
複合タイプって、結局どの組み合わせが強いんだろう?
ポケモンの複合タイプランキングを見ようとすると、弱点が少ない複合タイプが強いのか、耐性に優れたタイプ組み合わせが強いのか、途中で分からなくなりやすいですよね。弱点と耐性で見る強い複合タイプ、攻撃範囲が広い複合タイプ、対戦環境で強い複合タイプが同じとは限らないので、僕も何度も表を見比べました。
僕は1996年に『ポケットモンスター 緑』でフシギダネを選んでから、長くシリーズを追っています。初代のころは相性を感覚で覚えていましたが、SVのテラレイドや剣盾のレイドで全滅したとき、相手の元タイプや技を読む補助として複合タイプを整理しておけば楽だったなと感じました。攻略Wikiの情報が古くて時間を使ったこともあり、今は数字と実戦の役割を分けて見るようにしています。
この記事では、弱点数、耐性、4倍弱点、攻撃範囲、代表ポケモンという順番で、強い複合タイプを整理します。単純な順位だけで決めず、あなたがパーティ作りで迷ったときにどの軸で比べればよいか、レイドでは別途ルールやテラスタイプを確認する前提で一緒に見ていきます。
- 多くの本編バトルでは、複合タイプの相性は2つのタイプ相性を掛け算する見方
- 弱点1つの複合タイプは受け先候補の入口
- はがね入りは耐性の多さで防御寄りに見やすい組み合わせ
- 攻撃範囲は等倍範囲と抜群範囲を分けた評価
ポケモン複合タイプランキングを弱点と耐性で見る
- 弱点と耐性で見る強い複合タイプの基本
- 弱点が少ない複合タイプを一覧で比べる
- 耐性に優れたタイプ組み合わせははがね入りが強い?
- 相性補完に優れた複合タイプは4倍弱点も確認する
- 代表ポケモンで見るタイプ組み合わせの確認手順
弱点と耐性で見る強い複合タイプの基本


ポケモン本編の複合タイプを考えるとき、僕が最初につまずいたのは「弱点が増えるのか、減るのか」が感覚だけだと分かりにくいところでした。タイプは18種類あり、単タイプ18通りと複合タイプ153通りを合わせると171通りになります。この記事では通常の18タイプを対象にします。数だけ見ると、初代から遊んでいても混乱するのは自然です。
ここでは、2つのタイプを別々に見てから掛け算します。SVや剣盾など多くの本編バトルでは、複合タイプの受けるダメージは、2つのタイプそれぞれの相性を掛け合わせて決まります。たとえば片方で弱点、もう片方で半減なら、結果は等倍として扱う考え方です。ここを押さえると、相性表を丸暗記しなくてもだいぶ追いやすくなります。
複合タイプは「弱点数」だけでなく、半減・無効・4倍弱点までまとめて見ると整理しやすいです。
僕の場合、SVのテラレイドで相手に合わせたつもりなのに思ったより削られた経験が何度もありました。あとで見直すと、相手の元タイプや使う技の確認が甘く、片方の弱点や耐性を見落としていたんですね。2つのタイプ相性を掛け算するという見方は、レイドでも通常タイプを読む補助として役立ちました。
ランキングを見るときも同じです。弱点が少ない複合タイプは扱いやすく見えますが、4倍弱点を持つ場合は一気に崩される場面があります。逆に弱点が複数あっても、耐性や無効が多ければ交代先として役立つこともあります。まずは「弱点の数」「耐性の数」「無効の有無」「4倍弱点」の4つを並べて見ると、強さの方向性が見えてきます。
弱点が少ない複合タイプを一覧で比べる


パーティの受け先を探すとき、僕はまず弱点が少ない複合タイプから見ます。もちろん、それだけで強さが決まるわけではありません。ただ、初めて候補を絞るなら、弱点1つの組み合わせはかなり見やすい入口になります。ここでは、次の複合タイプを弱点1つの候補として見ます。☆は4倍弱点です。
| 複合タイプ | 弱点 | 代表ポケモン例 |
|---|---|---|
| みず・じめん | ☆くさ | ウパー、ヌオー、ラグラージ |
| ノーマル・ゴースト | あく | ヒスイゾロア、ヒスイゾロアーク |
| どく・あく | じめん | スカンプー、スカタンク、ドラピオン |
| ゴースト・あく | フェアリー | ヤミラミ、ミカルゲ |
| むし・はがね | ☆ほのお | フォレトス、ハッサム、ゲノセクト |
表で見ると、弱点が1つでも中身はかなり違います。みず・じめんは弱点がくさのみですが、☆くさとして示される通り、くさが4倍で重い相手になります。ノーマル・ゴーストは弱点があくのみで、ノーマル、かくとう、ゴーストを無効にします。無効が複数あるので、数字以上に受け出しの判断がしやすい組み合わせですね。
僕がラグラージを見て「弱点1つなら安心」と思っていたころ、くさ技を受けて一気に崩れたことがあります。だから今は、弱点が1つでも4倍かどうかを先に見ます。どく・あくやゴースト・あくのように弱点が1つの候補も、代表ポケモンの性能や覚える技まで見ると役割が変わります。弱点数は入り口、実際の採用は次の確認という感覚がちょうどいいです。
耐性に優れたタイプ組み合わせははがね入りが強い?





はがね入りって、どうして受け先候補に上がりやすいの?
僕が交代先に迷ったとき、まず目に入りやすいのがはがね入りの複合タイプです。2026年時点の本編の通常タイプ相性では、はがねタイプは10種類の攻撃タイプを半減し、どくタイプも無効にします。受けたい攻撃が多い場面ほど、はがねを含む組み合わせは候補にしやすいんですよね。
ただし、はがね入りなら何でも同じではありません。たとえばはがね・フェアリーは、弱点がほのお、じめんの2つです。第6世代以降の扱いでは、代表例として、クチート、クレッフィ、マギアナ、ザシアン(けんのおう)、カヌチャン、ナカヌチャン、デカヌチャンが挙げられます。タイプだけ見ると防御寄りに見やすいですが、実際にはポケモンごとの種族値や技で使い方が変わります。
はがね入りは耐性の多さが魅力ですが、弱点を受ける場面までセットで考えると使いやすくなります。
一つの検証例では、グラフ理論によるタイプ相性検証で、はがね入りの組み合わせが上位に多く挙がっています。算出条件によって順位は変わるため、この結果はタイプ相性を見る上での一つの目印です。僕はここで順位だけを信じず、「何に交代したいのか」「何を受けたくないのか」を一緒に見ます。



はがね入りは強い候補。ただ、弱点の踏み方まで見るのが大事です。
相性補完に優れた複合タイプは4倍弱点も確認する


相性補完がよさそうな複合タイプを見ると、僕もつい「弱点が少ないなら使いやすそう」と考えます。でも、実際にパーティへ入れる前に見ておきたいのが4倍弱点です。弱点数だけで判断すると、刺さる技を受けたときに想像以上に崩れやすい場面があります。
分かりやすいのはみず・じめんです。弱点はくさのみですが、くさは☆くさとして示される4倍弱点です。弱点が1つという見た目はかなり頼もしい一方で、くさ技を受ける場面を許すと大きく削られます。僕もヌオーやラグラージを使うとき、くさ技持ちの相手を見落として後悔したことがあります。
弱点が少ない複合タイプほど、残った弱点が4倍かどうかを先に確認してください。
むし・はがねも弱点が☆ほのお、つまり4倍弱点として整理されています。フォレトス、ハッサム、ゲノセクトのような代表例を見ると、はがね入りの耐性が頼もしく見えますよね。けれど、ほのおを受ける場面では一気に不利になりやすいので、交代先や裏のポケモンで補う前提が必要になります。弱点数と4倍弱点は別の確認項目として見るのが僕のやり方です。
SVや剣盾など多くの本編バトルでは、複合タイプの受けるダメージは、2つのタイプそれぞれの相性を掛け算して決まります。だから片方の弱点がもう片方で打ち消されることもあれば、同じ弱点が重なって4倍になることもあります。強い組み合わせを探すときは、相性補完のよさだけで終わらせず、相手がよく使う攻撃タイプを受ける場面まで考えると、かなり事故を減らせます。
代表ポケモンで見るタイプ組み合わせの確認手順


気になる複合タイプを見つけたら、次は「そのタイプを実際に使えるポケモンがいるか」を確認します。タイプ相性だけなら強く見えても、あなたが遊んでいるタイトルにそのポケモンがいなかったり、役割に合わなかったりすることがあります。僕も攻略情報を見てからボックスを探し、そもそも用意できないと気づいたことがありました。
1. まず弱点数、耐性、無効、4倍弱点をタイプ単位で見る
2. 代表ポケモン例が自分の遊ぶ作品にいるか確認する
3. そのポケモンが攻撃役か受け役かを分けて見る
4. レイド用ならテラスタイプやソロ向きか野良向きかを別に確認する
5. 最後に技と特性を見て、タイプ相性だけで決めない
タイプの強さを見たあと、実際に使うポケモンの役割まで確認すると失敗しにくいです。
たとえばはがね・フェアリーなら、第6世代以降の扱いでは、代表例にクチートやクレッフィ、マギアナ、ザシアン(けんのおう)、カヌチャン、ナカヌチャン、デカヌチャンが含まれます。同じ複合タイプでも、使い方は同じではありません。僕ならまず、耐性を活かして受けたいのか、攻撃役として動かしたいのかを分けて見ます。代表ポケモンはタイプ評価の入口であって、そのまま採用理由にはしません。
検索で候補を広げるときは、検索条件や作品によって候補数が変わる点も見ておきます。世代や作品で出会える候補が変わるので、ポケモンGO、本編、レイド、対戦を混ぜず、自分が遊んでいるルールで確認するのが近道です。
ポケモン複合タイプランキングを攻撃範囲と対戦評価で見る
- 攻撃範囲が広い複合タイプの上位を比較する
- かくとう・ゴーストは攻撃範囲でなぜ1位なのか
- じめん・こおりとじめん・ひこうの違いは?
- 対戦環境で強い複合タイプは役割別に見る
- 採用率から見る複合タイプ評価で注意したいこと
- 代表ポケモンで見るタイプ組み合わせはどこまで信じる?
攻撃範囲が広い複合タイプの上位を比較する


攻撃範囲を見るとき、僕は「弱点を突ける数」と「半減以下で受けられにくいか」を分けて見ます。受け先の少ない一致技範囲を探すなら、等倍範囲の数字がかなり参考になります。ここでは、その2タイプの攻撃技を使う前提の目安として、攻撃範囲が広い複合タイプ上位を表で比べます。算出条件によって見え方は変わります。
| 順位 | 複合タイプ | 抜群範囲 | 等倍範囲 |
|---|---|---|---|
| 1 | かくとう・ゴースト | 81 | 170 |
| 2 | じめん・こおり | 109 | 169 |
| 3 | じめん・いわ | 104 | 169 |
| 4 | じめん・ひこう | 105 | 168 |
| 11位タイ | みず・フェアリー | 80 | 167 |
表の条件では、かくとう・ゴーストは等倍範囲170で1位です。抜群範囲だけならじめん・こおりの109が目立ちますが、等倍で通る範囲まで含めると見え方が変わります。僕も最初は「抜群を取れる数が多いほうが強い」と考えがちでした。でも、対戦では半減以下で受けられにくいこともかなり大事で、レイドでも補助的な見方になります。
同じ条件では、じめん・ひこうは等倍範囲ランキングで4位、抜群範囲105、等倍範囲168、半減以下3です。みず・フェアリーは11位タイで、抜群範囲80、等倍範囲167、半減以下4です。等倍範囲170という数字だけを見ると、かくとう・ゴーストの通しやすさが際立ちます。
ただし、攻撃範囲のランキングはタイプだけの話です。実際の強さは、使うポケモンがそのタイプの技を覚えるか、火力を出せるか、場に出しやすいかで変わります。数字は便利な地図ですが、最後はあなたの使うポケモンの技構成まで見てください。
かくとう・ゴーストは攻撃範囲でなぜ1位なのか


かくとう・ゴーストが攻撃範囲で目立つ理由は、相手に半減以下で受けられにくいところにあります。今回の等倍範囲ランキングでは、かくとう・ゴーストが1位で、抜群範囲81、等倍範囲170、半減以下1です。僕がこの数字を見たとき、単に「弱点を突ける」よりも「止まりにくい」ことの大きさを感じました。
かくとう技だけを見ると、相手によっては通りにくい場面があります。ゴースト技だけでも、受けられる相手はいます。けれど2つを合わせると、片方が苦手な相手にもう片方を押しやすくなります。複合タイプの攻撃範囲を見るときは、この補い合いがかなり大切です。
攻撃範囲で見る強さは、抜群数だけでなく半減以下の少なさもセットで判断します。
僕の場合、レイドや対戦の準備で「この技、誰に止められるんだろう」と考えるようになってから、等倍範囲の見方が変わりました。抜群を取れない相手でも等倍で通せるなら、削り続ける選択ができます。半減以下1という数字は、通常タイプの攻撃範囲を見る上でかなり分かりやすい目印です。
もちろん、タイプが優秀でも、そのまま勝てるわけではありません。実戦では種族値、特性、技、相手のルールで評価が変わります。かくとう・ゴーストは攻撃範囲の軸では強い候補ですが、防御面や使うポケモンの性能まで含めて見ると、採用の理由がはっきりします。ランキング上位だから入れるのではなく、何を通したいかから逆算するのが僕は使いやすいです。
じめん・こおりとじめん・ひこうの違いは?





じめん技を軸にするなら、こおりとひこうはどっちを見るべき?
じめんを軸に攻撃範囲を見ると、じめん・こおりとじめん・ひこうはどちらも気になります。ここで使う等倍範囲ランキングでは、じめん・こおりが2位で、抜群範囲109、等倍範囲169、半減以下2です。僕が数字だけで見るなら、まず抜群範囲109の広さに目が行きます。
一方で、じめん・ひこうは4位で、抜群範囲105、等倍範囲168、半減以下3です。目安には幅がありますが、同じじめん軸でも補うタイプが変わると、見たい相手も変わります。ここで大事なのは、順位の差だけで結論を出さないことです。
僕なら、攻撃的に弱点を突きたいならじめん・こおりを先に確認します。抜群範囲109という数字があるので、広く弱点を狙う見方に合います。受けられにくさまで見るなら、等倍範囲169と半減以下2も合わせて見ます。抜群範囲109だけを見て終わらせず、等倍で通る相手の広さも見る感じですね。
逆に、じめん・ひこうを見るときは、等倍範囲168と半減以下3を目印にします。数字の差はありますが、どの相手を想定するかで候補の見え方は変わります。



数字はじめん・こおりが目立ちます。使う相手を決めてから選ぶと迷いにくいです。
対戦環境で強い複合タイプは役割別に見る


対戦環境で強い複合タイプを考えるとき、僕は1つのランキングに寄せすぎないようにしています。受け先として強いのか、攻撃を通しやすいのか、レイドではテラスタイプや行動ルール込みで動かしやすいのかで、見るべき数字が変わるからです。まずは役割別に候補を分けると、かなり整理しやすくなります。
| 見る軸 | 候補 | 根拠 |
|---|---|---|
| タイプ相性の一例 | じめん・はがね | 検証例では上位候補 |
| 防御寄り | はがね・フェアリー | 弱点2つで耐性面も見やすい |
| 攻撃範囲 | かくとう・ゴースト | 等倍範囲170が目安 |
| 攻撃範囲 | じめん・こおり | 抜群範囲109 |
| レイド適性例 | テツノカイナ | 攻略評価の一例ではA評価 |
一つの検証では、タイプ相性の例としてじめん・はがねやはがね・フェアリーが上位に挙がっています。算出条件によって順位は変わるため、防御寄りに見るなら、はがね・フェアリーは弱点がほのお、じめんの2つという点を見ます。一方、攻撃範囲ならかくとう・ゴーストの等倍範囲170や、じめん・こおりの抜群範囲109が目立ちます。
テラレイド攻略では、確認時点の評価でテツノカイナやコノヨザル、ハラバリー、マギアナがA評価の候補として扱われています。これは通常の複合タイプ評価とは別に、レイドのルールや役割を見る情報です。僕もSVのレイドでは、ランキングより「この役割で動けるか」を先に見ます。
採用率から見る複合タイプ評価で注意したいこと


採用率や攻略評価を見ると、つい上位の複合タイプをそのまま真似したくなります。僕もランク付けを見て「このタイプなら強いはず」と思い、実際には自分の用途と合わずに迷ったことがあります。特に本編対戦、SVのテラレイド、剣盾のソロレイドでは、見るべき基準が同じではありません。
この記事で扱える範囲では、現行ランクバトルの採用率データは不足しています。だから、最新の採用率を根拠に「今この複合タイプが対戦環境で上位」とは書けません。ここでは、タイプ相性、攻撃範囲、確認できる攻略評価を分けて見るのが大切です。
採用率や攻略評価は、同じルールと同じ用途の情報かを確認してから使ってください。
テラレイド攻略の一例では、テツノカイナやコノヨザル、ハラバリー、マギアナがA評価の候補として見られます。これはテラスタイプや行動ルールを含めたレイド適性を見る情報であって、対戦全般の採用率とは別物です。レイド評価と対戦評価を混ぜないことが、僕はかなり大事だと感じています。
また、剣盾ソロレイド攻略で全タイプを用意せずとも、ほのお・でんき・くさ・こおり・かくとう・じめん・エスパー・あく・はがねを揃えれば大体の相手にタイプ一致で弱点を突ける、という見方もあります。これも剣盾ソロレイドの話です。あなたがSVで遊ぶのか、対戦で使うのか、レイドで使うのかを先に決めてから、複合タイプ評価を見てください。
代表ポケモンで見るタイプ組み合わせはどこまで信じる?





好きなポケモンのタイプが強ければ、そのまま強いって考えていい?
僕は好きなポケモンからタイプを見て、強さを判断したくなる気持ちがかなり分かります。初代からずっと遊んでいると、思い入れのあるポケモンを活躍させたいんですよね。ただ、代表ポケモンで複合タイプを見るときは、タイプの強さと個体ごとの使いやすさを分けたほうが納得しやすいです。
たとえばはがね・フェアリーなら、現行の通常タイプ相性では、主な例としてクチート・クレッフィ・マギアナ・ザシアン(けんのおう)・カヌチャン・ナカヌチャン・デカヌチャンが見られます。同じ複合タイプでも、できることは同じではありません。タイプだけなら弱点がほのお、じめんの2つで見やすいですが、実際には覚える技や役割で評価が変わります。
代表ポケモンは複合タイプを理解する入口で、実際の強さはポケモンごとに見ます。
候補の広さを見るときは、検索条件や作品によって候補数が変わる点も押さえておきたいです。世代が変わると使える候補も変わるので、好きなポケモンを軸にするなら、まず自分の遊ぶ作品で確認するのが大事です。タイプ評価と個体性能を分けると、好きなポケモンを無理なく活かしやすくなります。



好きなポケモンから入って大丈夫。最後は技と役割まで見ましょう。
よくある質問
- ポケモンの複合タイプで一番強い組み合わせは何ですか?
-
1つに固定するより、見る軸で分けるのが使いやすいです。タイプ相性の一例ではじめん・はがね、防御寄りでははがね・フェアリー、攻撃範囲ではかくとう・ゴーストが目立ちます。
- 弱点が少ない複合タイプならそのまま強いですか?
-
弱点が少ないことは大きな強みですが、それだけでは決まりません。みず・じめんやむし・はがねのように、弱点が1つでも4倍弱点になる組み合わせは先に確認したいです。
- 攻撃範囲が広い複合タイプはどれですか?
-
その2タイプの攻撃技を使う前提では、かくとう・ゴーストが等倍範囲170で目立ちます。じめん・こおりは抜群範囲109があり、弱点を突く攻撃範囲で見たい候補です。
- 代表ポケモンを見れば複合タイプの強さは分かりますか?
-
入口としては分かりやすいですが、そこで止めないほうがいいです。同じ複合タイプでも、種族値、技、役割、遊ぶ作品によって使いやすさが変わります。
強い複合タイプを選ぶためのまとめ
この記事のまとめです。
- 多くの本編バトルでは複合タイプの相性を掛け算で見る
- 通常タイプは18種類で複合タイプは153通りという広い候補
- 弱点1つの複合タイプは受け先を探すときの入口
- みず・じめんは弱点がくさのみだが4倍弱点に注意
- ノーマル・ゴーストはあく弱点のみで3タイプを無効
- はがね入りは耐性の多さで防御寄りに見やすい候補
- はがね・フェアリーは第6世代以降の扱いで代表例も複数存在
- タイプ相性の検証例ではじめん・はがねも上位候補
- 攻撃範囲では条件次第でかくとう・ゴーストの等倍範囲170が目立つ形
- じめん・こおりは抜群範囲109で攻撃寄りに見たい候補
- レイド評価と対戦評価は同じものとして扱わない整理
- 代表ポケモンは入口で、最後は技や役割まで確認
ポケモン複合タイプランキングは、1位だけを決めようとすると迷いやすいです。僕も昔は弱点の少なさだけを見ていましたが、4倍弱点や無効の有無まで見ると印象がかなり変わりました。まずは弱点数、耐性、無効、4倍弱点を分けて見るのが出発点です。
防御寄りなら、弱点が少ない組み合わせやはがね入りが分かりやすい候補になります。みず・じめん、ノーマル・ゴースト、どく・あく、ゴースト・あく、むし・はがねは弱点1つの候補ですが、くさやほのおのような4倍弱点も一緒に確認したいところです。交代先として見るなら、受けたい攻撃タイプまで考えると判断しやすくなります。
攻撃範囲で見るなら、かくとう・ゴーストやじめん・こおりの数字が目立ちます。ただ、タイプ相性の数字だけで採用を決めると、実際の技や役割とズレることがあります。僕なら、受け役、攻撃役、レイド役を分けてから候補を見直します。等倍で通る広さと抜群を取る広さは、同じ攻撃評価でも別の目印で、目安には幅があります。
最後は、あなたがどの作品で何をしたいかです。SVのテラレイドなのか、本編対戦なのか、剣盾ソロレイドなのかで、同じ複合タイプでも評価の使い方が変わります。レイドではテラスタイプや専用ルールを別に確認し、ランキングは地図として使い、好きなポケモンの技や役割まで見て選んでください。僕も初代から長く遊んできましたが、作品やルールが変わるたびに見直すくらいがちょうどいいと感じています。強い組み合わせを探すときほど、数字で絞ってから自分のボックスや使いたいポケモンに戻る流れが、いちばん迷いにくいです。迷ったら、次に受けたい攻撃と通したい技を1つずつ決めて見直してみてください。









