ポケモン複合タイプ最強候補を弱点・耐性・攻撃範囲で比較

ポケモン複合タイプ最強候補を弱点・耐性・攻撃範囲で比較

ポケモンの複合タイプ、結局どれが強いの?

ポケモンGOではなく、今回はポケモン本編のタイプ相性を前提に、ポケモンの複合タイプ最強候補を整理していきます。弱点が少ない複合タイプを見ると「これが答えかな」と思いやすいですが、耐性で見る強いタイプ相性や、対戦で強い複合タイプまで考えると、すぐ迷子になるんですよね。

僕も初代のころは、フシギダネでタケシに挑んだ記憶から「相性は弱点を突けばいい」くらいの感覚でした。けれど赤緑からSVまで遊び続けるうちに、はがね複合の受けやすさ、みず・じめんの弱点の少なさ、攻撃範囲が広い組み合わせの圧力を別々に見ないと判断しにくいと感じるようになりました。

この記事では、最強候補の複合タイプ一覧を入口にしつつ、弱点、耐性、無効、代表ポケモン、攻撃範囲という軸で比べます。ランキングを丸のみするより、あなたが使いたい構築やルールに合わせて選べるように、ポケモン生活のメモとして丁寧に見ていきます。

この記事のポイント
  • 弱点の少なさなら弱点1つの候補から見る複合タイプ比較
  • 耐性や無効まで含めるとはがね複合の受け性能が上昇
  • 対戦評価はタイプだけでなく本体性能や構築内の役割
  • 攻撃範囲と環境変化で入れ替わる最強候補の判断軸
目次

ポケモンの最強複合タイプを弱点と耐性から見る

  • 最強候補の複合タイプ一覧を弱点数で整理する
  • 一般に評価されやすい組み合わせは何が違うのか
  • 弱点が少ない複合タイプだけで最強と言えるのか
  • 耐性で見る強いタイプ相性ははがね複合が目立つ
  • みず・じめんとむし・はがねを弱点と耐性で比べる

最強候補の複合タイプ一覧を弱点数で整理する

最強候補の複合タイプ一覧を弱点数で整理する

ポケモン本編で複合タイプを見直すなら、僕はまず弱点が1つの候補から絞ります。タイプ表をいきなり全体で見ると、半減や無効まで混ざって頭がいっぱいになるので、入口はシンプルなほうが助かるんですよね。

複合タイプ 弱点 代表ポケモン例
みず・じめん くさ(4倍) ウパー、ヌオー、ラグラージ、トリトドン、ガマゲロゲ
ノーマル・ゴースト あく ヒスイゾロア、ヒスイゾロアーク
どく・あく じめん スカンプー、スカタンク、ドラピオン、アローラベトベトン
ゴースト・あく フェアリー ヤミラミ、ミカルゲ
むし・はがね ほのお(4倍) フォレトス、ハッサム、シュバルゴ、アイアント、ゲノセクト

タイプ耐性を自分で確認したいときは、ポケモン攻略のタイプ耐性検索を使うと見比べやすいです。

表で見ると、みず・じめんノーマル・ゴーストどく・あくゴースト・あくむし・はがねは、弱点数だけならかなり目立ちます。特に弱点が1つという見た目は強く、僕も昔はこの時点で「もう答え出てない?」と感じていました。

ただ、同じ弱点1つでも中身はかなり違います。みず・じめんやむし・はがねは弱点が4倍になっているので、苦手なタイプを受ける場面では一気に崩れます。一方で、ノーマル・ゴーストやどく・あくのように、弱点の種類が違う候補もあります。

だから最初の整理としては、弱点数で候補を並べるのが使いやすいです。そこから「その弱点を環境でどれくらい踏むか」「耐性や無効で何を受けられるか」を見ると、ポケモンの複合タイプ最強候補をかなり現実寄りに比べられます。

一般に評価されやすい組み合わせは何が違うのか

一般に評価されやすい組み合わせは何が違うのか

複数の比較記事や環境情報を見比べると、弱点の少なさだけでなく、受けられる範囲まで見られていることが多いです。僕もタイプ表を覚え直したとき、最初は弱点数ばかり数えていました。でも実際に対戦で交代先を考えると、半減できるタイプや無効にできるタイプのほうが頼りになる場面があります。

一般に評価されやすい複合タイプは、弱点数、耐性、無効、攻撃範囲を分けて見ると理由が見えます。

たとえばはがね・フェアリーは、弱点が少ないだけでなく、受けに回れる範囲が広い候補として目立ちます。みず・フェアリーも、ドラゴン無効を持ちながら複数の耐性を持つので、単に「弱点がいくつか」では測りにくい強さがあります。

僕がSVで構築を考えるときも、弱点が1つのタイプに惹かれつつ、結局は「そのポケモンをどこに投げるか」を考えます。弱点が少なくても、受けたい相手の技を半減できなければ交代先としては不安です。逆に弱点が複数あっても、よく飛んでくる攻撃を受けられるなら出番があります。

攻撃面でも同じです。こおり・じめんかくとう・ゴーストのように、攻撃範囲で名前が挙がる組み合わせは、防御タイプとしての弱点数とは別の評価軸になります。ただし、こおり・じめんも非常に広い一方で完全ではなく、かくとう・ゴーストもノーマル・ゴーストには止まりやすいです。複合タイプの強さは、弱点の少なさだけで決めないほうが納得しやすいですね。

比較記事やランキングを読むときは、順位よりも、その組み合わせが何を受け、何を通せるのかを見るのが僕には合っています。ポケモン本体の性能まで含める前に、まずタイプ相性の役割を分けておくと迷いにくいです。

弱点が少ない複合タイプだけで最強と言えるのか

弱点が少ない複合タイプだけで最強と言えるのか

弱点が1つなら、その複合タイプが一番強いって考えていい?

僕も最初はそう考えました。みず・じめんむし・はがねみたいに弱点が1つの組み合わせを見ると、タイプ表の時点でかなり強そうに見えます。特に久しぶりに相性を覚え直すと、弱点数が少ないことは分かりやすい安心材料になりますよね。

でも、実際にポケモン本編で使うと、弱点が少ないだけでは決めきれません。たとえば弱点が1つでも、それが4倍弱点なら、苦手な技を受けたときの重さは大きいです。さらに、同じ複合タイプでも、使うポケモンの種族値、特性、覚える技で評価が変わります。僕もタイプだけ見て採用したあと、思ったより動かしにくいと感じたことがありました。

弱点数は入口として便利ですが、実戦では耐性、無効、技範囲、ポケモン本体の性能も一緒に見たいところです。

たとえばノーマル・ゴーストは弱点が少なく見えますが、実際にどう活かすかはそのポケモンの役割次第です。どく・あくゴースト・あくも、弱点だけなら候補に入りやすい一方で、環境に多い攻撃や構築上の役割を考えないと評価しにくいです。

なので僕は、弱点が少ない複合タイプは最強候補の入口として見ます。そこから「何を受けたいのか」「何を倒したいのか」「そのポケモンで本当に動けるのか」を重ねると、ただのタイプ表よりずっと使いやすい判断になります。

弱点数で候補を絞って、最後は役割まで見るのが近道です。

耐性で見る強いタイプ相性ははがね複合が目立つ

耐性で見る強いタイプ相性ははがね複合が目立つ

耐性で見ると、僕はやっぱりはがね複合に目が行きます。ポケモン本編の対戦で交代先を考えるとき、弱点が少ないこと以上に「今の攻撃を受けられるか」が大事になる場面が多いからです。

特にはがね・フェアリーは、耐性や無効の多さで総合力を感じやすい組み合わせです。フェアリーでドラゴンを無効にでき、はがね側の耐性も加わるので、受け先として考えやすい場面があります。もちろん弱点はあるので、何にでも出せるわけではありません。

耐性で見る強いタイプ相性は、交代で受けたい攻撃を具体的に決めると判断しやすいです。

むし・はがねも、弱点がほのおに寄るかわりに、耐性の数が多い候補です。表だけ見ると耐性の広さが魅力で、僕もハッサムのタイプを見たときは「この受けやすさは便利だな」と感じました。ただ、4倍弱点を踏む場面はかなり怖いので、相手の技を読まずに投げる使い方はしにくいです。

一方で、はがね・ひこうのような組み合わせも、防御面で名前が挙がりやすい候補です。はがねの耐性に、ひこうの無効や耐性が合わさることで、受けられる範囲が変わります。弱点数だけでは見えない部分ですね。

僕の感覚では、耐性の強い複合タイプは「倒されにくいタイプ」ではなく「交代で仕事を作りやすいタイプ」です。対戦で強い複合タイプを探すなら、弱点表の赤い部分だけでなく、半減と無効の行も一緒に見るとかなり整理しやすくなります。

みず・じめんとむし・はがねを弱点と耐性で比べる

みず・じめんとむし・はがねを弱点と耐性で比べる

弱点が1つ同士でも、みず・じめんむし・はがねは使い心地がかなり違います。僕も昔は「どちらも弱点1つなら同じくらい強いのでは」と思っていましたが、耐性と無効を見比べると役割が変わって見えます。

複合タイプ 弱点 耐性・無効の特徴
みず・じめん くさ ほのお、どく、いわ、はがねに耐性(各1/2)、でんき無効
むし・はがね ほのお むし、ドラゴン、フェアリー、こおり、ノーマル、エスパー、はがねに耐性(各1/2)、くさに耐性(1/4)、どく無効

表で見ると、みず・じめんはでんき無効がかなり分かりやすい強みです。水タイプなのにでんきを受け流せるので、タイプ相性を覚え直すときにも印象に残ります。弱点はくさで、参照データ上ではくさが4倍弱点として扱われています。

一方のむし・はがねは、どく無効に加えて耐性の数が多く、受けられる範囲の広さが魅力です。むし、ドラゴン、フェアリー、くさ、こおり、ノーマル、エスパー、はがねに耐性があるので、耐性の枚数だけを見るとかなり目立ちます。ただし弱点はほのおで、こちらも4倍弱点として見ておきたい組み合わせです。

どちらも弱点1つですが、みず・じめんはでんき無効、むし・はがねは耐性の多さが見どころです。

僕なら、弱点1つの中身まで見るようにします。みず・じめんはタイプ表上は苦手なタイプがはっきりしていて扱いやすく、むし・はがねは受けられる範囲が広いかわりにほのおへの警戒が必要です。ただ、実戦ではくさ技の採用やフリーズドライのような技、型選択で受けやすさが変わります。同じ「弱点が少ない複合タイプ」でも、何を受けたいかで選び方は変わります。

ポケモンの複合タイプ最強候補を対戦環境と攻撃範囲で比べる

  • 対戦で強い複合タイプはポケモン本体の性能も重要
  • 使用率で見る代表ポケモンと構築上の役割
  • 攻撃範囲が広い組み合わせは受けにくさで評価する
  • じめん・ひこうは攻防の両方で評価されやすい
  • はがね・フェアリーとみず・フェアリーを総合力で比較する
  • 環境で変わる最強タイプはどう判断するのか

対戦で強い複合タイプはポケモン本体の性能も重要

対戦で強い複合タイプはポケモン本体の性能も重要

対戦で強い複合タイプを考えるとき、タイプ表だけで決めると少し危ういです。僕もSVのテラレイドや対戦まわりで何度か感じましたが、タイプだけ見れば強そうでも、実際のポケモンがどう動けるかで評価は変わります。

たとえば弱点が少ないタイプでも、攻撃技が通りにくかったり、役割に合う技を持てなかったりすると、構築の中で動きにくくなります。逆に弱点が複数あるタイプでも、種族値、特性、技、持ち物との相性がよければ、十分に強い役割を持てます。

対戦では複合タイプの強さに、ポケモン本体の性能と構築内の仕事が重なります。

はがね・フェアリーみず・フェアリーは、防御面で見ても強く語られやすい候補です。ただ、同じタイプでも実際に採用するポケモンが違えば、受ける相手も攻める相手も変わります。タイプだけで「この複合なら勝てる」とは考えにくいですね。

攻撃面でも、こおり・じめんかくとう・ゴーストのように範囲で評価される組み合わせがあります。防御で受けるタイプなのか、攻撃を通すタイプなのかを分けないと、強さの話が混ざってしまいます。

僕は複合タイプを見るとき、タイプ相性は土台、本体性能は実戦の使いやすさとして分けています。タイプ表で候補を絞り、次にそのポケモンがどんな技を持ち、どんな役割で構築に入るかを見る。この順番だと、対戦で強い複合タイプをかなり落ち着いて判断できます。

使用率で見る代表ポケモンと構築上の役割

使用率で見る代表ポケモンと構築上の役割

机上のタイプ評価だけでなく、実際の構築でどんなポケモンと並ぶかを見ると、複合タイプの役割が見えやすくなります。ここでは、2026-05-20に確認したPikalytics / Gen 9 Doubles OUの使用率データを参照しています。

対象 Pikalytics Gen 9 Doubles OU(2026-05-20確認)の Usage Percent / Rank目安 関連する複合タイプ例
Cresselia 約10% / 掲載順では#22前後 Best Teammates に Diancie(いわ / フェアリー)、Volcanion(ほのお / みず)、Ursaluna-Bloodmoon(じめん / ノーマル)
Torkoal 約12% / 掲載順では#17前後 Best Teammates に Indeedee-F(エスパー / ノーマル)、Diancie(いわ / フェアリー)、Hatterene(エスパー / フェアリー)
Arcanine 0% / #131前後 Best Teammates に Whimsicott(くさ / フェアリー)、Iron Bundle(こおり / みず)、Incineroar(ほのお / あく)

この表で僕が見るのは、2026-05-20に確認したPikalytics / Gen 9 Doubles OUにおける単体の順位だけではありません。CresseliaTorkoalの周辺には、いわ / フェアリー、ほのお / みず、じめん / ノーマル、エスパー / フェアリーなどが並びます。

使用率は複合タイプそのものの順位ではなく、採用ポケモンと周辺構築を見る材料として扱うのが自然です。

Arcanineの行でも、Best TeammatesにWhimsicott(くさ / フェアリー)Iron Bundle(こおり / みず)が出ています。以前のScizorやPrimarina、Tyranitarとは表示が変わるので、耐性や役割の面でも取得時点を意識して見たい候補です。

ただし、使用率で見る代表ポケモンはタイプ評価の一部です。2026-05-20に確認したPikalytics / Gen 9 Doubles OUのUsage Percent / Rank目安だけで「この複合タイプが上」と決めず、どのポケモンと組み、何を補っているかを見るほうが実用的です。表示は更新で動くので、固定順位としては扱わないほうが安全です。

攻撃範囲が広い組み合わせは受けにくさで評価する

攻撃範囲が広い組み合わせは受けにくさで評価する

防御より攻撃で見るなら、どの複合タイプが強そう?

攻撃範囲で見るなら、僕は「相手に受けられにくいか」をまず考えます。弱点が少ないタイプは防御面で安心できますが、攻める側では話が変わります。相手の交代先に等倍以上を取りやすい組み合わせほど、攻撃面では評価しやすいです。

比較データでは、こおり・じめんかくとう・ゴーストが攻撃範囲の候補として挙がっています。僕もタイプ相性を見直すとき、この2つはかなり印象に残りました。こおり・じめんは非常に広いですが、みず・むしなど一部には相性負けしうるので、完全な範囲ではありません。どちらも防御タイプとしての弱点数だけでなく、攻めたときに何へ通るかを見たい組み合わせです。

攻撃範囲が広い複合タイプは、弱点の少なさではなく受けにくさで見ると整理しやすいです。

ただ、攻撃範囲の話はタイプ一致だけで完結しません。実際に使うポケモンがその技を扱えるか、火力を出せるか、構築でどの相手を崩したいかで評価が変わります。かくとう・ゴーストが範囲で強く見えても、ノーマル・ゴースト相手には止まりやすく、ヒスイゾロアーク系のような相手で刺さる場合があります。採用ポケモンの性能や技構成を抜きにして判断するのは早いです。

僕なら、攻撃範囲は防御評価と別枠で見ます。まず弱点や耐性で受けやすさを確認し、次に攻撃範囲で相手の受けを崩せるかを見る。この2段階に分けると、「弱点が少ないから強い」と「攻撃が通りやすいから強い」を混ぜずに済みます。

攻めの強さは、受けにくさと使うポケモンの技で見たいですね。

じめん・ひこうは攻防の両方で評価されやすい

じめん・ひこうは攻防の両方で評価されやすい

じめん・ひこうは、攻防の両方で評価されやすい複合タイプです。僕もランドロス系の印象からこの組み合わせを意識しましたが、タイプだけ見ても役割が分かりやすいんですよね。

防御面では、じめん側ででんきを無効にし、ひこう側でじめんを無効にできます。さらに、攻撃面ではじめん技とひこう技を別々の相手に通しやすいので、受けと攻めの両方で話題にしやすい組み合わせです。もちろん、こおりは4倍、みずは2倍で受けるため、苦手なタイプはあるので過信はできません。

じめん・ひこうは、無効範囲と攻撃範囲を同時に見たい複合タイプです。

僕がタイプ表を見返すとき、じめん・ひこうは「交代で何を受けられるか」と「こちらから何を押しつけられるか」を同時に考えます。でんきやじめんに対する無効は分かりやすく、構築の受け先としてイメージしやすいです。

攻撃側でも、じめんは多くの相手に意識されやすいタイプで、ひこうと組むことで見られる範囲が変わります。ランドロス系の印象だけで語るとポケモン本体の評価に寄りすぎますが、タイプとしても強みを説明しやすい候補です。

ただし、攻防の両方で評価できることと最強固定は別です。世代やルール、採用できるポケモンによって使いやすさは変わります。僕なら、じめん・ひこうを上位候補として見つつ、弱点、耐性、技、構築上の役割まで合わせて判断します。

タイプだけで見る段階では強みを押さえ、実際に使う段階ではそのポケモンが何を任されるのかを見る。この分け方をしておくと、ランドロス系の印象だけに寄らず、じめん・ひこうそのものの評価を落ち着いて確認できます。

はがね・フェアリーとみず・フェアリーを総合力で比較する

はがね・フェアリーとみず・フェアリーを総合力で比較する

フェアリー複合で迷うなら、はがね・フェアリーみず・フェアリーは比べておきたい候補です。僕も対戦でフェアリー枠を考えるとき、防御の安定感を取るか、水側の受けやすさを取るかで悩みます。

複合タイプ 弱点 耐性・無効
はがね・フェアリー ほのお、じめん 1/2が8つ、1/4が1つ、無効が2つ
みず・フェアリー でんき、くさ、どく むし、あく、かくとう、ほのお、こおり、みずに耐性(各1/2)、ドラゴン無効

表を見ると、はがね・フェアリーは弱点がほのお、じめんで、耐性と無効の数が目立ちます。1/2が8つ、1/4が1つ、無効が2つという情報だけでも、受け先としてかなり頼りに見えます。

一方で、みず・フェアリーはでんき、くさ、どくが弱点です。耐性はむし、あく、かくとう、ほのお、こおり、みずで、ドラゴン無効も持っています。水タイプらしい受けやすさにフェアリーの無効が加わるので、こちらも総合力で見たい候補です。

はがね・フェアリーは耐性数、みず・フェアリーは受けたい相手とのかみ合いで見ると整理しやすいです。

僕なら、総合力は耐性の数と実際に受けたい相手で判断します。はがね・フェアリーは耐性が広く、みず・フェアリーはほのおやかくとうなどへの受け方が分かりやすいです。どちらが上かを固定するより、構築で足りない受け先を埋められるほうを選ぶのが使いやすいですね。

環境で変わる最強タイプはどう判断するのか

環境で変わる最強タイプはどう判断するのか

ランキングによって最強複合タイプが違うのは、どう見ればいい?

僕もここは何度も迷いました。あるところでは弱点が少ない複合タイプが高く見え、別の比較では耐性の多いはがね複合や、攻撃範囲の広い組み合わせが強く見えます。結論が割れるのは、見ている軸が違うからです。

ポケモン本編では、世代、ルール、採用できるポケモン、技、特性、構築の流行で評価が変わります。弱点数だけならみず・じめんどく・あくが候補になりますし、耐性まで見るならはがね・フェアリーむし・はがねが目立ちます。攻撃範囲なら、こおり・じめんかくとう・ゴーストも別の角度で候補です。

環境で変わる最強タイプは、弱点、耐性、攻撃範囲、ポケモン本体を分けて見ると判断しやすいです。

僕なら、最強を一つに固定しない見方をします。防御で受けたいなら弱点と耐性、攻めたいなら攻撃範囲、対戦で使うなら種族値や技、特性まで確認します。ランキングを見るときも、「何を基準にした順位なのか」を先に見ると混乱しにくいです。

2026-05-20に確認したPikalytics Gen 9 Doubles OU環境では、という言い方をするときも、対象のルールが変われば答えは動きます。だからこの記事では、公式の順位としてではなく、参照データ上の比較として候補を整理しています。あなたが使う構築に合うかを最後に見れば、納得して選びやすくなります。

最強候補は用途別に見ると、かなり選びやすくなります。

よくある質問

ポケモンの複合タイプで最強はどれですか?

一つに固定するより、用途別に見るのが自然です。弱点数ならみず・じめんやどく・あく、耐性ならはがね・フェアリー、攻撃範囲ならこおり・じめんやかくとう・ゴーストが候補になります。

弱点が少ない複合タイプほど強いですか?

弱点が少ないことは大きな入口ですが、それだけでは決めにくいです。4倍弱点、耐性、無効、使うポケモンの種族値や技まで見ると、実戦での使いやすさが分かりやすくなります。

はがね複合はなぜ評価されやすいのですか?

はがね複合は耐性や無効を持ちやすく、交代先として考えやすいからです。はがね・フェアリーやむし・はがねは、弱点だけでなく受けられる範囲まで見ると強みが見えます。

攻撃範囲で見るならどの複合タイプが候補ですか?

比較データでは、こおり・じめんやかくとう・ゴーストが候補です。ただ、こおり・じめんは非常に広い一方で完全ではなく、かくとう・ゴーストもノーマル・ゴーストには止まりやすいです。防御の強さとは別に、相手に受けられにくいか、使うポケモンがその技を活かせるかを見たいですね。

強い複合タイプを選ぶためのまとめ

この記事のまとめです。

  • 弱点数だけなら弱点1つの複合タイプから入る比較
  • みず・じめんはくさ4倍とでんき無効を持つ候補
  • ノーマル・ゴーストはあくのみを弱点に持つ候補
  • どく・あくとゴースト・あくも弱点1つで目立つ存在
  • むし・はがねはほのお4倍と耐性の多さを併せ持つ候補
  • はがね・フェアリーは耐性と無効の多さで見る総合力
  • みず・フェアリーは複数耐性とドラゴン無効が分かりやすい強み
  • 攻撃範囲ではこおり・じめんやかくとう・ゴーストも候補
  • じめん・ひこうは無効範囲と攻撃面の両方で見たい組み合わせ
  • 使用率はタイプ単体でなく構築上の役割まで見るための材料
  • 最強候補は世代、ルール、採用ポケモンによって変化
  • 最後はSTAB、弱点、耐性、種族値、特性、技、環境の総合判断

ポケモン 複合タイプ 最強を一つに決めたくなる気持ちは、僕もよく分かります。けれど、弱点の少なさ、耐性の広さ、攻撃範囲、実際に使うポケモンの性能は、それぞれ別の物差しです。どれか一つだけで見ると、強さの理由を取り違えやすくなります。まずは防御寄りか攻撃寄りかを分けるだけでも、候補の見え方はかなり変わります。

僕がタイプ相性を見直すときは、まず弱点1つの候補で入口を作り、そのあと耐性と無効を確認します。さらに対戦で使うなら、技や特性、構築の中で任せたい仕事まで見てから選ぶようにしています。昔よりタイプが増えたぶん、分けて見るほうが楽です。フシギダネで旅立ったころの感覚だけでは追いつかない部分も、順番に見れば整理できます。

強い複合タイプを選ぶなら、ランキングの順位だけでなく、あなたが何を受けたいのか、何を通したいのかを先に決めるのが近道です。用途が決まると、みず・じめん、はがね・フェアリー、こおり・じめんの見え方も変わります。受け役なのか攻め役なのかで、候補は自然に絞れます。迷うときは、苦手な相手のタイプから逆算すると判断しやすいですね。

ポケモンは世代やルールで評価が動くので、2026-05-20に確認したPikalytics Gen 9 Doubles OU環境ではという前置きも大事です。僕のメモとしては、最強を固定せず、弱点、耐性、攻撃範囲、本体性能を並べて、その時の構築に合う候補を選ぶのがいちばん使いやすい見方です。迷ったら、まず自分の構築で困っている相手から逆算してください。そこに合う複合タイプを探すほうが、長く遊ぶうえでは納得しやすいです。タイプ表を眺めるだけで終わらせず、次に使う一匹までつなげて考えたいですね。

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この記事を書いた人

初代ポケモン発売当時からのゲーマー。
発売から29周年にもなる超大ヒットゲームになるとは・・・
旧作から最新版まで、かゆいところにも手が届く情報発信を心がけています。

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