
御三家は決めたけど、残り5匹を誰にするか迷う……。
オメガルビーの旅パを考えるとき、最初に悩むのは「殿堂入りまで本当に連れていけるのか」というところだと思います。序盤で捕まえた子を育てたい気持ちもあるし、ジムや四天王に向けてタイプ補完も外したくないですよね。
僕も1996年に『ポケットモンスター 緑』でフシギダネを選んでから、相棒を最後まで連れていく遊び方がずっと好きです。ORASでも、序盤のポチエナやラルトスを早めに育てるか、中盤でライボルトやサメハダーを入れるかでかなり迷いました。秘伝技も任せやすい旅パ要員を考えないと、移動のたびに手持ちが窮屈になるんですよね。
この記事では、オメガルビーおすすめ旅パを御三家別に組みたい旅パ、序盤から活躍する捕獲候補、中盤で入れ替えたい戦力候補の順に整理します。キモリ軸、アチャモ軸、ミズゴロウ軸の6匹例も置きながら、強さだけでなく役割分担まで含めて見ていきます。
- 御三家別の6匹例を起点に不足タイプと秘伝分担を決める旅パ作り
- 序盤加入のポチエナ、ラルトス、キノココの育成土台
- 中盤以降のラクライ、キバニア育成で補う攻撃と移動
- ゲンジ対策を見据えたフェアリー・氷のタイプ補完
オメガルビーのおすすめ旅パは序盤から終盤までの役割で決める
- 殿堂入りまで使いやすい旅パ候補を軸から決める
- ストーリー攻略向けのおすすめポケモンを役割で比較する
- 序盤から活躍する捕獲候補で育成の土台を作る
- 中盤で入れ替えたい戦力候補を手順で見直す
- 御三家別に組みたい旅パはどう変わる?
殿堂入りまで使いやすい旅パ候補を軸から決める


オメガルビーで旅パを組むとき、僕はまず御三家を「外さない軸」として見ます。キモリ、アチャモ、ミズゴロウの誰を選んでも、最初の相棒を最後まで連れていきたい気持ちはありますよね。そこに、序盤で拾えるポチエナ、ラルトス、キノココあたりをどう足すかで、殿堂入りまでの手触りが変わります。
旅パは強い6匹を並べるより、御三家で足りない役割を埋めるほうが組みやすいです。
僕の場合、最初から完成形を決めるより、まず御三家、次に序盤の攻撃役、そのあとに秘伝や終盤対策を入れるほうが迷いにくかったです。攻略情報では、ポチエナは101番道路、ラルトスは102番道路、キノココはトウカの森が序盤候補です。早く育て始めると愛着もわきますし、途中で技や進化を見ながら残すか考えられます。
殿堂入りまで使いやすい旅パ候補を考えるなら、序盤の便利さだけで終わらせないのが大事です。グラエナは進化が早く、特性びびりのポチエナを進化させた場合は隠れ特性じしんかじょうで連戦に強い候補になります。サーナイトは特攻種族値125で広く攻撃できますが、最終進化まで打たれ弱い点は意識したいです。キノガッサは進化後に特性テクニシャンで一部の技を伸ばせる一方、弱点が6つと少し多めです。
だから僕は、序盤の3匹だけで固めるより、中盤以降にライボルトやサメハダーのような補強枠を残しておきます。最初の相棒を中心にしつつ、足りない攻撃範囲、移動用の秘伝、水や電気の役割を後から足す。これくらい余白を持たせると、好きなポケモンを入れながらストーリーを進めやすいです。
ストーリー攻略向けのおすすめポケモンを役割で比較する


手持ちが埋まってきたら、攻撃役、補助寄り、移動役に分けると穴が見えます。
| 候補 | 主な入手場所 | 強み | 注意点 |
|---|---|---|---|
| グラエナ | 101番道路 | 進化が早く、特性びびりのポチエナから進化させると隠れ特性じしんかじょうを狙える | じゃれつくを覚えた特性びびりのポチエナをサーチ推奨 |
| サーナイト | 102番道路 | 特攻種族値125で広範囲に攻撃できる | 最終進化するまで打たれ弱い |
| キノガッサ | トウカの森 | 進化後に特性テクニシャンでタネマシンガンなど一部の技が強化 | 弱点が6つと少し多い |
| ライボルト | 110番道路:ラクライ(Lv26でライボルトへ進化) | 殿堂入り前からメガシンカでき、メガシンカ後の特攻種族値は135 | 捕まえられるのが少し遅め |
| サメハダー | 118・119番道路付近:キバニア(Lv30でサメハダーへ進化) | 秘伝要員としても使え、攻撃と素早さが高い | 防御が低い |
僕が見たいのは、単純な強さより「いつ入るか」と「何を任せるか」です。グラエナは101番道路から候補にでき、進化が早いので序盤から席を作りやすいです。攻略情報では、サーチでじゃれつくを覚えた特性びびりのポチエナを狙う形もあります。
一方で、サーナイトは特攻種族値125が魅力でも、最終進化までは打たれ弱さが気になります。キノガッサもトウカの森から育てられますが、弱点が6つあるため、苦手な相手は別の手持ちで見たいです。
中盤以降は、110番道路のラクライを育てたライボルトや、118・119番道路付近で入手するキバニアから育てるサメハダーが役割を広げます。ライボルトは殿堂入り前からメガシンカでき、メガシンカ後の特攻種族値は135。サメハダーは防御の低さに気をつけつつ、攻撃と素早さ、秘伝要員として見たい候補です。役割を分けて比較すると、自分の手持ちに合わせて選びやすくなります。
序盤から活躍する捕獲候補で育成の土台を作る


序盤の旅パは、カナズミからキンセツ到着前後までにどの子を育て始めるかでかなり変わります。僕は初代のころから、早く捕まえたポケモンほどボックスに送れなくなるタイプです。オメガルビーでも、101番道路のポチエナ、102番道路のラルトス、トウカの森のキノココは序盤候補です。ただしラルトスは出現率がやや低めなので、序盤候補としてはある程度の探索が必要になります。
ポチエナは、進化が早く、序盤から悪タイプ方面の攻撃役を置けるので、手持ちの枠がまだ空いている時期に試しやすいです。じしんかじょうのグラエナを狙うなら、隠れ特性びびりのポチエナを進化させる条件があります。攻略情報では、サーチでじゃれつくを覚えた個体を狙う形もあるため、捕まえる段階で少し差をつけられます。
ラルトスは102番道路で候補になります。最終進化するまで打たれ弱い注意点はありますが、サーナイトになると特攻種族値125で広範囲に攻撃できるのが魅力です。僕は序盤でラルトスを入れると、少し守りながら育てる感覚になります。すぐ強いというより、後から頼れる枠として席を取っておく感じですね。
トウカの森のキノココも、長く育てる候補に入ります。進化後のキノガッサは特性テクニシャンでタネマシンガンなど一部の技が強化される一方、弱点が6つと少し多いです。序盤から活躍する捕獲候補は、ずっと固定するためだけでなく、中盤で残すか入れ替えるかを見る材料にもなります。最初から完璧な6匹を探すより、早めに捕まえて使い心地を確かめるほうが、僕には合っていました。
中盤で入れ替えたい戦力候補を手順で見直す


キンセツ以降まで進むと、序盤から連れてきた手持ちに愛着がある一方で、火力や耐性の不足も見えやすくなります。僕も旅パを固定しすぎて、終盤前に「水への打点が薄い」「秘伝の分担が窮屈」と感じたことがありました。
中盤で入れ替えを考えるなら、いきなり全員を変えるより、役割ごとに見直すほうが落ち着いて決められます。ライボルト、コイル、エアームド、サメハダーのように、中盤以降の候補を足す余地を残しておくと、序盤組も活かしやすいです。
1. 御三家が担当できる攻撃範囲を見て、同じ役割の重なりを減らす
2. 水や飛行方面への打点が薄いなら、電気枠の追加を考える
3. 秘伝技を誰に持たせるか決め、戦闘枠を圧迫しすぎない形にする
4. 防御や耐性が不安な枠は、鋼や水の候補と入れ替えを比べる
5. 終盤のドラゴン対策に、フェアリーや氷の補完を残しておく
中盤の見直しは、好きなポケモンを外す作業ではなく、足りない役割を補う点検です。
僕なら、まずライボルトを電気枠として見ることが多いです。110番道路のラクライをLv26で進化させる流れなので、捕まえた直後からライボルトがいるわけではありません。サメハダーも直接入れるというより、118・119番道路付近のキバニアをLv30前後で進化へ向ける候補として見ると判断しやすいです。
中盤で入れ替えたい戦力候補を考えるときは、序盤から育てた子への愛着も残していいと思います。ただ、ポケモンリーグ前にドラゴン対策が薄いなら、マリルリやタマザラシ系も視野に入ります。手持ちを一気に作り直すのではなく、今の6匹に何が足りないかを見て、1枠ずつ相談する感覚が進めやすいです。
御三家別に組みたい旅パはどう変わる?





キモリ、アチャモ、ミズゴロウで旅パの組み方は変わる?
変わります。というより、僕は御三家を決めた時点で「足りないところを誰に任せるか」を考えるようにしています。キモリ、アチャモ、ミズゴロウのどれを選んでも、その子を軸にするなら、残りの5枠は攻撃範囲、秘伝、水や電気、終盤のドラゴン対策を埋める場所になります。
御三家別に組みたい旅パは、相棒を外す前提ではなく、相棒を活かす補完で考えるとまとまりやすいです。
たとえば、序盤からポチエナやラルトスを入れると、御三家だけでは届きにくい相手に対応しやすくなります。キノココを育ててキノガッサにする場合は、特性テクニシャンで一部の技を強化できる一方、弱点が6つと少し多いので、苦手な相手をほかの手持ちで見る意識が必要です。
中盤以降は、ラクライから育てるライボルトや、キバニアから育てるサメハダーが組み替えの軸になります。御三家別に短く組むなら、キモリ軸は「ジュカイン/グラエナ/サーナイト/ライボルト/サメハダー/バクーダ」で炎・水・飛行を補完、アチャモ軸は「バシャーモ/サーナイト/ライボルト/サメハダー/エアームド/タマザラシ系」で水・飛行・ドラゴンを補完、ミズゴロウ軸は「ラグラージ/グラエナ/サーナイト/キノガッサ/ライボルト/タマザラシ系」で草やドラゴン方面を補う形が考えやすいです。御三家のタイプだけで各役割を抱えようとせず、足りない役割を後から足すくらいで大丈夫です。



最初の相棒を中心に、残りの枠で苦手を埋める考え方で十分です。
オメガルビーのおすすめ旅パを御三家とジム対策で組み替える
- 秘伝技も任せやすい旅パ要員を戦力込みで選ぶ
- ジムと四天王に強いタイプ補完を比較する
- ストーリー攻略向けのおすすめポケモンはサーチ技も見る
- 殿堂入りまで使いやすい旅パ候補は好きなポケモンでもいい?
- 御三家別に組みたい旅パを最終確認する方法
秘伝技も任せやすい旅パ要員を戦力込みで選ぶ


オメガルビーの旅パで地味に悩むのが、秘伝技の分担です。移動のためだけに1枠を置くと、戦闘で使いたいポケモンを入れにくくなります。僕も昔の本編で、秘伝用の子を連れ歩くたびに「この枠で別の子を育てたいな」と思っていました。
今回の素材で特に見たいのはサメハダーです。118・119番道路付近でキバニアを入手し、Lv30でサメハダーへ進化させる育成ルートなら、攻撃と素早さの高い水枠を作れます。防御が低い注意点はありますが、悪タイプ技を早めに覚える点もあり、エスパー方面を見ながら移動役も兼ねられます。水枠をただの移動係にしない考え方ですね。
また、秘伝技は「なみのり」「ダイビング」「たきのぼり」と水技が多いため、水タイプの採用と技分散が重要になります。加えて「いわくだき」「かいりき」も道中で使う場面があるので、水枠だけに秘伝を寄せすぎないほうが動きやすいです。秘伝技も任せやすい旅パ要員を考えるなら、移動と戦闘のどちらも見て席を決めたいです。
終盤まで見るなら、攻略情報ではマリルリやタマザラシ系も候補に入ります。マリルリはゲンジのドラゴン複合に通りやすいフェアリー補完で、ドラゴン技が効かない候補として見られます。タマザラシ系は終盤から使える水/氷タイプで、ポケモンリーグのドラゴン対策にも使える枠です。秘伝だけでなく、ジムや四天王への補完まで一緒に考えると、旅パの6枠を無駄にしにくくなります。
ジムと四天王に強いタイプ補完を比較する


終盤に近づくと、道中では気にならなかった穴が見えてきます。僕は水や飛行への打点、ドラゴン対策、秘伝の分担をまとめて見直します。
| 補完枠 | 候補 | 主な役割 | 根拠 |
|---|---|---|---|
| 電気 | ライボルト | 水・飛行方面への攻撃役 | ラクライは中盤から使える電気タイプ、ライボルトは殿堂入り前からメガシンカできる |
| フェアリー | マリルリ | ゲンジのドラゴン対策 | ゲンジのドラゴン複合に通りやすく、ドラゴン技が効かない候補として挙げられている |
| 氷 | タマザラシ/トドゼルガ | ポケモンリーグのドラゴン対策 | 終盤から使える水/氷タイプで、ポケモンリーグのドラゴン対策などにも使える |
| 悪/水 | サメハダー | エスパー方面と秘伝の兼任 | キバニアから育て、悪タイプ技と水秘伝を分担しやすい |
ライボルトは、水・飛行方面への攻撃役として分かりやすい候補です。ラクライは中盤から使える電気タイプで、ライボルトは殿堂入り前からメガシンカできます。
マリルリはゲンジのドラゴン対策として名前が挙がっています。初回構成でも概ね有効なフェアリー補完で、ドラゴン技が効かない候補です。氷方面ではタマザラシ/トドゼルガも見られ、終盤から使える水/氷タイプとしてドラゴン対策などにも使えます。
サメハダーは悪/水の枠として、エスパー方面と秘伝の兼任を考えたい候補です。防御の低さはありますが、キバニアから育てると悪タイプ技と水秘伝をまとめやすいです。ただし「いわくだき」「かいりき」まで全部任せる前提にはせず、ほかの手持ちと分担しておくと窮屈になりにくいです。ジムと四天王に強いタイプ補完は、強そうなポケモンを足すだけでなく、今の手持ちで見られない相手を減らす調整だと僕は考えています。
ストーリー攻略向けのおすすめポケモンはサーチ技も見る


同じポケモンでも、捕まえた時点の技や特性で使い勝手が変わることがあります。オメガルビーでは、旅パ候補をただ捕まえるだけでなく、サーチで少し粘るかどうかも考えたいところです。僕は昔、攻略Wikiの情報が古くて時間を無駄にしたことがあるので、現環境では手元の情報を見ながら慎重に選ぶようになりました。
サーチ技を見ると、同じ候補でも序盤からの働き方が変わります。
分かりやすいのはポチエナです。グラエナは101番道路から育てられ、進化が早い候補です。ただし、じしんかじょうは隠れ特性びびりのポチエナを進化させた場合の話で、通常特性なら別の使い心地になります。そこに、じゃれつくを覚えた個体をサーチ推奨という注意点があります。序盤の悪タイプ候補として入れるなら、捕まえる時点で少し見ておきたい部分です。
キノココも、進化後のキノガッサをどう使うかで印象が変わります。キノガッサは特性テクニシャンでタネマシンガンなど一部の技が強化される候補です。ただし、弱点が6つと少し多いため、強化される技だけを見て入れるより、ほかの手持ちで苦手を受けられるかまで見たいです。
サーナイトは特攻種族値125で広範囲に攻撃できますが、最終進化まで打たれ弱い注意点があります。序盤のラルトスから育てるなら、すぐに強さを求めすぎず、成長後の役割を見て席を作る感覚が合います。ストーリー攻略向けのおすすめポケモンは、名前だけで決めるより、技・特性・育成タイミングを合わせて見ると、旅の途中で後悔しにくいです。
殿堂入りまで使いやすい旅パ候補は好きなポケモンでもいい?





効率だけで選ばないと、殿堂入りまできつくなりますか?
僕は、好きなポケモンを入れていいと思っています。オメガルビーの旅パは、効率だけで固めるより、相棒への愛着があるほうが最後まで楽しく続きます。ただし、何も考えずに好きな子だけで埋めると、秘伝の分担や終盤のドラゴン対策で少し困る場面が出ます。
好きなポケモンを中心にしても、水枠・電気枠・ドラゴン対策・秘伝分担は見ておきたいです。
僕の場合、まず御三家と好きなポケモンを決めてから、足りない役割を後で補います。たとえば、序盤から連れているグラエナやサーナイトに愛着があるなら、そのまま残しても大丈夫です。その代わり、ライボルトのような電気枠、サメハダーのような秘伝兼任、マリルリやタマザラシ系のようなドラゴン対策をどこかで検討します。
秘伝技は水技が多い一方で、「いわくだき」「かいりき」も含めた分担を見るのが大切です。ここを無視すると、好きなポケモンを入れたはずなのに、移動のために手持ちが窮屈になりやすいんですよね。殿堂入りまで使いやすい旅パ候補は、効率の高い固定メンバーだけを指すものではありません。好きな子を残しながら、ラクライから育てるライボルト、キバニアから育てるサメハダー、マリルリ、タマザラシ系のような補完枠を足していけば、十分に形になります。



愛着枠を残しつつ、足りない役割だけ補えば旅パはまとまります。
御三家別に組みたい旅パを最終確認する方法


ポケモンリーグ前まで来たら、旅パをもう一度だけ見直しておきたいです。僕はここで焦って入れ替えるより、御三家を中心に「誰が何を見るか」を確認するようにしています。最後の点検をしておくと、好きなポケモンを残したまま不安な枠だけ補いやすいです。
御三家別に組みたい旅パを確認するときは、キモリ、アチャモ、ミズゴロウの誰を選んだかを起点にします。たとえばキモリ軸は炎・水・飛行、アチャモ軸は水・飛行・ドラゴン、ミズゴロウ軸は草・ドラゴン方面を補う意識で見ると、足りないところが自然に見えてきます。
1. 御三家が担当する攻撃範囲と、苦手な相手を確認する
2. 水・飛行方面への打点として、ライボルトなどの電気枠を見る
3. 「なみのり」「ダイビング」「たきのぼり」に加え、「いわくだき」「かいりき」の分担も決める
4. ゲンジを意識して、マリルリやタマザラシ系の候補を確認する
5. サメハダーのように、秘伝と攻撃を兼ねる枠を残すか考える
6. 好きなポケモンを残したうえで、役割が重なりすぎていないか見る
最終確認は、強い候補探しより「今の6匹で足りない役割が残っていないか」の点検です。
僕なら、御三家を外す前提では考えません。そこにライボルトの電気、サメハダーの秘伝兼任、マリルリやタマザラシ系のドラゴン対策をどこまで足すかを見ます。御三家別に組みたい旅パは、完成形を一つに決めるものではなく、あなたの相棒に合わせて補完を組み替えるものです。最後に秘伝が偏っていないか、終盤のドラゴン対策が薄くないかを確認すれば、殿堂入りまでかなり進めやすくなります。
よくある質問
- オメガルビーの旅パは御三家で大きく変わりますか?
-
変わります。キモリ軸なら炎・水・飛行、アチャモ軸なら水・飛行・ドラゴン、ミズゴロウ軸なら草・ドラゴン方面を補う意識で見ると組みやすいです。僕なら御三家を軸にして、電気枠、水枠、ドラゴン対策を後から足します。
- 序盤から育てやすい旅パ候補は誰ですか?
-
今回の素材では、101番道路のポチエナ、102番道路のラルトス、トウカの森のキノココが序盤候補です。早めに育て始めると、進化後の役割を見ながら残すか判断しやすいです。
- 秘伝要員は戦力と分けたほうがいいですか?
-
僕は、できれば戦闘も任せられる候補に寄せます。サメハダーはキバニアから育てると攻撃と素早さが高く、秘伝要員としても使える候補です。水技に加えて「いわくだき」「かいりき」の分担も見ておきたいです。
- ポケモンリーグ前に見直すなら何を確認しますか?
-
御三家、電気枠、水枠、秘伝分担、ドラゴン対策を見ます。ゲンジを意識するなら、マリルリやタマザラシ系のようなフェアリー・氷方面の補完も確認しておくと安心です。
オメガルビーで旅パに迷ったときのまとめ
この記事のまとめです。
- 御三家を旅パの軸にして不足する攻撃範囲を補う考え方
- ポチエナは101番道路から育てやすい序盤の連戦候補
- ラルトスは102番道路から育てる後伸びの特殊攻撃候補
- キノココはトウカの森から試せる草方面の育成候補
- ライボルトはラクライから育てる水・飛行対策向きの電気枠
- サメハダーはキバニアから育てて攻撃と素早さ、秘伝兼任を見る候補
- 秘伝技は水技といわくだき・かいりきの分担が大切
- マリルリはゲンジのドラゴン対策として見たい補完枠
- タマザラシ系は終盤の水/氷枠として見直したい候補
- 好きなポケモンを残すなら不足タイプの補完が大切
- リーグ前は御三家別の補完例と電気、水、秘伝、ドラゴン対策の点検
- 完成形を固定せず、旅の進み具合で1枠ずつ見直す姿勢
オメガルビーおすすめ旅パは、強そうな6匹を先に決めるより、御三家を中心に足りない役割を足していくほうが組みやすいです。僕も相棒を最後まで連れていきたいタイプなので、効率だけで外す考え方は少し寂しく感じます。まずは最初の相棒を軸にして、残りの枠で苦手な相手や移動の不便さを減らすくらいの気持ちで大丈夫です。序盤で捕まえた子を残すか迷ったら、今の手持ちで何を任せられているかを見てください。
序盤はポチエナ、ラルトス、キノココのように早く育てられる候補を試し、中盤以降にラクライ、コイル、エアームド、キバニアを見直す流れが扱いやすいです。僕は手持ちを一気に入れ替えるより、今の6匹で何が足りないかを見て、1枠ずつ相談するほうが続けやすいと感じています。秘伝技の分担も、移動だけでなく戦闘で使えるかまで見ると手持ちが窮屈になりにくいですね。水技と「いわくだき」「かいりき」の配分は、リーグ前より早めに意識しておくと楽です。
終盤はゲンジを意識して、マリルリやタマザラシ系のようなフェアリー・氷の補完も確認しておきたいです。キモリ軸、アチャモ軸、ミズゴロウ軸のどれでも、好きなポケモンを残しながら、水枠、電気枠、秘伝分担、ドラゴン対策の穴を埋める。これくらいの見方で、旅パはかなり整います。ポケモンリーグ前にもう一度だけ役割を見直して、相棒と一緒に殿堂入りまで進めていきましょう。迷ったら、好きな子を残すために補完枠を選ぶくらいの姿勢が、僕にはちょうどよかったです。あなたの旅の思い出として残る6匹にしていきたいですね。無理に入れ替えすぎず、納得できる手持ちで進めてください。





