ポケモンBW2攻略のおすすめポケモンまとめ|序盤から四天王まで使える旅パ候補

ポケモンBW2攻略のおすすめポケモンまとめ|序盤から四天王まで使える旅パ候補

BW2の旅パ、序盤から誰を育てるか迷うなあ。

ポケモンBW2のストーリー攻略は、序盤から頼りやすい候補をどう選ぶかでかなり遊びやすさが変わります。久々に始めると、御三家を最後まで残すのか、中盤以降の主力候補を途中で入れるのか、僕も毎回手持ち画面で止まりました。

僕がBW2を遊び直したときは、サンギ牧場でリオルやメリープを探しながら、20番道路やタチワキコンビナートで旅パの穴を埋めていきました。1996年に『ポケットモンスター 緑』でフシギダネを選んだ頃から、相棒を残したい気持ちはずっとあります。でもBW2は使える候補が広く、ミジュマル基準で相性補完まで考え始めると、思った以上に悩むんですよね。

この記事では、序盤から頼りやすい候補、育てる前提で見たい水役、入手場所で選ぶ旅パ候補、ジム戦や四天王戦で頼れる主力を順番に整理します。クリア後も使える強ポケ候補まで見ていくので、あなたの旅パを組むときのメモとして読んでみてください。

この記事のポイント
  • 序盤はサンギ牧場とタチワキコンビナートの候補が軸
  • ミジュマル基準で水・炎・電気の役割を整理する旅パ作り
  • 中盤以降はモグリューとキバゴで火力を伸ばす流れ
  • 四天王前はオノノクス、クリア後は捕獲要員まで視野
目次

ポケモンBW2攻略のおすすめポケモンは序盤候補から選ぶ

  • ストーリー攻略で強い旅パ候補は御三家とムーランドを軸にする
  • ミジュマル基準で相性補完ポケモンを考える
  • 序盤の即戦力はリオル・メリープ、ルリリは育成前提で見る
  • 入手場所で選ぶ旅パ候補を序盤・中盤・終盤に分ける
  • 中盤以降の主力候補として見やすいのはドリュウズとオノノクス

ストーリー攻略で強い旅パ候補は御三家とムーランドを軸にする

ストーリー攻略で強い旅パ候補は御三家とムーランドを軸にする

BW2を久々に始めると、最初に迷うのが「御三家を最後まで使うか」です。僕は初代から相棒枠を外すのが苦手で、BW2でもまず御三家を軸に考えました。特にダイケンキは、なみのり、たきのぼり、いあいぎり、かいりきを覚える秘伝要員として使われることがあり、旅の便利枠として見やすいです。

BW2は『ブラック2・ホワイト2』として、前作から2年経過した後の世界を冒険する作品です。

もうひとつ序盤で頼りやすいのがムーランドです。最終進化がレベル32で育てやすく、「おんがえし」と「あなをほる」のわざマシンがストーリー中に手に入るため、十分に戦える候補とされています。僕の場合、御三家だけで押し切ろうとするより、早めにノーマル枠を育てたほうが道中の安定感が出ました。

BW2は、マリルリやルカリオなど、イッシュポケモン以外もストーリー候補に挙がりやすい作品です。だから、最初から「この地方のポケモンだけで組む」と決めすぎなくて大丈夫。迷ったらポケモンブラック2・ホワイト2攻略TOPで進行先を確認しつつ、今の手持ちに足りない役割を足していくのが僕には合っていました。

御三家を中心に置き、ムーランドで通常戦を支え、足りないタイプを後から補う。序盤の旅パは相棒を残しながら穴を埋めるくらいの考え方が、BW2では組みやすいです。

ミジュマル基準で相性補完ポケモンを考える

ミジュマル基準で相性補完ポケモンを考える

ミジュマル、ポカブ、ツタージャのどれを選んでも旅パは組める?

僕はBW2の御三家を考えるとき、まずミジュマルを基準に置くと整理しやすいと感じています。ダイケンキは、なみのり、たきのぼり、いあいぎり、かいりきを覚えるので、水枠と移動面をまとめて見られるからです。水タイプを御三家で確保できると、残りの枠で炎や電気を足しやすくなります。

御三家で埋まらない役割を、序盤の入手候補で補うと旅パが考えやすくなります。

ポカブを選んだときは、水役を別で見たいので、ルリリやコダックが候補に入ります。ルリリは20番道路やサンギ牧場で捕まえられ、特性ちからもちが魅力です。コダックはサンギ牧場で入手でき、なみのり、たきのぼり、ダイビングを覚えさせることもできるので、後々の秘伝要員としても見やすいですね。ルリリはマリルリまで育てる前提で、将来的な水役として見るくらいが自然です。

ツタージャを選んだ場合も、同じように不足する役割を後から足します。炎枠ならガーディ、電気枠ならメリープやコイルを見ていく形です。御三家だけで相性を整えようとすると苦しくなるので、僕は「相棒は相棒、穴埋めは旅先の仲間」と分けて考えました。水・炎・電気の役割を誰が持つかを決めるだけで、手持ちの迷いはかなり減ります。

御三家を外す前に、足りない役割だけ足してみると組みやすいです。

序盤の即戦力はリオル・メリープ、ルリリは育成前提で見る

序盤の即戦力はリオル・メリープ、ルリリは育成前提で見る

序盤から楽をしたいなら、僕はサンギ牧場まわりをかなり大事に見ます。リオルメリープは早い段階で戦力として見やすく、ルリリは将来の水役候補として旅パの方向性を決める材料になります。BW2は序盤から選択肢が広いぶん、捕まえたポケモンをそのまま最後まで連れていくか、途中で入れ替えるかを早めに考えたくなるんですよね。

リオルはサンギ牧場で入手でき、出現率は低いものの、ルカリオに進化すれば最後まで使える候補です。

メリープもサンギ牧場で捕まえられます。特攻が高く、序盤の電気タイプとして使え、でんじはも便利です。僕は電気枠を早めに入れておくと、相性で困ったときの逃げ道が増える感覚がありました。でんじはを使えるだけでも、捕獲やきつい相手への対応が少し落ち着きます。

ルリリは20番道路やサンギ牧場で捕まえられる候補です。特性ちからもちが魅力とされ、ミジュマル以外を選んだ場合はマリルリまで育てて水役を見据える枠になります。もちろん、特性や育成の手間まで気にし始めると悩みますが、将来の水役を早めに用意できるだけでも旅パの幅は広がりました。

僕がBW2を遊び直すなら、まずリオルを粘るか、メリープで安定を取るかを決めます。そこにルリリを加えるかは、御三家しだい。序盤のうちは少し寄り道してでも、頼れる仲間を早めに決めておくと気持ちが楽です。序盤の候補は、入手の早さと最後まで育てる気持ちのバランスで選ぶと、途中で手持ちを組み直す負担が軽くなります。

入手場所で選ぶ旅パ候補を序盤・中盤・終盤に分ける

入手場所で選ぶ旅パ候補を序盤・中盤・終盤に分ける

旅パ候補は、強さだけで並べるより「いつ捕まえられるか」で分けると決めやすいです。僕もBW2では、今いる町や道路で入る仲間を優先しながら、後で中盤以降のエースに入れ替える形が一番しっくりきました。

時期 候補 入手場所・注意点
序盤 リオル サンギ牧場。出現率は低いがルカリオに進化すれば最後まで使える
序盤 メリープ サンギ牧場。特攻が高く、でんじはも便利
序盤 コイル タチワキコンビナート。耐性が優秀だが地面タイプに弱い
中盤 モグリュー 古代の抜け道や電気石の洞穴の土煙。いわなだれ、じしんなどを覚える
中盤 キバゴ フキヨセの洞穴。つるぎのまいを活かせる場面がある
終盤 メタグロス系統 終盤以降の候補。捕獲の難しさも含めて考えたい

入手が遅い候補ほど、今の手持ちから入れ替える理由を考えてから育てると迷いにくいです。

序盤はリオルやメリープ、コイルのように、早く捕まえられて役割が分かりやすいポケモンが助かります。コイルはタチワキコンビナートで入手できる電気・鋼タイプで、耐性が優秀なぶん受け出ししやすい場面がある一方、地面タイプに弱い点には注意が必要です。

中盤になると、モグリューやキバゴのような火力枠を見られます。モグリューはいわなだれ、じしんなどを覚える候補として挙がり、キバゴはドラゴンタイプと攻撃力が魅力です。僕は序盤メンバーに愛着が出るタイプですが、ここで火力不足を感じたら入れ替えを考えます。

終盤以降のメタグロス系統は、捕獲の難しさまで含めて見たい候補です。早く入る安定枠と、遅く入る高火力枠を分けて考えると、旅パの計画が立てやすくなります。

中盤以降の主力候補として見やすいのはドリュウズとオノノクス

中盤以降の主力候補として見やすいのはドリュウズとオノノクス

序盤メンバーだけで進めていると、中盤あたりで「火力がもう少しほしい」と感じる場面があります。僕も相棒を大事にしすぎて、強い相手を前に回復頼みになったことがありました。そこで見たいのが、モグリューから育つドリュウズ系統と、キバゴから育つオノノクス系統です。

中盤から火力を伸ばしたいなら、攻撃役を育て直す判断もかなり大事です。

モグリューは古代の抜け道や電気石の洞穴の土煙で狙えます。攻撃力が高く、いわなだれ、じしんなど強力な技を覚える候補です。僕はこういう「入手にひと手間あるけれど、育てる理由が分かりやすい」ポケモンに弱いです。地面寄りの攻撃役がいると、手持ち全体の押し方が変わります。

キバゴはフキヨセの洞穴で捕まえられ、ドラゴンタイプと攻撃力が魅力です。自力で覚えるつるぎのまいを使えば、多くの相手に大きなダメージを狙える場面があります。オノノクスまで見据えると、旅の後半で「この子をエースにする」と決めやすいですね。

ただ、強そうだからといって途中加入の候補を何匹も育て直すと、僕はだいたい育成が散らかります。序盤の安定枠を残しつつ、中盤で火力枠を1匹足すくらいが扱いやすいです。ドリュウズとオノノクスは、旅パの主役を交代させるというより、終盤に向けて押し切る力を足す候補として見るとちょうどいいと思います。

ポケモンBW2攻略のおすすめポケモンで難所とクリア後を見据える

  • ジム戦で役立つ対策ポケモンはコイルとほのお枠を意識する
  • 四天王戦で頼れる主力ポケモンは育成できたエース候補から考える
  • クリア後も使える強ポケ候補はメタグロス系統と捕獲要員も含める
  • 入手時期で迷う旅パ候補は早さと育成コストで選ぶ
  • ストーリー攻略で強い旅パ候補を6枠に組む手順

ジム戦で役立つ対策ポケモンはコイルとほのお枠を意識する

ジム戦で役立つ対策ポケモンはコイルとほのお枠を意識する

ジム戦で相性負けすると、旅パの穴がかなり分かりやすく出ます。僕もBW2では、手持ちの見た目や愛着だけで進めて、途中で「受けられるポケモンがいない」と感じたことがありました。そこで意識したいのが、コイルのような耐性が優秀な電気・鋼枠と、ガーディのようなほのお枠です。

コイルは頼れる場面がある一方、地面タイプに弱いので相手を見て出すのが安心です。

コイルはタチワキコンビナートで入手できる電気・鋼タイプです。電気枠として見るだけでなく、鋼タイプの耐性を持つ手持ちとして考えると、旅パの受け先が少し増えます。僕は攻撃役ばかり並べるより、こういう「一度受けて立て直せる枠」がいるほうが落ち着きました。

ほのお枠ではガーディが見やすいです。タチワキコンビナートで入手でき、ガーディからウインディへほのおのいしで進化します。ポカブを選ばなかった場合、炎の役割をどこで確保するかは旅パ作りの大事なポイントになります。

この記事ではジム別の細かい手持ちや技構成ではなく、旅パ全体の穴埋めとして見ていきます。僕は負けた相手を見て、次の町までに足りない役割を足すくらいの進め方が好きでした。ジム戦は相性の穴を埋める意識で、電気・鋼・炎の役割を見るくらいにしておくと、BW2の旅パは崩れにくくなります。

四天王戦で頼れる主力ポケモンは育成できたエース候補から考える

四天王戦で頼れる主力ポケモンは育成できたエース候補から考える

四天王前って、誰をエースにしておくと安心しやすい?

僕がBW2のポケモンリーグ前で意識するなら、育成できていればオノノクスを有力なエース候補として見ます。キバゴはフキヨセの洞穴で捕まえられ、ドラゴンタイプと攻撃力が魅力です。つるぎのまいを活かせる場面があるので、終盤のエースとして育てる理由がはっきりしています。

四天王前は、積み技で押すエースと控えの役割を分けて準備すると考えやすいです。

オノノクスは特性かたやぶりのおかげで、がんじょう、ふゆうを無視できるのが快適とされ、つるぎのまいを活かせる場面があるという印象もあります。ただ、これは個人のプレイ感に近い話なので、僕は「オノノクスだけで広く見る」より、回復や控えの攻撃役も残しておくほうが落ち着きます。

控えとして見たいのが、ほのお枠です。ヒヒダルマは、特性ちからずくのおかげでフレアドライブ、ほのおのパンチ、いわなだれの火力が高い一方、フレアドライブは自傷ダメージがあり、耐久面も信頼しにくいとされています。ウルガモスは古代の城の最深部で入手でき、炎と虫タイプとして最後まで使える候補です。エースを決め、控えで苦手を受ける形にすると、リーグ前の準備がまとまります。

オノノクスをエース候補にしつつ、控えの炎枠も用意すると気持ちに余裕が出ます。

クリア後も使える強ポケ候補はメタグロス系統と捕獲要員も含める

クリア後も使える強ポケ候補はメタグロス系統と捕獲要員も含める

殿堂入り後まで見据えるなら、強い戦闘要員だけでなく、捕獲を支えるポケモンも考えておきたいです。僕はストーリー中、火力のあるポケモンばかり育てて、あとから図鑑埋めやレアポケモン捕獲で手間取ることがありました。BW2では、メタグロス系統のような終盤以降の候補と、捕獲要員を分けて見ると整理しやすいです。

クリア後を見据えるなら、戦うポケモンと捕まえるポケモンを別枠で考えると動きやすいです。

メタグロス系統は終盤以降の候補で捕獲も難しいため、ストーリー用というより殿堂入り後まで含めて見たいポケモンです。攻撃と防御が高く、能力全体も高めとされる候補なので、強いポケモンを集めたい気持ちが出てくる時期にはかなり気になる存在ですね。

捕獲要員としては、ミネズミから進化するミルホッグが序盤から入手できます。さいみんじゅつ、いかりのまえば、くろいまなざし、でんじは等を組み合わせられるため、レアポケモンを追うときの準備枠として見やすいです。僕はこういう役割のポケモンを後回しにして、捕獲時にボールを投げるだけになりがちでした。

クリア後も遊ぶなら、強ポケと捕獲要員は別の役割です。旅パ6枠の中で常に両方を入れる必要はありませんが、終盤で入れ替え候補として意識しておくと、殿堂入り後の動き出しが楽になります。

入手時期で迷う旅パ候補は早さと育成コストで選ぶ

入手時期で迷う旅パ候補は早さと育成コストで選ぶ

強い候補が多すぎて、途中加入を育てるか迷うんだよね。

その迷い、かなり分かります。僕もBW2では、早く捕まえたポケモンに愛着がわいて、あとから強そうな候補を見つけても入れ替えに悩みました。そこで見るのは、入手の早さ育成コストです。早く入る候補は長く使いやすく、遅く入る候補は強くても育て直す気力が必要になります。

早く入るか、役割がはっきりしているか、今の手持ちと被らないかを見て選びます。

序盤で入るリオル、メリープ、ルリリ、コイルは、旅の早い段階から経験値を入れられるのが強みです。リオルは出現率が低いものの、ルカリオに進化すれば最後まで使える候補です。メリープは序盤の電気枠、ルリリはミジュマル以外を選んだときに将来の水役を見据える候補として見られます。

一方で、中盤以降のモグリュー、キバゴ、シビシラス、終盤以降のメタグロス系統は、入手してから育てる判断が必要です。シビシラスは電気石の洞穴で捕まえられ、出現率がやや低いが、シビビールやシビルドンに進化すれば攻撃と特攻が高い優秀なアタッカーになる可能性があります。メタグロス系統も強い候補ですが、今の手持ちとの入れ替えを考える場面になります。

早く入る候補を土台にして、後から必要な火力を足す。僕はこの順番で考えると、愛着と強さの間で迷いすぎずに済みました。

迷ったら、今の旅パに足りない役割だけ入れ替えると決めやすいです。

ストーリー攻略で強い旅パ候補を6枠に組む手順

ストーリー攻略で強い旅パ候補を6枠に組む手順

BW2の旅パを6枠で組むとき、僕は先に役割を決めます。好きなポケモンだけで埋めるのも楽しいのですが、ストーリー攻略で詰まりにくくしたいなら、御三家、序盤主力、水・炎・電気、終盤エースを分けて考えると手持ちがまとまりやすいです。

まず御三家を残すか決めます。ダイケンキは秘伝技も覚えるので、ミジュマルを選んだ場合は水と移動面をまとめて見やすいです。ポカブやツタージャを選んだ場合は、別枠で水や炎を補う流れにすると考えやすくなります。

1. 御三家を1枠目に置き、最後まで使うか早めに決める

2. 序盤主力はリオルやメリープを見て、ルリリは育成前提で検討する

3. 水役が足りなければコダックや、マリルリまで育てる前提のルリリを候補に入れる

4. 炎枠が薄ければガーディやヒヒダルマ、ウルガモスを見る

5. 電気枠はメリープ、コイル、シビシラスから役割で選ぶ

6. 終盤エースとしてキバゴ系統やモグリュー系統を育てる

6枠は好きな順ではなく、役割の穴を埋める順で考えると組みやすいです。

僕の場合、手持ちを強い候補で固めようとすると、途中で育成が重くなりました。だから、早めに育つ仲間で土台を作り、中盤以降に攻撃役を足します。捕獲要員まで同時に抱えると迷うので、まずはストーリー用の6枠を固める感覚ですね。御三家を中心に、足りないタイプと終盤エースを足すだけでも、BW2の旅パはかなり見通しがよくなります。

よくある質問

BW2の序盤で最初に狙うおすすめポケモンは誰ですか?

僕ならまずサンギ牧場のリオルやメリープを見ます。ルリリは早く捕まえられますが、マリルリまで育てる前提の水役候補として考えます。

ミジュマルを選んだ場合も水タイプを追加したほうがいいですか?

ミジュマルを選んだなら、ダイケンキで水枠と秘伝技を見やすいです。別の水枠を足すより、炎や電気など不足しやすい役割を補うほうが、旅パ全体はまとまりやすいと思います。

四天王戦に向けて育てたい主力は誰ですか?

僕はキバゴ系統から育てるオノノクスを候補に見ます。つるぎのまいを使える攻撃役として考えやすく、リーグ前にエースを決めたいときの選択肢になります。

クリア後まで考えるなら何を準備すればいいですか?

戦闘要員では終盤以降のメタグロス系統、捕獲用ではミルホッグを別枠で見ると整理しやすいです。さいみんじゅつやいかりのまえばなどを組み合わせられる候補として考えられます。

BW2で失敗しない旅パ選びのまとめ

この記事のまとめです。

  • 序盤はサンギ牧場の候補を軸にした旅パ作り
  • リオルは出現率が低いが最後まで見られる候補
  • メリープは序盤の電気枠とでんじは要員
  • ルリリはマリルリまで育てて水役を見据える候補
  • コイルは耐性が優秀な電気・鋼枠だが地面に注意
  • ガーディは炎枠としてタチワキコンビナートで候補
  • ダイケンキは秘伝技をまとめて担える御三家枠
  • 中盤はモグリューとキバゴで火力を足す流れ
  • 四天王前は育てたエースと控えを分けて準備
  • クリア後はメタグロス系統と捕獲要員まで視野
  • ミルホッグは捕獲向けの技を組み合わせられる候補
  • 6枠は好きな順より役割の穴を埋める意識

ポケモンBW2攻略のおすすめポケモンを考えるとき、僕は序盤で安定する候補と、中盤以降に伸びる候補を分けて見ます。最初から理想の6枠を決めるより、旅の進み具合に合わせて入れ替えるほうが遊びやすいです。相棒を残したい気持ちも大事にしながら、不足分だけを足していく感覚ですね。BW2は使える候補が広いので、焦って結論を出さなくても旅の途中で整えられます。

序盤はサンギ牧場のリオル、メリープ、コダック、20番道路やサンギ牧場のルリリ、タチワキコンビナートのコイルとガーディが見やすい候補です。僕はここで手持ちの土台を作ってから、足りない火力を中盤で足す流れがしっくりきました。早く入る仲間は経験値を入れやすく、途中で外すかどうかも判断しやすいです。御三家の役割と重なるかどうかを見れば、採用の迷いも減ります。

中盤以降はモグリュー、キバゴ、ウルガモス、シビシラス、終盤以降のメタグロス系統まで候補が広がります。四天王前は育てたエース候補と控えを分け、火力不足を感じたら1枠だけ入れ替えるくらいが僕には合っていました。入手が遅い候補は、今の手持ちの穴を埋められるかで見ると選びやすいです。

殿堂入り後も遊ぶなら、戦闘要員だけでなく捕獲要員も考えておくと動きやすいです。ミルホッグのように捕獲向けの技を組み合わせられる候補を別枠で見ておくと、図鑑埋めやレアポケモン探しに進みやすくなります。あなたの旅パも、強さだけでなく「どの場面で役に立つか」で見直すと、かなり組みやすくなるはずです。好きなポケモンを残しつつ、役割の穴だけ埋める旅パで進めてみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

初代ポケモン発売当時からのゲーマー。
発売から29周年にもなる超大ヒットゲームになるとは・・・
旧作から最新版まで、かゆいところにも手が届く情報発信を心がけています。

目次