アニポケのサトシの手持ち一覧|歴代の仲間・新無印の6匹・最終章を整理

アニポケのサトシの手持ち一覧|歴代の仲間・新無印の6匹・最終章を整理

アニポケでサトシが世界王者になったときの手持ちは、ピカチュウ・カイリュー・ゲンガー・ルカリオ・ネギガナイト・ウオノラゴンの6匹です。ただし、歴代の仲間はこの6匹だけではありません。『めざせポケモンマスター』では、ピカチュウ以外の手持ちをエピソードごとに入れ替えています。

この記事では、まずカントーからアローラまでの仲間を一覧にし、その後に新無印の編成と最終章を紹介します。昔の名前でも探せるよう、進化の流れも併記。研究所に預けたポケモン、別の場所で暮らすポケモン、一時的に同行したポケモンは、同じ「手持ち」にまとめずに説明します。

この記事のポイント
  • 地方・シリーズ別の歴代の仲間一覧
  • 新無印で世界王者になった手持ち6匹
  • 最終章の入れ替えと昔の仲間との再会
  • 預け先・別れ・匹数の数え方の違い
目次

アニポケのサトシの手持ちを歴代・地方別に一覧で紹介

カントー・オレンジ諸島・ジョウトの仲間

カントー・オレンジ諸島・ジョウトの仲間

最初の旅の仲間には、リザードンやフシギダネ、ゼニガメなどがいます。相棒のピカチュウは、その後のシリーズでも引き続き同行する存在。以下の歴代一覧では、ピカチュウを各地方の表に重ねて載せず、その時期に仲間になったポケモンを中心にまとめています。

時期歴代の仲間・進化の流れ
カントーキャタピー → トランセル → バタフリー
カントーピジョン → ピジョット
カントーフシギダネ
カントーヒトカゲ → リザード → リザードン
カントーゼニガメ
カントークラブ → キングラー
カントーオコリザル
カントーベトベトン
カントーケンタロス(30匹)
オレンジ諸島ラプラス
オレンジ諸島カビゴン

この表は、ある回に同時に連れていたパーティーではなく、旅を通じて仲間になったポケモンの一覧です。バタフリーやラプラスのように、その後サトシと別れた仲間も含めています。一方、交換や一時的な同行に関わるラッタ、ゴーストなどは、最後の「何匹いる?」の節で別枠にします。

ジョウトで仲間になったポケモン後の進化も含めた表記
ヘラクロスヘラクロス
チコリータチコリータ → ベイリーフ
ヒノアラシヒノアラシ → マグマラシ
ワニノコワニノコ
ヨルノズクヨルノズク(色違い)
ゴマゾウゴマゾウ → ドンファン

進化の時期には注意が必要です。ヒノアラシがマグマラシになったのはジョウト編ではなく、後の『ダイヤモンド・パール』。ゴマゾウも『アドバンスジェネレーション』で手持ちに復帰してからドンファンへ進化しました。「ジョウトで仲間になったポケモン」と「ジョウト編当時の姿」は、必ずしも同じではありません。

ホウエン・バトルフロンティア・シンオウの仲間

ホウエンの旅で仲間になったポケモンは、ジュカイン、オオスバメ、ヘイガニ、コータス、オニゴーリへとつながるメンバーです。続くシンオウでは、ゴウカザルやドダイトスなどが加わります。ここでも表の右側は、後に進化した姿まで含めた表記です。

シリーズ・時期仲間になったポケモンと進化の流れ
AG・ホウエンスバメ → オオスバメ
AG・ホウエンキモリ → ジュプトル → ジュカイン
AG・ホウエンヘイガニ
AG・ホウエンコータス
AG・ホウエンユキワラシ → オニゴーリ
AG・バトルフロンティアエイパム
DP・シンオウムックル → ムクバード → ムクホーク
DP・シンオウナエトル → ハヤシガメ → ドダイトス
DP・シンオウブイゼル
DP・シンオウヒコザル → モウカザル → ゴウカザル
DP・シンオウグライガー → グライオン
DP・シンオウフカマル

エイパムは、バトルフロンティア挑戦中にカントー地方で仲間になったポケモンです。シンオウへの旅にもついていきましたが、DP第55話でヒカリのブイゼルと交換されました。そのため、「サトシのシンオウ編の手持ち」を振り返るときには、途中までいたエイパムと、交換後に加わったブイゼルの両方が関係します。

エイパムがエテボースへ進化したのは、ヒカリのポケモンになった後です。サトシの歴代一覧では「エイパム」として載せると、誰の手持ちだった時期なのかが伝わります。また、バトルフロンティアで活躍したドンファンは、そこで新しく仲間になったポケモンではなく、ジョウト時代のゴマゾウが復帰して進化した姿です。

イッシュ・カロスの仲間と手持ちの入れ替え

イッシュ・カロスの仲間と手持ちの入れ替え

『ベストウイッシュ』のイッシュ編は、ピカチュウ以外にも多くの仲間がいるシリーズです。ミジュマル、ツタージャ、ズルッグのようにそのままの姿で登場する仲間と、ワルビアルやハハコモリのように進化した仲間が混在しています。

イッシュの仲間進化の流れ
ケンホロウマメパト → ハトーボー → ケンホロウ
ミジュマルミジュマル
チャオブーポカブ → チャオブー
ツタージャツタージャ
ズルッグズルッグ
ハハコモリクルミル → クルマユ → ハハコモリ
ガマガルガマガル
ガントルダンゴロ → ガントル
ワルビアルワルビル → ワルビアル

このメンバーが、いつも全員一緒に手持ちへ入っていたわけではありません。イッシュではアララギ研究所に預けたポケモンと、話によって交代しています。さらにリザードンもBW編で復帰しているため、「イッシュで新しく仲間になった一覧」と「BW編で実際に使った手持ち」は分けて見る必要があります。

カロスの仲間進化の流れ
ゲッコウガケロマツ → ゲコガシラ → ゲッコウガ
ファイアローヤヤコマ → ヒノヤコマ → ファイアロー
ルチャブルルチャブル
ヌメルゴンヌメラ → ヌメイル → ヌメルゴン
オンバーンオンバット → オンバーン

カロスでは、これらの仲間とピカチュウが旅を支えました。ただし、ゲッコウガとヌメルゴンは、旅の後にほかの仲間と同じ場所へ預けられたわけではありません。公式の「さらばサトシゲッコウガ!クセロシキの逆襲!!」のあらすじでも、ヌメルゴンと別れるため湿地帯へ向かうことが紹介されています。

歴代のメンバーとして載っていても、その後の同行状況は別です。

アローラの仲間と進化後の名前

『サン&ムーン』でサトシの仲間になったのは、モクロー、イワンコ、ニャビー、ベベノム、メルタンです。進化後の名前まで含めると、ルガルガン、ガオガエン、アーゴヨン、メルメタルという顔ぶれになります。

アローラの仲間進化の流れ・姿
モクローモクロー
ルガルガンイワンコ → ルガルガン(たそがれのすがた)
ガオガエンニャビー → ニャヒート → ガオガエン
アーゴヨンベベノム → アーゴヨン
メルメタルメルタン → メルメタル

サトシはアローラポケモンリーグで優勝し、初代チャンピオンになりました。テレビ東京の公式告知でも、2019年9月15日付でその結果が紹介されています。これは後に新無印で達成する世界王者とは、別の大会での実績です。

カントーへ帰る際、モクロー、ルガルガン、ガオガエン、メルメタルはククイ博士のもとへ預けられています。一方、アーゴヨンはサトシと別れた仲間として区別されます。アローラのポケモンを、ほかの地方の仲間と一律に「オーキド研究所にいる」とまとめるのは避けたいところです。

なお、最終章ではモクローやガオガエンが再び手持ちに入ることがあります。ただし、その時期も普段はククイ博士宅にいるのか、預け先が変わったのかは明らかではありません。以前の預け先と、最終章で同行している場面は分けて受け取るのが正確です。

アニポケのサトシの手持ち|新無印の6匹と最終章の違い

新無印で世界王者になった手持ち6匹は?

「サトシの最後の強いパーティーを知りたい」という場合、まず押さえたいのが新無印の6匹です。ピカチュウ、カイリュー、ゲンガー、ルカリオ、ネギガナイト、ウオノラゴンが、ダンデとのファイナルを戦ったメンバーでした。

  • ピカチュウ:歴代の旅から続く相棒
  • カイリュー:新無印の手持ちメンバー
  • ゲンガー:新無印の手持ちメンバー
  • ルカリオ:リオルから進化
  • ネギガナイト:カモネギ(ガラルのすがた)から進化
  • ウオノラゴン:新無印の手持ちメンバー

ピカチュウ以外の5匹については、テレビ東京の公式告知でも「サトシのポケモン」として名前が並んでいます。新無印は「ガラルのポケモンだけで組んだ手持ち」ではなく、カイリューやゲンガーなども含む編成です。

2022年11月11日放送の「ファイナルⅣ『相棒』」で、ダンデとの勝負が決着。サトシは世界チャンピオンになりました。ポケモンの公式プレス発表も、日本で同日放送されたエピソードでの優勝を伝えています。最後はサトシのピカチュウと、ダンデのリザードンの対決でした。

「歴代最強の手持ちは?」と聞かれたら、僕なら大会実績を基準に、この世界王者の6匹を挙げます。これは優勝という結果に基づく選び方です。リザードン、ゴウカザル、ゲッコウガなどを含めた個々の強さの順位まで、この大会結果だけで決めることはできません。

めざせポケモンマスターの手持ちは固定だった?

めざせポケモンマスターの手持ちは固定だった?

『めざせポケモンマスター』では、ピカチュウ以外の手持ちはエピソードごとに入れ替わります。そのため、新無印の優勝メンバーを、そのまま最終章全体の固定パーティーと考えると違いが生じます。

2023年1月13日から始まったこの章について、公式告知は、カスミやタケシに加え、サトシが各地方で絆を結んだポケモンたちが登場すると紹介しています。モクローやガオガエンも手持ちに加わり、歴代の仲間との冒険が描かれます。

同行する手持ちとは別に、かつての仲間との再会もあります。2023年2月10日の「もえよ!ゼニガメしょうぼうだん!!」ではゼニガメ消防団、2月24日の「ラプラスにのって♪」では昔一緒に旅をしたラプラスが登場。再登場したポケモンを、すべて固定の手持ちへ復帰したと扱わないことも大切です。

最終話「虹とポケモンマスター!」ではピジョットも再登場します。ポケモンWikiでは、ピカチュウを奪われたサトシを助け、その後は再びサトシについていくことを決めた様子と整理されています。昔の一覧で離脱中になっていても、最終話まで含める場合は、この再会を見落とせません。

「最後の手持ち」は時点を添えると明確です。世界王者になったときなら新無印の6匹、最終章の旅なら各話で入れ替わる仲間、最終話ならピジョットとの再会も含めて捉えます。

リザードン・ゲッコウガ・ゼニガメはその後どうなった?

新しいシリーズの手持ちにいないポケモンも、それぞれ事情が異なります。研究所に預けた仲間、修行から戻った仲間、旅とは別の活動をしている仲間。

代表的なポケモンを、描かれた時期と合わせて見てみましょう。

ポケモン旅の後の状況・再登場
リザードンリザフィックバレーで修行。その後BW編で手持ちへ復帰し、カントー帰還後はオーキド研究所へ
ゲッコウガカロスの植物の除去に協力するためサトシと別れる。新無印ではサトシとルカリオが会いに行く
ゼニガメゼニガメ消防団を率いる。最終章でサトシたちと再会
ラプラス以前サトシと旅をした仲間として、最終章で再会
ピジョット仲間を守るため旅から離れる。最終話で再登場し、再びサトシについていくことを決めた様子

リザードンは「ずっとリザフィックバレーにいる」と覚えていると、後の展開と合わなくなります。修行のために別れた後も、ジョウトリーグやバトルフロンティアで呼ばれ、BW編ではケンホロウと入れ替わる形で手持ちに復帰。その後はオーキド研究所に預けられています。

歴代の仲間が、別の地方のシリーズで再び手持ちになる例です。

ゲッコウガはカロスでの役目のためにサトシと別れましたが、新無印でも再会しています。公式の「ルカリオとゲッコウガ!運命の波導!!」のあらすじでは、マスターズエイト入りに向けて、サトシとルカリオがゲッコウガへ会いに行く展開が紹介されています。

優勝メンバーに入っていないことと、サトシとの関わりがなくなったことは同じではありません。

その再会時には、バトルを挑んだルカリオがゲッコウガに全く歯が立たないと紹介されています。ただし、これはその回の対戦についての説明です。後の成長や世界大会の結果まで含めて、常にゲッコウガのほうが強いと一般化する材料にはしません。

サトシのポケモンは何匹?数え方で違う理由

サトシのポケモンは何匹?数え方で違う理由

新無印の世界大会を戦った手持ちは6匹です。一方、「これまでサトシが仲間にしたポケモンは何匹?」という質問では、種類数と個体数、別れた仲間や一時的な同行を含めるかによって集計が変わります。数字を見るときは、何を数えた一覧なのかを合わせて読む必要があります。

数え方が分かれる項目具体例
種類数か個体数かケンタロスは同じ種類でも30匹いる
進化前後をどう扱うかヒトカゲ・リザード・リザードンは同じ仲間の進化の流れ
別れた仲間を含めるかバタフリー、ラプラス、ゲッコウガなど
交換や一時的な同行を含めるかラッタ、ゴースト、スピアー、アズマオウ、ヨーギラスなど
家にいるポケモンを含めるかバリヤード

本記事の地方別一覧は、長く旅を支えた仲間を中心にし、交換や一時的な同行はこの節へ分けています。ラッタ、ゴースト、スピアー、アズマオウ、ヨーギラスに加え、アローラで関わったコスモッグからソルガレオへとつながる「ほしぐも」も、通常の旅の手持ちとは区別して扱います。

これらを含めた一覧と、含めない一覧では範囲が異なります。

バリヤードも、集計で迷いやすいポケモンです。サトシの家にいる一方、新無印第7話ではサトシがバトルで使用しています。ただし、ダンデ戦の6匹には入っていません。「サトシが使ったことのあるポケモン」と「世界王者になったときの手持ち」を分ければ、どちらの一覧を知りたいのかがはっきりします。

アニポケのサトシの手持ちまとめ

この記事のまとめです。

  • 世界王者になったときの手持ちは、ピカチュウ・カイリュー・ゲンガー・ルカリオ・ネギガナイト・ウオノラゴンの6匹です。
  • 歴代一覧は旅を通じて仲間になったポケモンの一覧で、同時に同行していたパーティーとは異なります。
  • ジョウトのヒノアラシはDPで、ゴマゾウはAGで進化したため、当時の姿と後の名前を区別します。
  • エイパムはDPでヒカリのブイゼルと交換され、エテボースへの進化は交換後です。
  • イッシュでは研究所に預けた仲間と交代し、BW編にはリザードンの復帰もあります。
  • アローラリーグ優勝と新無印の世界王者は、別の大会で達成した実績です。
  • めざせポケモンマスターでは、ピカチュウ以外の手持ちをエピソードごとに入れ替えています。
  • 最終章ではゼニガメやラプラスと再会し、最終話のピジョットは再びサトシについていくことを決めた様子です。
  • リザードンは修行後にBW編で復帰し、カントー帰還後はオーキド研究所に預けられています。
  • ゲッコウガはカロスでの役目のために別れましたが、新無印でサトシとルカリオが会いに行っています。
  • 歴代の匹数は、ケンタロス30匹、進化、別れた仲間、一時的な同行などの扱いによって変わります。
  • 大会実績を基準に最強の編成を選ぶなら世界王者の6匹が候補ですが、個々の歴代順位まで決まるわけではありません。
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この記事を書いた人

初代ポケモン発売当時からのゲーマー。
発売から29周年にもなる超大ヒットゲームになるとは・・・
旧作から最新版まで、かゆいところにも手が届く情報発信を心がけています。

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