「ポケモンZAとポケモンホームの連携はいつから始まるの?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。2025年10月に発売された『Pokémon LEGENDS Z-A』ですが、発売日時点ではポケモンホームとの連携には対応していませんでした。
過去作で大切に育てたポケモンをミアレシティに連れて行きたい、あるいはZAで捕まえたポケモンを保管したいという方にとって、ホームとの連携はとても重要な情報です。
この記事では、ポケモンZAとポケモンホームの連携開始時期や連携手順、そして連携時の注意点を詳しく解説します。また、ポケモンホームの基本機能や料金プランについても合わせてご紹介しますので、ホームをまだ使ったことがない方にも参考にしていただける内容です。
連携後の仕様として「一度ZAに連れて行ったポケモンは過去作に戻せない」という重要なルールがあります。ZA産ポケモンのポケモンチャンピオンズへの連携も予告されているなど、気になるポイントをまとめていますので、ぜひ最後までご確認ください。
- ポケモンZAとポケモンホームの連携は2026年に開始予定(詳細な日時は未定)
- 連携後は過去作からZAにポケモンを連れてこられるが、一度ZAに移したポケモンは過去作に戻すことができない
- ポケモンホームの無料プランは30匹まで、有料プレミアムプランは6,000匹まで預けられる
- ZAで仲間にしたポケモンは「ポケモンチャンピオンズ」への連携も予告されている
ポケモンZAとポケモンホームの連携情報まとめ
- ZAのホーム連携はいつから始まるか、開始時期と公式情報を解説
- ZAとポケモンホームを連携する具体的な手順を紹介
- 過去作のポケモンをZAに連れてきた際の仕様や注意点について解説
- ZAとポケモンチャンピオンズの連携予告についてまとめる
ZAのホーム連携はいつから?開始時期の予定

ポケモンZAとポケモンホームの連携は、2026年に開始される予定であることが公式から発表されています。2025年9月12日に、ポケモン公式より「連携が2026年に可能になる」との発表がありました。
ただし、具体的な連携開始日時は現時点で未定となっており、公式からの続報を待つ必要があります。
ポケモンZAは2025年10月16日に発売されましたが、発売日時点ではポケモンホームとの連携には対応していませんでした。そのため、連携が解禁されるまでの間は、ランクバトルや図鑑埋めに必要なポケモンは、各自でポケモンZA内で捕まえる必要があります。
なお、ポケモンデーは毎年2月27日に開催されているため、このタイミングでの連携開始を期待する声もあります。ただし、これはあくまで予測であり、公式発表ではありませんので、公式情報を確認するようにしましょう。
連携が開始されると、過去作で仲間にしたポケモンをミアレシティに連れて行けるようになるほか、ZAで捕まえたポケモンをポケモンホームに預けて保管することも可能になります。連携開始の情報は、ポケモン公式サイトやSNSで随時確認することをおすすめします。
ポケモンホームとのZA連携手順と使い方

ポケモンZAとポケモンホームを連携する手順は以下の通りです。なお、連携時期はまだ2026年予定のため、実際の手順は過去作での連携方法をもとに紹介します。
まず、連携したいゲームのデータが入っているNintendo Switchを用意します。次に、ニンテンドーeショップでポケモンホームをダウンロードします。
ポケモンホームを起動したら、メニューの「ポケモン」を選択します。その後、連動したいソフトとしてレジェンズZAを選択します。ポケモンホームのボックスとゲームのボックス画面が表示されたら、連れて行きたいポケモンを右側(ゲーム側)のボックスに移動させます。最後に「+」ボタンを押してボックスの状態を保存すれば、連携作業は完了です。
なお、ポケモンホームからZAに送れるポケモンは、ZAに登場するポケモンのみとなっています。ZAに登場しないポケモンは送ることができませんので、事前にZAの登場ポケモンを確認しておくとスムーズです。
過去作のポケモンをZAに連れてくる場合は、一旦ポケモンホームを経由する必要があります。直接過去作からZAへ移動するのではなく、ポケモンホームを中継地点として活用する点を覚えておきましょう。
また、ポケモンホームはSwitch版とスマートフォン版があり、同一のニンテンドーアカウントでログインすることで両方を連携して利用できます。
過去作のポケモンをZAに連れてきたときの仕様(戻せない問題)

ポケモンZAとポケモンホームの連携において、最も注意が必要なのが「過去作のポケモンをZAに連れて行くと戻せなくなる」という仕様です。この点は公式サイトにも明確に記載されています。
具体的には、スカーレット・バイオレットや剣盾など、これまでの『ポケットモンスター』シリーズで仲間にしたポケモンであっても、一度でも『Pokémon LEGENDS Z-A』に連れて行くと、これまでのシリーズに送ることができなくなります。
同様に、ZA内で捕まえたポケモン(ZA産のポケモン)も、過去のシリーズには移動させることができません。
ただし、ポケモンホームへ戻すこと自体は可能です。また、ZA産のポケモンをポケモンホーム経由で、別のユーザーのZAデータや自分の別データのZAに移動させることも可能な見込みとなっています。
SV以前のシリーズに戻したいポケモンは、絶対にZAに連れて行かないように注意しましょう。ZAに送る際は、「そのポケモンをZAに移すことに問題がないか」を十分に確認してから移動させることをおすすめします。
リボン集めをしているプレイヤーにとっては、一度ZAに連れて行った個体やZAで捕まえた個体は、特定のリボンをつけられなくなる可能性があるとの報告もあります。リボン収集を楽しんでいる方は特に注意が必要です。
ZAとポケモンチャンピオンズの連携について

ポケモンホームは、Nintendo Switch向けの新作ゲーム『Pokémon Champions(ポケモンチャンピオンズ)』との連携も予告されています。これにより、ZAで仲間にしたポケモンをチャンピオンズでも使用できる可能性があります。
公式の発表では、ZAで捕まえたポケモンをポケモンホーム経由でチャンピオンズに連れていけることが判明しています。チャンピオンズで使いたいポケモンがいる方は、ZAで準備しておくことが案内されています。
また、チャンピオンズにはメガカイリューなど、ZAで追加されたメガシンカのポケモンも登場するとのことです。ZAからチャンピオンズへポケモンを移せる可能性が高い状況と考えられています。
なお、チャンピオンズとの連携時期や詳細については続報待ちの状況です。連携に関する最新情報は公式からのアナウンスを確認するようにしましょう。
ZAとポケモンホームの連携が2026年に開始されれば、ホームを中継地点としてチャンピオンズへのポケモン移動も順次可能になる見込みです。
ポケモンホームの基本機能と料金プランをZA向けに解説
- ポケモンホームの基本的な機能とポケモン交換の仕組みを解説
- 無料プランと有料プレミアムプランの違い・料金を比較
- Switch版とスマホ版で使える機能の違いを整理
ポケモンホームの主な機能と使い方

ポケモンホームは、各シリーズのポケモンを1つの場所に集めることができるクラウドサービスです。歴代シリーズはもちろん、Nintendo Switch作品やPokémon GOのポケモンも1箇所に集めたり、世界中のプレイヤーと交換したりすることができます。
ポケモンホームで利用できる交換機能は、大きく4種類あります。
「ミラクルボックス」は、世界中のプレイヤーとランダムにポケモン交換できる機能です。サーバーを経由して自動的に交換が行われるため、海外産のポケモンを手に入れる機会にもなります。
「GTS(グローバルトレードシステム)」は、交換に出すポケモンと欲しいポケモンを設定することで、条件が一致したプレイヤーとポケモン交換できる機能です。全国図鑑に登録されていないポケモンも設定できるため、図鑑埋めに役立ちます。
「グループ交換」は、グループを作成して最大20人まで一斉交換できる機能です。プレゼント交換のように、誰がどのポケモンを受け取るかは事前にはわかりません。
「フレンド交換」は、ポケモンホーム内のフレンド間でポケモン交換を楽しめる機能です。作品をまたいだ交換が可能なため、過去作からの移動をしなくても交換できます。
また、ポケモンホームにはポケモン全国図鑑の機能も実装されており、メガシンカやキョダイマックスの姿なども確認できます。さらに、ホームと最新作の連携記念などで、ポケモンホーム限定の「ふしぎなおくりもの」を受け取れる機会もあります。
無料プランと有料プレミアムプランの違いと料金

ポケモンホームには、無料で利用できる「フリープラン」と、定額料金制の「プレミアムプラン(有料版)」の2種類があります。
プレミアムプランの料金は以下の通りです。
- 30日間(1ヶ月): 約360〜370円
- 90日間(3ヶ月): 約600〜610円
- 365日間(12ヶ月): 約1,950〜1,960円
長期的に利用する場合は、12ヶ月プランを選ぶと、1ヶ月ずつ更新し続けるより年間で大幅にお得になります。
プランごとの機能の違いは以下のようになります。
預けられるポケモンの数は、フリープランが30匹に対し、プレミアムプランでは6,000匹まで大幅に拡張されます。
ミラクルボックスに一度に出せるポケモンの数は、フリープランが3匹、プレミアムプランが10匹です。
GTSに一度に出せるポケモンの数は、フリープランが1匹、プレミアムプランが3匹となります。
グループ交換については、フリープランは参加のみ可能で、グループを開催できるのはプレミアムプランのみです。
ジャッジ機能(個体値を視覚的に確認できる機能)は、プレミアムプランのみ利用可能です。フリープランでは特性と覚えている技のみ確認できます。
ポケモンバンクからポケモンホームへの引っ越しも、プレミアムプランが必要な機能です。
Switch版とスマホ版の機能の違い

ポケモンホームはNintendo Switch版とスマートフォン版の2種類があります。どちらも同じプランを購入することで利用できますが、使用できる機能が異なるため、用途に合わせて使い分けることが大切です。
Switch版のみで使える機能は、Nintendo Switchのソフトとの連携(ボックスの操作)です。ZAとのポケモン移動はSwitch版から行います。また、預けているポケモンの数に応じて「ポケモンホームポイント」を貯め、BPなどのポイントに変換できる機能もSwitch版で利用可能です。
スマートフォン版のみで使える機能は複数あります。ポケモンホーム内でのポケモン交換(ミラクルボックス、GTS、グループ交換、フレンド交換)は、スマートフォン版から行います。「ふしぎなおくりもの」の受け取りや、バトルデータ・ランクバトルの成績確認、お知らせの確認もスマートフォン版の機能です。
Switch版・スマートフォン版の両方で利用できる機能としては、ポケモンバンクからポケモンホームへの引っ越し手続きや、ポケモンGOで転送したポケモンの引き取りが挙げられます。
Switch版とスマートフォン版を連携させる場合は、ゲーム開始時に同じニンテンドーアカウントでログインする必要があります。異なるアカウントでログインしてしまうと連携できないため、アカウントの確認を事前に行っておきましょう。
ポケモンZAとポケモンホームの連携情報と活用ポイントまとめ
この記事のまとめです。
- ポケモンZAとポケモンホームの連携は2026年に開始予定で、詳細な日時は未定
- 公式による連携の発表は2025年9月12日に行われた
- ZA発売日(2025年10月)時点ではポケモンホームとの連携は未対応だった
- 連携開始まではランクバトルや図鑑埋めに必要なポケモンはZA内で確保する必要がある
- 連携手順は、ポケモンホームをeショップでDLし、メニューからZAを選んでボックスを操作する
- ポケモンホームからZAに送れるのは、ZAに登場するポケモンのみ
- 過去作(SV、剣盾など)からZAに一度連れて行ったポケモンは、過去作に戻せなくなる(公式情報)
- ZA産のポケモンも過去作へは移動できない
- ZA産ポケモンはポケモンホームに戻すことは可能で、別のZAデータへの移動も可能な見込み
- ポケモンホームは『Pokémon Champions』との連携も予告されている
- ZAで仲間にしたポケモンをチャンピオンズで使いたい場合はZAで準備しておくことが案内されている
- ポケモンホームの無料プランは30匹まで、プレミアムプランは6,000匹まで預けられる
- プレミアムプランの料金は30日間約360〜370円、12ヶ月約1,950〜1,960円
- Switch版はゲームソフトとの連携担当、スマートフォン版は交換やふしぎなおくりもの担当
- Switch版とスマートフォン版を連携する際は同じニンテンドーアカウントでのログインが必要

