ポケモンGOで「遠くのレイドに効率良く参加したい」「リモートレイドの裏技って何?」と疑問をお持ちではありませんか?
この記事では、リモートレイドパスやフレンド招待を活用した公式な参加方法から、通常パスを遠隔で使うとされる裏技の実態、さらにはレイドを効率化するための注意点まで、あなたの検索意図を網羅し、レイドバトルを最大限に楽しむための情報を提供します。
「リモートレイドパスで参加」「フレンド招待レイドへの参加」など、具体的な方法も詳説。
- リモートレイドパスでどこからでもレイドに参加できる
- フレンド招待レイドを活用して仲間と共闘が可能
- GPSスプーフィングは規約違反であり、アカウント停止のリスクがある
- リモートレイドには攻撃力補正や参加人数の上限がある
ポケモンGO遠くのレイド参加方法と裏技
- リモートレイドパスで参加
- フレンド招待レイドへの参加
- 通常パスを遠隔で使う裏技
- リモートレイドパスの入手
リモートレイドパスで参加

リモートレイドパスを活用することで、ジムに直接足を運ぶことなくレイドバトルに参加できるようになります。これにより、移動時間や手間を大幅に削減し、より効率的にレイドバトルへ挑戦することが可能です。レイドバトルへの参加方法は、主に「付近のようす」からの参加、フレンドからの招待を受けての参加、マップ上のジム画面から直接参加の3つです。
リモートレイドパスがあれば、距離の制約なくフレンドをレイドに招待したり、フレンドからの招待を受けて一緒にバトルに挑むこともできます。もしリモートレイドパスをお持ちでない場合でも、レイドロビーに入場する前に、ショップに戻ることなくその場で購入が可能です。価格は1個195ポケコイン、3個セットは525ポケコインで手に入ります。
ただし、リモートレイドパスの使用にはいくつかの制約と注意点が存在します。リモートでレイドに参加するトレーナーのポケモンが与えるダメージは、現在は現地参加のポケモンと同等ですが、今後のバランス調整で変更される可能性はあります。また、リモートレイドパスの使用は通常1日10回までという制限があり、所持できるリモートレイドパスの枚数も通常3枚(購入時の一時超過で最大5枚)までです。これらの制限は、特別なイベント時には一時的に緩和されることがあります。
さらに、1つのレイドバトルにおいて、リモートレイドパスで参加できるトレーナーの人数は、最大20人中10人までと決められています。なお、マックスバトルへの参加にもリモートレイドパスとマックス粒子を使用することで遠隔参加が可能ですが、仕様が通常レイドとは異なる点に注意して活用しましょう。
フレンド招待レイドへの参加

フレンド招待レイドは、離れたフレンドをレイドバトルに招待し、リモートで参加できる機能です。現在の仕様では、リモート参加でもポケモンが与えるダメージは現地参加と同等となっています。
ホストはレイドロビーで「フレンドを招待する」ボタンをタップし、一度に最大5人まで招待可能です。招待を送った後、約30秒のクールダウン(待機時間)を経過させると「フレンドを招待する」ボタンが再び押せるようになり、同じロビーへ追加で5人を招待することができます。招待されたフレンドは、ホストがロビーに留まっていないと入室できない場合があるため注意が必要です。
招待はゲーム内通知やプッシュ通知で届きます。ゲストは通知をタップするか「付近のようす」メニューから参加可能で、レイド開始で招待は消滅します。リモート参加には「リモートレイドパス」が必要ですが、自身がジムの近くにいる場合は「プレミアムバトルパス」や「レイドパス(無料)」も使えます。パスの消費はロビー参加時ではなく、戦闘開始時です。
1つのレイドには最大10人のリモート参加が可能です。リモートレイドパスの使用は通常1日10回までの上限があります。以前は参加不可だったシャドウレイドも、2025年のアップデートにより現在はリモートレイドパスでの参加が可能となっています。ただし、エピックレイドなど一部の特殊なレイドは引き続き現地参加のみとなる場合があります。
通常パスを遠隔で使う裏技

通常パスを遠隔で使う裏技とされるGPSスプーフィング(位置偽装)は、Nianticの利用規約で明確に禁止されている不正行為です。
これには、GPS位置情報の偽装や非公式ソフトウェアの使用が含まれます。
Nianticは、このような不正行為に対し「3ストライクポリシー」という段階的なペナルティ制度を適用しています。
最初の1ストライク目(警告)では、ゲーム内に警告メッセージが表示され、約7日間ゲーム体験が制限されます。
この制限には、珍しいポケモンとの遭遇機会の減少やEXレイドパスの受け取り不可が含まれる場合があります。
続く2ストライク目では、アカウントが一時的に停止され、約30日間ゲームへのログインができなくなります。
そして、3ストライク目に達すると、アカウントは永久停止となり、二度とゲームをプレイすることができなくなってしまうのです。
なお、不正行為の内容によっては、警告なしに即座にアカウントが永久停止される可能性もあります。
非公式のサードパーティ製アプリや改造版ゲームをGPSスプーフィングに使用することは、マルウェア感染や個人情報漏洩などの重大なセキュリティリスクを伴います。
また、不自然な頻度での位置変更や短時間での長距離移動は、Nianticのチート検出システムによって不正行為と見なされる可能性が高いため、絶対に避けるべき行為と言えるでしょう。
リモートレイドパスの入手

リモートレイドパスは、離れた場所からレイドバトルに参加する際に不可欠なアイテムです。主な入手方法は以下の通りです。
まず、ゲーム内ショップでポケコインを消費して購入できます。ポケコインは、ジムを防衛することで1日最大50枚まで獲得可能です。この獲得したポケコインを利用して、ショップでリモートレイドパスを手に入れることができます。
また、Pokémon GO Web Storeからもリモートレイドパスを購入することもできます。
購入以外の方法では、特別な機会にパスを獲得可能です。「大発見」の報酬として、または特定のPokémon GOイベントの報酬として配布されることがあります。
ただし、リモートレイドパスは同時に3枚までしか所持できません。すでに3枚持っている場合は、それ以上購入することはできないためご注意ください。
リモートレイドパスはレイドバトル開始時に消費されます。もしバトルに敗北しても、レイドボスが交代していなければ、追加のパス消費なしで同じレイドに再挑戦が可能です。
遠隔レイドの注意点と効率化
- リモートレイド参加時の制限
- 攻撃力補正とダメージ影響
- フレンド招待のコツと人数
- リモート参加人数の上限
リモートレイド参加時の制限

ポケモンGOのリモートレイドには、効率的なプレイのために知っておきたいいくつかの制限があります。まず、リモートレイドパスの所持数には上限が設けられています。通常、所持できるリモートレイドパスは最大で3枚までです。ただし、もしリモートレイドパスを2枚持っている状態で3枚セットを購入した場合、一時的に合計で5枚までパスを所持することが可能です。この特性を理解しておけば、レイドバトルに備えやすくなるでしょう。
次に、1日に参加できるリモートレイドの回数にも制限があります。通常、1日にリモートレイドに参加できる回数は10回までと定められています。この上限は、2025年5月14日のアップデートによって、それまでの5回から引き上げられたものです。さらに、ゲーム内で特別なイベントが開催されている期間中は、この1日あたりの参加回数上限が一時的に増加することがあります。イベント情報をこまめに確認し、チャンスを逃さないようにしましょう。
最後に、リモートレイドに参加する際の距離についてです。フレンドから招待を受けてリモートレイドバトルに参加する場合、場所による距離の制限は一切ありません。遠く離れた場所にいるフレンドとも、協力して強力なボスに挑むことができます。また、「付近のようす」やマップビューに表示されているレイドバトルに対しては、現在地からどれだけ離れていても、リモートレイドパスを使用することで参加することが可能です。
攻撃力補正とダメージ影響

リモートレイドにおける攻撃力補正とダメージの影響について、過去の状況から現在の仕様までを解説します。
以前のポケモンGOでは、リモートレイドに参加するポケモンの攻撃力は、現地で参加するトレーナーのポケモンと比較して低く設定されている時期がありました。このため、リモート参加者がレイドボスに与えるダメージは減少する傾向にあり、レイドバトルにおける戦力に差が生じていました。
しかし、この状況は2023年6月1日に開始された「Hidden Gems」シーズン以降、大きく改善されています。このシーズンアップデートにより、リモートレイドと現地レイドの両方において、ポケモンが与えるダメージは完全に同等となりました。
また、これに先行して、かつて存在した「リモートレイドでダメージアップ」という特定のシーズンボーナスも削除されています。
これらの変更の結果、現在のポケモンGOのリモートレイドでは、リモートからレイドバトルに参加するトレーナーであっても、現地で参加しているトレーナーと全く同じダメージをレイドボスに与えることが可能になっています。
この仕様変更は、リモートでのレイドバトル参加における公平性を大幅に向上させました。トレーナーは、自身の場所に関わらず、等しい条件で強力なレイドボスに挑むことができるようになり、より柔軟なレイド戦略を組むことが可能になっています。
フレンド招待のコツと人数

レイドバトルでのフレンド招待は、一度の操作で最大5人まで行えますが、仕様を理解すれば1人で最大10人まで招待することが可能です。レイドバトル全体の参加人数には、リモートレイドパス利用者が最大10人、総トレーナー数が最大20人という制限があります。
1回のレイドで最大10人のフレンドを招待する手順は以下の通りです。まずロビーに入り、最初の5人を招待します。招待を送った後、約30秒間待機します(クールダウン)。「フレンドを招待する」ボタンが再び明るくなりタップ可能になったら、追加で別の5人を招待してください。以前広まっていた「一度ロビーを抜けて入り直す」という方法は、現在は不要であり、ホスト権限が移るなどのリスクがあるため推奨されません。
参加者を効率的に募集したり、自身がレイドに参加したりする際には、外部の「レイド招待掲示板」やマッチングアプリの活用も有効です。招待された側は、招待通知が来たら速やかに反応し、パスを準備して入室することが重要です。フレンドの仲良し度が招待の可否に影響することはありませんので、積極的にフレンドを誘い共闘を楽しみましょう。
リモート参加人数の上限

ポケモンGOのレイドバトルでは、一つのロビーに最大20人のトレーナーが参加できます。
この20人という上限の中で、リモートレイドパスを使って遠隔地から参加できるトレーナーの人数には、制限が設けられています。
具体的には、リモートレイドパスを利用してリモートでレイドに参加できるトレーナーは、最大で10人までとなっています。
つまり、レイドロビーが満員の場合でも、リモートからの参加者はそのうち10人までとなる点に注意が必要です。
また、トレーナーが1日にリモートレイドパスを使ってレイドに参加できる回数にも上限があります。
現在のところ、1日あたりの使用上限は10回までとされています。
ただし、このリモートレイドパスの1日あたりの使用上限は、特別なゲーム内イベントが開催される期間中には、一時的に増加する場合があります。
イベント情報はゲーム内アナウンスなどで確認し、効率的にレイドバトルに参加しましょう。
総括:ポケモンGO遠くのレイド参加裏技と効率化の極意
この記事のまとめです。
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リモートレイドパスを活用することで、ジムへ行かずに効率的なレイドバトル参加が可能となる
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フレンド招待レイドは、離れたフレンドをリモートでレイドバトルに招待できる機能である
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通常パスの遠隔使用とされるGPSスプーフィングは、Nianticにより禁止されている不正行為である
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リモートレイドパスは、ゲーム内ショップやWeb Store、特定のイベント報酬で入手できる
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リモートレイドパスの所持上限は3枚(購入時最大5枚)、1日の参加上限は通常10回である
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現在の仕様では、リモートレイドと現地レイドでのポケモンのダメージは同等である
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フレンド招待は30秒のクールダウンを待つことで、1人で最大10人まで招待可能である
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シャドウレイドやマックスバトルも現在はリモート参加が可能となっている
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リモートレイドのリモート参加者の上限は1ロビーにつき最大10人である
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レイドバトルへの参加は「付近のようす」「フレンドからの招待」「ジム画面から直接」の3つが主な方法である
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リモートレイドパスがなくてもレイドロビー入場前にショップで即座に購入可能である
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不正行為には「3ストライクポリシー」が適用され、最終的にはアカウント永久停止に至る
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非公式アプリ使用はマルウェア感染や個人情報漏洩のリスクがある
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リモートレイド参加時、フレンドからの招待であれば距離の制限は一切ない

