「プ」から始まるポケモン一覧|しりとりで使える7種類の特徴と選び方ガイド

「プ」から始まるポケモン一覧|しりとりで使える7種類の特徴と選び方ガイド

ポケモンしりとりや会話の中で「プ」から始まるポケモンを思い出そうとしたとき、すぐに名前が出てこなくて困った経験はありませんか。

「プ」の音から始まるポケモンは、全ポケモンの中では比較的少数派ですが、その分どのポケモンも個性豊かで覚えやすい名前がそろっています。プリンやプテラのように初代から長年シリーズを支えてきたポケモンから、プルリルやプロトーガのように後の世代で追加された古代系ポケモンまで、幅広い魅力を持つラインアップです。

この記事では、「プ」から始まるポケモンを図鑑番号とともに一覧で紹介しながら、各ポケモンのタイプ・体長・体重・特性・進化ルートなどの基本情報をまとめています。さらに、しりとりで使いやすいポケモンの選び方や、子どもでも活用しやすい名前の特徴についても解説します。

この記事のポイント
  • 「プ」から始まるポケモンはプリンやプテラを含む計7種類で、初代から第5世代にわたって登場します
  • ププリン→プリン→プクリンの進化ラインはつきのいしを使う特殊な進化ルートがあります
  • プテラはメガシンカが可能で、メガプテラになると特性かたいツメで接触技の威力が上がります
  • しりとりでは語尾「ら」で終わるプテラが次につなげやすく、戦略的に有利とされています
目次

「プ」から始まるポケモン一覧と各ポケモンの基本情報

  • 「プ」から始まるポケモンは7種類で、図鑑番号と世代の全体像を整理します
  • ププリン・プリン・プクリンは同一進化ラインで、つきのいしが最終進化の鍵です
  • プテラは化石から復元される古代ポケモンで、メガシンカにより攻撃性能が大きく向上します
  • プルリルはオスとメスで体の色が異なるみず・ゴーストタイプのクラゲポケモンです
  • プロトーガは約1億年前の海に生息していた、古代ウミガメポケモンです

「プ」から始まるポケモンは何匹?図鑑番号と全体像

「プ」から始まるポケモンは何匹?図鑑番号と全体像

「プ」から始まるポケモンの図鑑番号を整理すると、プリン(No.039)・プクリン(No.040)・プテラ(No.142)・ププリン(No.174)・プラスル(No.311)・プロトーガ(No.564)・プルリル(No.592)の7種類が確認されています。

これらは全ポケモンの中でも一桁台に収まる比較的少数派。初代や第2世代といった比較的古い世代に集中しており、プリン・プクリン・プテラ・ププリンはいずれも第1世代・第2世代登場のポケモンです。一方、プロトーガとプルリルは第5世代のイッシュ地方で追加された名前で、世代をまたいで少しずつ登場しています。

「ぷ」から始まる伝説のポケモンは、現在のところ確認されていません。伝説ポケモンには固有の特別な名前が多いため、「プ」始まりの伝説枠は存在しない状況です。

数が少ない分、一度覚えてしまえばしりとりで強みになりやすいとも言えます。なお、Wikipediaでは2023年1月現在までに判明している1025種類のポケモンが五十音順に整理されており、「プ」の項目に登録されているポケモンの顔ぶれを確認できます。

ププリン・プリン・プクリンの特徴と進化ルート

ププリン・プリン・プクリンの特徴と進化ルート

ププリン・プリン・プクリンは、同一の進化ラインに属するノーマル・フェアリータイプのポケモンです。

ププリンは第2世代のジョウト地方で初登場しました。体長0.3m・体重1.0kgと非常に小さく、風船のように軽やかな体が特徴です。特性は「メロメロボディ」と「かちき」の2種類。「メロメロボディ」は接触技を受けた際に相手をメロメロ状態にする可能性があります。また夜行性で、暗闇で目を輝かせながら歌う姿が印象的。十分になついた状態でレベルアップすることでプリンへと進化します。

プリンは第1世代のカントー地方で登場し、体長0.5m・体重5.5kgでププリンより一回り大きくなります。アニメでもおなじみのポケモンで、歌声で周囲を眠らせる姿は多くのトレーナーがよく知るところ。プリンは「つきのいし」を使用することで、最終進化形のプクリンへと進化します。

プクリンは体長1.0m・体重12.0kgと、進化前からさらに大きく成長します。隠れ特性として「フレンドガード」を持つ個体もいます。「フレンドガード」はダブルバトルで味方へのダメージを軽減する効果—サポート役として非常に優秀。高いHPと特殊攻撃力を活かした耐久型特殊アタッカーとして活躍する場面も多いポケモンです。

プテラの特徴とメガシンカで変わる戦力

プテラの特徴とメガシンカで変わる戦力

プテラは第1世代のカントー地方で登場した、いわ・ひこうタイプのポケモンです。化石から復元される古代ポケモンとして知られており、体長1.8m・体重59.0kgと大型で力強い見た目が特徴です。

特性は「いしあたま」と「プレッシャー」を持ち、隠れ特性として「きんちょうかん」を持つ個体もいます。「いしあたま」は反動ダメージを受ける技のダメージをなくす効果があるため、強力な技をリスクなく使える点が魅力です。また非常に高い素早さを持つことでも知られており、バトルで先手を取りやすいポケモンといえるでしょう。

化石から復活するポケモンとして印象に残りやすく、初代世代のプレイヤーには特に認知度が高いとされています。

プテラは「プテラナイト」を使うことでメガプテラへとメガシンカします。メガプテラになると攻撃力と素早さがさらに向上し、特性は「かたいツメ」に変化。「かたいツメ」は接触技の威力が上がる効果で、物理アタッカーとしての性能が飛躍的に高まります。しりとりの観点でも、語尾が「ら」で終わるため次の言葉につなげやすく、戦略的な強みがあります。

プルリルの特徴と性別によって異なる見た目の魅力

プルリルの特徴と性別によって異なる見た目の魅力

プルリルは第5世代のイッシュ地方で初登場した、みず・ゴーストタイプのポケモンです。体長1.2m・体重33.0kgと、見た目から想像するよりも意外と大きなポケモンです。

特性は「ちょすい」と「のろわれボディ」を持ち、隠れ特性として「すいほう」を持つ個体もいます。「ちょすい」は水タイプの技を受けるとHPが回復する効果があり、水タイプの攻撃を無効化できる点が大きな強みです。

プルリルの見どころのひとつが、性別による外見の違いです。オスは青色、メスはピンク色をしており、同じプルリルでも見た目が大きく異なるのが特徴。深海をゆらゆらと漂い、獲物を待ち伏せるスタイルで生活しており、その触手には毒があって不用意に近づくと危険です。

レベルアップでブルンゲルに進化し、ブルンゲルもオスとメスで見た目が異なります。進化後は特殊耐久力が向上し、バトルでの活躍の幅がさらに広がるのも魅力。しりとりでは認知度が低めのポケモンであるため、相手を詰まらせやすい存在としても知られています。

プロトーガの特徴と古代ウミガメポケモンとしての魅力

プロトーガの特徴と古代ウミガメポケモンとしての魅力

プロトーガは第5世代のイッシュ地方で初登場した、みず・いわタイプのポケモンです。体長0.7m・体重16.5kgと比較的小型ですが、古代のウミガメとしての風格が漂います。

特性は「がんじょう」と「ハードロック」を持ち、隠れ特性として「すいすい」を持つ個体もいます。「がんじょう」はHPが満タンの時に一撃でひんしになる攻撃を受けてもHP1が残る効果で、不意の強力な攻撃にも耐えられます。

プロトーガは約1億年前の海に生息していた古代ポケモンで、その甲羅は非常に硬く、外敵からの攻撃をしっかりと防ぐことができます。化石から復元されるポケモンの一種で、プテラと同様に太古のロマンを感じさせるポケモンです。

レベルアップでアバゴーラへと進化することで、攻撃力と防御力が大幅に向上するのがポイント。隠れ特性「すいすい」を持つアバゴーラは、雨のフィールドでは素早さが2倍になるため、雨パーティでの奇襲も可能です。しりとりではプルリルと同様に認知度は低めで、相手が名前を知らない場合に流れを止められる可能性があります。

しりとりで使える「プ」から始まるポケモンの活用法と選び方

  • しりとりで定番として知名度が高く使いやすいのはプリン・プクリン・プテラ・ププリンの4種類です
  • 語尾が「ら」か「ん」かによって、しりとりでの有利・不利が変わります
  • 子どもでも使いやすい「プ」始まりポケモンには、名前の短さ・見た目・アニメ登場などの共通点があります

しりとりで定番として使いやすい「プ」始まりポケモン4選

しりとりで定番として使いやすい「プ」始まりポケモン4選

「プ」から始まるポケモンは数こそ少ないものの、知名度が高く語感のよい名前がそろっており、しりとりの場面で重宝される存在です。

まずプリンは、「ぷ」から始まるポケモンの中でも特に知名度が高く、アニメへの登場回数が多いポケモンです。名前が短く発音しやすいため、しりとりのテンポを崩しにくいのがうれしいところ。語尾が「ん」で終わるためタイミングを選ぶ場面もありますが、認知度の高さは大きな強みです。

次にプクリンは、プリンの進化ポケモンとして覚えやすく、進化前後をセットで知っていることがアピールになります。知識のある印象を与えやすい点で、ポケモンしりとりでは意外と重宝されるポケモンです。

プテラは語感が明確で聞き間違いが起こりにくく、安心して使える名前です。語尾が「ら」で終わるため次の言葉につなげやすく、続けたい場面での安定感のある選択肢となります。

ププリンは見た目のかわいらしさから子どもに特に人気が高く、名前の響きがやさしくひらがなでも書きやすい点が特徴です。プリン・プクリンとの進化関係も覚えやすく、セットで頭に入るのが大きなメリット。また、「ぷ」から始まるポケモンは全体的に語感がやわらかく、初代から登場しているものが多いため世代を問わず通じやすい点も魅力です。

しりとりで有利になる「プ」始まりポケモンの戦略的な選び方

しりとりで有利になる「プ」始まりポケモンの戦略的な選び方

しりとりで勝ち続けるためには、語尾の文字を意識した選び方が重要です。

「ら」で終わる名前(プテラ)は、次に続く言葉の選択肢が多く有利になりやすいのがポイントです。一方、「ん」で終わる名前(プリン・プクリン)はルール次第で不利になることもあるため、状況に応じて使うタイミングを見極めることが大切です。

プロトーガやプルリルは有名ポケモンに比べて認知度が低めで、相手が名前を知らなければそこで流れを止められる可能性があります。ただし、自分がしっかり言える名前を選ぶことが前提で、言い間違いや聞き間違いのリスクを減らすことが優先です。ププリンやプテラのように音が明確な名前は、安定感という点でも頼りになりますね。

プリン・プクリン・ププリンの進化ラインを覚えておくことで、状況に応じた使い分けが可能になります。あえて温存しておき、終盤の切り札として使う戦略も面白いもの。相手が知らない名前をタイミングよく使うことも、しりとりで有利に進める戦略のひとつです。

子どもでも使いやすい「プ」始まりポケモンが持つ4つの特徴

子どもでも使いやすい「プ」始まりポケモンが持つ4つの特徴

「プ」から始まるポケモンは、子どものしりとりでも使いやすい共通点を持っています。

1つ目は、名前の短さと発音のしやすさ。「プリン」や「プテラ」のように短い名前は言い間違いが起こりにくく、しりとりではすぐに答える必要があるため、短い名前ほど有利になります。

2つ目は見た目が印象に残りやすい点です。プリンやププリンのような丸くかわいらしい姿は子どもの記憶に残りやすく、姿と名前が自然と結びつくのが特徴。視覚的な分かりやすさは、しりとりでも大きな助けになります。

3つ目は、アニメやグッズで見かける機会の多さ。プリンはアニメでの登場回数が多く、キャラクターとしての印象が強いポケモンです。日常的に目にすることで名前が定着しやすくなり、しりとりでも自信を持って使えるようになります。

4つ目はひらがな表記で書きやすい点です。「ぷりん」「ぷてら」「ぷぷりん」などは文字数が少なく書きやすい名前。ノートやホワイトボードを使ったしりとりでも、スムーズに対応できます。書く・読む・話すのいずれでも使いやすい点が、子どもに支持される理由です。

「プ」から始まるポケモンの一覧・特徴・しりとり活用ポイントまとめ

この記事のまとめです。

  • 「プ」から始まるポケモンにはプリン・プクリン・プテラ・ププリン・プラスル・プロトーガ・プルリルが確認されています
  • 図鑑番号はプリン(No.039)・プクリン(No.040)・プテラ(No.142)・ププリン(No.174)・プラスル(No.311)・プロトーガ(No.564)・プルリル(No.592)です
  • 「プ」始まりのポケモンは一桁台に収まる少数派で、初代・第2世代に多く集中しています
  • 「ぷ」から始まる伝説のポケモンは現在のところ確認されていません
  • ププリンはノーマル・フェアリータイプ、体長0.3m・体重1.0kgで、なつきレベルアップでプリンへ進化します
  • プリンは体長0.5m・体重5.5kgで、「つきのいし」を使うことでプクリンへ進化します
  • プクリンは体長1.0m・体重12.0kgで、隠れ特性フレンドガードによりダブルバトルで味方をサポートします
  • プテラはいわ・ひこうタイプ・体長1.8m・体重59.0kgで、高い素早さを持つ古代ポケモンです
  • プテラはプテラナイトでメガプテラへメガシンカし、特性かたいツメで接触技の威力が上がります
  • プルリルはみず・ゴーストタイプで、オスは青色・メスはピンク色と性別で見た目が異なります
  • プルリルの特性ちょすいは水タイプの技を受けるとHPが回復し、水タイプ攻撃を無効化します
  • プロトーガはみず・いわタイプ・体長0.7m・体重16.5kgで、約1億年前の海に生息していた古代ポケモンです
  • プロトーガの特性がんじょうにより、HP満タン時に一撃ひんしとなる攻撃を受けてもHP1が残ります
  • しりとりでは語尾「ら」で終わるプテラが次につなげやすく、語尾「ん」のプリン・プクリンはルール次第です
  • プロトーガ・プルリルは認知度が低めのため、相手を詰まらせる切り札として活用できます
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この記事を書いた人

初代ポケモン発売当時からのゲーマー。
発売から29周年にもなる超大ヒットゲームになるとは・・・
旧作から最新版まで、かゆいところにも手が届く情報発信を心がけています。

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