ポケモン赤と緑の違いは出現ポケモン?ストーリーやおすすめも整理

ポケモン赤と緑の違いは出現ポケモン?ストーリーやおすすめも整理

赤と緑って、出るポケモン以外にも何か違うの?

『ポケットモンスター 赤・緑』を今から見比べると、赤と緑で出現ポケモンは違うのか、ストーリーやジム戦の違いまであるのか、少し迷いますよね。片方だけで捕まえられるポケモンがあるなら、最初に選ぶ色も気になってくると思います。

僕は1996年に『ポケットモンスター 緑』から入り、フシギダネとマサラタウンを出た世代です。当時はパッケージのフシギバナに惹かれて選びましたが、あとから友達の赤にしか出ないポケモンがいると知って、通信交換の意味を実感しました。

この記事では、ポケモン赤と緑の違いを、出現ポケモン、基本システム、ゲームセンター景品、選び方の順に整理します。赤と緑はどっちがおすすめかを一言で決めるより、あなたが何を重視するかで見たほうが選びやすいです。懐かしさだけでなく、今から確認するときにも迷わない形で見ていきます。

この記事のポイント
  • 赤と緑の主な違いは一部の出現ポケモン
  • ストーリーやジム戦の流れは基本的に共通
  • 図鑑完成には不足分を補う通信交換が重要
  • 選び方は好みのポケモンや周囲のバージョン次第
目次

ポケモン赤と緑の違いは出現ポケモンと基本内容で見る

  • 赤と緑で出現ポケモンは違うのが最大の差
  • 片方だけで捕まえられるポケモンを一覧で整理
  • ストーリーやジム戦の違いは基本的に気にしなくてよい
  • 基本システムはほぼ同じで御三家選びも共通する
  • ゲームセンター景品にも赤と緑の細かな差がある

赤と緑で出現ポケモンは違うのが最大の差

赤と緑で出現ポケモンは違うのが最大の差

『ポケットモンスター 赤・緑』の違いを見るなら、まず押さえたいのは出現ポケモンの差です。ストーリーの大筋を追うだけなら、どちらを選んでもマサラタウンから旅立ち、ジムに挑みながら進む流れは変わりません。ただ、図鑑を埋めようとした瞬間に、「あれ、自分のソフトでは出ないのか」と気づく場面が出てきます。

最初はパッケージの好みで選んでも、あとから通信交換が必要になる場面があります。僕も緑では出ないポケモンを友達の赤で見せてもらって、バージョン差を実感しました。

赤と緑は基本内容が近いぶん、違いは「どちら単体で入手できないか」で見ると整理しやすいです。

今確認するなら、過去の公式配信情報として任天堂の専用ダウンロードカード情報を見ると、赤・緑が同じ初代作品として扱われつつ、バージョンごとの違いを前提にしたタイトルだと分かります。ここで大事なのは、赤が上、緑が下という話ではなく、片方だけでは揃わないポケモンがいるという点だと確認できた範囲では言えます。

だから、ポケモン赤と緑の違いを調べるときは、まず「自分が欲しいポケモンはどちらで補う必要があるか」を見るのが近道です。ストーリーの分岐を期待して比べるより、捕まえられる相手の違いとして考えると、初代の設計がかなりすっきり見えてきます。

片方だけで捕まえられるポケモンを一覧で整理

片方だけで捕まえられるポケモンを一覧で整理

赤と緑の違いでいちばん実用的なのは、「どちら単体で入手できないポケモンがいるか」です。僕も当時、自分の緑だけで図鑑を埋められる気分で進めていたので、友達の赤を見てから交換相手の大事さに気づきました。

バージョン 単体で入手できないポケモン 補う方法
サンド、サンドパン、ロコン、キュウコン、ニャース、ペルシアン、マダツボミ、ウツドン、ウツボット、ブーバー、カイロス 緑側との通信交換
アーボ、アーボック、ナゾノクサ、クサイハナ、ラフレシア、マンキー、オコリザル、ガーディ、ウインディ、ストライク、エレブー 赤側との通信交換

この表で見ると、赤と緑は「片方にだけ少し追加がある」というより、互いに不足分を持たせる作りになっています。赤を選ぶとサンドロコンなどは自分のソフト単体では入手できず、緑を選ぶとアーボガーディなどを赤側から受け取る形になります。

覚え方としては、「どちらに出るか」より「自分の色だけでは入手できないか」で見るほうが間違えにくいとされています。

僕の場合、欲しいポケモンが自分のソフトに出ないと分かったとき、少し損した気分になりました。でも、実際にはその不足分が友達との交換のきっかけになっていました。赤を持つ友達にお願いして、代わりに緑側の不足分を渡す。そういうやり取り込みで、初代の図鑑集めだったんですよね。

今から選ぶなら、欲しいポケモンが自分のソフト単体で入手できない可能性を先に見ておくと安心です。図鑑完成を考えないなら好みで選んで大丈夫ですが、図鑑を埋めたいなら通信交換を前提にした選び方になります。

ストーリーやジム戦の違いは基本的に気にしなくてよい

ストーリーやジム戦の違いは基本的に気にしなくてよい

赤と緑で、ストーリーやジムリーダーまで変わるの?

赤と緑はパッケージの印象が違うので、別ルートの冒険に見えるかもしれません。ただ、初代赤緑で比べると、ストーリーの流れジム戦の進み方は基本的に同じです。

マサラタウンから出発し、各地を巡りながらジムに挑んでいく流れは共通しています。だから、赤を選んだから特定のジムが変わる、緑を選んだから大きく別の物語になる、という見方はしなくて大丈夫です。初代を遊ぶうえで差が効いてくるのは、旅の道筋よりも、道中や交換で出会えるポケモンの違いですね。

ストーリーやジム戦で迷うより、出現ポケモンと交換相手で選ぶほうが判断しやすいです。

僕の場合も、赤と緑の違いは物語そのものより、持っているポケモンが少し違うところに出ていました。冒険の骨組みは同じと考えると、赤と緑の比較はかなり楽になります。

物語で選ぶより、欲しいポケモンや友達の色で選ぶ感覚ですね。

基本システムはほぼ同じで御三家選びも共通する

基本システムはほぼ同じで御三家選びも共通する

赤と緑は、基本システムもほぼ同じです。バトルの進め方、ポケモンを捕まえて育てる流れ、ジムに挑んで先へ進む遊び方は共通しています。だから「赤のほうが別システムで難しい」「緑だけ特別な進行になる」と構える必要はありません。

僕が初代を遊んだときに一番悩んだのは、ソフトの色よりも最初の1匹でした。フシギダネヒトカゲゼニガメのどれを選ぶかで、序盤の感じ方や育てたいパーティの方向が変わるんですよね。僕は緑でフシギダネを選んだので、その思い出がずっと残っています。

赤と緑で大きく変わるのは基本システムではなく、出会えるポケモンの差だと公式情報では整理できます。

御三家選びが共通しているのも、初代を比べるうえで大事なところです。赤を選んでも緑を選んでも、最初の選択肢は同じ。つまり、ソフトの色で難易度が別物になるというより、最初の1匹と育て方で遊び心地が変わると考えたほうが近いです。

今から赤と緑を比べるなら、基本システムはほぼ同じという前提で見てください。そのうえで、図鑑をどこまで埋めたいか、どのポケモンを旅で使いたいかを考えると、迷いが減ります。僕も長くシリーズを追ってきましたが、初代の赤緑は「同じ土台の上に、少し違う出会いが置かれている」作品として見るのがしっくりきます。

ゲームセンター景品にも赤と緑の細かな差がある

ゲームセンター景品にも赤と緑の細かな差がある

赤と緑の違いは、野生で出るポケモンだけではありません。ゲームセンターの景品にも細かな差があります。僕は当時、景品まで比べる発想があまりなくて、あとから見返して「同じ初代でもここまで違うのか」と少し驚きました。

バージョン 景品ポケモン レベル / コイン
ケーシィ LV9 / 180枚
ポリゴン LV26 / 9999枚
ケーシィ LV6 / 120枚
ポリゴン LV18 / 6500枚
ストライク LV25 / 5500枚
カイロス LV20 / 2500枚

表で見ると、同じケーシィポリゴンでも、赤と緑でレベルや必要コインが違います。赤ではポリゴンがLV26 / 9999枚、緑ではLV18 / 6500枚という差があり、単に景品名だけを見ても判断しきれません。

今の情報からは、ゲームセンター景品は出現ポケモンの差とは別に見ると赤緑の細部が分かりやすく、比較時の目安になります。

さらに、赤ではストライク、緑ではカイロスが景品として並びます。ここも赤緑のバージョン差を感じるところですね。野生出現の違いだけを見ていると見落としやすいのですが、景品交換まで含めると、初代は同じ冒険の中に小さな違いをいくつも置いていたことが分かります。

僕なら、図鑑完成だけでなく「どのポケモンを手元に置きたいか」でもここを見ます。ゲームセンター景品にもバージョン差があるので、赤と緑を比べるときは野生、交換、景品の三つを分けて確認すると迷いにくいです。

ポケモン赤と緑の違いから選び方と図鑑完成を考える

  • 赤と緑はどっちがおすすめかは目的で変わる
  • 人気や思い出で選ぶポイントはパッケージと記憶で見る
  • 図鑑完成には通信交換が必要になる理由
  • 通信交換で補うバージョン差の考え方
  • 今から遊ぶなら公式配信時の価格と実機情報を分けて見る

赤と緑はどっちがおすすめかは目的で変わる

赤と緑はどっちがおすすめかは目的で変わる

赤と緑、今から選ぶならどっちがいいの?

赤と緑のどちらがいいかは、目的でかなり変わります。パッケージの印象で選ぶなら、リザードンが好きなら赤、フシギバナが好きなら緑という見方が自然です。

一方で、図鑑完成を考えるなら、好みだけでは決めきれません。赤単体、緑単体で入手できないポケモンがそれぞれいるので、周りにどちらを持っている人がいるかが大事になります。

遊ぶだけなら好み、図鑑完成まで見るなら交換相手との組み合わせが大事です。

今から赤と緑を選ぶなら、まず「何をしたいか」を一度分けてください。ストーリーを懐かしみたいなら、パッケージや好きなポケモンで選んで大丈夫です。図鑑をできるだけ埋めたいなら、自分のソフトに出ないポケモンをどう補うかまで考えると後悔しにくいと思います。赤と緑はどっちがおすすめか、という問いには、あなたが楽しみたい遊び方で答えが変わります。

パッケージで選んでもいいし、交換前提で選ぶのも初代らしい遊び方です。

人気や思い出で選ぶポイントはパッケージと記憶で見る

人気や思い出で選ぶポイントはパッケージと記憶で見る

人気や思い出で赤と緑を選ぶなら、まずパッケージの印象が大きいです。赤はリザードン、緑はフシギバナ。どちらを店頭で見たか、友達がどちらを持っていたかで、記憶の残り方も変わります。僕は緑を手に取ったので、初代と聞くとフシギバナの重たい存在感を先に思い出します。

当時の選び方は、今みたいに細かく情報を調べて決める感じではありませんでした。僕の周りでは、パッケージのかっこよさ、友達と違う色にすること、好きなポケモンがいるかどうかで自然に分かれていました。は中身の基本が近いぶん、そういう感覚的な選び方もしやすかったです。

思い出で選ぶなら、性能差よりもパッケージや当時の周囲の持ち方を見たほうがしっくりきます。

もちろん、思い出だけで選ぶと図鑑完成の話は別になります。どちらか一方だけでは入手できないポケモンがいるので、あとから交換が必要です。それでも、最初に遊ぶ1本として考えるなら、自分の記憶に残るパッケージを選ぶのもかなり大事だと思います。

僕にとって緑は、フシギダネと旅立った原点です。あなたが赤のリザードンに惹かれるなら赤でいいし、緑のフシギバナがしっくり来るなら緑でいい。人気や思い出で選ぶポイントは、正解を探すというより、自分の初代ポケモン像に合うほうを選ぶことですね。

図鑑完成には通信交換が必要になる理由

図鑑完成には通信交換が必要になる理由

図鑑完成を目指すなら、赤か緑の片方だけで完結するつもりだと途中で止まります。理由は、赤単体、緑単体で入手できないポケモンがそれぞれいることに加えて、初代では交換を通じて進化するポケモンもいるからです。さらに1周内では、最初に選ぶ御三家、化石、格闘道場のポケモン、イーブイの進化先なども選択が限られます。

僕も最初は、草むらを探して、釣りをして、ダンジョンを回れば何とか揃うと思っていました。でも、いくら探しても自分の緑に出ないポケモンがいる。そこで初めて、友達の赤と通信交換する意味がはっきり分かったんです。単なるおまけ機能ではなく、図鑑完成のための大事な仕組みでした。

図鑑完成を狙うなら、片方限定と交換進化を最初から分けて考えると楽です。

赤で入手できないポケモンは緑側から、緑で入手できないポケモンは赤側から補う必要があります。交換進化は通信相手と一度やり取りする必要があり、1周内で選ばなかったポケモンは別データや交換で補う形になります。図鑑完成には通信交換が必要という前提を持っておくと、集め方の計画が立てやすくなります。

僕はこの仕組みが、初代のいいところでもあると思っています。一人で黙々と集めるだけでなく、友達と「そっちは何が足りない?」と話しながら進める。赤と緑の違いは不便に見える場面もありますが、通信交換でつながる遊びとして見ると、かなり初代らしい味があります。

通信交換で補うバージョン差の考え方

通信交換で補うバージョン差の考え方

通信交換でバージョン差を補うときは、やみくもに交換するより、先に不足分を整理したほうが楽です。僕も赤の友達と交換したとき、最初は欲しいポケモンだけお願いしていました。でも、相手にも緑側で足りないポケモンがいるので、お互いの不足を見ながら進めたほうが気持ちよく交換できます。

赤と緑の差は、片方だけが得をする作りではありません。自分のソフトに出ないポケモンを受け取り、相手が持っていないポケモンを渡す。この考え方にすると、通信交換がかなり分かりやすくなります。

1. 自分のバージョンで単体入手できないポケモンを確認する

2. 相手のバージョンで不足しているポケモンも確認する

3. 交換したいポケモンを先に決めて、重複を避ける

4. 交換進化が必要なポケモンも別枠で考える

5. 図鑑登録を目的にするか、手元に残すかを話しておく

赤緑の交換は、自分の不足分と相手の不足分を並べて考えるのが基本です。

僕の場合、自分の緑で出ないポケモンを赤の友達から受け取り、代わりに相手が欲しがっていた緑側のポケモンを渡しました。通信交換で補うバージョン差は、こうして片方限定の穴を埋める感覚です。図鑑完成だけを急ぐより、どちらの図鑑も進む交換にすると、初代の楽しさがかなり残ります。

今から遊ぶなら公式配信時の価格と実機情報を分けて見る

今から遊ぶなら公式配信時の価格と実機情報を分けて見る

今から赤と緑を遊ぶ話をするときは、発売当時のソフト、過去の公式配信情報、実機で遊ぶ環境を分けて見たほうが混乱しません。ここでいう過去の公式配信は、ニンテンドー3DSのバーチャルコンソール版など、すでに新規購入できない配信情報を指します。

赤と緑は1996年2月27日に発売されたシリーズ第1作です。この発売当時のゲームボーイソフトとして見るのか、過去に公式配信された形で見るのかで、確認すべき情報が変わります。ニンテンドー3DSシリーズのニンテンドーeショップは2023年3月28日にソフト販売を終了しているため、現時点では3DS版を新規購入する前提では見ないほうが安心です。中古価格や現在の入手性は時点差が大きいので、ここでは具体的な相場として決めつけず、情報の種類を分けて考えるのが安心です。

今から確認するときは、発売当時の実機ソフトと過去の公式配信情報を混ぜないように見るのが大事です。

実機ソフトとして赤を探すなら、パッケージや型番の表記を確認する見方になります。コレクション目的なら、状態や付属物も見るポイントになりますね。

ポケメモ

任天堂 ポケットモンスター 赤 DMG-APAJ-JPN ゲームボーイソフト を探す

緑も同じく、実機で遊びたいのか、手元に残したいのかで見方が変わります。僕にとってはフシギダネと旅立った思い出があるので、緑の実機ソフトを見ると初代の記憶が一気に戻ります。

ポケメモ

任天堂 ポケットモンスター 緑 DMG-APBJ-JPN ゲームボーイソフト を探す

赤と緑はどっちがおすすめかを今から考えるなら、遊ぶ目的と確認する情報を分けるのが大事です。公式配信時の情報実機ソフトの情報、自分が遊びたい環境を混ぜずに見ると、赤緑の違いそのものにも集中しやすくなります。

よくある質問

ポケモン赤と緑でストーリーは違いますか?

ストーリーの大きな流れやジム戦の進み方は基本的に同じです。赤と緑で迷うなら、物語の違いよりも出現ポケモンや交換相手を見たほうが判断しやすいです。

赤と緑はどちらだけで図鑑完成できますか?

片方だけでは入手できないポケモンがそれぞれいるため、図鑑完成には通信交換が必要になります。赤側、緑側の不足分を確認して補う考え方が大事です。

赤と緑はどっちを選べばいいですか?

遊ぶだけなら、リザードンやフシギバナなど好きなパッケージで選んで大丈夫です。図鑑完成を目指すなら、周囲が持っているバージョンとの組み合わせも見てください。

ゲームセンター景品にも違いがありますか?

はい、赤と緑では一部の景品ポケモンやレベル、必要コインに差があります。野生出現だけでなく、景品交換まで見ると赤緑の細かな違いが分かります。

赤と緑を迷わず選ぶためのまとめ

この記事のまとめです。

  • 赤と緑の主な違いは一部の出現ポケモン
  • 冒険の流れやジム戦は基本的に同じ内容
  • 赤単体で入手できないポケモンは緑側で補完
  • 緑単体で入手できないポケモンは赤側で補完
  • 図鑑完成には通信交換を前提にした準備
  • 御三家選びは赤と緑で共通する大事な入口
  • ゲームセンター景品にもレベルやコイン差
  • 遊ぶだけならパッケージや好きなポケモン重視
  • 図鑑目的なら周囲の持つバージョンも重要
  • 通信交換は自分と相手の不足分を並べる考え方
  • 今から見るなら実機情報と公式配信情報の切り分け

ポケモン赤と緑の違いは、別作品のようにストーリーが大きく分かれる話ではありません。僕の感覚でも、同じ冒険をしながら、出会えるポケモンや景品の細部に違いがある作品として見るのが自然です。

とりあえず遊びたいなら、リザードンかフシギバナのパッケージ、好きなポケモン、当時の思い出で選んで大丈夫です。僕は緑から入ったので、フシギダネと旅立った記憶が今でも選び方の軸になっています。

一方で、図鑑完成を目指すなら話は少し変わります。赤だけ、緑だけで集めきる前提ではなく、単体で入手できないポケモンと交換進化を先に見ておくと、途中で迷いにくくなります。

あなたが今から赤と緑を比べるなら、まず「懐かしく遊びたい」のか「図鑑まで埋めたい」のかを分けてください。目的が見えれば、赤緑の差は複雑ではなく、通信交換まで含めた初代らしい楽しみとして受け止めやすくなります。

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この記事を書いた人

初代ポケモン発売当時からのゲーマー。
発売から29周年にもなる超大ヒットゲームになるとは・・・
旧作から最新版まで、かゆいところにも手が届く情報発信を心がけています。

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