「ポケポケ(Pokémon Trading Card Game Pocket)」を楽しんでいると、「もっとパックを開封したい」「違うデッキも組んでみたい」と思うことはありませんか?そんな時に思いつくのが「サブ垢(サブアカウント)」の作成です。
本記事では、ポケポケでサブアカウントを作成する具体的な手順と、複数端末で遊ぶ方法を解説します。ただし、サブ垢作りには手順を間違えるとメインデータが消えるという重大なリスクがあります。安全に楽しむための注意点や、運営の規約(BANリスク)についても詳しく触れていますので、必ず最後まで確認してから実行してください。
- サブ垢作成は規約的なグレーゾーン(自己責任)だが、RMTや不正ツールは即BAN対象
- 1つの端末でのアカウント切り替えはメインデータ消失リスクが非常に高い
- 「古いスマホ」や「タブレット」を使った2台持ち(複数端末)運用が最も安全
- 1端末でやる場合はアカウント連携(バックアップ)が絶対必須
- 連携せずにアプリ削除やデータ削除をすると二度と復旧できない
【徹底解説】サブ垢の作り方とデータ消失を防ぐ安全な運用方法
- 利用規約における「複数アカウント」の扱いとBANリスク
- 1つの端末でアカウントを切り替える際の重大なリスク
- 最も安全かつ推奨される「複数端末」での運用方法
- 1端末運用の場合の必須手順①:メイン垢のデータ連携
- 1端末運用の場合の必須手順②:セーブデータを削除して新規開始
利用規約における「複数アカウント」の扱いとBANリスク

多くのプレイヤーが気になるのが、「サブアカウントを持つこと自体が規約違反にならないか?」という点でしょう。結論から言えば、現時点でのポケポケの利用規約やガイドラインを確認する限り、「1人のユーザーが複数のアカウントを所持すること」自体を明確に禁止する条項は見当たりません。この点はいわゆる「グレーゾーン」と認識されています。他の多くのソーシャルゲームと同様に、家族で端末を共有する場合や、異なるOS(iOSとAndroid)で遊びたい場合など、正当な理由で複数のアカウントが存在するケースがあるため、一律に禁止するのは難しいという背景があると考えられます。
しかし、安心はできません。規約で明確に禁止されているのは、アカウントの売買(RMT)や、不正なツールを使用した自動化(チート・マクロ)、そしてサーバーに意図的な負荷をかける行為です。例えば、サブアカウントを大量に作成してリセマラを自動化したり、不正にトレード(将来実装された場合)を行ったりする行為は、確実にBAN(アカウント停止)の対象となります。また、1つの端末で頻繁にアカウントのログイン・ログアウトを繰り返す行為も、システム側から「不審な挙動」と検知され、一時的なロックや調査の対象になるリスクがあります。
したがって、サブアカウントを作成する場合は、「あくまで個人が楽しむ範囲」で行う必要があります。例えば、「メインアカウントはiPhoneで、サブアカウントは昔使っていたiPadで遊ぶ」といった使い分けであれば、実質的に問題になる可能性は低いでしょう。運営が悪質だと判断するラインを超えないよう、モラルを守って利用することが大切です。全ては自己責任となる点を忘れないでください。特に、アカウント連携を悪用した不正行為や、第三者へのアカウント譲渡は厳しく処罰される傾向にあります。自身の行動が規約に触れていないか、常に意識してプレイしましょう。
1つの端末でアカウントを切り替える際の重大なリスク

サブアカウントを運用する上で最も恐ろしいリスク、それは「操作ミスによるメインアカウントの消失」です。1つの端末(スマホ)だけでメイン垢とサブ垢を切り替えて遊ぼうとすると、このリスクが跳ね上がります。アカウントの切り替えには「ログアウト」や「アプリデータの削除」といった手順が必要になりますが、その過程で誤って「連携していないメインデータ」を上書きしてしまったり、連携済みのアカウントを解除してしまったりする事故が後を絶えません。
一度消えてしまったデータは、運営に問い合わせても復旧できないケースがほとんどです。どれだけ課金していても、どれだけレアカードを持っていても、データが消えれば全てゼロになります。特に初心者の方がやりがちなのが、「データ連携したつもりでアプリを削除してしまう」ことや、「サブ垢のデータをメインの連携アカウントに上書きしてしまう」ことです。これらのミスは一瞬で起こり、取り返しがつきません。
また、1端末運用には「通信量の増大」や「手間の煩雑さ」というデメリットもあります。アカウントを切り替えるたびに数百MBから数GBのデータダウンロードが発生することがあり、Wi-Fi環境がない場所で行うとパケット通信量を大量に消費してしまいます。毎回数分間のダウンロードを待つストレスも無視できません。これらのリスクと手間を考慮すると、1端末でのアカウント切り替えは「どうしても端末が用意できない場合の最終手段」と捉えるべきです。安易な気持ちで始めると、大切なメイン垢を失うことになりかねないため、十分な覚悟を持って行う必要があります。
最も安全かつ推奨される「複数端末」での運用方法

そこでおすすめなのが、「端末を分ける」ことによる運用です。もし手元に機種変更で使わなくなった古いスマートフォンや、iPadなどのタブレット端末があれば、それを「サブ垢専用機」として活用しましょう。メイン端末には常にメインアカウントが入っており、サブ端末には常にサブアカウントが入っている状態にすれば、面倒なログイン・ログアウト作業は一切不要になります。これなら「間違ってデータを消す」という事故は物理的に起こり得ません。
また、複数端末を持つことのメリットは安全性だけではありません。もし家族や友人が近くにいなくても、自分の左手にメイン端末、右手にサブ端末を持てば、一人で「対戦(バトル)」の練習ができます。新しく組んだデッキの回りを試したり、弱点を探したりする調整作業が非常にスムーズになります。さらに、単純に2台同時にパック開封演出を楽しめるのも、コレクターにとっては嬉しいポイントです。安全かつ快適にサブ垢を楽しむなら、迷わず「2台持ち」を推奨します。Wi-Fi環境さえあれば、SIMカードが入っていなくても古い端末でポケポケは遊べますので、引き出しに眠っているスマホがないか探してみましょう。
加えて、複数端末であれば「同時に異なるOSで遊ぶ」といったことも容易になります。例えばメインはiOS、サブはAndroidといった構成でも全く問題なく遊べます。以前は「異なるOS間での課金通貨(ポケゴールド)の共有」ができないゲームが多かったですが、ポケポケの公式仕様では異なるOS間でもポケゴールドを含めた全データが引き継ぎ・共有可能となっています(※アカウント連携必須)。このように、複数端末での運用はリスクを最小限にしつつ、メリットを最大限に享受できる最良の方法と言えます。まずは手元に使える端末がないか、確認してみることを強くおすすめします。
1端末運用の場合の必須手順①:メイン垢のデータ連携

どうしても端末が1つしかない場合でも、手順さえ守ればサブアカウントを作ることは可能です。しかし、ここからの説明は絶対に飛ばし読みしないでください。最初に行うべき、そして最も重要なステップが「メインアカウントのデータ連携(バックアップ)」です。これをやらずに次のステップに進むと、あなたのメインデータは永遠に消え去ります。大切なことなのでもう一度言いますが、連携していないデータは、アプリの「セーブデータ削除」をした瞬間に消滅し、二度と復元できません(※アプリ削除の場合は復旧できる可能性もありますが、確実ではありません)。
まず、現在遊んでいるメインのデータでゲームにログインし、画面右下のメニューから「設定」や「アカウント管理」を開きます。そこで「Googleアカウント」「Apple ID」「ニンテンドーアカウント」のいずれかと連携を行います。必ず「連携済み」という表示が出るまで確認してください。不安であれば、連携完了画面のスクリーンショットを撮っておくことを強くおすすめします。
特に注意が必要なのが、「ニンテンドーアカウント」です。1つのニンテンドーアカウントには1つのセーブデータしか連携できません。「サブ垢用にもう1個連携しよう」として、メイン垢が連携されているニンテンドーアカウントに上書きしようとするとエラーになったり、最悪の場合は連携が外れてしまったりする可能性があります。必ず「メイン垢用のアカウント」と「サブ垢用のアカウント」は、別々のメールアドレスで用意したGoogle/Apple/ニンテンドーアカウントを用意してください。アカウント管理がずさんだと、将来機種変更をした際にも引継ぎができず困ることになります。この準備が完璧にできて初めて、次のステップに進む資格が得られます。
1端末運用の場合の必須手順②:セーブデータを削除して新規開始

メインアカウントの連携が確実に済んだら、いよいよサブアカウントの作成に移ります。ここでの操作も慎重に行いましょう。方法としては2つあります。1つ目は「アプリを一度アンインストール(削除)して、再度ストアからインストールする」方法。2つ目は「タイトル画面のメニューから『セーブデータ削除』を選ぶ」方法です。手軽なのは2つ目のデータ削除ですが、心理的に怖い場合はアプリ再インストールの方が確実かもしれません。
アプリを初期状態で起動すると、「言語選択」や「生年月日入力」から始まり、チュートリアルがスタートします。これで新しいゲームデータ(のちのサブ垢)が作成されました。チュートリアルを進め、パックを開封し、自由に動けるようになったら、すぐにこのサブ垢もデータ連携を行いましょう。ただし、ここで連携するのは手順①で使ったものとは別のGoogle/Apple/ニンテンドーアカウントです。「メイン=GoogleアカウントA」「サブ=GoogleアカウントB」のように、完全に使い分ける必要があります。
以降、メイン垢に戻りたいときは、一度アプリを削除(またはデータ削除)して、タイトル画面の「連携したアカウントでログイン(つづきから)」を選び、メイン用のアカウント情報を入力することになります。この「毎回データ削除してログインし直す」手間こそが、1端末運用の最大のデメリットです。また、ログインし直すたびに数百MB〜数GBのデータダウンロードが発生するため、Wi-Fi環境がないと通信量を大量に消費します。毎回数分待たされるストレスも無視できません。この点も含めて、やはり可能であれば「複数端末での運用」を検討してみてください。
サブ垢を持つ真のメリットと知っておくべきデメリット
- デメリット①:時間管理とパスワード管理の手間
- デメリット②:トレード機能への過度な期待は禁物
- メリット①:2倍のパック開封でデッキ幅が広がる
- メリット②:無課金でもロマンデッキを作成可能
- メリット③:ゲットチャレンジの活用と機種変更対策
デメリット①:時間管理とパスワード管理の手間

サブ垢作りには明確なデメリットが存在します。まず最大の壁が「時間の確保」です。ポケポケはデイリーミッションやパック開封(12時間ごとの無料開封)が日課となるゲームです。メイン垢だけでも毎日こなすのはそれなりに手間ですが、サブ垢もとなると単純に2倍の時間がかかります。忙しい日に両方のアカウントを管理するのは想像以上にストレスになり、「結局どちらも中途半端になって辞めてしまった」という本末転倒な結果になりかねません。特にイベント期間中は両方のアカウントでイベントポイントを稼ぐ必要が出てくるため、プレイ時間が大幅に増えてしまいます。
次に「データ管理のリスク」です。前述の通り、アカウント切り替え時のミスでデータを消失するリスクは常に付きまといます。また、将来的にスマホを機種変更する際、「どのアカウントがどのメアドに紐付いているか」を忘れてしまい、引継ぎができなくなるトラブルも頻発します。パスワード管理も2倍になるため、メモを取るなどの対策が必須です。
「このアカウントはどのGoogleアカウントだったっけ?」と混乱しないよう、アカウント名や登録情報をExcelなどで管理することをおすすめします。もしパスワードを忘れてしまった場合、運営に問い合わせても本人確認ができず、復旧できないケースもあります。サブ垢を持つということは、それだけ管理コストが増えるということを強く認識しておく必要があります。安易に始めると、メイン垢の大切なデータまで失うことになりかねません。
デメリット②:トレード機能への過度な期待は禁物

多くの人が「サブ垢でレアカードを引いてメインに送ればいい」と考えますが、これには大きな落とし穴があります。2025年1月に実装されたトレード機能には、厳格な制限が設けられています。不正防止やリアルマネートレード(RMT)対策のため、「フレンド登録のみ」「同レアリティ同士の交換」「専用アイテム(ひかりのすな)の消費」といったルールが存在します。
もし無制限にトレードができてしまえば、リセマラで強力なカードを出してメインに送るという行為が横行し、ゲームの寿命を縮めてしまうからです。「サブ垢で作ったリザードンexを、メインのコラッタと交換する」ような都合の良いことはできません。あくまで「同等の価値のあるカード同士」の交換が原則となります。
このため、「サブ垢はサブ垢の中でデッキを完成させる」ことを目的にすべきであり、メイン垢への安易なカード供給源として期待しすぎると痛い目を見ます。交換には貴重な「ひかりのすな」も消費するため、無尽蔵に交換できるわけではありません。サブ垢運用の動機が「メイン垢へのカード輸送」だけであるなら、その労力に見合わない可能性が高いため、慎重に判断することをおすすめします。
メリット①:2倍のパック開封でデッキ幅が広がる

デメリットを理解した上でも、サブ垢には魅力的なメリットがあります。それは「無課金でも色々なデッキを楽しめる」という点です。ポケポケでは、毎日の無料パック開封が戦力強化の要です。アカウントが2つあれば、単純に試行回数が2倍になります。例えば、メイン垢では「最強の環境デッキ(例:ピカチュウexデッキ)」を作るためにリソース(パック砂時計や生成ポイント)を集中させ、サブ垢では「ロマン重視のデッキ(例:カツラデッキやメタモンデッキ)」を作るために別のパックを開封する、といった使い分けが可能です。
1つのアカウントですべてのカードを揃えるには、どうしても課金が必要になる場面が出てきます。しかし、アカウントを分散させることで、それぞれのアカウントで異なる「完成されたデッキ」を持つことができます。「今日はガチ対戦したいからメイン垢」「今日は変わったデッキで遊びたいからサブ垢」というように、その日の気分でプレイスタイルを変えられるのは大きな楽しみです。特に、生成ポイント(パックポイント)を別々の目的に使えるのは大きく、無理なく様々なカードに触れることができます。
また、2つのアカウントで同じパックを開封し続けることで、カードの偏りをある程度分散させる効果も期待できます。「メインでは全然出なかったカードが、サブでは3枚被った」といった経験をすることも多いでしょう。そんな時でも、「こちらの垢でデッキを組めばいいか」とポジティブに捉えられるようになります。運の要素を分散し、精神衛生上も良い影響を与えるのがサブ垢運用の隠れたメリットかもしれません。
メリット②:無課金でもロマンデッキを作成可能

サブ垢においては、メイン垢ほどプレッシャーを感じずに自由に遊べるという点も大きなメリットです。メイン垢ではランクマッチの勝率や効率を気にしてしまいがちですが、サブ垢なら「ネタデッキ」や「ファンデッキ」を作ることに全力を注げます。例えば、「全てのカードをイラスト違い(★レアリティ)だけで揃えたデッキ」や、「特定のポケモン単騎で戦うデッキ」など、リソースを無駄使いするような遊び方も、サブ垢なら許されます。
また、イベント等で配布される限定アイテムやカードも、2アカウント分入手できることになります。これにより、片方のアカウントでアイテムを使い切ってしまっても、もう片方で温存しておけるといった戦略的な運用も可能です。無課金プレイヤーにとって、リソースの枯渇は常に悩みの種ですが、サブ垢を持つことでその制約から少しだけ解放される感覚を味わえるでしょう。
さらに、友人をこのゲームに誘う際に、「とりあえずこのサブ垢貸すから対戦しよう」と言って、完成済みのデッキを使わせてあげることができるのもメリットです。初心者がいきなり強いデッキを組むのは難しいため、サブ垢を「お試し用アカウント」として活用することで、布教活動にも役立ちます。このように、サブ垢は単なるカード収集以外にも、遊び方の幅を大きく広げてくれる可能性を秘めています。
メリット③:ゲットチャレンジの活用と機種変更対策

稀に開催される「ゲットチャレンジ」において、自分のサブ垢に出現したレアカードを、メイン垢からフレンドとして狙いに行くという活用法も考えられます。ゲットチャレンジはフレンドに出現したカードを狙えるチャンスがあるため、自分が操作できるアカウントが増えれば、それだけ狙ったカードを入手できる確率も上がります。もちろん、フレンドの結果が必ず表示されるわけではありませんが、活用できるシステムは全て使い倒すのが無課金攻略の鉄則です。
また、サブ垢を作っておくことは、間接的な「機種変更対策」の練習にもなります。サブ垢作成時にアカウント連携からデータ引き継ぎまでの一連の流れを経験しておくことで、いざメイン垢で機種変更をする際に、スムーズかつ確実に作業を行えるようになります。「アカウント連携ってどうやるんだっけ?」と慌てて操作ミスをするリスクを減らせるのは、意外と無視できないメリットと言えるでしょう。
このように、工夫次第でゲームの楽しみ方を広げられるのがサブ垢の醍醐味です。リスクを正しく管理できる方にとっては、ポケポケライフをより豊かにする強力な手段となるでしょう。ただし、あくまで「楽しむこと」を目的にし、生活に支障が出ない範囲で遊ぶことをおすすめします。ゲームに振り回されるのではなく、ゲームをコントロールする側として、賢くサブ垢を活用していきましょう。
総括:ポケポケのサブ垢作りはリスク管理が命
この記事のまとめです。
- サブ垢作成は規約的なグレーゾーンだが、個人利用の範囲なら黙認されている現状がある
- RMT(リアルマネートレード)やチート行為は即BAN対象となるため絶対に行ってはならない
- 1つの端末でアカウントを切り替える方法はメインデータ消失リスクが非常に高く非推奨である
- 最も安全かつ快適なのは「古いスマホ」や「タブレット」を使った2台持ち運用である
- 2台持ちなら面倒なログイン作業が不要で、一人対戦(調整)も可能になる
- 1端末で運用する場合、メインアカウントのデータ連携(バックアップ)は絶対必須である
- データ連携にはGoogle、Apple、ニンテンドーアカウントのいずれかが必要である
- ニンテンドーアカウントは1つにつき1データしか連携できないため注意が必要である
- トレード機能(実装済み)には厳格な制限があり、カード移動目的でのサブ垢は期待しすぎない方が良い
- 2倍のパック開封を楽しめるメリットはあるが、時間管理とパスワード管理の手間も2倍になる
- サブ垢を活用すれば、無課金でも「ガチデッキ」と「ロマンデッキ」の両立が可能になる
- ゲットチャレンジの活用など、工夫次第でメイン垢の収集効率を上げることもできる
- 機種変更時のデータ引継ぎ練習にもなるため、操作に慣れておくことは有益である
- リスクとメリットを正しく理解し、自己責任で安全に楽しむことが重要である
- メイン垢のデータを守るためにも、まずはアカウント連携状況を今すぐ確認すべきである

