ポケモンSV(スカーレット・バイオレット)のエンドコンテンツとして非常に重要な位置を占める「テラレイドバトル」。特に星5、星6、そして期間限定の「最強レイド(星7)」を攻略するためには、ストーリー攻略用の旅パ(旅パーティ)そのままでは太刀打ちできません。
高難易度レイドをクリアすることで入手できる「ひでんスパイス」や「けいけんアメXL」、高個体値のポケモンは、対戦環境を整える上でも必須級の資産となります。特に「ひでんスパイス」は色違い厳選のスパイスとしても大量に必要になるため、効率的なレイド周回は全トレーナーの課題と言えます。
しかし、「どのポケモンを育てればいいかわからない」「野良レイドで勝てない」「すぐ死んで味方に迷惑をかけてしまう」と悩んでいるトレーナーも多いのではないでしょうか?本記事では、現環境(最新レイド対応)で絶対に育成しておくべき、汎用性最強のアタッカーと、パーティを勝利に導く優秀なサポーターを厳選して紹介します。これらを育成すれば、レイド攻略の安定感が劇的に向上すること間違いありません。まずはここにあるポケモンから育成を始めましょう。
- ソロ攻略とマルチ攻略で求められる性能の違いを解説
- 努力値(きそポイント)はHPと攻撃/特攻に極振りが基本
- 物理アタッカー最強格の「テツノカイナ」「マリルリ」の運用法
- 高難易度で輝く「ブラッキー」「オーロンゲ」等のサポーターの役割
迷ったらこれ!汎用性抜群の最強アタッカー5選
- テツノカイナ(はらだいこ+ドレインパンチ)
- マリルリ(はらだいこ+アクアブレイク/じゃれつく)
- コノヨザル(ふんどのこぶし+ドレインパンチ)
- ハラバリー(パラボラチャージ+アシッドボム)
- ミライドン/コライドン(伝説のスペックと専用技)
ここでは、タイプ不一致の等倍相手でもゴリ押しで勝利できるほどのパワーを持つ、汎用性の高い物理・特殊アタッカーを紹介します。これらを揃えるだけで、星5〜6レイドのクリア率が格段に上がります。
テツノカイナ

テツノカイナは、ポケモンバイオレット限定のパラドックスポケモンですが、レイドバトルにおいては「物理アタッカーの頂点」と言っても過言ではないほどの採用率と強さを誇ります。その最大の理由は、圧倒的なHPと攻撃種族値、そして技「はらだいこ」と「ドレインパンチ」のコンボにあります。これさえ居れば多くのレイドが解決すると言われるほどの性能です。
【運用方法と立ち回り】
「はらだいこ」は、自身のHPを最大HPの半分削る代わりに、攻撃ランクを一気に最大(+6段階、つまり4倍)まで引き上げる技です。通常のバトルではリスクが高い技ですが、レイドバトルでは初手で使用し、次のターンに攻撃技である「ドレインパンチ」を放つことで、与えたダメージに応じてHPを回復できるため、失ったHPを即座に取り戻すことができます。この「自己完結した高火力と回復のループ」が、テツノカイナの真骨頂です。ブーストエナジーを持たせれば開始直後から攻撃力が1.3倍になり、さらに火力が伸びます。
【育成のポイント】
- 性格: いじっぱり(攻撃↑ 特攻↓)
- 努力値: HP252 / 攻撃252 / 防御4
- 技構成: はらだいこ / ドレインパンチ / かみなりパンチ / じゅうでん等
- 持ち物: ブーストエナジー(推奨)、パンチグローブ
- テラスタイプ: かくとう(ドレインパンチの威力底上げ+回復量アップのため)
弱点としては、地面タイプ技を持つ相手には脆い点と、特防があまり高くない点です。しかし、それを補って余りある火力が魅力であり、星6レイドであっても等倍以上であれば一人で削りきれるポテンシャルを持っています。初心者が最初に作るべきレイド用ポケモンの筆頭候補と言えるでしょう。バイオレット版を持っていない人は、交換掲示板などを利用してでも入手する価値があります。
マリルリ

マリルリは、可愛らしい見た目とは裏腹に、特性「ちからもち」によって凄まじい物理火力を叩き出す「ウサギ型の重戦車」です。特性「ちからもち」の効果は、自分の攻撃ステータスが実数値で2倍になるという破格のもので、これにより数値以上のダメージを出すことができます。実質的な攻撃種族値は伝説ポケモンすら凌駕します。
【対ドラゴン・あくタイプ最強】
マリルリもテツノカイナと同様に「はらだいこ」を使えることが最大の強みです。SVでは「ものまねハーブ」を持たせてピクニックをするだけで、他のポケモン(マクノシタ等)から簡単に「はらだいこ」を継承(横遺伝)させることが可能になりました。攻撃技としては、フェアリータイプの「じゃれつく」と、水タイプの「アクアブレイク」がメインウェポンとなります。特にテツノカイナが苦手とするフェアリー弱点(ドラゴン、あく、かくとう)に対してめっぽう強いため、テツノカイナとマリルリの2体を育てておけば、物理弱点のレイドの8割はカバーできると言っても過言ではありません。
【運用の注意点】
マリルリはテツノカイナと違って「ドレインパンチ」のような吸収技をタイプ一致で使えません(ドレインキッスは特殊技のため不向き)。そのため、持ち物は与えたダメージの一部を回復する「かいがらのすず」がほぼ必須となります。これを持たせることで、攻撃するたびにHPを大きく回復することができます。また、素早さが低いため、先手を取られやすい点にも注意が必要です。基本的には「はらだいこ→攻撃して回復」の流れですが、相手の攻撃が激しい場合は「がっちりぼうぎょ」の応援から入るなどの工夫が必要です。
コノヨザル

コノヨザルは、オコリザルの進化系で、ゴースト・かくとうという優秀な複合タイプを持っています。このポケモンの最大の武器は、専用技「ふんどのこぶし」です。この技は、自分が攻撃を受けるたびに威力が50ずつ上昇し、最大で威力350になるという驚異的な性能を持っています。レイドバトルにおいて、相手の攻撃を受けることは避けられません。しかし、コノヨザルにとって被弾は「燃料」となります。
【長期戦での無類の強さ】
「ふんどのこぶし」の威力上昇カウントは、相手の攻撃を受けるだけで溜まっていきます。たとえ一度倒されてしまっても、基本的には威力がリセットされない(バフ解除の影響など諸説ありますが、少なくとも殴られ続けることで後半に爆発的な火力を出せる仕様は健在)ため、長期戦になればなるほど驚異的な強さを発揮します。特に、相手が硬くて時間がかかるレイドや、強化解除を頻繁に行ってくる嫌らしい相手に対して有効です。
【特性の使い分け】
特性は「まけんき」か「やるき」がおすすめです。「まけんき」ならば、相手が能力を下げてきた時に逆に攻撃が上がるため、デバフを多用するレイドボスに滅法強いです。「やるき」ならば、厄介な「あくび」や「キノコのほうし」による睡眠状態を無効化できます。例えば星6カバルドンやモロバレル相手には「やるき」コノヨザルが最適解となります。ドレインパンチも覚えるため、継戦能力も非常に高く、ソロレイドの安定感はトップクラスです。持ち物は「かいがらのすず」での回復確保が基本となります。
ハラバリー

ここまでは物理アタッカーを紹介してきましたが、特殊アタッカーとして絶対に外せないのがハラバリーです。ナンジャモの相棒としても知られるこのポケモンは、ソロレイドにおける「安定感の塊」であり、操作難易度が最も低いポケモンでもあります。
【脳死連打で勝てるシステム】
ハラバリーの戦術は極めてシンプルです。専用技「パラボラチャージ」を連打するだけ。パラボラチャージは攻撃しつつ、与えたダメージの半分を回復する技ですが、ハラバリーはこれをタイプ一致で撃てます。さらに、特性「でんきにかえる」の効果により、攻撃を受けるたびに「じゅうでん」状態になり、次の電気技の威力が2倍になります。つまり、「相手に殴られる(充電完了)→2倍パラボラチャージで大ダメージ&全回復」というループが成立します。テラスタルすればさらに回復量が増え、不沈艦となります。
【技構成と持ち物】
- 技: パラボラチャージ / アシッドボム / エレキフィールド / なまける
- 持ち物: メトロノーム(同じ技を出し続けると威力UP)
- テラスタイプ: でんき
特に「アシッドボム」が優秀で、攻撃しながら相手の特防を2段階下げることができます。序盤にアシッドボムを3回撃って特防を最低まで下げ、そこからパラボラチャージを連打すれば、半減相手ですらゴリ押しで突破できることもあります。物理に偏重しがちなレイド用ボックスの中で、貴重な特殊アタッカーの柱となります。
ミライドン・コライドン

パッケージ伝説であるミライドンとコライドンも、当然ながらレイドバトルで超一級の活躍をします。種族値の高さは言わずもがなですが、重要なのはそれぞれの特性による「フィールド・天候展開」です。これにより、場に出た瞬間から有利な状況を作り出せます。
【ミライドン:電気ショックの嵐】
ミライドンは特性「ハドロンエンジン」でエレキフィールドを展開し、未来パラドックスポケモンの活性化+自身の特攻上昇(約1.33倍)+電気技威力アップを行います。専用技「イナズマドライブ」は弱点を突けば威力がさらに増加するため、一撃必殺級のダメージが出ます。さらに「きんぞくおん」で相手の特防を大幅に下げることができるため、自分だけでなく味方の特殊アタッカー(ハラバリーやテツノツツミ等)の火力支援も可能です。
【コライドン:晴れの日の格闘王】
コライドンは特性「ひひいろのこどう」で晴れ状態にし、古代パラドックスポケモンの活性化+自身の攻撃上昇(約1.33倍)+炎技威力アップを行います。専用技「アクセルブレイク」も弱点ヒットで威力が増加します。「いやなおと」で相手の防御を大幅に下げることができるため、テツノカイナやマリルリといった物理アタッカーとの相性が抜群です。
ただし、「きんぞくおん」や「いやなおと」などの変化技は、レイドボスがバリア(シールド)を展開している間は無効化されてしまう点に注意が必要です。序盤にデバフを入れ、バリアを貼られる前に高火力技で押し切る、あるいはバリア中は攻撃技でテラスタルチャージを溜める、といった立ち回りが求められます。伝説ポケモンだからといって思考停止で勝てるわけではないですが、適切に使えば最強の周回要員となります。
高難易度を安定させる優秀なサポーター4選
- ブラッキー(両受け汎用サポーター)
- オーロンゲ(壁貼り職人)
- アーマーガア(対物理要塞)
- クレッフィ(状態異常対策)
アタッカーだけでなく、味方を守り、敵を弱体化させるサポーターがいるだけで、クリア率は格段に上がります。「野良レイドですぐに味方が倒れて時間が足りなくなる」といった事故を防ぐには、自分がサポーターになるのが一番です。
ブラッキー

ブラッキーは耐久種族値が非常に高く、弱点が少ない「あくタイプ」であることから、非常に場持ちが良いサポーターです。物理・特殊どちらの攻撃も耐えられるため、多くのレイドボスに連れて行くことができます。イーブイからの進化条件が「なつき度を上げて夜にレベルアップ」なので、入手も比較的容易です。
【万能なデバフ技のデパート】
技構成の幅広さが魅力で、防御を下げる「いやなおと」、特防を下げる「うそなき」の両方を覚えます。これにより、味方のアタッカーが物理主体(カイナ・マリルリ等)か特殊主体(ミライドン・サーフゴー等)かに合わせて、柔軟にデバフを撒くことができます。また、味方全体の攻撃・特攻を上げる「てだすけ」を使えば、バリア中の押し込みもサポートできます。
【具体的な立ち回り例】
例えば、味方にミライドン(特殊)が2体いる場合、ブラッキーは初手で「うそなき」を選択し、ボスの特防を下げます。これによりミライドンの攻撃が通りやすくなり、バリア展開前に大きくHPを削れます。逆にテツノカイナ(物理)がいる場合は「いやなおと」を選択します。このように、味方のアタッカーを見て初動を変えられるのがブラッキーの強みです。また、自身のHPが減ったら「つきのひかり」で回復し、長期戦になっても粘り強くサポートを続けましょう。持ち物は「たべのこし」や、状態異常を防ぐ「メンタルハーブ」などが候補に挙がります。
オーロンゲ

オーロンゲは、特性「いたずらごころ」を持つ最強の壁貼り要員です。「いたずらごころ」の効果により、変化技を先制(優先度+1)で出すことができます。これにより、相手より素早さが低くても、相手が動く前に「リフレクター(物理ダメージ半減)」や「ひかりのかべ(特殊ダメージ半減)」を展開し、味方全員の被ダメージを抑えることができます。
【ソウルクラッシュの強さ】
さらに、専用技「ソウルクラッシュ」が非常に優秀です。この技は攻撃技ですが、追加効果で「確定で相手の特攻を1段階下げる」効果があります。攻撃技であるため、レイドボスがバリア(シールド)を展開した後でも効果が通ります。つまり、壁で守りを固めつつ、ソウルクラッシュを連打するだけで相手の火力を骨抜きにできます。特殊主体のレイドボスに対しては、オーロンゲがいるだけで負ける要素がなくなるほどです。
【テラスタルを活用した生存戦略】
オーロンゲはフェアリー・あくタイプですが、鋼や毒技を受けるとひとたまりもありません。そのため、テラスタイプを「はがね」にして耐性をガラリと変えるのも有効な戦略です。壁を貼り終わり、役割を遂行した後は、倒れても良いと割り切るか、あるいは「ドレインキッス」等でしぶとく生き残って壁を貼り直すか、状況に応じて判断しましょう。特に、味方に腹太鼓アタッカーがいる場合、彼らがHPを削った直後に攻撃を受けて倒れないよう、最速で壁を展開するのがオーロンゲの至上命題です。自分の攻撃ターンを捨ててでも、味方の生存を優先する献身的なプレーが求められます。
アーマーガア

アーマーガアは、高い防御性能と優秀なタイプ耐性(はがね・ひこう)を持つ、対物理レイド特化のサポーターです。特に物理攻撃主体のレイドボスに対して、圧倒的な安定感を誇ります。
【ミラーアーマーによる反射】
アーマーガアの強みは、隠れ特性(夢特性)である「ミラーアーマー」にあります。これは、相手から受けた能力ダウンの効果を跳ね返すというもので、一部のレイドボスが頻繁に行ってくる防御ダウン攻撃や特防ダウン攻撃(クエスパトラのルミナコリジョン等)、全体威嚇などを無効化し、逆に相手の能力を下げることができます。これにより、自身の耐久力が下がることなく、安定して場に居続けることができます。
技構成としては、「リフレクター」によるダメージ軽減、「いやなおと」による防御デバフが基本です。また、自身のHPを回復する「はねやすめ」も覚えるため、生存能力は極めて高いです。攻撃に参加する場合は、自身の防御力でダメージ計算を行う「ボディプレス」が強力で、「てっぺき」を積んでからのボディプレスは、サポーター離れした火力を出すことも可能です。物理レイドで困ったらアーマーガアを出せば、まず間違いなく耐え抜いてくれる頼もしい存在です。
【得意なレイド相性】
アーマーガアが得意とするのは、カイリュー、バンギラス、オノノクスといった物理攻撃力が高いドラゴンや岩タイプのレイドボスです。これらのポケモンは「りゅうのまい」などで攻撃を上げてくることが多いですが、アーマーガアなら鉄壁ボディプレスで応戦しつつ、リフレクターで味方を守るという完璧な立ち回りが可能です。逆に、炎タイプや電気タイプの特殊技を使ってくる相手(ロトム、グレンアルマ等)は苦手なので、素直にハラバリーやブラッキーに任せましょう。適材適所で使い分けることが勝利への近道です。また、隠れ特性「ミラーアーマー」の入手には、星6レイドでの捕獲か「とくせいパッチ」の使用が必要なため、育成コストは少し高いですが、それに見合う価値は十分にあります。
クレッフィ

クレッフィは、はがね・フェアリーという非常に優秀な耐性(無効2つ、半減9つ)を持つポケモンです。オーロンゲと同じく特性「いたずらごころ」を持っており、先制で変化技を使うことができます。見た目は小さいですが、そのサポート能力は一級品です。
【状態異常対策のスペシャリスト】
クレッフィ独自の強みは、「状態異常対策」に長けている点です。技「ミストフィールド」を先制で展開することで、味方全体を毒・麻痺・火傷・睡眠などの状態異常から守ることができます。特に、あくびやキノコのほうしを連発してくるレイドボス(カバルドン、モロバレル、リククラゲ等)に対しては、フィールドを展開するだけで安定感が激変します。状態異常で動けないターンはレイドにおいて致命的なタイムロスになるため、これを防げるクレッフィの価値は非常に高いです。
【クレッフィだけの特権】
クレッフィは体重が非常に軽いため、相手の「くさむすび」や「ヘビーボンバー」の威力を最小限に抑えることができます。これは地味ながら大きなメリットであり、特定のボスに対して無類の生存能力を発揮します。また、技「マジックルーム」で相手の持ち物効果を消(味方の持ち物も消えるため要注意)、両壁を貼った後に「てっていこうせん」で自主退場してアタッカーに繋ぐといった動きも可能です。玄人好みのポケモンですが、使いこなせば「状態異常を完封しつつ壁も張る」という、他のポケモンには真似できない神サポートが可能になります。
推奨技構成:
- 両壁(リフレクター・ひかりのかべ)
- ミストフィールド(状態異常対策)
- きんぞくおん(特殊アタッカー支援)
- てっていこうせん(退場用)
総括:レイド用ポケモン育成のまとめ
この記事のまとめです。レイドバトルは、適切なポケモンを適切な相手にぶつける「ジャンケン」のようなものです。「これ1匹ですべて勝てる」というポケモンは存在しませんが、今回紹介したポケモンたちを揃えることで、対応できる範囲は劇的に広がります。野良レイドでの勝率を上げるために、まずは1体ずつ丁寧に育てていきましょう。
まとめ:
- レイド用ポケモンは「レベル100」「努力値全振り」「性格補正」「個体値最大(王冠使用)」が前提条件。中途半端な育成はNG。
- 物理アタッカーならテツノカイナとマリルリを最優先で育成する。この2体で物理弱点はほぼカバー可能。
- 特殊アタッカーなら操作が簡単なハラバリーが初心者におすすめ。ソロでの生存率が段違い。
- 長期戦や被弾前提ならコノヨザルの「ふんどのこぶし」が最強。倒れても火力が落ちない仕様が壊れている。
- 伝説のミライドン・コライドンは専用技とフィールド特性で速攻向き。ただし相性に注意。
- 味方を守るならオーロンゲの先制壁貼りが非常に強力。特殊相手にはソウルクラッシュが刺さる。
- 両受けデバフ役なら高耐久のブラッキーが安定する。物理・特殊どちらのサポートもこなせる万能選手。
- 物理受けならアーマーガア、状態異常対策ならクレッフィを選ぶなど、相手に合わせて微調整する。
- アタッカーは「かいがらのすず」を持たせて自己回復手段を確保する。
- サポーターは「ひかりのねんど」で壁ターンを伸ばすと喜ばれる。
- 相手のテラスタイプだけでなく、元のタイプの技も受けることを忘れない(テラスタイプが水でも、元が炎なら炎技を使ってくる)。
- バリア展開中は変化技が無効になるため、デバフは序盤に入れるか、追加効果のある攻撃技(アシッドボム等)を使う。
- 「おうえん」コマンド(イケイケ、ガッチリ、癒し)も立派な戦術の一つ。自分のHPが余裕あるなら味方を癒そう。
- イベントレイド(最強〇〇)は対策が特殊になるため、都度情報をチェックする。
- まずはテツノカイナ1体から始めて、徐々に手持ちを増やしていき、最終的には全タイプに対応できるようにしよう。

