色違いポケモンはいつから登場した?確率・見分け方・厳選方法ガイド

色違いポケモンはいつから登場した?確率・見分け方・厳選方法ガイド

「色違いポケモンっていつから登場したんだろう?」「どうやったら出会えるの?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。色違いポケモンは通常とは異なる体色を持つ特別な個体で、ゲームでは光るエフェクトが発生することから「光るポケモン」とも呼ばれています。非常に希少で、出会えたときの喜びはひとしおです。

この記事では、ゲームシリーズでの色違い登場の歴史から始まり、世代別の出現確率、見分け方の違い、そして効率的な厳選方法まで解説します。さらにポケモンGOでの実装時期や確率、効率よく集めるコツについても詳しくお伝えします。

色違いに初めて挑戦する方も、より効率的に集めたい経験者の方も、この記事を読めば色違いポケモンについての基本知識から実践的なテクニックまでを把握できます。ポケモンを遊ぶ上での楽しみが一段と広がるはずです。ぜひ最後までご覧ください。

この記事のポイント
  • 色違いポケモンはゲームシリーズでは第二世代(金・銀)から登場した
  • 出現確率は第六世代以降で1/4096に引き上げられ、各種厳選方法でさらに確率アップが可能
  • ポケモンGOでの色違い初実装は2017年3月23日のウォーターフェスティバル(コイキング)
  • 一部のポケモンは色違いが未解禁で、イベント等で順次解禁されている
目次

色違いポケモンはいつから登場した?ゲームシリーズの歴史と基本知識

  • 色違いポケモンの歴史は第二世代(金銀)からはじまった
  • 世代ごとに出現確率が変化し、第六世代以降は1/4096となった
  • 見分け方はステータス画面のマークなど世代によって異なる
  • 本編での厳選方法は国際孵化やひかるおまもりなど多数存在する

色違いポケモンの歴史 — 第二世代(金銀)からいつから始まったのか

色違いポケモンの歴史 — 第二世代(金銀)からいつから始まったのか

色違いポケモンがゲームシリーズに登場したのは、第二世代にあたるポケットモンスター金・銀からとのことです。通常とは異なる体色を持ち、戦闘に出した際に光るエフェクトが発生することから「光るポケモン」とも呼ばれています。色が異なり珍しいという特徴以外は通常のポケモンと変わらず、ステータスに差はありません。また、進化しても色違いのままで、メガシンカやゲンシカイキも同様です。

アニメでは、ゲームよりも先に色違いに相当するポケモンが登場していました。無印編第21話に登場したピンク色のバタフリーが先駆けとされており、このアニメの設定がゲーム版に逆輸入されたとも言われています。ゲームと同様の設定で色違いが初登場したのはアニメ無印編第154話です。

ゲームの内部データには登場するポケモンの色違いグラフィックが含まれており、色違い文化はシリーズを通じて受け継がれています。なお、第一世代のゲームボーイはモノクロ表示だったため色の違いを区別することができず、後の世代と比べて光るエフェクトが派手になっているとのことです。

サン・ムーンでは初めて一般トレーナーが色違いポケモン(タマタマ)を使用した場面が登場し、シリーズの中でも印象的なエピソードとなっています。また、LEGENDS Z-Aでは色違いポケモンはシンボルから離れても個体が残り、捕捉率に高い補正がかかるという仕様になっているとの報告があります。

色違いポケモンはその希少性から多くのトレーナーが厳選に挑戦しており、各世代ごとに新たな厳選方法が生まれてきました。第二世代での登場以来、色違いはポケモンシリーズの大きな楽しみのひとつとなっています。

世代別の色違い出現確率と判定の仕組み(1/8192から1/4096へ)

世代別の色違い出現確率と判定の仕組み(1/8192から1/4096へ)

色違いポケモンの出現確率はシリーズを通じて変化してきました。第二世代(金銀)の時点では野生で出会える確率は1/8192と非常に低く設定されていました。サン・ムーンではバッドガイが「色違いのポケモンはおよそ4000匹に1匹」と明言しており、第六世代以降は確率が引き上げられています。

第六世代での変更点として、色違いの判定式の条件が15以下に変更されたことで確率が約2倍となり、1/4096となりました。これは前世代の1/8192から大きく改善された数値です。

なお、第二世代では色違いの判定に個体値が使用されていました。この仕組みにより、性別比7:1のポケモンでは第二世代において♀の色違いが存在しないという状況が生まれていました。また、第二世代では90%の確率で色違いに出会えるのは理論上18862匹目とされています。

ひかるおまもりを入手すると、第六世代以降では+2/4096の追加判定が加わります。国際孵化を活用すると6/4096となり、さらに確率を上げることができます。各種方法を組み合わせることで、色違いとの出会いをより現実的な確率に引き上げることが可能です。

確率自体は決して高くありませんが、世代を経るごとに厳選のしやすさが向上しており、現在では多くのトレーナーが色違い厳選を楽しんでいます。

色違いの見分け方とステータスマーク — 世代別の変化をチェック

色違いの見分け方とステータスマーク — 世代別の変化をチェック

色違いポケモンの見分け方は世代によって異なります。第二世代ではステータス画面に黒い三ツ星のマークが表示されていました。ルビー・サファイア・エメラルドではマークの表示がなく、ステータス画面がやや明るくなることと、図鑑ナンバーの数字が黄色になることで判別できました。ファイアレッド・リーフグリーンでは黄色の星マークが採用されています。

第四世代以降は赤色の星マークが表示されるようになり、現在もこの形式が基本となっています。第四・五世代では図鑑ナンバーの数字の色が通常は黒、色違いは赤で表示されました。

Let’s Go系では、シンボルが出た時点で色違いか否かが分かるため、他の作品と比べて厳選がしやすいとされています。一方、ソード・シールドではシンボルエンカウントではあるものの、出た時点では判別できない仕様でした。ただし孵化時には色違いエフェクトが出るようになっています。

LEGENDS アルセウス以降はシンボルで見分けが可能になりましたが、見分けにくいポケモンも存在するとのことです。SVでは、色違いポケモンはレッツゴーでこちらのポケモンが攻撃を仕掛けない特別仕様となっており、フィールドでの識別がしやすくなっています。

見分け方の進化とともに、プレイヤーが色違いに気づきやすい環境が整備されてきました。各世代の仕組みを把握しておくと、厳選の際に役立ちます。

本編ゲームでの色違い厳選方法 — 確率を上げるテクニック

本編ゲームでの色違い厳選方法 — 確率を上げるテクニック

本編ゲームでは様々な厳選方法が存在し、組み合わせることで色違い出現確率を大きく上げることができます。

国際孵化は第四世代以降で利用できる方法で、親の国籍が異なると色違いの確率が上がります。SVでの国際孵化では、ひかるおまもりありの最高効率で色違い確率1/512となります。ひかるおまもりはブラック2・ホワイト2以降に入手できるアイテムで、+2/4096の追加判定が加わります。

ポケトレ連鎖はDP・XY・BDSPで使える方法で、40連鎖以上になると色違いの出現確率が大幅に上昇します。DP・プラチナでは40連鎖以上で41/8192という確率が報告されています。

SVではかがやきパワーLv3が+3/4096の追加判定を付与します。ひかるおまもりとかがやきパワーLv3を組み合わせた野生厳選では最高1/683となります。大量発生では60匹倒すことで、ひかるおまもり+かがやきパワーLv3の組み合わせにより最高1/512まで確率が上がります。

SVでの厳選手順としては、出現場所でレポートを書いたあと、ピクニックでかがやきパワーとそうぐうパワーを発動し、個体をリセットしながら探す方法が一般的です。

Let’s GoではれんぞくゲットでAを31連鎖以上達成すると+11/4096となります。ダイマックスアドベンチャー(ソード・シールド)では1/300という比較的高い確率で色違いに出会えます。

各方法を活用してコツコツと厳選することで、目当ての色違いポケモンを入手できる可能性が高まります。

ポケモンGOの色違いはいつから?出現確率と効率的な入手方法

  • ポケモンGOの色違い初実装は2017年3月でコイキングから始まった
  • 色違い出現確率はポケモンの種類によって異なり、通常は0.2%
  • コミュニティデイやレイドデイなどイベント活用が効率アップの鍵
  • 色違いが未解禁のポケモンは今後のイベントや配布で解禁が期待される

ポケモンGOの色違いはいつから実装された?初解禁の歴史

ポケモンGOの色違いはいつから実装された?初解禁の歴史

ポケモンGOで最初の色違いが実装されたのは2017年3月23日のウォーターフェスティバル(2017年)です。このイベントでコイキングの色違いが初めて解禁されました。

日本での大規模な色違い実装としては、2017年8月9日に開催されたPokémon GO PARKでのピカチュウが有名です。全地域での実装は2017年8月14日とのことです。

ポケモンGOでは原則として全ポケモンに出現ブロックがかかっており、イベントで解禁されると以降そのポケモンの色違いブロックが解除される仕組みとなっています。フィールドにシンボルが出た時点では色違いか否かは分からず、捕獲エンカウントごとに色違い判定がなされます。また、プレイヤーごとに判定が異なるため、同じ場所の同じポケモンでも他のプレイヤーのものが色違いになるとは限りません。

アンノーン・ドーブル・メルタン・コレクレーについてはイベント期間中のみ色違いが解禁される仕組みになっています。

コミュニティデイのようなイベントでは開始・終了時刻をまたいで捕獲すると判定が変動することがあり、色違いが通常個体になったり逆に通常が色違いになるケースがあるとの報告もあります。

ポケモンGOの色違い出現確率とポケモン種別の違い

ポケモンGOの色違い出現確率とポケモン種別の違い

ポケモンGOの色違い出現確率は、本編シリーズとは異なりポケモンの種類・フォルムによって異なります。同じ種類・フォルムのポケモンであれば遭遇方法による差はありません。

大多数のポケモンの通常確率は0.2%(約500分の1)です。フカマルなどの珍しいポケモンは0.8%、野生出現率が非常に低いポケモン(ストライク、ガラガラのアローラのすがた等)やシャドウポケモン・メガレイドに登場するポケモンは1.6%となっています。

伝説のポケモン・幻のポケモンは5%と比較的高めの確率です。イベント系ではコミュニティデイが4%(12月以外)、12月は1%となっています。レイドデイ(レイドバトルデイ)では10%まで上昇します。

国内ユーザーの調査では517分の1という結果も報告されています。500回遭遇で色違いに出会える可能性は約63%とされており、根気強く探すことが大切です。

通常確率0.2%は非常に低いため、イベントを積極的に活用して確率が上がるタイミングを狙うことが効率的な入手につながります。

ポケモンGOで色違いを効率よく集めるコツとコミュニティデイ活用法

ポケモンGOで色違いを効率よく集めるコツとコミュニティデイ活用法

ポケモンGOで色違いを集めるにあたって、いつでも出せる方法はなく根気強く探すことが基本となります。ただし、効率を上げるためのコツはいくつかあります。

イベントやコミュニティデイは色違いの出現率が上がるため、積極的に参加することが重要です。コミュニティデイでは通常時と比べて大幅に確率が上がるため、この期間に集中して遭遇数を増やすと良いでしょう。

レイドバトルで出現した色違いは、ボールをしっかり当てれば逃げずに入手できます。伝説・幻の色違いもボールが命中すれば捕獲できるため、レイドへの参加は非常に効果的です。一方、野生の色違いは逃げることがあるため、金のズリのみを使ってしっかり捕まえることが推奨されます。

遭遇数を増やすためにルアーモジュールやおこうを活用する方法も有効です。GOプラスでも色違いの捕獲は可能で、反応も通常と変わりません。

色違いはキラキラマークでアイコンを識別できるため、ボックス画面でも一目で判別できます。色違いポケモンは交換が可能ですが1日1回までの制限があり、ほしのすなが大量に消費されます。また色違いは博士に複数選択して送ることができないため、個別に送る必要があります。

色違い未解禁のポケモンと解禁条件 — 今後の実装に期待

色違い未解禁のポケモンと解禁条件 — 今後の実装に期待

ゲームの内部データには登場するポケモンの色違いグラフィックが含まれていますが、一部のポケモンは色違いの入手手段がない状態です。また、サトシの帽子ピカチュウや相棒ポケモン等については色違いグラフィック自体が存在しないケースもあります。

全世代を通じて色違いの入手手段がないポケモンとしては、ビクティニ・フーパ・ボルケニオン・ザルード等が挙げられます。ただし後から解禁された例も多く、アルセウスは第六世代での配布、レシラム・ゼクロムはORASのおぼろのどうくつ個体として、メロエッタはHOME配布として解禁されています。

ポケモンGOでは原則として全ポケモンにブロックがかかっており、イベントで解禁される仕組みです。アンノーン・ドーブル・メルタン・コレクレーはGOでイベント期間中のみ解禁されます。GOのスペシャルリサーチで入手できる色違いポケモンも存在しており、ミュウ・セレビィ・ジラーチ等が該当します。

第二世代ではアンノーンの色違いはIとVの2種類のみ存在するという仕様があり、個体値の仕組みによるものでした。また、ジラーチは第三世代で不具合により色違いが出現する可能性がありましたが、2014年まで不正扱いとされていた経緯があります。

今後も様々なイベントや配布で順次解禁されていくと考えられます。最新情報をチェックして、目当ての色違い解禁を見逃さないようにしましょう。

色違いポケモンのいつから・確率・入手方法まとめ

この記事のまとめです。

  • 色違いポケモンはゲームシリーズでは第二世代(金・銀)からいつから登場したか分かった
  • アニメでは無印第21話のピンクバタフリーが先駆け、ゲームと同様の設定では第154話が最初
  • 光るエフェクトが出るため「光るポケモン」とも呼ばれる
  • 出現確率は第二世代:1/8192、第六世代以降:1/4096
  • 各種厳選方法(国際孵化・ひかるおまもり・かがやきパワー等)で確率アップが可能
  • SVでは野生厳選で最高1/683、大量発生では最高1/512まで確率を上げられる
  • 色違いの見分け方は世代によって異なる(第4世代以降は赤い星マーク)
  • ポケモンGOでの色違い初実装は2017年3月23日のウォーターフェスティバル(コイキング)
  • 日本では2017年8月9日のPokémon GO PARKでピカチュウが大規模実装
  • GOの通常色違い確率は0.2%(約500分の1)、コミュニティデイは4%
  • 伝説・幻のポケモンはGOでの色違い確率が5%と高め
  • レイドバトルで出た色違いはしっかり入手できる、野生は逃げることがあるので金のズリのみを活用
  • 色違いはGOで1日1回交換可能だが、ほしのすなを大量消費する
  • 一部のポケモンは色違いが未解禁だが、イベントや配布で順次解禁されている
  • 未解禁ポケモンへの解禁はイベント・スペシャルリサーチで告知されるので最新情報をチェック
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この記事を書いた人

初代ポケモン発売当時からのゲーマー。
発売から29周年にもなる超大ヒットゲームになるとは・・・
旧作から最新版まで、かゆいところにも手が届く情報発信を心がけています。

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