すで始まるポケモン全23種類を一覧で紹介!わざ・特性・しりとり活用法も解説

すで始まるポケモン全23種類を一覧で紹介!わざ・特性・しりとり活用法も解説

「すで始まるポケモンって、意外と思い浮かばないな……」と感じたことはありませんか。スピアーやスターミーなど初代から活躍する顔なじみがいる一方で、最新作のスカーレット・バイオレットで登場した新顔まで、実はスとズで始まるポケモンは合わせて23種類にのぼります。

この記事では、全23種類の名前・タイプ・初登場世代を一覧表でまとめています。ポケモン図鑑No.15のスピアーからNo.989のスナノケガワまで、どの世代のポケモンかをまとめて確認できます。

さらに、対戦で役立つ「スで始まるわざ29種類」「スで始まる特性12種類」も表付きで解説しています。すな系特性を中心に、対戦での活用イメージもわかりやすく紹介しています。

しりとりでスやズの言葉を使うときにどのポケモンが役立つか、またスで終わるポケモンの豊富な一覧まで、この1記事で一気に確認できます。ポケモンしりとり攻略の参考にもぜひご活用ください。

この記事のポイント
  • スとズで始まるポケモンは23種類(No.15〜No.989と幅広い)
  • 初代(赤・緑)から登場した懐かしのスポケモンは6種類
  • スで始まるわざは29種類、特性は12種類存在する
  • しりとりの「ス」攻防に役立つポケモン情報を一気にまとめた
目次

すで始まるポケモン23種類の名前一覧【タイプ・世代別ガイド】

  • スとズで始まる全23種類のタイプと初登場世代を一覧で紹介
  • 初代(赤・緑)から6種類が登場した懐かしの顔ぶれ
  • 金銀から最新SVまで追加された17種類を世代別に解説
  • しりとりで使えるスで始まるポケモンの整理も収録

スで始まるポケモン全23種類の名前一覧(タイプ・初登場世代)

スで始まるポケモン全23種類の名前一覧(タイプ・初登場世代)

スとズで始まるポケモンは23種類存在します。全国図鑑No.15(スピアー)からNo.989(スナノケガワ)まで、実に幅広い世代にわたって登場してきました。下の表で名前・タイプ・初登場タイトルを一気に確認できます。

図鑑No. ポケモン名 タイプ1 タイプ2 初登場
0015 スピアー むし どく 赤・緑
0041 ズバット どく ひこう 赤・緑
0096 スリープ エスパー 赤・緑
0097 スリーパー エスパー 赤・緑
0121 スターミー みず エスパー 赤・緑
0123 ストライク むし ひこう 赤・緑
0245 スイクン みず 金・銀
0276 スバメ ノーマル ひこう ルビー・サファイア
0406 スボミー くさ どく ダイヤモンド・パール
0408 ズガイドス いわ ダイヤモンド・パール
0434 スカンプー どく あく ダイヤモンド・パール
0435 スカタンク どく あく ダイヤモンド・パール
0451 スコルピ どく むし ダイヤモンド・パール
0559 ズルッグ あく かくとう ブラック・ホワイト
0560 ズルズキン あく かくとう ブラック・ホワイト
0581 スワンナ みず ひこう ブラック・ホワイト
0769 スナバァ ゴースト じめん サン・ムーン
0806 ズガドーン ほのお ゴースト ウルトラサン・ウルトラムーン
0843 スナヘビ じめん ソード・シールド
0849 ストリンダー でんき どく ソード・シールド
0940 ズピカ でんき スカーレット・バイオレット
0956 スコヴィラン くさ ほのお スカーレット・バイオレット
0989 スナノケガワ でんき じめん スカーレット・バイオレット

スとズで始まるポケモンは23種類存在し、全国図鑑No.15(スピアー)からNo.989(スナノケガワ)まで幅広い世代にわたって登場してきました。タイプの構成を見ると、どく・むし・じめんなど多様なタイプが揃っているのがわかります。

注目したいのは、ノーマルタイプのスポケモンはスバメのみという点です。多くのスポケモンが複合タイプを持ち、タイプ構成が個性豊かなグループとなっています。スカタンクとスカンプーのどく/あくという複合タイプも、ほかではあまり見かけない珍しい組み合わせです。

また、初代(赤・緑)から登場しているスポケモンが6種類いる一方、スカーレット・バイオレットでも新たに3種類が追加されており、世代を問わずポケモンシリーズを彩り続けているグループといえます。

初代(赤・緑)から登場した懐かしのスポケモン6種

初代(赤・緑)から登場した懐かしのスポケモン6種

ポケットモンスター 赤・緑は1996年2月27日に任天堂からゲームボーイ用RPGとして発売されました。カントー地方を舞台に151種類のポケモンが登場し、「収集・育成・交換・対戦」の基礎を確立したタイトルです。そのシリーズ第1作から登場しているスで始まるポケモンは6種類存在します。

スピアー(No.15 / むし・どく)

むしタイプとどくタイプを併せ持つポケモンです。初代から登場しており、毒針を持つビジュアルが印象的な存在となっています。ポケモンカード第1弾スターターパック(1996年10月20日発売、1,300円税別)では草タイプとして★レアリティで収録されました。

ズバット(No.41 / どく・ひこう)

どくとひこうの複合タイプを持ち、洞窟でたびたび出現することで知られるポケモンです。初代から多くのトレーナーに親しまれてきました。

スリープ(No.96 / エスパー)

エスパータイプの単タイプポケモンです。眠らせる能力を持つポケモンで、初代から根強いファンを持ちます。ポケモンカード第1弾スターターパックでは超タイプとして●レアリティで収録されました。

スリーパー(No.97 / エスパー)

スリープが進化した姿で、こちらもエスパータイプの単タイプです。振り子を持つ独特のデザインで初代から登場しています。

スターミー(No.121 / みず・エスパー)

みずとエスパーの複合タイプを持ち、ヒトデのような形状が特徴的なポケモンです。初代から対戦でも活躍してきた実力派で、ポケモンカード第1弾スターターパックでは水タイプとして●レアリティで収録されました。

ストライク(No.123 / むし・ひこう)

むしとひこうの複合タイプを持つポケモンです。鎌を使った攻撃的なビジュアルで、初代から高い人気を誇ります。

ポケモンカード第1弾スターターパックはカード60枚構成で、ポケモン30枚ランダムに加え、基本エネルギー6種×5枚が同梱されていました。初代ポケモンから登場したスポケモンが複数収録されていたことからも、このグループが当時から注目されていたことがわかります。

金銀から最新SVまでの追加スポケモン17種を世代別に紹介

金銀から最新SVまでの追加スポケモン17種を世代別に紹介

初代(赤・緑)以降も、各世代で新たなスやズで始まるポケモンが追加されてきました。ここでは金銀から最新のスカーレット・バイオレットまで、17種類を世代ごとにまとめて紹介します。

金銀(ポケットモンスター 金・銀): 1種

スイクン(No.245 / みず)が登場しました。金銀世代を代表するみずタイプのポケモンで、伝説のポケモンの1体として高い知名度を誇ります。

ルビー・サファイア: 1種

スバメ(No.276 / ノーマル・ひこう)が登場しました。スとズで始まるポケモンの中で唯一ノーマルタイプをメインタイプとして持つポケモンです。

ダイヤモンド・パール: 5種

この世代では一気に5種類が追加されました。スボミー(No.406 / くさ・どく)、ズガイドス(No.408 / いわ)、スカンプー(No.434 / どく・あく)、スカタンク(No.435 / どく・あく)、スコルピ(No.451 / どく・むし)です。スカンプーとスカタンクのどく・あく複合タイプはこのグループでも珍しい組み合わせといえます。

ブラック・ホワイト: 3種

ズルッグ(No.559 / あく・かくとう)、ズルズキン(No.560 / あく・かくとう)、スワンナ(No.581 / みず・ひこう)が登場しました。ズルッグとズルズキンはあく・かくとうという攻撃的な複合タイプを持ちます。

サン・ムーン: 1種

スナバァ(No.769 / ゴースト・じめん)が登場しました。ゴーストとじめんという独自の複合タイプが特徴です。

ウルトラサン・ウルトラムーン: 1種

ズガドーン(No.806 / ほのお・ゴースト)が追加されました。ほのおとゴーストというユニークな複合タイプを持つウルトラビーストです。

ソード・シールド: 2種

スナヘビ(No.843 / じめん)とストリンダー(No.849 / でんき・どく)が登場しました。ストリンダーはでんき・どくというあまり見かけない複合タイプを持ちます。

スカーレット・バイオレット: 3種

最新作ではズピカ(No.940 / でんき)、スコヴィラン(No.956 / くさ・ほのお)、スナノケガワ(No.989 / でんき・じめん)の3種が追加されました。スナノケガワはNo.989と最大図鑑番号に近い値を持ち、このグループ最新の仲間となっています。

しりとりで使えるスで始まるポケモン攻略法

しりとりで使えるスで始まるポケモン攻略法

ポケモンしりとりでスの音を使いたいとき、どのポケモンが使えるかを把握しておくと攻略の幅が広がります。スで始まるポケモン(ズで始まるものを除く)は以下の17種類です。

  • スイクン
  • スカタンク
  • スカンプー
  • スコヴィラン
  • スコルピ
  • スターミー
  • ストライク
  • ストリンダー
  • スナノケガワ
  • スナバァ
  • スナヘビ
  • スバメ
  • スピアー
  • スボミー
  • スリーパー
  • スリープ
  • スワンナ

しりとりの基本は「相手が使いにくい音で終わるポケモン名」を使うことです。スで始まるポケモンを使うときは、その名前の末尾の音も意識しておくと戦略的に動けます。

たとえばスイクンは「ン」で終わるためしりとりでは使いにくい場合もありますが、相手に渡す音として意図的に使う手もあります。スコヴィランも「ン」終わりなので同様の使い方ができます。一方、スバメ(「め」終わり)やスコルピ(「ぴ」終わり)は相手に返しにくいわけではありませんが、連続してスポケモンを使い続けることで相手の選択肢を制限する戦略も有効です。

スで始まるポケモンが17種類存在するということは、しりとりで「ス」の番が来たときに選択肢が豊富にあるということです。事前に覚えておくことで、しりとりをスムーズに進められます。

すで始まるポケモンのわざ・特性一覧と対戦・しりとり活用ガイド

  • スで始まるわざ29種のタイプ・威力・分類を一覧で確認
  • スで始まる特性12種の効果と対戦での活用法
  • しりとり防衛に使えるスで終わるポケモンを一覧で把握

スで始まるポケモンのわざ29種一覧(タイプ・威力・分類)

スで始まるポケモンのわざ29種一覧(タイプ・威力・分類)

対戦やゲーム攻略でわざを選ぶとき、スで始まるわざがどれだけあるか気になる方もいるでしょう。スで始まるわざは29種類存在します。

わざ名 タイプ 分類 威力
スイープビンタ ノーマル 物理 85
すいとる くさ 特殊 100
すいりゅうれんだ みず 物理 100
スカイアッパー かくとう 物理 90
すくすくボンバー くさ 物理 100
スキルスワップ エスパー 変化
スケイルショット ドラゴン 物理 90
スケイルノイズ ドラゴン 特殊 100
スケッチ ノーマル 変化
スターアサルト かくとう 物理 100
スチームバースト みず 特殊 95
ずつき ノーマル 物理 100
すてゼリフ あく 変化 100
すてみタックル ノーマル 物理 100
ステルスロック いわ 変化
ストーンエッジ いわ 物理 80
すなあつめ じめん 変化
すなあらし いわ 変化
すなかけ じめん 変化 100
すなじごく じめん 物理 85
スパーク でんき 物理 100
スピードスター ノーマル 特殊 60
スピードスワップ エスパー 変化
スプーンまげ エスパー 変化 80
スポットライト ノーマル 変化
スマートホーン はがね 物理 70
スモッグ どく 特殊 70
すりかえ あく 変化 100
スレッドトラップ むし 変化

物理技・特殊技・変化技にバランスよく散らばっており、くさ・みず・ドラゴンなど多様なタイプが揃っているのがわかります。威力100を持つわざも「すいとる」「すいりゅうれんだ」「すくすくボンバー」「スターアサルト」「スケイルノイズ」など複数あり、攻撃わざとして採用しやすいものが多いといえます。

変化技も「ステルスロック」「スキルスワップ」「スポットライト」など戦術的に幅広く、対戦でのサポート役としても活躍できるわざが揃っています。すな系のわざ(すなあらし・すなあつめ・すなかけ・すなじごく)もこの中に含まれており、砂パーティを組む際の参考にもなります。

スで始まる特性12種の一覧と対戦での活用法

スで始まる特性12種の一覧と対戦での活用法

スで始まる特性は12種類存在します。以下の表でその効果をまとめています。

特性名 効果
すじがねいり 攻撃を引き寄せる技や特性の効果を無視
すてみ 反動を受けるわざなどの威力が1.2倍
スナイパー 急所に当てたときのダメージが2.25倍
すなおこし 場に出たとき、すなあらしにする
すなかき すなあらしのとき、すばやさが2倍
すながくれ すなあらし状態なら回避率が1.25倍
すなのちから すなあらし時、いわ・じめん・はがねの威力が1.3倍
すなはき 攻撃を受けると場をすなあらし状態にする
すりぬけ 壁系のわざやみがわりを無視して攻撃
するどいめ 命中率を下げられず、相手の回避率を無視
スロースタート 5ターンの間こうげきとすばやさが半分
スワームチェンジ HPが半分以下になるとパーフェクトフォルムにフォルムチェンジ

12種の特性の中でとくに目を引くのが、5つある「すな系特性」です。すなおこし・すなかき・すなのちから・すながくれ・すなはきはいずれも「すなあらし」天気と連動して効果を発揮します。

すなおこしで天気をセットし、すなかきで素早さを2倍にしながら、すなのちからでいわ・じめん・はがね技の威力を1.3倍にする砂パーティを組むことができます。すながくれは回避率が上がることで相手の攻撃を外す可能性が生まれ、すなはきは攻撃を受けた際に天気を発生させる働きを持ちます。

スナイパーは急所時のダメージが2.25倍と非常に高倍率で、急所を狙う戦術と組み合わせると大きなダメージが期待できます。スロースタートは5ターンの間こうげきとすばやさが半分になるデメリット特性となっています。スワームチェンジはHPが半分以下になるとパーフェクトフォルムにフォルムチェンジするユニークな特性です。

しりとり防衛に使えるスで終わるポケモン大量一覧

しりとり防衛に使えるスで終わるポケモン大量一覧

ポケモンしりとりでスで終わるポケモンを知っておくと、「ス」で返ってきたときの選択肢が広がります。以下にスで終わるポケモンを一覧でまとめました。

アーケオス・アオガラス・アノプス・アマルス・アメモース・アリアドス・アルセウス・イワパレス・ウーラオス・ウルガモス・エテボース・オトスパス・オノノクス・カイロス・ガチゴラス・カブトプス・ガブリアス・カメックス・ガメノデス・カラサリス・ギガイアス・キチキギス・ギャラドス・クレベース・クワッス・ケンタロス・ゴース・コータス・サクラビス・サシカマス・サナギラス・ザングース・サンダース・ジーランス・シビシラス・ズガイドス・ゼルネアス・ソーナンス・ダストダス・タテトプス・チゴラス・チャデス・チルタリス・デオキシス・デカグース・デスマス・テラパゴス・ドガース・トゲキッス・ドダイトス・トリデプス・トルネロス・トロピウス・ドンカラス・ニドランオス・ニドランメス・ニャース・ニャオニクス・ノクタス・ノズパス・バクガメス・パチリス・バドレックス・ハピナス・パラス・バンギラス・ヒポポタス・ヒンバス・フォレトス・フラージェス・ブリザポス・ブリジュラス・ベラカス・ヘラクロス・ホシガリス・ポットデス・ボルトロス・マタドガス・ミロカロス・メタグロス・ヤミカラス・ヤングース・ヨーギラス・ヨクバリス・ラティアス・ラティオス・ラブカス・ラブトロス・ラプラス・ラランテス・ラルトス・ランクルス・ランドロス・レイスポス・レジアイス・レジギガス・レパルダス

スで終わるポケモンは非常に多く、防衛に困ることはほとんどありません。ギャラドス・カメックス・バンギラスなどメジャーなポケモンも含まれているため、しりとりでスを受け取ったときには対応しやすい状況といえます。

相手が「スで始まるポケモン」を使ってきたとき、上のリストから自分の知っているポケモンを選んで「スで終わる名前」で返すことで、再び「ス」を相手に渡すことができます。しりとりの流れをコントロールしたいときに役立つリストです。

すで始まるポケモンの豆知識まとめ

この記事のまとめです。

  • スとズで始まるポケモンは合わせて23種類
  • 全国図鑑No.最小はスピアー(No.15)、最大はスナノケガワ(No.989)
  • 初代(赤・緑)から登場したスポケモンは6種類: ズバット・スピアー・スリープ・スリーパー・スターミー・ストライク
  • ノーマルタイプのスポケモンはスバメのみ
  • スピアーは1996年ポケモンカード第1弾スターターパックで★レアリティ収録
  • スリープとスターミーも同カードに収録(それぞれ●レアリティ)
  • 初代ポケモン(赤・緑)は1996年2月27日発売
  • スで始まるわざは29種類
  • スで始まる特性は12種類
  • 「すな系特性」(すなおこし・すなかき・すなのちから等)が対戦で活躍
  • しりとりではスで始まるポケモンが17種類使える
  • スで終わるポケモンは多数存在する
  • 最新SVで追加されたスポケモン: ズピカ・スコヴィラン・スナノケガワ
  • スカタンク・スカンプーはどく・あくというユニークな複合タイプ
  • スイクンは金銀世代を代表するみずタイプのポケモン
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この記事を書いた人

初代ポケモン発売当時からのゲーマー。
発売から29周年にもなる超大ヒットゲームになるとは・・・
旧作から最新版まで、かゆいところにも手が届く情報発信を心がけています。

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