ポケモンシリーズには、公式設定とは別に、ファンの間で語り継がれてきた数多くの都市伝説が存在します。1996年の初代「ポケットモンスター 赤・緑」の発売から約30年が経過した今でも、新たな考察が生まれ続けているのは、ゲームに散りばめられた謎めいた演出や説明不足の設定が、プレイヤーの想像力を刺激してきたからでしょう。
本記事では、ポケモンファンなら一度は耳にしたことがある有名な都市伝説を厳選して紹介します。初代から続く定番の怖い話から、ダイヤモンド・パール以降に生まれた不気味な考察まで、それぞれの都市伝説の内容と真相に迫っていきます。ただし、これらの多くは公式設定ではなく、ファンの間で広まった噂話であることをご了承ください。
- ゲンガーとピクシーの体重が一致する衝撃的な都市伝説を解説
- シオンタウン症候群の真相と海外での反応を紹介
- もりのようかんやミカルゲなどダイパ時代の怖い話を考察
- レジ系やUMAトリオの名前に隠された秘密を解明
初代ポケモンから語り継がれる有名な都市伝説
- ゲンガーはピクシーにゴーストが憑依した姿という衝撃的な説
- ライバルのラッタがポケモンタワー以降に消える謎
- シオンタウン症候群は海外で広まったデマだった
- ポケモンタワーの「ゆうれい」とガラガラの悲しい物語
ゲンガーとピクシーの衝撃的な関係性

ポケモン都市伝説の中でも特に有名なのが、「ゲンガーはピクシーにゴーストが憑依した姿である」という説です。この都市伝説は、両者の間にある不思議な共通点から生まれました。
まず注目すべきは体重の一致です。ゲンガーの重さは40.5kg、ピクシーの重さは40.0kgです。一方、ゲンガーの進化前であるゴーストの重さはわずか0.1kgしかありません。ゴーストからゲンガーに進化する際、体重が0.1kgから40.5kgへと劇的に増加するのです。この不自然な体重変化から、「ゴーストが他のポケモンの体を乗っ取って進化したのではないか」という推測が生まれました。そして、ピクシーの体重40.0kgにゴーストの0.1kgを足すと、ちょうどゲンガーの体重になることから、乗っ取られた相手がピクシーだと考えられるようになりました。
外見的な類似点も都市伝説を裏付ける根拠とされています。両者のシルエットを比較すると、後ろのトゲと尻尾の位置、手の形、足の短さなど、多くの共通点が見られます。特に肥満体型のシルエットが似通っていることは、多くのファンが指摘するポイントです。
さらに、第6世代でゲンガーがフェアリータイプの技「マジカルシャイン」を習得できるようになったことも、この説の根拠として挙げられています。ゴーストタイプのポケモンが、正反対の存在ともいえる妖精(フェアリー)の技を使えるのは不自然であり、ピクシーの力が残っている証拠ではないかと考察されています。ピクシーは第5世代まではノーマルタイプでしたが、第6世代以降はフェアリータイプに変更されており、この変更もこの都市伝説との関連を示唆するものとして注目されています。
また、生息地にも共通点があります。ポケモンクリスタルの図鑑説明によると、ピクシーは静かな山奥に住んでいるとされ、ゲンガーは山で遭難したときに命を奪いに来るとされています。双方とも山で発見されることが多いという点も、この都市伝説を補強する要素として語られています。
ただし、この都市伝説は公式に認められたものではありません。あくまでファンの間で広まった考察であり、ゲームフリークからの公式見解は出されていません。
ライバルのラッタは本当に死んでしまったのか

初代ポケモンで語られる都市伝説の中でも、特に悲しい話として知られているのが「ライバルのラッタ死亡説」です。この説は、ゲーム内のさりげない変化から生まれました。
初代「ポケットモンスター 赤・緑」において、主人公のライバルは序盤から手持ちポケモンにコラッタ(進化後はラッタ)を加えています。ゴールデンボールブリッジやサント・アンヌ号での戦闘でも、ラッタはライバルの手持ちとして登場します。しかし、サント・アンヌ号での戦闘を最後に、ラッタはライバルの手持ちから姿を消してしまうのです。
そして、サント・アンヌ号の次にライバルと再会する場所が、ポケモンの共同墓地である「ポケモンタワー」だという点が、この都市伝説の核心です。シオンタウンにあるポケモンタワーは、この世を去ったポケモンたちの魂を慰めるための慰霊塔です。なぜライバルがこのような場所にいるのか、ゲーム内では明確な説明がありません。
さらに、ポケモンタワーでのライバルのセリフも意味深です。ライバルは主人公に対して「おまえの ポケモン しんだのか? あほか いきてるじゃん」と発言します。このセリフは、「手持ちポケモンが死んでいないのに墓地に来るとは変なやつだ」という意味にも解釈できます。つまり、ライバル自身は墓地に来る正当な理由(=手持ちポケモンの死)があったのではないか、という逆説的な推測が生まれました。
ポケモンだいすきクラブの「本当は怖い?ポケモン」という公式コンテンツでは、この都市伝説について「かれが大事にしていたポケモンに、タワーまで会いに来ていたのかもしれない」と言及されています。公式がこのような表現を使っていることから、ラッタの死亡説には一定の根拠があるのではないかと考えるファンも多いです。
ただし、ゲームフリークは現在に至るまで、ライバルのラッタが死んだかどうかについて明言していません。単に戦力外となって手持ちから外されただけという可能性も十分にあり、真相は謎のままです。
シオンタウン症候群の真相と海外での反応

「シオンタウン症候群」は、ポケモン都市伝説の中でも特に恐ろしい話として知られています。しかし、結論から言えば、これは完全なデマであり、実際にそのような事件は起きていません。
この都市伝説の内容は以下のようなものです。1996年2月27日に日本で「ポケットモンスター 赤・緑」が発売された直後、シオンタウンのBGMを聴いた7歳から12歳の子供たちが、頭痛や吐き気などの体調不良を訴え、中には自殺してしまった子供もいたとされています。その原因は、BGMに含まれる「バイノーラルビート」(両耳性うなり)という特殊な周波数が、子供たちの脳に悪影響を与えたからだと説明されています。
海外では「Lavender Town Syndrome(ラベンダータウン症候群)」という名前で広まり、日本以上に黒い噂が語られています。シオンタウンの英語名が「Lavender Town」であることから、この名前がつけられました。
しかし、この都市伝説にはいくつもの矛盾点があります。まず、「子供が大量に自殺した」という事件について、当時の証拠となるソースが一切存在しません。1996年にこれほど大きな事件が起きていれば、必ずニュースになっているはずですが、そのような報道は確認されていません。
また、噂の初出を調べると、最古のページは2010年頃に登場した「Lavender Town Syndrome」というウェブページであることがわかっています。1996年に起きたとされる事件が、なぜ2010年になるまで知られていなかったのか、そして初出が日本ではなく海外であるのは不自然です。
さらに、1997年12月16日に実際に起きた「ポケモンショック」(アニメの激しい点滅で子供たちが体調不良を訴えた事件)との混同が、この都市伝説の元になったのではないかとも考えられています。シオンタウン症候群はポケモンショックよりも後に出回った噂であるため、実際の事件を元に創作された可能性が高いです。
確かにシオンタウンのBGMは不気味な雰囲気を持っていますが、子供を自殺に追い込むような危険な音は含まれていません。金・銀以降では曲調が穏やかにアレンジされるなど、シリーズを通じて変化していますが、これは危険だからではなく、ゲームの雰囲気に合わせた演出上の変更です。
ポケモンタワーの「ゆうれい」とガラガラの悲劇

シオンタウンにそびえるポケモンタワーは、亡くなったポケモンたちを供養するための慰霊塔です。このダンジョンには、ポケモン史上でも特に悲しい物語が隠されています。
ポケモンタワーでは、シルフスコープを入手するまで、野生ポケモンがすべて「ゆうれい」として現れます。この「ゆうれい」は正体不明の存在として描かれ、手持ちポケモンも恐怖のあまり戦うことができません。シルフスコープを使うことで初めて、その正体がゴースやゴーストであることがわかるのです。
しかし、6階で出現する「ゆうれい」は、他とは異なります。この「ゆうれい」はシルフスコープを使っても正体がわからず、強制的にバトルが始まります。そして、シルフスコープを手に入れてから再び挑むと、その正体が「ガラガラ」であることが判明します。
このガラガラには悲しい背景があります。ゲーム内の情報によると、このガラガラはロケット団から逃げる途中で殺されてしまったポケモンです。ロケット団はポケモンタワーで悪事を働いており、ガラガラはその犠牲となりました。そして、残された子供のカラカラは、シオンタウンの民家に引き取られています。
注目すべきは、このガラガラが「捕獲不可能」であることです。通常の野生ポケモンとは異なり、モンスターボールを投げることができません。すでにこの世を去った存在であることを暗示しているのかもしれません。ガラガラを倒す(成仏させる)ことで、ようやくポケモンタワーの上層階に進むことができます。
7階ではロケット団員とのバトルが待ち受けています。赤・緑・青版では一般団員、ピカチュウ版ではアニメでおなじみのムサシとコジロウが登場します。彼らを倒すと、フジ老人を救出することができます。
ポケモンタワーは、ポケモンというゲームの中で「死」というテーマを正面から扱った珍しい場所です。楽しいゲームの中にこのような重いテーマが含まれていることが、多くのプレイヤーに強い印象を残しました。
ダイパ以降の不気味な都市伝説と考察
- もりのようかんでスーッと動く少女と老人の幽霊
- ミカルゲの108という数字と煩悩、北海道開拓の暗い歴史
- レジ系と戦争の関連性は新作で否定された
- UMAトリオの名前に隠されたオウム真理教との関連説
もりのようかんの少女と老人の正体

「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」で登場した「もりのようかん」は、ポケモン史上最も不気味なスポットとして知られています。シンオウ地方のハクタイのもり奥に位置するこの荒れ果てた洋館では、説明のつかない現象が起きます。
館内では、10分おきに2人の人影が出現します。1人は2階の右から2番目の部屋に現れる少女、もう1人は1階の食堂に現れる老人です。彼らの最も不気味な点は、足を動かさずにスーッと滑るように移動することです。まるで幽霊のように浮遊している様子は、多くのプレイヤーにトラウマを与えました。後を追いかけても、そこには誰もいません。話しかけることもできず、彼らの正体は謎に包まれています。
ポケモンだいすきクラブの公式コンテンツでは、この洋館にまつわる伝説が語られています。「その昔、おじいさんと孫の少女が仲良く暮らしていた。ある日、少女がポケモンを追いかけて、もりのようかんに入ってしまい、帰って来なくなってしまった。おじいさんは孫を心配して、1人で探しに行ったが、おじいさんも姿を消してしまった。それからしばらくして、もりのようかん近くで人かげが見られるようになった」とされています。
ファンの間では、館内で拾えるアイテムから、さらに深い考察が行われています。老人が出現する食堂のゴミ箱には「どくけし」が、少女がいる部屋には技マシン「みがわり」が落ちています。これらのアイテムから、「少女は誰かの身代わりとなり、老人は毒によって命を落としたのではないか」という毒殺説が唱えられています。
また、洋館の突き当たりの部屋で拾える「こわもてプレート」は、あくタイプを象徴するアイテムです。なぜゴーストタイプを象徴する「もののけプレート」ではないのか、という疑問から、「この事件には何らかの悪意が関わっている」と考察するファンもいます。
洋館が左右対称の構造であることから、豪邸を構えるウラヤマや、洋館の調査を拒んでいたジムリーダーのナタネが関わっているのではないかという説もありました。ただし、ナタネ説については公式で否定されており、ナタネは「ゆうれいが大の苦手で、建物の前までは来るけど、怖くて中には入れない」とのことです。
なお、この洋館では夜間(20:00~03:59)に2階奥のテレビを調べると、でんき・ゴーストタイプのポケモン「ロトム」が出現します。
ミカルゲと108の数字に隠された意味

「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」で初登場したミカルゲは、ゴースト・あくタイプの「ふういんポケモン」です。このポケモンには、至るところに「108」という数字が散りばめられており、そこから様々な都市伝説が生まれています。
ミカルゲと108の関連性を見ていきましょう。まず、シンオウ地方図鑑での番号が108番です。体重も108.0kgであり、さらに防御と特防の種族値もそれぞれ108に設定されています。そして、図鑑説明には「108個の魂が集まって生まれたポケモン」と記載されています。
108という数字は、仏教において「煩悩の数」として知られています。大晦日に除夜の鐘を108回つくのも、人間の煩悩を払うためとされています。ミカルゲのデザインには、この仏教的な要素が込められていると考えられています。
図鑑説明によると、ミカルゲは500年前に悪さをしたため、不思議な術を操る旅人によって「要石のひびわれ」に体をつなぎ留められ、封印されました。名前の由来も「御影石(みかげいし)」から取られていると考えられています。
このミカルゲには、さらに暗い都市伝説が存在します。それは「ミカルゲは人柱にされた囚人たちの魂でできた元人間ではないか」という説です。
この説の根拠は以下の通りです。シンオウ地方のモデルは北海道であり、明治時代の北海道開拓では、囚人の強制労働によって道路やトンネルが建設されました。特に旭川から網走までのルート建設では多くの犠牲者が出ており、北見市にある「常紋トンネル」では、病気や事故で亡くなった囚人が人柱として埋められたという話も伝わっています。
ゲーム内でミカルゲが出現するズイタウンは、北海道に当てはめると北見市付近に位置します。また、ミカルゲを入手するためには、地下通路(=地下トンネル)で他のプレイヤーにのべ32回話しかける必要があります。この条件も、トンネル工事と関連づけて解釈されています。
もちろん、これらは公式設定ではなく、ファンによる考察です。しかし、これほど多くの偶然の一致があることから、開発者が意図的にこれらの要素を盛り込んだのではないかと推測するファンも少なくありません。
レジ系ポケモンと戦争の関連性

「ポケットモンスター ルビー・サファイア」で登場したレジロック、レジアイス、レジスチルの3体は、まとめて「レジ系」と呼ばれています。この3体には、太平洋戦争と関連があるのではないかという都市伝説が長年語られてきました。
この都市伝説の主な根拠は以下の通りです。まず、3体が眠る遺跡の位置を九州に当てはめると、熊本、大分、宮崎を指しており、これらは太平洋戦争で被害を受けた場所に当たるとされています。
また、レジ系を解放するために必要な「おふれのせきしつ」では、ホエルオーとジーランスを手持ちに入れる必要があります。大きなホエルオーと小さなジーランスを英語にすると「Fat(太った)」と「Little(小さな)」となり、これは長崎と広島に落とされた原爆「ファットマン」と「リトルボーイ」を連想させるとされています。
さらに、レジ系が覚える技には「だいばくはつ」「げんしのちから」「はかいこうせん」など物騒なものが多く、これらは空爆や原子力を暗示しているのではないかと考察されています。遺跡内に書かれた点字のメッセージ「わたしたちわ このあなで くらし せいかつしそして いきてきた」という文言が、防空壕での生活を表しているという解釈もあります。
しかし、この都市伝説は、2019年発売の「ポケットモンスター ソード・シールド」のエキスパンションパスで大きく揺らぎました。新たに登場したレジエレキとレジドラゴは、太平洋戦争とほぼゆかりのないイギリスがモデルのガラル地方で発見され、点字の意味深なメッセージも存在しませんでした。
また、「レジ系がレベル89で『はかいこうせん』を覚える(8月9日=長崎原爆の日)」という説についても、実際にこの仕様が導入されたのは第4世代以降であり、初登場時は3体ともレベル65で習得する仕様でした。これは後から追加された仕様を都市伝説に結びつけたものと考えられています。
結論として、レジ系と太平洋戦争の関連性は、多くの状況証拠から語られてきた都市伝説ですが、新作ポケモンの登場により、その説得力は大きく低下しています。偶然の一致を深読みしすぎた結果生まれた噂である可能性が高いです。
ユクシー・エムリット・アグノムの名前の秘密

「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」に登場する伝説のポケモン、ユクシー、エムリット、アグノムの3体は、「UMAトリオ」と呼ばれています。この3体の名前には興味深い由来があり、そこから様々な都市伝説が生まれました。
3体の英語名はそれぞれ「Uxie」「Mesprit」「Azelf」であり、頭文字を組み合わせると「UMA」となります。これは「未確認動物(Unidentified Mysterious Animal)」の略称であり、ゲームフリークの増田順一氏も「ユクシー、エムリット、アグノムのUMAコンビ」と呼んでいます。
また、各ポケモンの名前は「UMA」の頭文字と妖精の名前を組み合わせたものとされています。「U」+「pixie(ピクシー)」→「ユクシー」、「M」+「sprite(スプライト)」→「エムリット」、「A」+「gnome(ノーム)」→「アグノム」という構造です。
シンオウ地方の神話では、この3体はアルセウスが時間と空間を司るディアルガ・パルキアの次に生み出したポケモンとされています。ユクシーは知識の神、エムリットは感情の神、アグノムは意思の神と呼ばれ、3匹が祈ることで人々に心が生まれたと伝えられています。
しかし、この3体には恐ろしい側面もあります。ミオシティの図書館で読める本には、以下のような記述があります。「そのポケモンの目を見た者、一瞬にして記憶がなくなり帰ることが出来なくなる」「そのポケモンに触れた者、三日にして感情がなくなる」「そのポケモンに傷を付けた者、七日にして動けなくなりなにも出来なくなる」
これらはそれぞれユクシー(記憶=知識)、エムリット(感情)、アグノム(意思)に対応しており、心を与える神であると同時に、心を奪う力も持っていることを示唆しています。
そして、ここからさらに踏み込んだ都市伝説が生まれています。3体の頭文字を並べると「AUM(オウム)」となることから、オウム真理教と関連があるのではないかという説です。記憶をなくすのは入信すると帰れなくなることを、感情がなくなるのはマインドコントロールを、動けなくなるのはサリン事件を暗示しているのではないか、という解釈がなされています。
ただし、この都市伝説は完全な憶測であり、公式な裏付けは一切ありません。「AUM」はサンスクリット語で聖なる音を意味する「オーム」でもあり、宗教的・神秘的なモチーフとして使われた可能性もあります。オウム真理教との関連は、こじつけである可能性が極めて高いです。
総括:ポケモン都市伝説のまとめ
ポケモンシリーズには、公式設定とは異なるファンの考察から生まれた数多くの都市伝説が存在します。これらの多くは確証のない噂話ですが、ゲームに散りばめられた謎めいた演出がプレイヤーの想像力を刺激し、様々な解釈を生み出してきました。都市伝説を楽しむ際は、公式設定との区別を意識しつつ、ポケモンの世界観をより深く味わってみてください。
- ゲンガーの体重40.5kgはピクシー40.0kg+ゴースト0.1kgと一致する
- ゲンガーがフェアリー技「マジカルシャイン」を習得できるのは謎
- ライバルのラッタはサント・アンヌ号以降、手持ちから消える
- ポケモンタワーでのライバルのセリフが意味深と解釈されている
- シオンタウン症候群は2010年頃に海外で広まったデマである
- ポケモンタワーの「ゆうれい」はシルフスコープで正体がわかる
- ガラガラの幽霊はロケット団に殺されたポケモンの霊
- もりのようかんでは少女と老人が足を動かさず移動する
- 落ちているアイテム「どくけし」と「みがわり」から毒殺説が唱えられている
- ミカルゲは108という数字と深く関連している
- ミカルゲの入手には地下通路で32人と会う必要がある
- レジ系と戦争の関連説はレジエレキ・レジドラゴの登場で否定的になった
- ユクシー・エムリット・アグノムの頭文字は「UMA」を形成する
- 3体は知識・感情・意思を司り、奪う力も持つとされている
- これらの都市伝説の多くは公式設定ではなくファンの考察である

