ポケモンZAでオンライン対戦やランクバトルに本気で挑みたいなら、厳選と育成の仕組みを正しく理解しておくことが近道になります。Nintendo Switch版/Nintendo Switch 2向けに発売された『Pokémon LEGENDS Z-A』(以下、ポケモンZA)は、ミアレシティを舞台とした作品で、メガシンカやZAロワイヤル、ランクバトルなど対戦コンテンツが非常に充実しています。
一方で、今作には育て屋やタマゴシステムが存在せず、従来シリーズで主流だった「孵化厳選」は不可能です。その代わりに、オヤブン個体(アルファポケモン)やおうかん+すごいとっくん、ドーピングアイテム、ミント、そして色違いの出現仕様など、フィールドと街を行き来しながら仕上げていく独自の育成設計になっています。
この記事では、ポケモンZAの厳選だけにテーマを絞り、個体値・努力値・性格・色違いの仕様を一から整理しつつ、「どのタイミングで何をやればいいか」が分かるように具体的な手順をまとめます。ストーリー攻略中にどこまで意識すべきか、クリア後にやるべきメニュー、オヤブンやおうかんを使った高個体値厳選、放置も絡めた色違い厳選まで、一通り押さえておけば「何から手をつければいいのか分からない」という状態からは卒業できるはずです。
- 今作はタマゴ厳選なしで、オヤブン・おうかん・ミント・ドーピングを組み合わせて育成するゲーム設計
- 個体値0〜31・努力値510・性格補正を理解し、役割に合わせたステータス配分で育成することが重要
- 高個体値はオヤブン個体を起点に、おうかん+すごいとっくんで仕上げるのが最効率で、本格厳選はクリア後向き
- 色違いは一度出現すると消えにくく、ベンチ休憩やエリア往復でリポップを回して効率よく厳選できる
ポケモンZAの厳選基礎と考え方
- 本記事で扱うポケモンZAの厳選
- 個体値・努力値・性格の仕組み
- ポケモンZAに卵厳選がない理由
- ストーリー攻略と厳選開始の目安
本記事で扱うポケモンZAの厳選

本記事が対象とするのは、Nintendo Switch/Nintendo Switch 2向けソフト『Pokémon LEGENDS Z-A』です。公式情報では、2025年10月16日に発売されたミアレシティ舞台の最新作として案内されており、通常版に加えてNintendo Switch 2 Editionも用意されています。
この記事では、ポケモンZA本編およびアップデート後の環境(Ver.1.0.2以降)を前提とし、対戦環境としてはZAロワイヤルやランクバトル、ZAバトルクラブなど、ゲーム内のオンライン対戦コンテンツを想定しています。
他シリーズ作品(スカーレット・バイオレット、ポケモンGO、ポケカなど)とは仕様が大きく異なるため、本記事ではそれらとの比較は最小限にとどめ、「ポケモンZAの中だけで完結する厳選・育成」の考え方を中心に解説します。
厳選の対象になる主な要素は、次の4つです。
- 個体値(生まれつきの数値・ポケモンの「素質」)
- 努力値(バトルやアイテムで増える成長ポイント)
- 性格(上がりやすい能力・下がりやすい能力)
- 色違いかどうか(見た目・コレクション性)
対戦やランクバトルに挑む場合は、このうち「個体値・努力値・性格」を整えたうえで技構成やメガシンカの使い方を詰めていく、という流れが基本になります。
この記事では、最初にこれらの仕組みの全体像を押さえ、そのあとで「どのタイミングで」「どの手順から」厳選していくのが効率的なのかを具体的に紹介していきます。
個体値・努力値・性格の仕組み

ポケモンZAでも、個体値は0〜31の32段階で管理されており、数値が高いほど最終的なステータスが伸びやすくなります。個体値は直接数値では見えませんが、エンディング到達後に解放されるジャッジ機能を使うことで、ステータス画面から評価コメントとして確認できます。
代表的なジャッジ評価と個体値の目安は、おおよそ次のように整理されています。
| 評価のコメント | 個体値の目安 |
|---|---|
| さいこう | 31(V) |
| すばらしい | 30 |
| すごくいい | 26〜29 |
| かなりいい | 16〜25 |
| まあまあ | 1〜15 |
| ダメかも | 0(逆V) |
実際の育成では、攻撃役であればこうげき・すばやさ、防御役であればHP・ぼうぎょ・とくぼうなど、役割に必要な能力値が「さいこう(31)」近くになっている個体を優先的に採用していきます。
努力値(基礎ポイント)は、今作でも
- 合計510まで
- 1つの能力につき最大252まで
というシリーズおなじみの仕様になっています。
ドーピングアイテムを使うと、1個につき対応する能力の努力値が+10されます。例えば、タウリンならこうげき+10、マックスアップならHP+10といった具合です。1つの能力を252まで伸ばすには26個(260ポイント)使えばほぼ上限に届き、余った分は他の能力に回せばOKという計算になります。
性格は、今作でも特定の能力値が上がりやすく、別の能力値が下がりやすくなる要素です。ポケモンZAでは「ミント」というアイテムを使うことで、元の性格はそのままに、実質的な上昇・下降補正だけを変更できます。ミントはルージュ広場やベール・ローズ地区などにあるミント屋で購入でき、価格は1個2万円と高めです。
ここまでをまとめると、
- 個体値=ポケモンの素材の良さ
- 努力値=どこを鍛えたか(トレーニング量)
- 性格(+ミント)=どの能力を伸ばしやすくするかの方向づけ
というイメージです。後述するオヤブン個体やおうかん、すごいとっくん、ドーピング、ミントを組み合わせることで、タマゴがない今作でもかなり自由度の高い育成が可能になっています。
ポケモンZAに卵厳選がない理由

従来の多くの本編シリーズでは、育て屋やタマゴシステムを使い、親ポケモンの個体値や特性を引き継ぎながら「孵化厳選」を行うのが一般的でした。しかしポケモンZAには、育て屋・タマゴの仕組み自体が存在しません。
その代わりに、今作で高個体値を確保する手段の柱になっているのが次の3つです。
- オヤブン(アルファ)ポケモンの活用
- ぎんのおうかん・きんのおうかん+すごいとっくん
- ジャッジ機能による個体値判定
オヤブン個体は、少なくとも3つ以上の能力が個体値「さいこう(31)」で確定しており、さらに捕獲した時点でHPの努力値が252振られているのが特徴です。通常の野生ポケモンに比べて圧倒的に高い素体を狙いやすくなっています。
さらに、ジャスティスの会道場ですごいとっくんを受ければ、レベル50以上のポケモンに対しておうかんを消費し、個体値を最大相当まで引き上げることができます。
要するに、ポケモンZAでは「タマゴを延々割って理想個体を狙う」のではなく、
- フィールドでオヤブンなどの良個体を捕まえる
- ジャッジで個体値を確認する
- 足りない能力値をおうかん+すごいとっくんで補う
という流れを繰り返していく設計になっています。この方向性を理解しておくと、過去作の孵化厳選の感覚をそのまま引きずって空回りする、という失敗を避けやすくなります。
ストーリー攻略と厳選開始の目安

「厳選をいつから意識するか」は人によって差が出やすいポイントです。結論から言うと、ストーリー攻略中は細かい個体値や努力値を気にせず、とにかくエンディングまで進めてしまうのおすすめです。
理由は大きく3つあります。
1. ジャッジ機能はエンディング到達後に解放される
→ クリア前はそもそも個体値を確認しづらい
2. ドーピングアイテムはメインミッション24「ランクCをめざして」クリア後からポケモンセンターで購入解禁される
→ 1個5000円と高額なため、金策を含めクリア後の方が扱いやすい
3. すごいとっくんやZAロワイヤル∞、リワード戦など、おうかん関連の入手ルートはクリア後コンテンツ寄りになっている
以上を踏まえると、本格的な厳選を始めるおすすめタイミングは、
- ストーリークリア後(エンディング到達後)
- ジャッジ機能・ドーピング販売・すごいとっくん・おうかん入手ルートがひと通り解放されてから
にまとめて着手することです。
もちろん、「推しポケモン1匹だけは序盤から連れ歩きたい」という遊び方もありです。その場合は、序盤から見かけるオヤブンや伝説ポケモンの中から、タイプ相性的に使いやすい個体を暫定エースとして採用し、クリア後におうかんやミントで仕上げ直すイメージでプレイすると無駄が少なくなります。
ポケモンZA厳選の実践手順集
- オヤブン個体での高個体値厳選
- おうかんとすごいとっくん活用術
- 努力値とドーピングで育成効率化
- 色違い厳選と出現仕様のポイント
オヤブン個体での高個体値厳選

ポケモンZAにおける高個体値厳選の起点になるのが、「オヤブン(アルファ)」と呼ばれる大型シンボルポケモンです。攻略情報によると、オヤブン個体は少なくとも3つ以上の能力が個体値「さいこう(31)」で確定しており、さらに捕獲した時点でHPの努力値が252振られているのが特徴です。
通常個体と比べると、
- 個体値3V以上確定で、ランクバトルに流用しやすい素体になりやすい
- HP努力値が最初から最大なので、ドーピングや狩りの手間を大きく節約できる
という二重のメリットがあります。
オヤブンはフィールド上の決まった地点に出現する固定シンボルが多く、「オヤブン一覧と出現場所」をまとめたマップを見ながら狙い撃ちするのが基本です。物理アタッカーならこうげきとすばやさ、特殊アタッカーならとくこうとすばやさなど、自分が欲しい能力がVになっていそうな個体を中心にストックしておくと、後から育成先を選びやすくなります。
実際の厳選手順は、次のような流れをイメージすると分かりやすいです。
1. 厳選したいポケモンのオヤブン出現場所まで向かう
2. 出現場所に着いたら戦闘前にレポートを書く
3. 捕獲して性格とステータスを確認(クリア後ならジャッジ機能で個体値評価も確認)
4. 条件に合わなかった場合は、リポップを利用して再挑戦
HP努力値がすでに252振られている点はメリットにもデメリットにもなりえます。耐久型ならそのままで構いませんが、「HPに努力値を振りたくない高速アタッカー」を育てたい場合は、努力値リセットやきのみを使ってHPの努力値を落としたうえで振り直す必要があります。
完璧な「6V理想個体」を目指そうとすると沼にハマりやすいので、
- 重要な2〜3箇所がVなら採用
- 足りない箇所はおうかん+すごいとっくんで補う
といった割り切りをすることが、実戦用の育成を進めるうえでは非常に大切です。
おうかんとすごいとっくん活用術

オヤブンである程度高い素体を確保したら、次は「おうかん」と「すごいとっくん」で個体値を仕上げていきます。
ポケモンZAでは、ミアレシティのジョーヌ2番地にある「ジャスティスの会道場」で、レベル50以上のポケモンに対してすごいとっくんを行うことができます。道場の右側にいるNPCに話しかけ、おうかんを渡すことで、指定した能力(または全能力)の個体値を最大相当まで引き上げられる仕組みです。
おうかんの効果は、次のように整理できます。
| アイテム | 効果(概要) |
|---|---|
| ぎんのおうかん | レベル50以上のポケモンの任意の能力1箇所の個体値を最大相当まで上げる |
| きんのおうかん | レベル50以上のポケモンの全能力の個体値を最大相当まで上げる |
入手手段としては、
- モミジリサーチのレベル報酬(ぎん:Lv36、きん:Lv48)
- サイドミッションの報酬
- ランクバトルやリワード戦(ZAロワイヤル∞経由)の報酬
などがあり、どれもある程度のやり込みを要求されます。
希少性を踏まえると、使い分けの目安は次のようになります。
- きんのおうかん
- 伝説や長く使うエースアタッカー
- ランクバトルの主力など、「一生もの」にしたいポケモン
- ぎんのおうかん
- すでに3〜4箇所Vのオヤブン個体の足りない部分だけ底上げ
- 一時的な対策ポケモンの穴埋め
物理アタッカーならこうげきとすばやさ、特殊アタッカーならとくこうとすばやさを最優先でVにしつつ、残りは耐久面(HP・ぼうぎょ・とくぼう)を補う形にすると、汎用性の高いステータスにまとまりやすくなります。
すごいとっくんで上げた能力値は、ジャッジ画面上では「きたえた」といった表現になり、実質Vと同等のステータスとして扱われますが、個体値そのものが書き換わるわけではありません。とはいえ今作にはタマゴがないため、「遺伝できない」という欠点を気にする必要はなく、純粋に対戦用ステータスを整えるための手段として割り切ってしまって問題ありません。
努力値とドーピングで育成効率化

個体値が整ったら、次は努力値です。ポケモンZAでは、努力値の仕様そのものは従来シリーズに近く、
- 総合計は510まで
- 1能力あたり最大252まで
という上限になっています。
努力値の稼ぎ方はいくつかありますが、時間効率だけで見るなら「ドーピングアイテムをまとめて使う」が圧倒的に優秀です。
代表的なドーピングアイテムと効果は次の通りです。
| アイテム | 上がる能力(努力値) |
|---|---|
| マックスアップ | HP +10 |
| タウリン | こうげき +10 |
| ブロムヘキシン | ぼうぎょ +10 |
| リゾチウム | とくこう +10 |
| キトサン | とくぼう +10 |
| インドメタシン | すばやさ +10 |
1つのステータスを252まで振るには、対応するアイテムを26個使えばほぼ上限まで届きます。例えば「HPとこうげきを252ずつ振りたい」場合は、マックスアップ26個+タウリン26個を用意し、残り6ポイントは他のドーピングやハネで調整する形です。
ドーピングアイテムは、メインミッション24「ランクCをめざして」クリア後にポケモンセンターで購入解禁され、1個5000円と高額です。そのため、金策をしながら「本当に育てたいポケモンから順番に」振っていくのが現実的な運用になります。
一方、「微調整」にはハネ系アイテムが便利です。たいりょくのハネやしゅんぱつのハネなどを使うと、各能力の努力値を+1だけ増やせるため、244振り・236振りといった細かい配分を作りたいときに役立ちます。
振り過ぎた努力値を修正したいときは、2つの方法があります。
- 対応するきのみを与えて10ずつ下げる(各種きのみ)
- サビ組の受付で努力値全リセットをしてもらう(メガカケラ5個消費)
きのみは1個200円前後で購入できるため、+10単位で少しだけ調整したいときにおすすめです。一方、配分を大きく変えたいときは、サビ組事務所のリセットを使って一度まっさらな状態に戻し、ドーピングとハネで振り直す方が手っ取り早いです。
努力値配分の例としては、次のようなテンプレートから始めると失敗しにくくなります。
- 純アタッカー
- 攻撃(または特攻)252+素早さ252+残りをHP
- 物理受け
- HP252+防御252+残りを特防
- 特殊受け
- HP252+特防252+残りを防御
オヤブン個体を使う場合は、最初からHPに252振られているため、そのまま受け役として育てるか、一度リセットして特殊な配分に作り替えるかを、役割に応じて判断していきましょう。
色違い厳選と出現仕様のポイント

最後に、やり込み要素として人気の高い「色違い厳選」についても、ポケモンZA特有の仕様とおすすめ手順を整理しておきます。
攻略サイトの検証によると、今作の色違いポケモンは一度フィールドに出現すると、倒すか捕まえるか逃げられるまで、その個体がマップ上に残り続ける仕様になっています。エリアを移動したりロードを挟んだ程度では消えないため、「見つけさえすれば確実に回収できる」のが大きな特徴です。
ただし、フィールドに保持できる色違いシンボルには上限があり、おおよそ10体前後までとされています。あまり長時間放置して色違いを溜め込みすぎると、新たな色違いが湧きにくくなる場合があるので、見つけた順に回収していくのが無難です。
色違いの抽選そのものは、フィールド上のポケモンがリポップするタイミングで行われます。そのため、定番となっている手順は次のようなものです。
- ベンチやポケモンセンターで「休む」を繰り返して昼夜を切り替える
- 対象のポケモンが出現するエリアを往復し、出現シンボルを更新する
- ファストトラベルを活用してロードを発生させ、シンボルを入れ替える
これらを組み合わせることで、短時間で多くの抽選をこなすことができます。
長時間の色違い厳選でよく話題になるのが「ベンチ放置」系の手法です。これは、ベンチで昼夜切り替えを自動化するような入力状態(スティック倒しっぱなし+Aボタン連打など)を作り、半放置で昼夜サイクルとポケモンのリポップを回すというものです。非常に効率が良い一方で、コントローラーのスティック摩耗や本体の発熱といった現実的な負荷もあるため、休憩を挟みながら安全な範囲で活用するのが望ましいです。
色違い厳選に向いたスポットを選ぶ際は、次のポイントを意識すると効率が上がります。
- 元々の出現数が多く、視界が開けているエリア
- 建物や階段の出入りでシンボルがリポップしやすい場所
- オヤブンやレアポケモンが固定シンボルとして出現する地点
階段の上り下りやマップ端の行き来だけで複数のシンボルが同時に更新されるようなスポットも報告されているため、欲しいポケモンがいるかどうか、事前にマップ情報をチェックしておくと立ち回りやすくなります。
色違い個体を捕まえたら、見た目だけで満足せず、そのポケモンの個体値・努力値・性格が対戦向きかどうかを改めて確認し、必要に応じてすごいとっくんやミント、ドーピングできちんと育成してあげましょう。「見た目が特別」なだけでなく、「実戦でも頼れる相棒」に仕上げていくことが、ポケモンZAの色違い厳選ならではの醍醐味です。
総括:ポケモンZA厳選を理解して自分だけの最強パーティを作ろう
- ポケモンZAの厳選は、タマゴシステムのない『Pokémon LEGENDS Z-A』専用の仕様に合わせて考える必要がある
- 今作には育て屋・タマゴが存在せず、従来の孵化厳選はできない
- 高個体値は、3V以上確定かつHP努力値MAXのオヤブン個体と、おうかんによるすごいとっくんの組み合わせで補う設計になっている
- 個体値は0〜31で管理され、エンディング後に解放されるジャッジ機能で評価コメントから概ねの値を確認できる
- 努力値は合計510・1能力252が上限で、ドーピングアイテム(1個+10)が最も効率的な振り方になる
- ドーピングアイテムはメインミッション24クリア後にポケモンセンターで購入でき、1個5000円と高額なため、金策と相談しつつ本命から優先して振るのが現実的
- 余分な努力値は対応するきのみで10ずつ下げるか、サビ組の受付でメガカケラ5個を使って全リセットできる
- 性格補正はルージュ広場やベール・ローズ地区などのミント屋で購入できるミント(1個2万円)で後から変更可能であり、実質的に好きな性格補正を後付けできる
- ぎんのおうかんは1能力、きんのおうかんは全能力を最大相当まで引き上げる強力なアイテムで、モミジリサーチやサイドミッション、ランクバトルやリワード戦の報酬などで入手できる
- すごいとっくんはジョーヌ2番地のジャスティスの会道場で、レベル50以上のポケモンに対して行える。ジャッジ画面では「きたえた」と表示され、実質Vと同等に扱われる
- ストーリー中はタイプ相性とその場で手に入るオヤブン・伝説を活用し、クリア後にジャッジ・ドーピング・すごいとっくん・おうかんをまとめて解放してから本格的な厳選を進めると効率が良い
- 色違いポケモンは一度出現すると、倒す・捕獲・逃げられるまでフィールドに残る仕様で、見逃さない限り安全に確保しやすい
- ベンチでの昼夜切り替えやエリア往復・ロードによるリポップを組み合わせることで、色違い厳選の効率を高めることができる
オヤブン+おうかん+ドーピング+ミント+色違いという今作ならではのピースを正しく組み合わせれば、見た目も性能も妥協しない「自分だけの最強パーティ」を無理なく作ることができます。
ストーリーを楽しみつつ、クリア後に少しずつ厳選と育成を進めていけば、ZAロワイヤル∞やランクバトルでも十分戦えるパーティに仕上がっていくはずです。

