ブラック2の旅パおすすめ6体!御三家別の編成と殿堂入りまでの育て方

ブラック2の旅パおすすめ6体!御三家別の編成と殿堂入りまでの育て方

ブラック2の旅パで迷ったら、ダイケンキ・ルカリオ・ジバコイル・クロバット・ワルビアル・ヒヒダルマを編成例にしてみてください。ミジュマルを軸に、序盤から中盤で仲間を集め、進化のための通信交換を組み込まずに育てる案です。

ポカブやツタージャを選んだ場合も、水・炎などの担当を入れ替えれば組み直せます。この記事では、初回殿堂入りまでのストーリー攻略を中心に、捕まえる順番、育成途中の注意、終盤に用意したい技を紹介します。四天王とアイリスの説明は、初回ノーマルモードが対象です。

この記事のポイント
  • ミジュマルを軸にした旅パ6体の編成例
  • ポカブ・ツタージャ別の入れ替え候補
  • 加入時期と進化条件に合わせた技の更新
  • 初回ノーマルモードの四天王・アイリス対策
目次

ブラック2の旅パおすすめ6体と御三家別の組み方

迷ったらミジュマルを軸にした6体を目標にする

迷ったらミジュマルを軸にした6体を目標にする

僕なら、最初は「誰がいちばん強いか」より、水・炎・電気・格闘・悪・飛行の攻撃を誰に任せるかで選びます。ダイケンキで水技、ワルビアルで地面・悪技、クロバットで飛行技を使うように、担当を分けたのが次の編成です。

最終的なメンバー仲間にする場所・方法主な担当進化の目安・条件
ダイケンキ最初にミジュマルを選ぶ水技、終盤の氷技Lv.17でフタチマル、Lv.36でダイケンキ
ルカリオサンギ牧場でリオルを捕獲格闘技、悪技による補完十分になついたリオルを朝・昼にレベルアップ
ジバコイルタチワキコンビナート内部でコイルを捕獲電気技、鋼タイプの耐性Lv.30でレアコイル、その後は電気石の洞穴でレベルアップ
クロバットヒウン下水道などでズバットを捕獲飛行技、素早さを生かした攻撃Lv.22でゴルバット、その後はなつき進化
ワルビアル4番道路・リゾートデザートでメグロコを捕獲地面技、悪技Lv.29でワルビル、Lv.40でワルビアル
ヒヒダルマ4番道路・リゾートデザートでダルマッカを捕獲高い攻撃力を生かした炎技Lv.35でヒヒダルマ

この6体は、全員を同じ相手へ出す編成ではありません。ルカリオ、ジバコイル、ヒヒダルマは地面技が苦手なので、地面技への交代先としてクロバットを残す意味があります。ただし、飛行タイプには岩技が有効。相手が地面技と岩技を両方持っている場面では、クロバットへの交代も慎重に判断しましょう。

また、ブラック2・ホワイト2では、冒険中に出会えるポケモンが前作から一新されています。

前作ブラックのおすすめ編成をそのまま当てはめず、ブラック2での捕獲場所と加入時期を見ることが大切です。

御三家はミジュマルが扱いやすく、他の2匹でも組み直せる

最初にもらうポケモンは、ツタージャ・ポカブ・ミジュマルの3択。扱いやすさを優先するなら、能力のバランスがよく、覚える技の種類も広いミジュマルをおすすめします。水技を主力にしながら、終盤は「れいとうビーム」で攻撃範囲を補えるのが便利です。

選んだ御三家基本の6体からの変更案編成で残したい役割
ミジュマル基本例のままダイケンキに水技と終盤の氷技
ポカブダイケンキをゴルダック、ヒヒダルマをエンブオーへ変更水・氷技と炎技を別々に確保
ツタージャダイケンキをゴルダック、ルカリオをジャローダへ変更水・氷技、炎技、悪技、飛行技を残す

ポカブは、進化すると炎・格闘タイプになり、攻撃と特攻の両方を生かせます。一方で素早さは低め。「ニトロチャージ」を使う選択肢があり、エンブオーへ進化した後は、PWTの技思い出しで「アームハンマー」も用意できます。ルカリオと格闘の担当が重なる点を承知で、使いたい方を中心にしてもよいでしょう。

ツタージャは、直接攻撃の強さより、素早さと耐久を生かすポケモンです。「やどりぎのタネ」や「とぐろをまく」などを使う方向が合います。攻撃技の種類が少なめなので、ジャローダだけで多くの弱点を突こうとせず、ヒヒダルマやワルビアルにも攻撃を分担させる編成をおすすめします。

どちらの変更案でも、水役はサンギ牧場のコダックから育てるゴルダックが候補。Lv.33で進化し、「なみのり」と「れいとうビーム」を使えます。ただし、コダックは中盤の技がやや物足りない時期もあるため、序盤から最後まで単独で攻撃を任せる前提にはしない方がよいです。

序盤はリオルとコイルを確保し、進化条件を分けて考える

サンギ牧場では、リオルのほかにヨーテリー、コダック、メリープなどを仲間にできます。リオルは出現率が低い候補なので、捕まえるまで時間がかかることもあります。「すぐルカリオになって無双する」と期待しすぎず、育成に手間をかけられるなら採用する、と考えておきましょう。

リオルは、一定のレベルだけでルカリオになるわけではありません。なつきと朝・昼の時間帯が条件です。また、序盤の格闘技「はっけい」はLv.15で覚えるため、捕獲直後から完成した格闘役として扱うより、技がそろうまで育てる見通しが必要です。

ルカリオへ進化した後も、代表的な技がすぐに全部そろうわけではありません。「はどうだん」はLv.51、「インファイト」はLv.55。序盤の加入が早いことと、終盤の主力技が完成することは別です。「はどうだん」を使う編成へ移すまでは、はっけいなど、その時点で覚えている技を中心に進めます。

コイルはタチワキコンビナート内部で捕まえられ、鋼タイプの耐性がタチワキジムで役立ちます。進化は、まずLv.30でレアコイル、その後は電気石の洞穴でレベルアップ。リオルのようになつきを待つ進化とは条件が違うので、同じ育て方で進化すると思わないようにしましょう。

リオル探しに時間をかけたくない場合は、ヨーテリーも候補です。Lv.16でハーデリア、Lv.32でムーランドへ進化し、「かみくだく」なども使えます。ただしルカリオと同じ格闘役ではなく、ノーマル技を主力にする別の選択。好みで替えるときは、終盤のギーマ戦で使う格闘技の担当も考えておきたいところです。

ヒウンから砂漠でクロバット・ワルビアル・ヒヒダルマの素材を集める

ヒウンから砂漠でクロバット・ワルビアル・ヒヒダルマの素材を集める

ヒウン下水道などでズバットを仲間にすると、飛行技の担当を育て始められます。「つばさでうつ」はLv.15で覚えるため、アーティ戦の候補にもなります。Lv.22でゴルバットになりますが、その先のクロバットはなつき進化。何レベルで必ず完成する、と決めずに育てましょう。

4番道路やリゾートデザートでは、メグロコとダルマッカを探します。メグロコは、地面と悪の攻撃を1匹で担当できるのが魅力。電気タイプへの地面技だけでなく、後半はエスパー・ゴースト相手への悪技も任せられます。Lv.40でワルビアルになってからも、弱点を突かれる相手には無理をさせない使い方が基本です。

ダルマッカは、ヒヒダルマになると高い攻撃力を生かせる炎役です。ただし、ダルマッカの特性「はりきり」には命中率が下がる難点があります。進化前から常に安定して攻撃できるとは限らず、ヒヒダルマになった後も防御・特防や反動技には注意が必要。強い炎技があるからと、水などの苦手な相手へ居座る運用は避けます。

炎役をもっと早く育て始めたいなら、タチワキコンビナートのガーディも候補です。ウインディへの進化には炎の石を使いますが、進化後はレベルアップで覚える技が大きく制限されます。ヒヒダルマへの入れ替え候補として選ぶなら、先にガーディで覚えさせたい技を決めてから石を使いましょう。

ブラック2の旅パを育てる技構成と殿堂入り対策

技構成は完成形を目標に、入手した技へ順番に更新する

次の表は、初回殿堂入りに向けた技構成の一例です。捕獲直後から使えるセットではなく、レベルアップや技マシンの入手に合わせて近づける目標として見てください。

メンバー技構成の例育成途中の考え方
ダイケンキなみのり/れいとうビーム/シザークロス/おんがえし序盤はシェルブレードなどの水技を使う
ルカリオはどうだん/あくのはどう/サイコキネシス/めいそうはどうだんの習得前は、はっけいなどを使う。あくのはどうは技思い出しの候補
ジバコイル10まんボルト/ボルトチェンジ/ラスターカノン/でんじはカミツレ撃破後のボルトチェンジを電気技の軸にする
クロバットアクロバット/そらをとぶ/かみつく/あやしいひかり攻撃用のアクロバットと移動用のそらをとぶを分担
ワルビアルじしん/かみくだく/いわなだれ/かいりきじしんの習得前は、あなをほるやじならしを使う
ヒヒダルマほのおのパンチまたはフレアドライブ/アームハンマー/いわなだれ/あなをほる炎技は反動も考えて選ぶ

技マシンは加入時期と別に考えます。「あなをほる」は4番道路、「ボルトチェンジ」はカミツレ撃破後、「じならし」はヤーコン撃破後に入手。「シザークロス」は7番道路にあり、「れいとうビーム」は、なみのりを使ってジャイアントホール1Fで拾います。

「10まんボルト」はチャンピオンロードでライバルからもらうため、電気役の完成は終盤です。

ボルトチェンジは攻撃後に控えと入れ替わる技です。電気技の威力を補える一方、同じポケモンで続けて攻撃する技とは使い心地が違います。ジバコイルの電気技をこれだけに頼る期間は、交代先も含めて戦うつもりで使いましょう。

ワルビアルの「じしん」はLv.54で習得します。ワルビルならLv.48で覚えるため、早い習得を優先して進化を待つ選択もありますが、進化後のワルビアルを早く使いたいなら、あなをほるなどでつなぐ方針で十分です。進化を遅らせることを全員に共通する正解にはしません。

クロバットのアクロバットは、道具を持っていないと威力が2倍になる技。主力として使うなら、持ち物との関係を忘れないでください。一方、「おんがえし」の威力はなつきに依存するため、ダイケンキへ覚えさせても、冒険開始直後から高威力になるわけではありません。

ジムでは担当を交代し、相手の複合タイプも見る

序盤のホミカ戦には、コイルを育てておくと役立ちます。鋼タイプには毒技が無効なので、タチワキジムの毒技への対策になります。ヒウンでは、ズバットの飛行技をアーティ戦の候補に。御三家1匹に全ジムを任せず、加入した仲間へ担当を渡していく考え方です。

カミツレ戦ではメグロコ系統の地面技が候補になりますが、エモンガは電気・飛行タイプ。飛行タイプには地面技が効かないため、あなをほるだけで全員を倒す計画にはしないでください。モココやゼブライカへの地面技と、エモンガへの別の攻撃を分けて考えます。相手のジムのタイプだけを見ると、この違いを見落としがちです。

フウロ戦は電気役の出番です。ココロモリ、エアームド、スワンナはいずれも飛行タイプを含み、電気技で弱点を突けます。炎役もエアームドへの候補ですが、スワンナは水技を持つので、そのまま居座るより電気役へ担当を戻す方針をおすすめします。

終盤のシズイ戦にも電気役を残しておきます。相手はアバゴーラ、ホエルオー、ブルンゲル。「からをやぶる」や「ドわすれ」で能力を上げる相手もいるため、準備に時間をかけすぎず攻撃したい場面です。ここで水技が苦手なヒヒダルマやワルビアルへ無理をさせるより、電気役を中心に戦います。

四天王は悪・格闘・飛行の3系統を用意する

四天王は悪・格闘・飛行の3系統を用意する

初回ノーマルモードの四天王は、Lv.56〜58のポケモンを使います。相手のタイプに合わせて、ワルビアルの悪技、ルカリオの格闘技、クロバットの飛行技をそろえると、編成の担当がはっきりします。レベルだけを上げて技を更新し忘れないよう、リーグ前に主力技も見直しましょう。

四天王主なタイプ基本例での攻撃担当
シキミゴーストワルビアルのかみくだく
カトレアエスパーワルビアルのかみくだく
ギーマ悪ルカリオのはどうだんなどの格闘技
レンブ格闘クロバットのアクロバットなどの飛行技

これは攻撃の担当表で、1匹だけで各四天王を倒し切る保証ではありません。特にレンブは、ナゲキの「がんせきふうじ」、ダゲキの「いわなだれ」、ローブシンの「ストーンエッジ」など、飛行タイプの弱点を突く技も持っています。

クロバットは格闘技への耐性を生かせますが、岩技まで受け続けるつもりでは使わないでください。

ルカリオを外してジャローダを入れた編成なら、ギーマ戦の格闘技はヒヒダルマの「アームハンマー」などが候補です。御三家を入れ替えた後は、基本例の担当表をそのまま使わず、残った仲間がどの技を使えるかまで対応させましょう。

アイリス戦は水役に氷技を持たせ、他の仲間も残す

初回ノーマルモードのアイリスは、サザンドラ・クリムガン・ボスゴドラ・アーケオス・ラプラス・オノノクスを使います。オノノクスがLv.59で、ほかはLv.57。ドラゴンだけを相手にする戦いではないため、氷技1種類ですべて対応する考え方は避けたいところです。

ダイケンキに「れいとうビーム」を持たせると、ドラゴン3体とアーケオスの弱点を突けます。氷技が半減されるボスゴドラには水技が候補。水技と氷技を同じ仲間へ持たせる意味が、ここで大きくなります。ミジュマルを選んでいない場合も、ゴルダックに同じ役割を持たせる案で対応できます。

一方、初回ノーマルモードのラプラスは特性が「ちょすい」で、「10まんボルト」も持っています。水役に全部を任せるより、ルカリオの格闘技など、別の仲間で弱点を突く方針を用意しておきましょう。ジバコイルも電気技で弱点を狙えるので、水・氷技の担当とは別に攻撃役を残します。

オノノクスは「りゅうのまい」で攻撃と素早さを上げ、持ち物には「きあいのタスキ」があります。氷技が有効だからと一撃で倒す前提にはせず、次の攻撃を任せる仲間も残す計画にします。さらにボスゴドラとオノノクスは「じしん」を持つため、鋼タイプのルカリオやジバコイルを万能な受け役にするのも危険です。

秘伝技は水・飛行・かいりきの担当を分ける

秘伝技は水・飛行・かいりきの担当を分ける

基本例では、なみのりをダイケンキ、そらをとぶをクロバット、かいりきをワルビアルへ分担する案がおすすめです。ダイケンキは多くの秘伝技を覚えられますが、1匹へまとめすぎると、れいとうビームなどの攻撃技を入れる枠との兼ね合いが生まれます。

「そらをとぶ」は5番道路でベルから、「なみのり」は6番道路でチェレンからもらいます。「かいりき」はヒウン下水道でライバルから入手。技マシンや秘伝マシンを手に入れた時点で、担当する仲間へ覚えさせる流れにしておけば、冒険用の技と戦闘用の技を一緒に見直せます。

水役をゴルダックへ替えた場合も、なみのりやかいりきを任せられます。別の探索役を育てたいなら、ハーデリアやムーランドもなみのり・かいりきの候補です。ただし、ヨーテリーの段階で同じ秘伝技を使う前提にはしないでください。進化前と進化後では覚えられる技が違います。

クロバットの代わりに、そらをとぶも使えるフライゴンを選ぶ案もあります。ナックラーはリゾートデザートなどで仲間にでき、Lv.35でビブラーバ、Lv.45でフライゴンへ進化。ただし、この変更ではワルビアルと地面の役割が重なり、レンブ戦の飛行技担当も変わります。

移動の便利さだけで、クロバットと同じ役割だと考えない方がよいです。

バージョンと進化条件にも気を付けましょう。たとえばブラック2では、タチワキコンビナートのブビィも炎役の候補ですが、ブーバーンへの進化にはマグマブースターを持たせた通信交換が必要です。ホワイト2側の候補や通信交換を前提にした最終進化を、ブラック2の基本編成へそのまま入れないこと。

好きな仲間へ替えるときも、加入場所、進化方法、担当する技の3点を対応させて選んでみてください。

ブラック2の旅パ選びのまとめ

この記事のまとめです。

  • 基本例はダイケンキ・ルカリオ・ジバコイル・クロバット・ワルビアル・ヒヒダルマの6体。
  • 御三家で迷うならミジュマルが扱いやすく、ポカブやツタージャを選んだ場合はゴルダックなどで役割を補う。
  • リオルはサンギ牧場で探し、ルカリオへの進化にはなつきと朝・昼の条件が必要。
  • ルカリオのはどうだんはLv.51、インファイトはLv.55で習得するため、序盤から完成形の技を期待しない。
  • コイルはLv.30でレアコイルへ進化し、その後は電気石の洞穴でレベルアップしてジバコイルを目指す。
  • ズバット、メグロコ、ダルマッカを中盤までに集め、なつき進化や進化前の命中率にも配慮する。
  • 技は入手順に更新し、終盤のれいとうビームと10まんボルトを完成形の目標にする。
  • 四天王には悪・格闘・飛行技を用意し、レンブの岩技など相手の補助的な攻撃技にも注意する。
  • 初回ノーマルモードのアイリス戦は水役の氷技が有効だが、ラプラスやオノノクスへの別の攻撃役も残す。
  • 基本例の秘伝技はダイケンキ・クロバット・ワルビアルへ分担し、入れ替えるときは加入場所・進化方法・技の担当を見直す。
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この記事を書いた人

初代ポケモン発売当時からのゲーマー。
発売から29周年にもなる超大ヒットゲームになるとは・・・
旧作から最新版まで、かゆいところにも手が届く情報発信を心がけています。

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