【ポケモンSV】魚ポケモン一覧!最強ランキングやイーユイ・ヘイラッシャの強さも解説

ポケモン界には、現実世界の魚をモチーフにしたユニークな「魚ポケモン」たちが数多く存在します。特に『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(ポケモンSV)』では、寿司ネタのような姿をしたシャリタツや、災厄の金魚と呼ばれるイーユイなど、強烈な個性と実力を兼ね備えた新ポケモンが登場し、対戦環境を席巻しています。「魚ポケモンなんて、コイキングみたいな弱いやつばかりでしょ?」と思っているなら、それは大きな間違いです。

2026年現在、パルデア地方のバトルスタジアムにおいて、魚ポケモンたちはトップメタの一角を担うほどのパワーを持っています。本記事では、ポケモンSVで活躍する代表的な魚ポケモンたちを一挙に紹介し、その強さの秘密や、対戦での最強運用法、さらには色違い厳選のポイントまで徹底的に解説します。これを読めば、あなたも「魚統一パーティ」を組みたくなること間違いなし!

この記事のポイント
  • SVで登場する新旧の魚ポケモンがひと目でわかる
  • 対戦環境で暴れる最強の魚ポケモンを紹介
  • 魚に見えて魚じゃない?意外なポケモンの正体
  • 色違い厳選におすすめのスポットと大量発生のコツ
目次

ポケモンSVで捕まえられる主な魚ポケモン

  • 災厄の金魚「イーユイ」
  • 最強のコンビ「ヘイラッシャ&シャリタツ」
  • 恐怖の切り身「ミガルーサ」
  • 初代からの王道「ギャラドス」
  • スピードスター「カマスジョー」

災厄の金魚「イーユイ」

パルデア地方の歴史に深く関わる準伝説ポケモン、通称「災厄の宝」の1匹であるイーユイ。その見た目は、可愛らしい金魚のように見えますが、その正体は人々が争いを生んだ「勾玉」に災厄の炎が宿った恐ろしい存在です。タイプは「あく・ほのお」という非常に攻撃的な複合タイプを持っており、見た目の可愛さとは裏腹に、対戦環境では「破壊神」として恐れられています。

イーユイの最大の特徴は、その凄まじい火力にあります。特攻種族値は135とトップクラスに高い上に、専用特性「わざわいのたま」を持っています。この特性は、自分以外の場のポケモン全員の「特防」を25%(0.75倍)ダウンさせるという強力な効果があります。これは実質的に、イーユイの特攻がさらに跳ね上がっているのと同じ意味を持ちます。この特性のおかげで、本来なら特殊攻撃を受け止める役割を持つ「ハピナス」のような高耐久ポケモンですら、イーユイの「オーバーヒート」や「あくのはどう」で強引に突破されてしまうことがあります。

2026年の対戦環境においても、こだわりスカーフを持たせて上から高火力を押し付ける型や、こだわりメガネを持たせて受け出しを許さない超火力を放つ型が主流です。入手方法は、パルデア地方の北東部に点在する「青い杭」を8本抜き、封印された祠を開放すること。杭は崖の上や洞窟の中など見つけにくい場所に隠されているため、探索にはライドポケモンの能力全開放が推奨されます。色違いについては、現時点ではブロックルーチンがかかっており、通常プレイでは出現しません。

最強のコンビ「ヘイラッシャ&シャリタツ」

ポケモンSVのダブルバトル環境を象徴するのが、この「ヘイラッシャ」と「シャリタツ」のコンビです。ヘイラッシャは巨大なナマズのような姿をした水単タイプのポケモンで、高いHPと防御力を誇ります。一方のシャリタツは、ドラゴン・水タイプを持つ小さな寿司のようなポケモンです。

この2匹が揃った時、専用特性「しれいとう(Commander)」が発動します。シャリタツがヘイラッシャの口の中に飛び込み、ヘイラッシャの全ステータス(攻撃・防御・特攻・特防・素早さ)がなんと2段階も上昇するという驚異的な効果を持っています。口の中にいる間、シャリタツは攻撃対象にならず、実質的にバトルから一時離脱した状態になりますが、ヘイラッシャが倒されるまでそのブーストは続きます。全能力が2倍になったヘイラッシャは、まさに「レイドボス」のような強さを発揮し、生半可な攻撃では傷一つつけることすらできません。

さらに、ヘイラッシャが専用技「イッチョウ(Order Up)」を使用すると、口に入っているシャリタツの姿(フォルム)に応じて追加効果が発生します。

  • そったすがた(橙色・エビ): 攻撃ランクが1段階上昇
  • たれたすがた(桃色・マグロ?): 防御ランクが1段階上昇
  • のびたすがた(黄色・タマゴ?): 素早さランクが1段階上昇

このコンビへの対策なしにダブルバトルに挑むのは無謀と言えるほど強力です。「くろいきり」で能力変化をリセットするか、「てんねん」の特性を持つポケモンで受け止めるなどの対策が必須となります。シングルバトルでも、ヘイラッシャ単体で「地割れ」や「雪雪崩」を駆使する物理受けとして活躍しており、魚ポケモン界の重鎮と言えるでしょう。

恐怖の切り身「ミガルーサ」

パルデア地方の海や湖、特にオージャの湖を探索したトレーナーなら、誰もが一度はこのポケモンに恐怖したはずです。それが「ミガルーサ」です。水・エスパータイプを持つこの魚ポケモンは、フィールド上でプレイヤーを見つけると凄まじいスピードで突進してきます。ライドポケモンで移動中、後ろから追突されて強制的にバトル画面に移行し、ストレスを感じた人も多いでしょう。一部のファンからは「ミサイル」や「魚雷」とも呼ばれています。

対戦面での最大の特徴は、専用技「みそぎ(Filet Away)」です。この技は「自分の最大HPの半分を削る代わりに、攻撃・特攻・素早さを2段階上昇させる」というハイリスク・ハイリターンな積み技です。「からをやぶる」に似ていますが、耐久ダウンのデメリットがない代わりにHPコストが重くなっています。特性「かたやぶり」を持てば、相手のミミッキュの「ばけのかわ」を貫通して攻撃できたり、「きれあじ」を持てばサイコカッターやアクアカッターの威力が上がったりと、攻撃的な性能に特化しています。

HPを半分削るという性質上、先制技(しんそく、ふいうち等)には非常に弱いですが、一度積んでしまえば並のポケモンでは止められない突破力を持ちます。ちなみに「みそぎ(身削ぎ)」という技名の通り、自らの身を削って軽くすることで加速するという、生物としてもかなりクレイジーな設定を持っています。実際に図鑑説明でも「身を削って軽くなり獲物を襲う。削いだ肉は再生するが味は良くないらしい」といった記述があり、その生態の不気味さも魅力(?)の一つです。

初代からの王道「ギャラドス」

もはや説明不要といっても過言ではない、初代『赤・緑』から皆勤賞を続ける魚ポケモンの代表格、ギャラドス。進化前のコイキングは「世界一弱いポケモン」と言われていますが、Lv20でギャラドスに進化した途端、強力な水・飛行タイプのアタッカーへと変貌します。

SV環境でもその強さは健在です。特性「いかく」によって相手の攻撃力を下げることができるため、物理アタッカーに対して後出しが安定しやすく、そこから「りゅうのまい」を積んで全抜きを狙うスタイルは、30年近く経った現在でも第一線で通用する完成された戦術です。特にSVでは「テラスタル」という新要素との相性が抜群です。元々4倍弱点だった「電気タイプ」の技を、地面テラスタルで無効化したり、飛行テラスタルをして強力な「テラバースト」を放ったりと、戦術の幅が大きく広がりました。

また、技範囲も広く、「たきのぼり」「じしん」「こおりのキバ」「パワーウィップ」など、パーティの穴を埋めるサブウェポンを自由にカスタマイズできるのも強みです。初心者から上級者まで扱いやすく、あらゆるパーティに入れやすい汎用性の高さは、まさに「魚ポケモンの王」と呼ぶにふさわしい存在感を示しています。色違いの「赤いギャラドス」は、金銀世代からのファンにとっては特別な思い入れがあるポケモンでもあります。

スピードスター「カマスジョー」

ガラルの海からやってきた、驚異のスピードを持つ魚ポケモンがカマスジョーです。素早さ種族値は「136」と非常に高く、ハバタクカミ(135)やパオジアン(135)といったSV環境の高速アタッカーたちをわずか「1」上回る絶妙な数値設定がされています。この「1」の差が対戦においては生死を分け、多くの高速アタッカーを上から叩いて倒すことができます。

カマスジョーの真価は、天候が「雨」の時に発揮されます。特性「すいすい」により、雨下の素早さは2倍となり、実数値は「400」を超え、こだわりスカーフを持ったドラパルトやレジエレキですら抜き去る、ゲーム中最速クラスのポケモンとなります。雨で威力の上がった水技(アクアブレイク等)や、インファイト、サイコファングといった補完に優れた物理技を上から叩き込む戦い方は、シンプルながら極めて強力です。特に「インファイト」は、水技を半減する鋼タイプへの打点として優秀で、止まりにくいエースとして活躍します。

耐久力は紙のように薄く、等倍の攻撃でも致命傷になりかねませんが、「やられる前にやる」を地で行く潔さがカマスジョーの魅力です。テラスタルで水タイプになり火力を底上げすれば、半減相手でも強引に突破できるほどの火力を叩き出します。また、技「クイックターン」を使えば、苦手な相手から逃げつつ対面操作も可能で、単なる突撃野郎ではない器用さも持ち合わせています。見た目はただのカマスですが、その鋭い眼光と回転しながら突撃するモーションは、対面した相手に強烈なプレッシャーを与えます。

魚ポケモンの特徴と対戦での活躍

  • 魚ポケモン最強ランキングTOP5
  • 魚に見えて魚じゃない?マッギョやシビルドンの生態
  • 色違い厳選!大量発生を狙おう
  • 水タイプだけじゃない?複合タイプの強み

魚ポケモン最強ランキングTOP5

2026年現在のSV対戦環境(ランクマッチ)における使用率や制圧力を加味した、独自の「魚ポケモン最強ランキング」を発表します。なお、魚類をモチーフにしたポケモンのみを対象とします。

第1位:イーユイ

文句なしの最強魚ポケモンです。特攻135という伝説級の数値に加え、特性「わざわいのたま」による特防25%ダウン効果は、実質的な火力をさらに引き上げます。こだわりメガネを持った「オーバーヒート」は、半減で受けに来たポケモンすら吹き飛ばすほどの破壊力を持ちます。テラスタルでゴーストタイプになれば、弱点の格闘技を透かしつつ、高火力な「テラバースト」を撃てるため、攻守ともに隙がありません。専用技こそありませんが、その圧倒的な数値の暴力で環境を支配しています。

第2位:ヘイラッシャ

物理受けの最高峰でありながら、アタッカーとしても一流です。HP150、防御115という鉄壁の耐久力を誇り、物理アタッカー相手には絶望的な壁として立ちはだかります。「じわれ」による一撃必殺の勝ち筋も持っており、不利対面でもチャンスを残せるのが恐ろしい点です。ダブルバトルではシャリタツとのコンボがあまりにも有名ですが、シングルバトルでも「あくび」や「まもる」を駆使した耐久型として、あるいは「ゆきなだれ」や「ウェーブタックル」を持ったアタッカーとして、単体で十分に環境トップクラスの性能を発揮します。

第3位:ギャラドス

長年にわたり環境に居座り続ける王道の強さ。特性「いかく」による物理耐久の補強と、「りゅうのまい」による全抜き性能のバランスが絶妙です。SVではテラスタルにより、最大の弱点である電気技を無効化できるようになったのが追い風です。地面テラスタルで電気ポケモンを返り討ちにしたり、飛行テラスタルで「テラバースト」を撃ったりと、戦術の読み合いを強いることができるテクニカルな一面も持ち合わせています。技範囲も広く、相手にすると何を撃ってくるか分からない怖さがあります。

第4位:イダイトウ(オス)

雨パーティの最終兵器。とくに「おはかまいり」という技は、味方が倒れれば倒れるほど威力が上がるゴースト技で、試合終盤には威力150〜300になることも珍しくありません。特性「てきおうりょく」により、水技とゴースト技の威力が2倍になるため、タイプ一致技の火力は伝説ポケモンにも匹敵します。素早さは中速ですが、特性「すいすい」を選んで雨パーティに組み込めば、誰も追いつけないスピードからの高火力連打が可能になります。

第5位:シャリタツ

見た目は弱そうですが、ヘイラッシャの相方としてダブルバトル環境を支配しています。シングルでも、「おきみやげ」で相手の能力を下げて後続の起点を作ったり、こだわりスカーフを持って「りゅうせいぐん」を撃ち逃げしたりと、器用な立ち回りが可能です。何より「しれいとう」というユニークな特性により、独自の戦術を確立している点が評価できます。

これら以外にも、雨下での素早さが魅力のカマスジョーや、身を削って攻撃的になるミガルーサ、高いHPと「さいせいりょく」でサイクル戦に強いママンボウなど、魚ポケモン層は非常に厚いです。自分のプレイスタイルに合った1匹を見つけてみてください。

魚に見えて魚じゃない?マッギョやシビルドンの生態

「魚ポケモン」の話をする際、よく議論になるのが「見た目は魚だけど、分類やタイプが特殊なポケモンたち」です。

まずはマッギョ。ヒラメやカレイのような平たい体をしていますが、タイプは「じめん・でんき」。海ではなく泥の中に生息しており、獲物が踏むと電気を流して麻痺させます。SVのテラレイドやDLCで出会うことができますが、なんと水タイプは持っていません。しかし、そのユニークな見た目と独特の耐性から、熱狂的なファンを持つポケモンでもあります。

次にシビルドン。シビシラスから進化するこのポケモンは、どう見ても電気ウナギやヤツメウナギですが、タイプは「でんき」単体です。特筆すべきは特性「ふゆう」。電気タイプでありながら地面技を無効化するため、「弱点が存在しない」という非常に珍しい耐性を持ちます(テラスタルや型破りを除く)。水中にいなくても空中を浮遊して移動できるため、陸上のフィールドでも違和感なくバトルに参加してきます。

また、イルカマンについても触れておきましょう。彼はイルカをモチーフにしていますが、生物学的には魚類ではなく哺乳類です。しかし、ポケモンの分類上は水中に住む仲間として、魚ポケモンたちと一緒に語られることが多いです。マイティフォルムに変身した時の種族値は650族相当と伝説級であり、魚(水棲生物)界最強のフィジカルを持っていると言えるでしょう。

色違い厳選!大量発生を狙おう

SVの醍醐味といえば、フィールド上で色違いポケモンを探すことです。魚ポケモンたちは水中に生息していることが多く、陸上のポケモンに比べて見つけにくい傾向にありますが、大量発生を利用すれば効率よく厳選できます。

特におすすめなのが、オージャの湖周辺での大量発生です。ここではヘイラッシャ、シャリタツ、ミガルーサなどの大量発生が頻繁に起こります。

色違いのシャリタツは、通常色と全く異なる派手な色(例えば本来オレンジの姿がこげ茶色になる等)になるため、コレクション性が非常に高いです。サンドウィッチで「かがやきパワー:ドラゴン」や「そうぐうパワー:ドラゴン」をつければ、他の水ポケモンを除外してシャリタツだけを湧かせることも可能です。

ミガルーサの色違いは、鮮やかな緑色(ライムグリーン)になります。高速で突進してくるため、レッツゴーで自動戦闘させていると色違いだと気づかずに倒してしまうリスクはありませんが(レッツゴー要因は色違いを攻撃しない仕様のため安心)、自機がぶつかってバトルに入らないように注意が必要です。水中は見通しが悪いため、カメラアングルを調整したり、ZLボタンで注目したりして、慎重に色を確認しましょう。

水タイプだけじゃない?複合タイプの強み

「魚ポケモン=水タイプ」というイメージが強いですが、SV環境で活躍する魚たちは、強力な複合タイプを持っていることが多く、それが彼らの強さの源泉となっています。単なる水タイプだと、どうしても電気や草タイプに弱く、フリーズドライで4倍弱点を突かれるリスクがありますが、複合タイプを持つことでその弱点をカバーしたり、逆に強みに変えたりすることができます。

イーユイ(あく・ほのお)

金魚をモチーフにしながら、まさかの「あく・ほのお」タイプです。水タイプが含まれていないため、電気技やフリーズドライを等倍以下で受けることができます。また、本来苦手なはずのフェアリー技を炎タイプで半減し、鋼タイプには炎技で抜群を取れるという、攻守に優れた相性補完を持っています。ゴースト技を半減する悪タイプと、フェアリー技を半減する炎タイプの組み合わせは非常に優秀で、多くのメジャーポケモンに対して有利に立ち回れます。

ギャラドス(みず・ひこう)

「みず・ひこう」という複合タイプは、草タイプの技が等倍になり、地面タイプの技を無効化できる点が非常に強力です。特に地面無効は大きく、ガブリアスやディンルーといった環境に多い地面アタッカーに対して堂々と後出しできます。4倍弱点の電気技に関しても、SVでは「地面テラスタル」で無効化するという切り返しが可能になったため、かつてほど致命的な弱点ではなくなりました。

ドラミドロ(どく・ドラゴン)

タツノオトシゴ(魚類)がモチーフですが、タイプは「どく・ドラゴン」。フェアリータイプに対して毒技で抜群を突きつつ、ドラゴン技も撃てるという、対フェアリー性能に特化した構成です。水タイプではないため、相手の「くさむすび」などの草技を半減で受けられるのもメリットです。特性「てきおうりょく」により、流星群やヘドロ爆弾の火力が凄まじく、サイクル戦での負担をかける能力に長けています。

ハギギシリ(みず・エスパー)

水とエスパーという複合タイプに加え、特性「ビビッドボディ」で先制技を封じることができます。このタイプ構成は、格闘タイプに対して強く出られるのが特徴です。また、エスパー技の「サイコファング」は壁を破壊する効果もあり、オーロンゲなどの壁張り構築に対して役割を持てます。

このように、魚ポケモンたちはタイプ構成も多種多様です。パーティ構築の際は、「水枠」としてだけでなく、「地面の一貫切り(ギャラドス)」や「特殊受け兼崩し(イーユイ)」といった役割重視で採用することで、よりその真価を発揮できるでしょう。テラスタルを組み合わせれば、魚でありながら電気タイプになったり、草タイプになったりと、相手の予想を裏切る戦術も自由自在です。

総括:魚ポケモンの魅力は無限大

本記事では、ポケモンSVに登場する魅力的な魚ポケモンたちを紹介してきました。

災厄レベルの火力を誇るイーユイ、ダブルバトルの覇者ヘイラッシャ&シャリタツ、フィールドの弾丸ミガルーサなど、SVの魚ポケモンたちは個性の塊です。単に「水の中にいる」だけでなく、それぞれが明確な強みと役割を持っており、対戦環境を豊かにしています。

彼らを使いこなすには、特性や技の正確な理解が不可欠です。ぜひ今回紹介した情報を参考に、あなただけの最強の魚ポケモンを育て上げ、パルデア地方での冒険やランクマッチを楽しんでください。水面下で静かに、しかし力強く泳ぐ彼らの姿は、きっとトレーナーの心を掴んで離さないはずです。

まとめ:

  • SVの魚ポケモンは対戦環境でもトップクラスの性能を持つ
  • イーユイは特攻種族値135と特性「わざわいのたま」で全ポケモン屈指の特殊火力
  • ヘイラッシャ&シャリタツは「しれいとう」コンボで全能力2段階上昇の要塞と化す
  • ミガルーサは専用技「みそぎ」でHPを削り超強化するハイリスクアタッカー
  • ギャラドスは「いかく」と「りゅうのまい」で30年変わらぬ強さを誇る
  • カマスジョーは雨下での素早さが圧倒的で、高速アタッカーとして優秀
  • マッギョやシビルドンなど、水タイプ以外の魚ポケモンも独自の耐性で活躍
  • 色違い厳選はオージャの湖での大量発生やサンドウィッチ機能を活用すべき
  • イダイトウはDLCで入手可能であり、おはかまいりによるスイーパー性能が高い
  • 魚ポケモンの多くは複合タイプや特性により、単純なタイプ相性以上の強さを持つ
  • テラスタルとの相性が良いポケモンが多く、戦術の幅が広い
  • 魚ポケモンの定義は広いため、自分の好きな「魚」を見つける楽しみがある
  • イルカマンのような哺乳類モチーフも、水棲生物パーティとして一緒に組むと楽しい
  • 公式大会やランクマッチでも魚統一パーティで結果を残すトレーナーがいる
  • 次回作やDLCでの新たな魚ポケモンの追加にも期待が高まる
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この記事を書いた人

初代ポケモン発売当時からのゲーマー。
発売から29周年にもなる超大ヒットゲームになるとは・・・
旧作から最新版まで、かゆいところにも手が届く情報発信を心がけています。

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