモンGOのスペシャルリサーチ「眠るポケモンを呼び覚ませ!」の5/7に登場するタスクです。まずは他のプレイヤーとの対戦を選び、タスクの表記に沿って7勝を目指すのが基本。チームリーダーとのトレーニングとは区別して進めましょう。

ただし、「負けてもカウントされた」という過去の情報もあり、勝敗の扱いは迷いやすいところです。この記事では、公式に案内されている対戦方法と過去の利用者報告を分けながら、フレンドがいる場合・いない場合の進め方、回数が増えないときの対処を説明します。

この記事のポイント
  • チームリーダー戦と対人戦の違い
  • 敗北時のカウントと過去の報告
  • フレンド・対戦コード・GOバトルリーグの使い分け
  • 進捗が増えないときの確認順
目次

トレーナー対戦で7回勝つ条件と対戦相手の選び方

「眠るポケモンを呼び覚ませ!」5/7のタスクを見分ける

「眠るポケモンを呼び覚ませ!」5/7のタスクを見分ける

同じページにバトルのタスクが並んでいても、対戦する相手はそれぞれ違います。「眠るポケモンを呼び覚ませ!」5/7では、次の3つが別々の依頼として掲載されています。数字だけでなく、タスク名の前半まで見て選ぶのがポイントです。

5/7のタスク選ぶバトル個別の報酬
チームリーダー対戦を3回するチームリーダーとのトレーニングコロトック
トレーナー対戦で7回勝つ他のプレイヤーとの対戦3,000XP
レイドバトルで5回勝つレイドバトル3,000XP

ブランシェ・キャンデラ・スパークとのバトルは、公式ヘルプでは対人戦の練習に当たる「トレーニング」として説明されています。他のトレーナーやGOロケット団と戦う代わりに、チームリーダーを相手にする機能です。「リーダーに勝ったのに7回のほうが進まない」ときは、まずこの違いを見直しましょう。

公式のトレーニング案内

トレーナー同士で戦う入口には、フレンドへの対戦申込み、近くの人の対戦コードの読み取り、GOバトルリーグがあります。

GOロケット団とのバトルを続けるのではなく、この対人戦の入口へ進んでください。

7連勝が必要?負けてもカウントされる?

タスクの文言は「7回勝つ」で、「7回連続で勝つ」ではありません。表示の読み方としては7連勝を求めるものではなく、勝利回数を積み上げるタスクです。最初から連勝を目標にして、対戦へのハードルを上げる必要はありません。

一方、敗北時の扱いには説明の違いがあります。ポケマピの攻略記事は勝利が必要と説明していますが、ポケらくの攻略記事は負けても回数に入ると案内しています。後者にも、今後は勝利が必要になる可能性への留保があります。したがって、「負けても必ず達成できる」と現在の共通条件にすることはできません。

進める際は、まず1戦を最後まで行い、リサーチ画面の数字が増えたかを見ましょう。敗北でも増えた場合は、その対戦が自分の進捗に反映されたと判断できます。増えなければ、対戦しただけで達成できることを前提にせず、タスクの表記どおり勝利を目指します。

「負けても進んだ」という話と、「途中で降参しても進む」という話も分けてください。2022年9月の利用者コメントでは、最後まで戦った場合の報告がある一方、途中退出については不明、またはカウントされなかったように感じるという曖昧な内容です。回数を確認する1戦は、途中で抜けずに終える方法をおすすめします。

フレンド一覧か近くの人の対戦コードから始める

フレンド一覧か近くの人の対戦コードから始める

対戦を頼めるフレンドがいるなら、フレンド一覧から申し込む方法があります。離れた場所のフレンドへの対戦申込みは、公式ヘルプで次の順序が案内されています。先に対戦できる時間を相談しておくと、申込みのタイミングを合わせられます。

  1. マップ画面から自分のトレーナープロフィールを開く
  2. 上部のフレンドタブでフレンド一覧を表示する
  3. 対戦したいフレンドを選ぶ
  4. バトルのアイコンをタップする
  5. 対戦の招待を送る

近くに対戦相手がいる場合は、対戦コードを使う方法もあります。トレーナーレベル10以上では、メインメニューからバトル画面を開き、近くのトレーナーと対戦する項目までスクロールします。一方がコードを表示し、もう一方が読み取って対戦を始める流れです。公式のトレーナー対戦ガイド

ここで使うのは、フレンド追加用とは別の、対戦専用QRコードです。フレンドを追加するコードを読み取っても、その操作だけで対戦開始にはなりません。対戦コードはPokémon GOにサインインするたびに新しく生成されるため、その場で表示したものを使いましょう。

古い攻略には遠隔対戦の条件として「親友以上」という説明がありますが、公式の対戦手順には仲良し度の下限が明記されていません。古い記述だけを理由に待ち続けず、フレンド画面で対戦アイコンが選べるかを見てください。招待が届かない場合には、相手がフレンドからの対戦招待を設定で無効にしていないかも確認できます。

フレンドがいない場合はGOバトルリーグを選ぶ

対戦を頼めるフレンドがいないなら、GOバトルリーグが対人戦の選択肢です。世界中のトレーナーと対戦するマッチング機能で、トレーナーレベル10以上から利用できます。自分で相手を探したり、近くの人と会ったりする必要がない点が、フレンド対戦との違いです。

入口はメインメニューのバトル画面。参加するリーグとパーティを選んで対戦へ進むと、同じく対戦を探しているトレーナーと組み合わされます。GOバトルリーグのパーティには、同じ種類のポケモンを2匹以上入れられない点にも注意しましょう。公式のGOバトルリーグ案内

このタスクについては、2022年9月に「フレンド対戦では進まず、GOバトルリーグでは進んだ」という利用者報告があります。フレンド対戦で数字が動かない場合、対戦方法を切り替えて1戦試す根拠にはなります。ただし、当時の個別報告から「フレンド対戦は現在もすべて対象外」と広げて考えないでください。

相棒についても、同じコメント欄には「相棒を参加させて進んだ」という報告と「相棒にかかわらず進んだ」という報告の両方があります。相棒を入れることを必須条件とは断定できません。 相棒の設定だけにこだわるより、まずGOバトルリーグの対戦を最後まで行い、タスクの進捗を確かめましょう。

トレーナー対戦で7回勝つ進め方とカウントされないときの対処

リーグのCP条件に合うポケモンを3匹選ぶ

対人戦では、リーグを選んでから3匹のパーティを組みます。通常の3リーグの大きな違いは、参加できるポケモンのCP上限です。手持ちのポケモンが条件に合っているかを先に見ましょう。

リーグポケモン1匹あたりのCP上限フレンドなどとの対戦での解放条件
スーパーリーグ1,500公式のリーグ説明に追加の所持条件の記載なし
ハイパーリーグ2,500CP1,500を超えるポケモンを3匹以上所持
マスターリーグ上限なしCP2,500を超えるポケモンを3匹以上所持

例えばスーパーリーグなら、CP1,500を超えるポケモンはその条件に合いません。CPの高いポケモンをそのまま並べるのではなく、選んだリーグの範囲で3匹を選ぶ必要があります。表の解放条件は通常のトレーナー対戦の案内で、GOバトルリーグでは開催中のリーグやカップの参加条件も画面で確認してください。

3匹の組み合わせは、対戦中の交代も考えて選びます。公式ガイドも、タイプの組み合わせを生かせるようパーティに変化をつけることを案内しています。まずは参加条件に合う3匹を用意し、相手の攻撃に対して交代できる選択肢を持つ、という順序で考えましょう。

勝てないときは攻撃・シールド・交代の操作を覚える

勝てないときは攻撃・シールド・交代の操作を覚える

操作に慣れていない場合は、画面をタップする攻撃から覚えましょう。ノーマルアタックを使うと、スペシャルアタックのゲージがたまります。ゲージが満ちたらボタンをタップしてスペシャルアタックを発動する、という流れが基本です。

スペシャルアタックを始めると、技のタイプに応じた模様でアイコンが出ます。消えるまでにできるだけ多く触れるよう、指を動かしましょう。ボタンを押したところで操作を止めず、その後の画面にも対応することが、技をできるだけ強く放つための操作です。

相手がスペシャルアタックを使うときは、シールドで防御する機会があります。ただし、1戦で使える数には限りがあります。

使う場面を考える必要があるため、勝てなかった対戦を振り返るときには、攻撃だけでなくシールドを使った場面も見直してみてください。

ポケモンを替えるときは、画面右側にいる交代先のポケモンをタップします。相手の効果ばつぐんの攻撃を避けるための手段になりますが、交代中も相手は攻撃を続けます。交代先を探す操作に時間をかけすぎないよう、パーティの3匹を把握しておきましょう。公式ガイドのバトル操作

対人戦の前に操作を練習したいなら、チームリーダーとのトレーニングを利用できます。公式には、トレーニングではポケモンがダメージを受けず、回復アイテムを使わず何度でも挑戦できると案内されています。操作を覚える練習と、7回のタスクを進める対人戦を使い分ける形です。

同じ相手と再戦できる?1日3回の報酬制限との違い

フレンドや近くのトレーナーとの対戦は、終了後に相手へ再戦を申し込めます。公式ガイドでは好きなだけ対戦できるとされているため、対戦のたびに別の相手を探す必要はありません。タスクの文言にも「異なる7人」という指定はなく、協力して対戦できる相手がいれば、同じ相手と繰り返し戦う進め方があります。

ここで混同しやすいのが「1日3回まで」という案内です。これは、フレンドや近くの人とのバトルで通常の対戦報酬を受け取れる回数。対戦そのものを1日3回で打ち切る制限ではありません。 報酬が出なくなったことと、リサーチの数字が増えたかどうかは、別々に見てください。

また、フレンドとの対戦や対戦コードから始めたバトルは、GOバトルリーグのランクには影響しません。ランクに影響するのは、GOバトルリーグのマッチングで始まった対戦です。リサーチの進捗を確認する場所はリサーチ画面なので、ランクが動かないことだけでタスク未反映と判断しないようにしましょう。

カウントされないときの確認順とサポートへの相談

カウントされないときの確認順とサポートへの相談

回数が増えないときは、何戦も続ける前に状況を分けましょう。まず「対戦は始まったがタスクに反映されない」のか、「招待やマッチングの段階で対戦できない」のかを確認します。前者では相手・勝敗・終了まで戦ったか、後者では招待設定や通信の状態が確認の中心です。

  1. リサーチ名とタスク全文を見て、進めたい依頼を取り違えていないか確認する
  2. チームリーダーとの練習ではなく、他のプレイヤーとの対戦を選ぶ
  3. 途中で退出せず1戦を終え、リサーチ画面の数字を見る
  4. フレンド対戦で反映されなければ、GOバトルリーグに切り替えて試す
  5. 勝利して終了しても反映されない場合は、アプリの更新と通信状態を確認する

GOバトルリーグでは、意図的な途中退出はその試合の敗北として扱われます。通信切断やアプリのクラッシュ後は、再起動で対戦に戻れる可能性がありますが、その間も相手は攻撃できます。これは試合の扱いに関する公式説明で、途中退出した試合がこのリサーチにカウントされる保証ではありません。

アプリが古い場合は更新し、接続が不安定ならWi-Fiとモバイル回線の切り替えを試す、というのが公式の一般的な対処です。電波表示が強くても安定した通信が保証されるわけではありません。これらは通信やアプリの問題を調べる方法であり、タスクの条件を変えたり、必ず反映させたりする操作ではありません。

Android向け案内・iOS向け案内

対戦の招待が届かない場合は、フレンドからの対戦招待を無効にしていないかを確認します。子ども用アカウントでは、保護者にマルチプレイヤー機能の設定を見てもらいましょう。招待を受け取れるかどうかと、終了した対戦がリサーチに反映されるかどうかは、切り分けて確認する必要があります。

対人戦で勝利し、最後まで終えても数字が動かない場合は、アプリ内サポートへ相談してください。メインメニューから設定、ヘルプへ進み、右上の問い合わせ用ボタンを使います。伝える内容は、リサーチ名・タスク全文・対戦方法・勝敗・終了まで戦ったか。状況を具体的に説明しましょう。公式のお問い合わせ方法

公式は、不具合報告には個別の返信をしないものの、再現や傾向の把握に利用すると案内しています。アプリ内からの報告なら、アプリのバージョンや端末モデルなどの情報も収集できます。進まない状態が続くときは、同じ対戦を繰り返すだけでなく、報告へ進むのも次の一手です。

トレーナー対戦で7回勝つ進め方のまとめ

この記事のまとめです。

  • 「眠るポケモンを呼び覚ませ!」5/7では、チームリーダー戦・トレーナー対戦・レイドが別々のタスク
  • タスクの表記は7連勝ではなく7回の勝利
  • 負けても進むという情報には過去の報告があり、現在も必ず進むとは断定できない
  • 離れたフレンドにはフレンド一覧から、近くの人には対戦専用QRコードから申し込む
  • 対戦相手を頼めない場合は、レベル10以上で利用できるGOバトルリーグが選択肢
  • 相棒の参加を必須とする共通条件は確認できず、過去の利用者報告にも違いがある
  • リーグのCP条件に合う3匹を選び、GOバトルリーグでは同じ種類を重複させない
  • 攻撃・シールド・交代の操作はチームリーダーとのトレーニングでも練習できる
  • 同じ相手と再戦でき、フレンド対戦の報酬が1日3回まででも対戦自体は続けられる
  • 勝利して最後まで戦っても反映されなければ、更新・通信を確認し、解消しない場合はアプリ内サポートへ
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この記事を書いた人

初代ポケモン発売当時からのゲーマー。
発売から29周年にもなる超大ヒットゲームになるとは・・・
旧作から最新版まで、かゆいところにも手が届く情報発信を心がけています。

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