【ポケモンSV】はがねタイプ最強ランキングと相性一覧!弱点や対策も解説【2026年最新】

ポケモンSV(スカーレット・バイオレット)の対戦環境において、常に中心的な役割を果たしているのが「はがねタイプ」です。10個ものタイプを半減以下にする圧倒的な耐性と、強力な固有技や特性を持つポケモンの存在により、初心者から上級者までパーティ構築には欠かせない存在となっています。

特にレギュレーションJ(2026年1月現在)といった最新環境では、サーフゴーやブリジュラスといったポケモンが猛威を振るっています。本記事では、現環境で活躍する最強のはがねタイプポケモンをランキング形式で紹介するとともに、複雑なタイプ相性や効果的な対策方法についても徹底解説します。これを読めば、はがねタイプの使い方は完璧です。

この記事のポイント
  • 現環境の最強はがねタイプポケモンが分かる
  • はがねタイプの弱点と耐性を一覧で確認できる
  • サーフゴーやブリジュラスの強さの秘密を解説
  • はがねタイプへの対策とテラスタルの活用法
目次

はがねタイプの最強ポケモンランキング

  • 第1位:サーフゴー
  • 第2位:ブリジュラス
  • 第3位:ドドゲザン
  • 第4位:ザシアン
  • 第5位:アーマーガア
  • 注目:メタグロス

第1位:サーフゴーの強さと使い方

サーフゴーは、パルデア地方で新たに登場したゴースト・はがねタイプのポケモンであり、その登場以来、環境のトップメタとして君臨し続けています。

最大の特徴は、専用特性「おうごんのからだ」です。この特性は、”自分を対象にする”相手の変化技を一切受け付けないという極めて強力な効果を持っています。「きのこのほうし」や「あくび」といった睡眠技、「でんじは」による麻痺、「トリック」によるアイテム押し付けなど、対戦環境で頻出するあらゆる搦め手が通用しません(※場を対象とする「ステルスロック」などは防げません)。これにより、本来不利な相手であっても無理やり居座って攻撃することが可能です。

また、専用技「ゴールドラッシュ」も驚異的です。威力120、命中100という高水準のスペックを持ちながら、ダブルバトルでは相手全体を攻撃できる鋼特殊技です。使用後に自身の特攻が1段階下がるというデメリットはありますが、その破壊力は凄まじく、こだわりメガネを持たせた際の火力は半減であろうと受け出しを許しません。

さらに、ゴースト・はがねという複合タイプも優秀です。無効タイプがノーマル、かくとう、毒の3つもあり、半減タイプも9つ存在します。これにより、多くのメジャーポケモンに対して有利に立ち回ることができます。

育成論としては、こだわりメガネを持たせたアタッカー型や、わるだくみを積んで崩しを狙う型、こだわりスカーフで奇襲をかける型など、型の判別が難しい点も強さの一因です。自己再生も習得するため、場持ちの良さも一級品です。まさに現環境における「最強のはがね枠」と呼ぶにふさわしい性能を誇ります。

第2位:ブリジュラスの驚異的な耐久と火力

ブリジュラスは、DLC「ゼロの秘宝」後編・藍の円盤で追加された、ジュラルドンの進化系となるはがね・ドラゴンタイプのポケモンです。

このポケモンの強みは、専用特性「じきゅうりょく」または「がんじょう」、さらに隠れ特性「すじがねいり」の選択肢による対応力の高さです。「じきゅうりょく」は、攻撃を受けるたびに防御ランクが1段階上昇する特性で、連続技や物理アタッカーに対して圧倒的な詰ませ性能を誇ります。一度防御が上がり始めれば、並の物理技では突破不可能となり、ボディプレスで絶大なダメージを叩き出す要塞と化します。

一方の「がんじょう」も優秀で、HP満タンであれば必ず一発耐えるため、対面性能が高く、ステルスロック撒きやミラーコートによる奇襲が安定します。

専用技「エレクトロビーム」も強力です。通常は1ターン溜めが必要ですが、雨状態であれば溜めなしで放つことができ、さらに特攻を1段階上昇させます。ペリッパーやニョロトノと組ませた「雨パ」のエースとしても非常に高い採用率を誇ります。

タイプ相性も優秀で、はがね・ドラゴンの複合により、ドラゴンの弱点であるフェアリーや氷を等倍以下に抑えています。これにより、本来ドラゴンが苦手とするハバタクカミやパオジアンといった高速アタッカーに対しても強く出ることができます。

持ち物は「パワフルハーブ」でエレクトロビームを即打ちする型や、「オボンのみ」や「たべのこし」で耐久を底上げする型、「とつげきチョッキ」で特殊技にも強くする型など多様性があり、相手に型読みを強いることができる点も評価が高い理由です。

第3位:ドドゲザンの終盤制圧力

ドドゲザンは、キリキザンから進化したあく・はがねタイプのポケモンであり、対戦の中盤から終盤にかけての「スイーパー」として右に出る者はいません。

その最大の理由は、専用特性「そうだいしょう」にあります。この特性は、瀕死になった味方の数に応じて、「攻撃・防御・特攻・特防・素早さ」ではなく技の威力が上昇するというものです(※実際は技威力補正)。味方が倒れれば倒れるほど火力が上がり、最後の一匹として登場した時の火力は凄まじいものがあります。こだわりハチマキやいのちのたまを持たせずとも、一撃必殺級の火力を叩き出せるため、持ち物の自由度が高いのもメリットです。

専用技「ドゲザン」は必中技であり、相手の「ちいさくなる」等の回避率上昇を無視して攻撃できるため、運負けを防ぐことができます。

そして何より脅威なのが、タイプ一致の高威力先制技「ふいうち」の存在です。相手が攻撃技を選択していないと失敗するという制約はありますが、高い攻撃種族値と「そうだいしょう」、さらにテラスタルを組み合わせた「ふいうち」は、等倍であれば多くのポケモンを縛ることができます。これによる読み合い(択ゲー)を相手に強いることができ、相手の行動を制限しつつ有利な展開を作れます。

耐久面も非常に厚く、かくとうタイプが4倍弱点という明確な弱点はあるものの、それ以外の物理技であれば余裕を持って耐えることができます。とつげきチョッキを持たせることで特殊耐久も補強でき、対面性能の塊のようなポケモンです。

第4位:ザシアン(けんのおう)の突破力

ザシアン(けんのおう)は、伝説のポケモンであり、その圧倒的な種族値と強力な特性により、使用可能なルール(レギュレーションGなど)では環境の中心に位置します。

タイプはフェアリー・はがねという、ポケモン界屈指の優秀な複合タイプです。弱点は炎と地面の2つだけであり、毒・ドラゴン無効、その他9タイプ半減という鉄壁の耐性を持ちます。

特性「ふとうのけん」は、場に出た時に攻撃ランクを1段階上げる効果があります。第9世代で「最初の一回のみ」という調整が入りましたが、それでもなお強力であることに変わりはありません。高い素早さ種族値148から繰り出される攻撃は、多くのポケモンを上から叩くことができます。

専用技「きょじゅうざん」は、ダイマックス相手にダメージが倍増する効果(※第8世代仕様)がありましたが、第9世代のテラスタル環境においても、威力100・命中100の安定した鋼物理技として強力です。鋼技はフェアリータイプへの打点となるため、環境に多いハバタクカミなどを一撃で倒すことができます。

サブウェポンには、じゃれつく、インファイト、ワイルドボルト、こおりのキバなど多彩な技を覚えるため、技範囲も広いです。つるぎのまいを積む余裕があれば、受けポケモンすら強引に突破する火力を得ることができます。伝説戦においては、ザシアン対策枠が必須となるほどの存在感を放っています。

第5位:アーマーガアの鉄壁の要塞

アーマーガアは、ソード・シールドで初登場したひこう・はがねタイプのポケモンであり、その完成された受け性能から「物理受け」の代名詞となっています。

最大の強みは、タイプ相性の良さと高い物理耐久、そして優秀な補助技の数々です。ひこう・はがね複合により、じめん技が無効であることが非常に大きく、多くの物理アタッカーのメインウェポンを無効化または半減します。

特性「ミラーアーマー」は隠れ特性ですが、これが非常に強力です。相手の能力ダウン効果(いかく、こごえるかぜ等)をそのまま相手に跳ね返すことができます。これにより、相手のデバフによる突破を許さず、逆に相手を弱体化させることが可能です。

回復技「はねやすめ」を持ち、高速で回復しながら相手のPP切れを狙ったり、「てっぺき」で防御を最大まで上げて物理技を完封したりできます。さらに防御ランク上昇を攻撃力に変換する「ボディプレス」を習得するため、高い防御力をそのまま火力として転用でき、挑発されても腐りにくいのが特徴です。

サポート技としては「おいかぜ」や「とんぼがえり」も使えるため、受けだけでなくクッション役や起点作り役としても機能します。特殊攻撃にはやや弱いものの、適切な役割対象に投げれば、ほぼ確実に仕事を遂行できる信頼性の高いポケモンです。

注目:メタグロスの安定感

メタグロスは、第3世代から活躍するエスパー・はがねタイプの600族ポケモンです。

現環境においても、その高い合計種族値と広い技範囲で独自の地位を築いています。特筆すべきは先制技「バレットパンチ」の存在です。はがねタイプの先制技は、環境に多いフェアリータイプ(ハバタクカミ等)への遂行技として非常に重要であり、メタグロスの高い攻撃力から放たれるバレットパンチは大きな脅威となります。

また、特性「クリアボディ」により、相手の「いかく」などで攻撃を下げられない点も優秀です。これにより、安定した火力を維持し続けることができます。

技範囲も広く、サイコファング、アイススピナー、じしん、れいとうパンチ、かみなりパンチなど、カスタマイズ性が高いです。特に「とつげきチョッキ」を持たせたフルアタ型の対面性能が高く、初手に出して相手を1匹持っていく仕事が得意です。

テラスタルとの相性も良く、弱点の地面や炎を半減する水や飛行テラスタルを切ることで、行動回数を確保し、より確実に相手を倒す動きが可能です。昔からの人気ポケモンでありながら、最新環境にも適応している実力者です。

第3世代から続く「コメットパンチ」の火力も健在ですが、命中不安があるため、最近では「アイアンヘッド」や「ヘビーボンバー」が採用されることも多いです。

また、メタグロスは物理耐久だけでなく特殊耐久も決して低くありません。特に「とつげきチョッキ」を持たせた場合、特殊アタッカーとの撃ち合いでも一方的に勝てる場面が増えます。

素早さは決して高くありませんが、そこを「バレットパンチ」や「こうそくいどう」でカバーする動きは、長年培われたメタグロス使い達の十八番です。環境に合わせて技構成を柔軟に変えられる器用さこそが、メタグロスが長年愛される理由でしょう。

はがねタイプの相性と特徴

  • 弱点と耐性の一覧
  • 攻撃面での特徴
  • 防御面での特徴
  • はがねタイプの対策ポケモン

はがねタイプの弱点と耐性一覧

はがねタイプは、ポケモン全18タイプの中で最も多くの耐性を持つ、まさに「守りの要」となるタイプです。相性関係を正確に把握することが勝利への第一歩です。

まず、はがねタイプの弱点(ダメージ2倍)は、「ほのお」「かくとう」「じめん」の3つです。これらは攻撃技としてメジャーなタイプばかりであるため、対策されやすい点には注意が必要です。特に「じめん」技(じしん等)は多くの物理アタッカーがサブウェポンとして採用しています。

次に、はがねタイプの耐性(ダメージ半減)は、なんと10タイプもあります。「ノーマル」「くさ」「こおり」「ひこう」「エスパー」「むし」「いわ」「ドラゴン」「はがね」「フェアリー」です。これだけのタイプを半減にできるため、後出し(交代出し)が非常に安定します。

さらに、無効(ダメージ0)として「どく」タイプがあります。どく状態にならないため、耐久型ポケモンにとって致命的な「どくどく」が効かないのは大きなメリットです(※特性「ふしょく」を持つエンニュートなどを除く)。

この圧倒的な耐性数が、はがねポケモンが対戦環境で常に使用率上位にいる最大の理由です。パーティに1匹は入れておかないと、相手の技の一貫性を切れず、防御崩壊を招くことになります。

攻撃面での特徴:フェアリー・こおり・いわに強い

攻撃面において、はがね技は「フェアリー」「こおり」「いわ」の3タイプに対して「効果抜群(2倍)」となります。

特に重要なのが対フェアリー性能です。第6世代以降、最強タイプの一角であるフェアリータイプに対して弱点を突けるのは、はがねと毒だけです。ハバタクカミやミミッキュといった環境トップのフェアリーポケモンを迅速に処理できる点は、はがねタイプの攻撃面での最大のアイデンティティと言えます。

また、こおりタイプやいわタイプに対しても有効です。これらのタイプは防御が高いポケモンも多いですが(クレベースやキョジオーン等)、タイプ一致のはがね技であれば大ダメージを与えられます。

対フェアリー性能だけでなく、対こおり性能も重要です。パオジアンやセグレイブといった強力な氷アタッカーが環境には多く、それらに対して一致弱点を突けるのは大きな強みです。特にパオジアンは防御がそこまで高くないため、バレットパンチなどの先制技で縛れる場面も多いです。

岩タイプに対しても強く、キョジオーンの「しおづけ」等の定数ダメージは厄介ですが、はがね技で弱点を突けば早期決着が狙えます。

一方で、攻撃が「半減(1/2)」されてしまうタイプも多く、「ほのお」「みず」「でんき」「はがね」の4タイプには効きにくいです。特に水と電気はメジャーなタイプであり、これらのポケモンにはサブウェポンが必要です。そのため、はがねタイプのアタッカーは、地震(地面技)や氷技などをサブとして持っていることが一般的です。

攻撃が通らない「はがねミラー」についてですが、これは泥沼化しやすいポイントです。お互いに半減でダメージが通らないため、サブウェポン(格闘や地面)の有無が勝敗を分けます。そのため、はがねタイプを育成する際は、必ずミラー対策の技を一つ入れておくことを強く推奨します。

防御面での特徴:10タイプを半減以下にする鉄壁

繰り返しになりますが、はがねタイプの真骨頂はその防御性能にあります。

「ドラゴン」「フェアリー」「ノーマル」といった、高火力の技が飛び交うタイプを軒並み半減できる点が非常に優秀です。例えば、カイリューの「しんそく(ノーマル)」や「げきりん(ドラゴン)」、ハバタクカミの「ムーンフォース(フェアリー)」といった、環境を支配する高火力技をすべて受け止めることができます。

この「半減」という仕様は、相手の火力を半分にするため、実質的に耐久力が2倍になることを意味します。こだわりハチマキやこだわりメガネを持った超火力アタッカーが跋扈する現環境において、この「数値受け」ではなく「タイプ受け」ができる点は非常に重要です。

例えば、カイリューのノーマルテラス「しんそく」は、並の耐久では等倍でも半分以上削られるほどの火力ですが、はがねタイプであれば安心して受け出すことができます。

また、「ステルスロック」のダメージが1/16(岩・鋼複合なら1/32、その他は1/16)である点や、砂嵐のダメージを受けない点など、定数ダメージへの耐性も完備しています。はがねタイプは「すなあらし」による定数ダメージが無効です。カバルドンやバンギラスといった砂パのポケモンとも相性が良く、砂のダメージできあいのタスキが潰れる心配もありません。

この「硬さ」を活かして、「てっぺき」や「めいそう」などの積み技を使うポケモンや、「たべのこし」を持って居座る耐久型のポケモンが数多く存在します。相手視点で見ると、適切な対策枠がいなければ、はがねポケモン1匹に詰められて負けることも珍しくありません(いわゆる「詰ませ性能」が高い)。

また、防御面での優秀さは、テラスタルを温存できるというメリットにも繋がります。弱点を突かれない限りテラスタルを切る必要がないため、相手にテラスタルを強要しつつ、自分は温存するという有利な展開を作りやすいのです。このように、単に技を受けるだけでなく、天候やフィールド効果を含めた総合的な防御性能が高いのがはがねタイプの特徴です。

はがねタイプの対策ポケモンと立ち回り

強力なはがねタイプを突破するためには、明確な対策が必要です。

最も有効なのは、やはり弱点である「ほのお」「じめん」「かくとう」タイプの高火力アタッカーを採用することです。

具体的な対策ポケモンとしては、以下が挙げられます。

1. イーユイ(ほのお/あく): 特性「わざわいのたま」による超火力の炎技で、サーフゴーやアーマーガアを焼き尽くすことができます。特防も高いため、特殊型のはがねポケモンに強いです。

2. ガチグマ(アカツキ)(じめん/ノーマル): じめんタイプの一致技「だいちのちから」で、ザシアンやサーフゴーの弱点を突くことができます。特性「しんがん」によりゴーストタイプにもノーマル技が当たるため、技範囲に隙がありません。

3. コライドン(かくとう/ドラゴン): 伝説戦ルールでは、晴れ補正の乗った炎技や、タイプ一致の格闘技でザシアンすら一撃で粉砕します。

立ち回りとしては、はがねポケモンが出てくるタイミングに合わせて「テラスタル」を切り、耐性を変化させて意表を突くのも有効です。例えば、ほのおテラスタルを切って炎技を撃つ、かくとうテラスタルでボディプレスの威力を上げるなどの戦術が一般的です。「磁力」特性を持つジバコイルなどでキャッチして倒すという局所的な対策もあります。

はがねタイプとテラスタルの相性

第9世代の象徴である「テラスタル」システムと、はがねタイプの相性は抜群です。

はがねタイプへのテラスタル(鋼テラス)は、防御的な目的で非常によく使われます。例えば、サザンドラ(あく/ドラゴン)やカイリュー(ドラゴン/ひこう)が鋼テラスすることで、本来弱点であるフェアリーや氷、ドラゴン技を半減に抑え、返しの攻撃で倒すという動きが強力です。

逆に、元からはがねタイプのポケモンがテラスタルする場合、弱点を消すためのテラスタルが人気です。

  • みずテラス: 弱点の炎を半減し、鋼技を半減してくる炎タイプへの打点(テラバースト水)を持つことができます。
  • ひこうテラス: 弱点の地面を無効化します。サーフゴーやブリジュラスでよく採用されます。
  • フェアリーテラス: 弱点の格闘を半減し、ドラゴンテラス等の相手に強くなります。

さらに、最新の環境では「ステラ」テラスタルも注目されています。ステラタイプになることで、タイプ相性を変えずに、技の威力を一度だけ強化することができます。サーフゴーの「ゴールドラッシュ」の火力を底上げし、半減相手でも強引に削り切る動きが可能になります。

また、テラレイドバトルにおいても、はがねテラスタルは非常に優秀です。レイドボスからの攻撃を多く半減しつつ、鋼技で弱点を突くことができるため、攻略の安定感を高めることができます。特に高難易度の★6、★7レイドでは、耐性の多さが生存率に直結するため、鋼テラピースは常に不足しがちなアイテムと言えるでしょう。

このように、はがねタイプは「テラスタルして強いタイプ」かつ「テラスタルでなりたいタイプ」の両方の側面を持つ、現環境の中心的存在と言えます。

総括:はがねタイプのまとめ

この記事のまとめです。

本記事では、ポケモンSVにおけるはがねタイプの最強ランキングと、その特徴について解説しました。

はがねタイプは、サーフゴーやブリジュラスを筆頭に、環境トップクラスの性能を持つポケモンが多数存在します。また、10タイプ半減・1タイプ無効という唯一無二の耐性を持ち、パーティの防御の要として機能します。その一方で、炎・地面・格闘というメジャーな弱点も抱えているため、対策もしやすく、読み合いが熱いタイプでもあります。

これからパーティを組む方は、ぜひランキング上位のはがねポケモンを育成し、その圧倒的な強さを体感してみてください。

  • はがねタイプの弱点は炎・地面・格闘の3つ
  • 耐性は10タイプ、無効は毒タイプの計11タイプに強い
  • 最強ランキング1位は圧倒的汎用性のサーフゴー
  • 2位のブリジュラスは物理耐久とエレクトロビームが強力
  • 3位のドドゲザンは総大将&不意打ちで終盤最強
  • 4位のザシアンは伝説戦で必須級の高速物理アタッカー
  • 5位のアーマーガアは物理受けとして最高峰の性能
  • サーフゴーの「おうごんのからだ」は変化技無効
  • ブリジュラスの「じきゅうりょく」は殴られるたび防御UP
  • ドドゲザンの「ドゲザン」は必中技
  • はがね技はフェアリー・氷・岩に抜群
  • はがね技は炎・水・電気・鋼に半減される
  • テラスタルで鋼タイプになる戦略は防御面で非常に優秀
  • はがねポケモンのテラスは水や飛行で弱点をカバーするのが定石
  • 毒無効だが特性「ふしょく」には注意
  • 対策にはイーユイやガチグマ(アカツキ)等の高火力弱点持ちが有効
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この記事を書いた人

初代ポケモン発売当時からのゲーマー。
発売から29周年にもなる超大ヒットゲームになるとは・・・
旧作から最新版まで、かゆいところにも手が届く情報発信を心がけています。

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