ポケポケのトレードやり方完全ガイド|必要アイテムと条件を解説

ポケポケ(Pokémon TCG Pocket)のトレード機能について詳しく知りたいとお考えではありませんか。フレンドとカードを交換できるトレードは、コレクション完成やデッキ強化に欠かせない機能です。しかし「ひかりのすながどれくらい必要なのか」「どのカードがトレードできるのか」など、仕様が分かりにくいと感じる方も多いでしょう。

この記事では、ポケポケ(Pokémon TCG Pocket)のトレード機能を扱います。トレードに必要なアイテムや条件、レアリティ別のコスト、おすそわけ機能の活用法まで、2025年以降のアップデート内容を反映した最新情報をお伝えします。

この記事のポイント
  • トレードに必要なアイテム(ひかりのすな・トレードパワー)と入手方法を解説
  • レアリティ別のトレード条件と必要コストを一覧で確認
  • トレードできないカード(★3、クラウン、プロモ)の詳細を説明
  • おすそわけ機能の使い方と効率的なカード収集のコツを紹介
目次

ポケポケのトレード基本仕様と必要アイテム

  • トレード機能の概要と開放条件
  • ひかりのすなの必要数とレアリティ別コスト
  • トレードパワーの回復方法と管理
  • トレードの手順と操作方法

トレード機能の概要と開放条件

ポケポケのトレード機能は、2025年1月29日に実装されたフレンド間でカードを交換できるシステムです。このゲームはカード収集がメインコンテンツの一つであり、パック開封だけではなかなか揃わないカードをフレンドと交換することで、効率的にコレクションを充実させることができます。トレード機能の登場により、ポケポケのプレイスタイルは大きく広がったといえるでしょう。

トレードを利用するためには、いくつかの条件を満たす必要があります。まず、プレイヤーレベルが3以上であることが求められます。レベル3は通常のプレイを進めていればすぐに到達できる水準であり、初心者でも早い段階でトレード機能を使えるようになる設計です。また、トレードはフレンド登録済みのプレイヤー同士でのみ可能となっており、見知らぬプレイヤーとランダムで交換するような機能は実装されていません。そのため、トレードを活用したい場合は、あらかじめフレンドを増やしておくことが重要です。

トレードの最も重要なルールは「同じレアリティのカード同士でのみ交換可能」という点です。たとえば◆3のカードは◆3のカードとしか交換できず、◆3のカードを★1のカードと交換することはできません。このルールにより、レアリティの高いカードを低レアリティのカードと交換してしまう事態が防止されています。公平なトレード環境を維持するための仕組みといえるでしょう。

トレード機能の利用にはアイテムの消費が伴います。必要なアイテムは主に「トレードパワー」と「ひかりのすな」の2種類です。これらのアイテムをうまく管理しながらトレードを行うことが、効率的なカード収集の鍵となります。

ひかりのすなの必要数とレアリティ別コスト

トレードでカードを交換する際には、レアリティに応じて「ひかりのすな」を消費する必要があります。ひかりのすなはトレードだけでなく、カードの強化などにも使用する重要なアイテムです。レアリティごとの必要数を把握しておくことで、計画的にリソースを管理できます。

レアリティ別のひかりのすな必要数は以下のとおりです。◆1と◆2のカードはひかりのすな不要でトレードできます。つまり、低レアリティのカードは気軽に交換できる仕組みになっています。◆3のカードは1,200個、◆4のカードは5,000個のひかりのすなが必要です。ポケモンexなどの強力なカードは◆4レアリティであることが多いため、これらを交換したい場合はある程度のひかりのすなを貯めておく必要があります。

★系のレアリティになると、必要なひかりのすなはさらに増加します。★1のカードは4,000個、★2のカードは25,000個必要です。★2のカードは2025年10月30日のアップデートでトレード対象に追加されたものであり、アートレアなどの美麗なイラストが特徴的なカードが該当します。これらを交換するには相当量のひかりのすなを用意しなければなりません。

色違いカードについては、色違い1が10,000個、色違い2が30,000個の必要数となっています。色違いカードも2025年10月30日のアップデート以降にトレード対象に加わった比較的新しいカテゴリです。希少性が高い分、交換コストも高く設定されていることがわかります。

なお、トレードに使用するアイテムはサービス開始当初は「トレードメダル」でしたが、2025年夏頃のアップデートで「ひかりのすな」に変更されました。現在は旧システムのトレードメダルは廃止されており、所持していたトレードメダルは2026年8月末までに他のアイテムに交換することが可能とされています。

トレードパワーの回復方法と管理

トレードを行うためには、ひかりのすなに加えて「トレードパワー」も必要です。トレードパワーは1回のトレードにつき1個を消費するアイテムで、時間経過やアイテム使用によって回復できます。効率的にトレードを行うためには、このトレードパワーの仕組みを理解しておくことが大切です。

トレードパワーの最大ストック数は5個となっており、24時間で1個が自然回復する仕組みです。つまり、完全に0の状態から満タンになるまでには120時間(5日間)かかる計算になります。毎日1回トレードを行うペースであれば自然回復だけでまかなえますが、連続して複数回のトレードを行いたい場合はアイテムによる回復を検討する必要があります。

トレードパワーの回復時間を短縮できるアイテムとして「トレード砂時計」があります。トレード砂時計1個につき、回復時間を1時間短縮できます。したがって、1個のトレードパワーをすぐに回復させたい場合は24個のトレード砂時計が必要になります。トレード砂時計はイベント報酬やミッションなどで入手できるため、積極的に集めておくとよいでしょう。

また、「ポケゴールド」を使用してもトレードパワーの回復時間を短縮できます。ポケゴールド6個で4時間分の短縮が可能とされています。ポケゴールドは有償通貨として扱われることが多いため、無課金プレイヤーはトレード砂時計を優先的に使うことが推奨されます。

重要な点として、トレードが不成立に終わった場合は消費されたトレードパワーが返還される仕組みになっています。相手がトレードを承認しなかったり、何らかの理由でトレードがキャンセルされた場合でも、アイテムを無駄にすることはありません。この仕様により、安心してトレードの申し込みを行うことができます。

トレードの手順と操作方法

ポケポケでトレードを行う際の具体的な手順を説明します。操作自体は直感的で分かりやすいですが、事前に流れを把握しておくことでスムーズにトレードを進められます。

まず、ゲームのホーム画面からソーシャルメニューにアクセスします。ソーシャルメニュー内にフレンドの一覧が表示されるので、トレードを行いたい相手を選択します。相手のプロフィール画面が開いたら、「トレード」のオプションを選択してトレード画面に進みます。

トレード画面では、自分が出すカードを選択する工程があります。手持ちのカードの中から交換したいカードを選び、提示します。このとき、デッキに編成中のカードは選択できないため、事前にデッキから外しておく必要があります。カードを選択したら、相手に交換希望を送信します。

相手側も同様に交換に出すカードを選択し、互いの条件に合意すればトレードが成立します。成立すると、自分の提示したカードが相手に渡り、相手の提示したカードが自分のものになります。トレード完了後はそれぞれのコレクションに新しいカードが追加された状態となります。

トレードができない場合にはいくつかの原因が考えられます。相手が別のトレードを行っている最中だったり、トレードを一時的に受け付けない設定にしている可能性があります。また、アプリのバージョンが古い場合やサーバーが混雑している場合もトレードが正常に行えないことがあります。その際はアプリのアップデートや時間をおいての再試行を検討してください。

トレードの活用法と注意点

  • トレードできないカードと対象外条件
  • おすそわけ機能の使い方と制限
  • ひかりのすなの効率的な集め方
  • トレードを活用したカード収集のコツ

トレードできないカードと対象外条件

ポケポケのトレード機能では、すべてのカードが交換対象になっているわけではありません。トレードを計画する前に、どのカードが対象外なのかを確認しておくことが重要です。対象外のカードを交換しようとしても表示されないため、事前に仕様を理解しておきましょう。

まず、★3(イマーシブ)レアリティのカードはトレード対象外となっています。イマーシブカードは3Dのような演出が施された特別なカードであり、非常に希少性が高いものです。これらは現時点ではトレードで入手することはできず、パック開封か特定のミッション報酬で獲得する必要があります。たとえばミュウのイマーシブカードはカントー図鑑完成報酬として入手でき、パックからは出現しない仕様となっています。

クラウン(王冠)レアリティのカードも同様にトレード対象外です。クラウンはポケポケにおける最高レアリティであり、金色のカードとして非常に目立つ存在です。これらを入手するにはパック開封で引き当てるしかなく、フレンドから譲り受けることはできません。

プロモーションカードについても注意が必要です。イベント報酬やプレミアムパスで獲得したプロモカードはトレード対象外とされています。プロモカードは配布されたタイミングでしか入手できないことが多いため、入手機会を逃さないよう日頃からイベント情報をチェックしておくことが推奨されます。

さらに、最新の拡張パックに収録されているカードは、リリース直後は一時的にトレード対象外となる場合があります。これは新パック発売時の需要過多を防ぐ意図があるとされています。一定期間が経過するとトレード対象に追加されるため、焦らず待つことも選択肢の一つです。

現在デッキに編成中のカードもトレードに出すことはできません。トレードに出したいカードがある場合は、あらかじめデッキの編成から外しておく必要があります。この点を忘れていると、いざトレードしようとした際にカードが選択肢に表示されず戸惑うことがあります。

おすそわけ機能の使い方と制限

2025年10月30日のポケポケ1周年アップデートで実装された「おすそわけ機能」は、トレードとは異なる形でカードをやり取りできる便利なシステムです。通常のトレードが「等価交換」であるのに対し、おすそわけは一方的にカードを贈ることができる点が特徴となっています。

おすそわけ機能の対象となるのは◆1から◆4までのレアリティのカードです。★系のカードや色違いカード、クラウンカードはおすそわけの対象外となっています。低レアリティのカードを気軽に贈れる機能であり、高レアリティのカードの流通を制限する設計になっていることがわかります。

おすそわけには利用回数の制限が設けられています。カードを贈る側は、各フレンドに対して1日に1枚までカードを送ることができます。つまり、フレンドが10人いれば1日に最大10枚のカードを贈れる計算です。一方、カードを受け取る側は1日に1枚までしか受け取ることができません。いくら多くのフレンドからおすそわけされても、1日に受け取れるのは1枚だけという点に注意が必要です。

おすそわけされたカードはプレゼントボックスに届く仕組みになっています。プレゼントボックスに届いたカードには受け取り期限があり、30日以内に受け取らないと消滅してしまいます。定期的にプレゼントボックスを確認し、おすそわけされたカードがあれば忘れずに受け取るようにしましょう。

おすそわけ機能はカード収集の効率化に役立ちます。たとえば、新しく始めたフレンドに自分が余らせている低レアリティのカードを贈ることで、相手の図鑑埋めを手助けできます。逆に、自分がどうしても揃わないカードをフレンドに頼んでおすそわけしてもらうことも可能です。コミュニケーションを取りながらお互いにカードを贈り合う関係を築くと、コレクションの充実がより早まります。

ひかりのすなの効率的な集め方

トレードで高レアリティのカードを交換するためには、大量のひかりのすなが必要です。★2のカードなら25,000個、色違い2なら30,000個ものひかりのすなを消費するため、日頃から意識して集めておくことが重要です。ここでは効率的なひかりのすなの入手方法を紹介します。

ひかりのすなの主な入手源はパック開封時の重複カード変換です。パックから同じカードを複数枚入手した場合、すでに持っているカードは自動的にひかりのすなに変換される仕組みになっています。たくさんパックを開封すればするほど重複が増え、結果としてひかりのすなも貯まっていきます。コレクションが充実してくると低レアリティのカードはほぼ重複になるため、自然とひかりのすなが蓄積されます。

上級ミッションのクリア報酬としてもひかりのすなを獲得できます。上級ミッションはやりごたえのある条件が設定されていることが多いですが、クリアすると比較的まとまった量のひかりのすなが報酬として得られます。デイリーミッションやウィークリーミッションも含め、ミッション系は欠かさずクリアしておくことが推奨されます。

ひとりでバトル(CPU戦)の報酬としてもひかりのすなが入手可能とされています。対人戦はハードルが高いと感じるプレイヤーでも、CPU相手であれば自分のペースでプレイできます。バトルを通じてゲームに慣れながらひかりのすなも集められるため、初心者にとっても取り組みやすいコンテンツです。

ひかりのすなは貴重なリソースであるため、使い道を考慮して計画的に消費することが大切です。どうしても欲しいカードがある場合はトレードに使用し、それ以外の用途ではなるべく温存しておくと、いざというときに困りません。特に★2や色違いのカードは必要数が膨大なため、普段からコツコツと貯めておく姿勢が求められます。

トレードを活用したカード収集のコツ

トレード機能を上手に活用することで、カード収集の効率は大幅に向上します。ここでは実践的なトレード活用のコツをいくつか紹介します。

まず、フレンドを多く持つことがトレード活用の第一歩です。フレンドが多ければ多いほど、自分が欲しいカードを持っている相手が見つかる可能性が高まります。SNSや掲示板などを利用してフレンドを募集したり、リアルの友人をゲームに誘ったりして、フレンドリストを充実させておきましょう。フレンドの上限は99人とされているため、枠に余裕がある場合は積極的にフレンドを追加しておくとよいでしょう。

トレードの提案を行う際には、相手にとってもメリットのある交換を心がけると成立しやすくなります。自分が不要と感じるカードでも、相手にとっては貴重な一枚かもしれません。逆に、相手が何を欲しがっているかを事前にコミュニケーションで確認しておくと、スムーズにトレードを進められます。チャット機能やSNSでの連絡を活用して、お互いの需要と供給をすり合わせておくことが成功の秘訣です。

同じレアリティのカード同士でなければ交換できないというルールを逆手に取り、レアリティごとに交換対象を整理しておくと便利です。◆3のカードで欲しいもの、★1のカードで欲しいものなど、リストアップしておくことで優先順位が明確になります。また、自分が複数枚持っていて交換に出せるカードもあらかじめ把握しておくと、フレンドから相談を受けた際に即答できます。

トレードパワーは自然回復に時間がかかるため、優先度の高いトレードから順番に行うことが推奨されます。5回分しかストックできないため、本当に欲しいカードの交換機会を逃さないよう計画的に使いましょう。毎日ログインしてトレードパワーの残量を確認する習慣をつけておくと、無駄なく運用できます。

おすそわけ機能はトレードを補完する存在として活用できます。トレードで対等な交換相手が見つからない低レアリティのカードは、おすそわけで一方的に贈ってもらうことで入手できる場合があります。フレンドとの普段のやり取りの中で「このカードが足りない」と伝えておくと、余っているフレンドがおすそわけしてくれるかもしれません。

総括:ポケポケトレードのまとめ

ポケポケのトレード機能は、フレンド間でカードを交換できる便利なシステムです。必要なアイテムやルールを正しく理解し、効率的に活用することでコレクションの完成やデッキ強化がより早く進みます。以下にポイントをまとめます。

  • トレード機能は2025年1月29日に実装され、フレンド間で同レアリティのカード交換が可能
  • トレードにはプレイヤーレベル3以上とフレンド登録が必要
  • ひかりのすなはレアリティに応じて消費(◆1-2は0個、◆3は1,200個、◆4は5,000個)
  • ★1は4,000個、★2は25,000個、色違い1は10,000個、色違い2は30,000個のひかりのすなが必要
  • トレードパワーは1回のトレードにつき1個消費し、24時間で1個自然回復
  • トレードパワーの最大ストックは5個で、トレード砂時計やポケゴールドで短縮可能
  • 2025年10月30日のアップデートで★2と色違いカードがトレード対象に追加
  • ★3(イマーシブ)、クラウン、プロモカードはトレード対象外
  • 最新拡張パックのカードはリリース直後は一時的にトレード不可
  • デッキに編成中のカードはトレードに出せないため事前に外す必要あり
  • おすそわけ機能では◆1〜◆4のカードを1日1枚フレンドに贈れる
  • おすそわけの受け取りは1日1枚まで、30日間の受け取り期限あり
  • ひかりのすなはパック開封時の重複カード変換やミッション報酬で入手可能
  • トレード不成立時はトレードパワーやカードは返還される
  • フレンドを増やしコミュニケーションを取ることがトレード成功の鍵

※この記事の情報はポケポケ(Pokémon TCG Pocket)を基にしています。他のポケモンゲームとは仕様が異なる場合があります。

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この記事を書いた人

初代ポケモン発売当時からのゲーマー。
発売から29周年にもなる超大ヒットゲームになるとは・・・
旧作から最新版まで、かゆいところにも手が届く情報発信を心がけています。

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