【ポケポケ】図鑑の見方と確認方法を完全解説!所持率チェッカーの活用法も

ポケポケ(ポケモンTCGポケット)の図鑑機能は、自分がどのカードを持っていて、何が足りないのかを把握できる便利な機能です。この記事では「ポケポケ 図鑑 見方」で検索している方に向けて、図鑑画面へのアクセス方法から、所持率チェッカーの使い方、図鑑ミッションの達成報酬まで詳しく解説します。効率よくカードを集めてコレクションを完成させたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事のポイント
  • ポケポケの図鑑画面へのアクセス手順と基本的な操作方法がわかる
  • 所持率チェッカー機能で未所持カードを効率的に確認できる
  • 図鑑ミッション達成で入手できる報酬(エンブレムチケット)について理解できる
  • コレクションボードやコレクションファイルとの違いを把握できる
目次

図鑑機能の基本と確認方法

  • 図鑑画面へのアクセス手順
  • 図鑑の基本的な見方と操作方法
  • 未所持カードの表示と確認方法
  • 所持率チェッカー機能の活用法
  • カードのフィルター機能で効率的に探す方法

図鑑画面へのアクセス手順

ポケポケの図鑑画面にアクセスするには、まずホーム画面から「自分のカード」メニューを選択します。画面下部のナビゲーションバーにカードのアイコンが表示されているので、そこをタップすることで自分のカードコレクション一覧に移動できます。

「自分のカード」画面に入ったら、画面上部に表示されるタブやメニューから「図鑑」モードに切り替えることができます。図鑑モードでは、現在所持しているカードだけでなく、未所持のカードも含めた全カードリストを確認することが可能です。この機能により、あと何枚でコンプリートできるのか、どのカードが足りないのかを一目で把握できるようになっています。

また、図鑑画面では拡張パック(エキスパンション)ごとにカードを分類して表示することもできます。これにより、特定のパックのカードを集中的に集めたい場合にも、進捗状況を効率的に確認できます。初めてアプリを使う方でも、直感的に操作できるデザインになっているので安心してください。

図鑑の基本的な見方と操作方法

図鑑画面では、カードがコレクター番号順に並んで表示されます。所持しているカードはカラーで、未所持のカードはグレーアウトまたはシルエット表示になるため、一目でどのカードを持っているかがわかります。

カードをタップすると、そのカードの詳細情報を確認することができます。詳細画面では、カードのイラスト、レアリティ(★の数)、カードの効果やステータスなど、すべての情報が表示されます。特にポケモンカードの場合は、HP、ワザの名前とダメージ、弱点や抵抗力なども確認できるため、デッキ構築の参考にもなります。

画面上部には現在の所持率(例:85/100枚)が表示されることが多く、コンプリートまでの進捗を常に確認できます。この表示を参考にしながら、足りないカードをピンポイントで把握して集めていくのがコレクションの基本戦略です。なお、ゲーム内のUIや表示方法は仕様変更により異なる場合があるため、実際の画面も併せて確認することをおすすめします。

未所持カードの表示と確認方法

図鑑機能で最も重要なのが、未所持カードの確認です。図鑑画面には「未所持のみ表示」というフィルターオプションが用意されていることが多く、このオプションをオンにすることで、まだ入手していないカードだけをリストアップできます。

未所持カードの表示方法は、画面上の設定やフィルターアイコンから操作できます。一般的には、画面右上にあるフィルターボタンをタップし、「未所持カードを表示」などのオプションにチェックを入れることで、未所持カードが一覧表示されます。この機能を活用することで、何百枚もあるカードの中から、自分に足りないものだけを効率的に探すことができます。

また、未所持カードをタップすることで、そのカードがどのパックに収録されているかを確認することも可能です。これにより、狙ったカードを入手するためにどのパックを開封すべきかの判断材料になります。さらに、フレンドとのトレード機能が利用できる場合は、未所持カードをトレードで入手する計画も立てやすくなります。

所持率チェッカー機能の活用法

所持率チェッカーは、各拡張パックごとのカード収集進捗を詳しく確認できる便利な機能です。この機能を使うことで、全体の所持率だけでなく、パック単位での達成度も一目でわかるようになっています。

所持率チェッカーにアクセスするには、図鑑画面または「自分のカード」画面から専用のメニューを選択します。表示される画面では、各パックの名前とともに所持率がパーセンテージで表示されます。例えば「遺伝子パック:75%」「プロモーションカード:40%」のように、どのカテゴリの収集が進んでいるかをひと目で確認できます。

この機能は、限られたゲーム内リソース(パック砂時計やポケゴールドなど)を効率的に使いたいプレイヤーにとって非常に有用です。所持率が低いパックを優先的に開封することで、被りを減らしながらコレクションを効率よく進められます。ただし、ガチャの性質上、確実に欲しいカードが出るとは限らないため、最終的には運も関係してくる点は理解しておきましょう。

カードのフィルター機能で効率的に探す方法

ポケポケの図鑑には、カードを条件別に絞り込めるフィルター機能が搭載されています。カードの数が多くなってくると、目的のカードを探すのが大変になりますが、フィルター機能を使えば素早く見つけることができます。

フィルターの条件には、主に「パック名」「カードタイプ(ポケモン/トレーナーズ/サポートなど)」「レアリティ」などがあります。例えば、レアリティを「★3」に設定すれば、★3のカードだけを表示することができます。またポケモンのタイプ(水、炎、草など)で絞り込むことも可能なため、特定のタイプのカードを集めたい場合にも便利です。

さらに、カード番号順やレアリティ順にソート(並び替え)する機能もあるため、自分の見やすい形式でカード一覧を表示させることができます。これらのフィルター・ソート機能を組み合わせて使いこなすことで、図鑑画面での作業効率が格段に上がります。特にコンプリートを目指している中上級者の方は、ぜひこれらの機能を積極的に活用してください。

図鑑ミッションとコレクション機能

  • 図鑑ミッションの達成条件と報酬
  • エンブレムチケットの入手方法と使い道
  • コレクションボードとコレクションファイルの違い
  • フレンドへのコレクション公開と「いいね」機能
  • 図鑑コンプリートを効率よく達成するコツ

図鑑ミッションの達成条件と報酬

図鑑ミッションは、カードを一定数登録することで達成できるゲーム内のチャレンジです。これらのミッションは拡張パックごとに設定されており、各パックのカードを集めることでミッションが進行していきます。

ミッションの達成条件は、例えば「このパックのカードを30種類登録する」「このパックのカードを60種類登録する」といった形式で設定されています。達成度に応じて段階的に報酬がもらえるため、コンプリート前でも途中段階での報酬を受け取ることができます。この仕組みにより、完全なコンプリートを目指さなくても、収集を進めるモチベーションを維持しやすくなっています。

報酬としてもらえるアイテムの代表格が「エンブレムチケット」です。現時点で図鑑ミッションから入手できるエンブレムチケットは合計約150枚とされています(※仕様変更により変動する可能性があります)。これらのミッションはいつでも確認でき、自分の進捗状況を把握しながらゲームを進められる設計になっています。

エンブレムチケットの入手方法と使い道

エンブレムチケットは、ポケポケにおける収集系報酬の一つで、主に図鑑ミッションとテーマコレクションの達成によって入手できます。このチケットは、ショップでエンブレムと交換するために使用されます。

エンブレムは、自分のプロフィールを飾るためのアイテムで、他のプレイヤーに自分の実績やプレイスタイルをアピールする役割があります。お気に入りのポケモンのエンブレムを設定することで、フレンドや対戦相手に自己紹介代わりにもなります。エンブレムの種類は多岐にわたり、レアなエンブレムほど多くのチケットが必要になる傾向があります。

エンブレムチケットを効率よく集めるには、まず図鑑ミッションの達成を意識しながらカードを収集することが大切です。また、テーマコレクション(特定のカードの組み合わせを揃えるミッション)もチケット入手の重要な手段です。日々のパック開封やトレード機能を活用しながら、コツコツとチケットを貯めていきましょう。

コレクションボードとコレクションファイルの違い

ポケポケには「図鑑」とは別に、「コレクションボード」と「コレクションファイル」という機能があります。これらは似た名前ですが、目的と使い方が異なるため、混同しないよう注意が必要です。図鑑は「収集状況の管理」が目的ですが、コレクション機能は「お気に入りカードの展示」が主な目的となります。

コレクションボードは、集めたカードを自分好みに飾って配置できる機能です。好きなカードを選んでボード上に自由にレイアウトし、オリジナルのコレクションを作成できます。まるで実物のカードをアルバムやフォトフレームに飾るような感覚で楽しめるのが特徴です。配置の自由度が高く、カードの向きや大きさを調整したり、背景を変更したりすることもできるため、個性的なボードを作成できます。

一方、コレクションファイルは、カードをファイル(バインダー)形式で並べて保存・閲覧できる機能です。ファイルの表紙はショップでの購入やミッション報酬で入手でき、デザインを変更して自分だけのオリジナルファイルを作成できます。ファイル形式はボードよりも整理された見た目になるため、パックやテーマごとにカードを分類して保存したい場合に適しています。どちらの機能も作成したコレクションをフレンドや他のプレイヤーに公開でき、カードゲームの新しい楽しみ方を提供しています。

フレンドへのコレクション公開と「いいね」機能

作成したコレクションボードやコレクションファイルは、フレンドや世界中のプレイヤーに公開することができます。公開設定をオンにすることで、他のプレイヤーがあなたのコレクションを閲覧できるようになります。公開範囲は設定で変更でき、フレンドのみに限定したり、全プレイヤーに公開したりすることが選べます。

他のプレイヤーが公開しているコレクションを見て、気に入ったものには「いいね」を送ることができます。この機能により、プレイヤー同士でコレクションの自慢やアイデアの共有ができ、ソーシャルな楽しみ方が広がります。レアカードを集めた豪華なコレクションや、特定のポケモンだけを集めたテーマコレクション、色違い(シャイニー)カードを並べたコレクションなど、様々なアイデアを他のプレイヤーから学ぶことができます。

「いいね」の数が多いコレクションは注目を集め、ランキングや「注目のコレクション」として表示されることもあります。自分のコレクションを多くの人に見てもらいたい場合は、カードの配置やテーマ性にこだわって作成すると良いでしょう。例えば、進化系統を並べたり、同じ絵師のカードを集めたり、ストーリー性のある配置を心がけると、見る人の印象に残りやすくなります。このコミュニティ要素は、ポケポケのカード集めをより深く楽しむための重要な機能の一つであり、対戦だけでなくコレクターとしての楽しみ方を提供しています。

図鑑コンプリートを効率よく達成するコツ

図鑑のコンプリートを目指すなら、いくつかのポイントを意識することで効率が格段に上がります。まず最も基本的なのは、所持率チェッカーを使って所持率の低いパックを優先的に開封することです。既にほとんどのカードを持っているパックを開け続けると、被りばかりになってしまいます。

次に重要なのが、トレード機能の活用です。どうしても被りやすいカードと、なかなか出ないカードがあるため、フレンドとのトレードで足りないカードを補い合うのが有効です。トレードは低レアリティのカードから解禁されることが多いので、まずはその範囲でコンプリートを目指してみましょう。

さらに、「パックポイント」という機能がある場合は、ポイントを貯めて狙ったカードを直接入手する方法も検討しましょう。パックを開封するたびにポイントが貯まり、一定数貯まると好きなカードと交換できる仕組みです(※仕様変更の可能性あり)。これらの機能をバランスよく活用しながら、焦らずコツコツと図鑑完成を目指していきましょう。

総括:ポケポケ図鑑の見方をマスターして効率的にコレクション

この記事のまとめです。

  • ポケポケの図鑑は「自分のカード」メニューから「図鑑モード」に切り替えてアクセスする
  • 図鑑では所持カードはカラー、未所持カードはグレーまたはシルエットで表示される
  • 未所持カードのみを表示するフィルター機能で足りないカードを効率的に把握できる
  • 所持率チェッカーで各パックごとの収集進捗をパーセンテージで確認可能である
  • フィルター機能ではパック名・カードタイプ・レアリティでの絞り込みができる
  • 図鑑ミッションはパックごとに設定され、カード登録数に応じて段階的に報酬が得られる
  • 図鑑ミッションからは合計約150枚のエンブレムチケットが入手可能である
  • エンブレムチケットはショップでエンブレム(プロフィール装飾)と交換できる
  • コレクションボードは好きなカードを自由に配置して飾れる機能である
  • コレクションファイルはカードをファイル形式で保存・閲覧できる機能である
  • 作成したコレクションは公開設定でフレンドや他プレイヤーに見せることができる
  • 公開コレクションには「いいね」を送ることができ、ソーシャル要素として楽しめる
  • 図鑑コンプリートには所持率の低いパックを優先開封するのが効率的である
  • フレンドとのトレード機能を活用して足りないカードを補い合うのが有効である
  • パックポイント機能を活用すれば狙ったカードを直接入手することも可能である
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この記事を書いた人

初代ポケモン発売当時からのゲーマー。
発売から29周年にもなる超大ヒットゲームになるとは・・・
旧作から最新版まで、かゆいところにも手が届く情報発信を心がけています。

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