ポケモンスリープのカレー・シチューレシピ一覧と序盤から上級者向けのおすすめ料理ガイド

ポケモンスリープのカレー・シチューレシピ一覧と序盤から上級者向けのおすすめ料理ガイド

ポケモンスリープを始めたばかりの頃、どのカレーやシチューを作ればいいのか迷ってしまうことはありませんか。食材の種類が多く、どの料理がエナジー獲得に効率的なのか、最初はなかなかわかりにくいものです。

カレー・シチューはカビゴンのエナジーを効率よく積み上げるための中心的な料理ジャンルです。序盤から意識的にレシピを選ぶことで、出会えるポケモンの種類も大きく変わってきます。

この記事では、序盤に作りやすいマメバーグカレー・サンパワートマトカレーから、中盤の目標となるキノコのほうしカレー・ぜったいねむりバターカレー、さらには上級者向けのいあいぎりすき焼きカレーまで、カレー・シチューのおすすめレシピをステップ別に紹介します。

食材を担当するポケモン編成のポイントも合わせて解説していますので、効率的なエナジー獲得を目指している方にぜひ参考にしていただける内容です。

この記事のポイント
  • カレー・シチューは1日3回作れる料理で、エナジー獲得の中心となるジャンル
  • 序盤はマメバーグカレー・サンパワートマトカレーが定番で食材を集めやすい
  • 中盤以降はキノコのほうしカレーからぜったいねむりバターカレーへのステップアップが目標
  • 最高エナジーはいあいぎりすき焼きカレー(20,655)やしんりょくアボカドグラタン(24,802)
目次

ポケモンスリープのカレー・シチュー基本知識とゲームの仕組み

  • カレー・シチューがエナジー獲得において重要な理由
  • 料理できる時間帯と「選んでつくる」の解放条件
  • 食材の基礎エナジーと鍋容量拡張の仕組み
  • レシピレベルアップと大成功の確率・倍率

カレー・シチューを作るメリットとカビゴンのエナジーシステム

カレー・シチューを作るメリットとカビゴンのエナジーシステム

ポケモンスリープでは、料理を作ってカビゴンに食べさせることでエナジー(評価ポイント)を獲得できます。このエナジーが積み上がるほど評価レベルが上昇し、出会えるポケモンの種類が増えていく仕組みです。

ポケモンの種類を増やしていくうえでは、料理によるエナジー獲得が欠かせない要素になっています。カビゴンは1週間ごとに別の個体へと切り替わるため、毎週の料理が重要です。週単位でできるだけ高いエナジーの料理を与え続けることが、効率的な攻略の基本となります。

カレー・シチューはエナジー獲得量が高いジャンルとして知られており、チームの主力として活躍します。同じ料理を繰り返し作るとレシピレベルが上がり、獲得できるエナジーがさらに増加していきます。たとえばれんごくコーンキーマカレーは最大エナジー41,481、めざめるパワーシチューでは57,755まで伸びるとの報告があり、継続的に同じレシピを作り込むことが大切です。

食材を効率的に集めるポケモンを編成することで、キャンプ全体の料理効率が上がります。食材担当のポケモンを意識して育てることが、高エナジーレシピへの近道です。

また、新しい料理を初めて作るとリサーチノートが更新され、ダイヤ20個が報酬として獲得できるとのことです。まだ未開拓のレシピに挑戦することで、ゲーム内の貴重なリソースを増やすことも可能です。

カレー・シチューはその中でもとくにエナジー効率に優れたレシピが多く、序盤から上級者まで幅広く活用できるジャンルです。どのレベル帯にいても、今の自分に合ったレシピを選ぶことがエナジー獲得の効率化につながります。

料理できる時間帯と「選んでつくる」の解放条件

料理できる時間帯と「選んでつくる」の解放条件

ポケモンスリープでは、1日3回(朝・昼・夜)料理を作ることができます。時間帯はそれぞれ設定されており、朝の食事は6:00〜12:00、昼の食事は12:00〜18:00、夜の食事は18:00〜翌5:59の間に作れます。

食事の時間を過ぎてしまうと、その時間帯の料理は作れなくなってしまいます。特に朝ごはんはプレイスタイルによって見逃しやすいので注意が必要です。1日のエナジー獲得を最大化するためには、3回の食事をできるだけ欠かさず作ることが重要です。

料理をするにはホーム画面でカビゴンをタップして料理モードに入ります。料理の方法には「おまかせでつくる」と「選んでつくる」の2種類があります。「おまかせでつくる」は手持ちの食材から自動的に料理が決まる方法で、序盤から使えます。

一方の「選んでつくる」は、寝顔を12種類以上集めることで解放される機能です。解放後は空のレシピを選んで食材を自由に組み合わせて料理が作れるようになります。特定のレシピを狙って作りたいときや、食材をうまく消費したいときに非常に便利な機能です。

料理中にうちわを仰ぐと調理スピードがアップします。時間を短縮して次のアクションに移りたいときに活用してください。

「選んでつくる」が解放されると、狙ったレシピを安定して作れるようになります。序盤は「おまかせ」で進めつつ、寝顔のコレクションを増やして早めに解放を目指しましょう。

食材の基礎エナジーと鍋容量拡張の仕組み

食材の基礎エナジーと鍋容量拡張の仕組み

料理のエナジーは、使う食材の基礎エナジーの合計をもとに算出されます。鍋に空きがある場合は高い基礎エナジーを持つ食材を追加で入れると、獲得できるエナジーが増えます。

主な食材の基礎エナジーは以下のとおりです。おいしいシッポが342で最も高く、次いでずっしりカボチャ(250)、ふといながねぎ(185)、あじわいキノコ(167)、めざましコーヒー(153)、リラックスカカオ(151)と続きます。ほっこりポテトは124、マメミートは103です。

鍋の初期容量は15個で、上位レシピを作るには容量拡張が必要になります。容量を最大まで上げるには合計123万のゆめのかけらが必要との報告があります。容量60まで上げるのに19万、容量63で26万、容量66で34万、容量69で44万のゆめのかけらが必要とのことです。

ゆめのかけらは日々の睡眠で少しずつ集まりますが、まとまった量が必要なため、長期的な計画が大切です。

鍋容量を一時的に増やす方法も存在します。日曜日は鍋容量が2倍になるため、食材数の多い上位レシピに挑戦するチャンスです。また、いいキャンプセットを使用すると鍋容量が1.5倍になります。

容量拡張を計画的に進めながら、より多くの食材を使える上位レシピを目指していきましょう。鍋容量と食材の組み合わせを工夫することで、毎日の料理効率が大きく変わります。

レシピレベルアップと大成功の確率・倍率

レシピレベルアップと大成功の確率・倍率

同じ料理を繰り返し作ることでレシピレベルが上がり、獲得できるエナジーが増加していきます。たとえばニンジャカレーはレシピレベルが最大になると最大エナジー28,618に達します。れんごくコーンキーマカレーは41,481、めざめるパワーシチューは57,755が最大値です。

高エナジーを安定して獲得するためには、作るレシピを絞り込んでレシピレベルを集中的に上げることが有効です。分散させすぎると各レシピのレベルが上がりにくくなるため、目標レシピを決めて繰り返し作るのがおすすめです。

料理には「大成功」が発生することがあり、大成功するとエナジーに倍率がかかります。大成功の確率は月曜日から土曜日が10%、日曜日は30%との報告があります。大成功のエナジー倍率は月〜土が2倍、日曜日は3倍とのことです。

日曜日は大成功確率が高く倍率も大きいため、特に高エナジーのレシピで料理することで大きなエナジーを狙えます。

なお、うちわを仰ぐタイミングは大成功確率には関係ありません。調理スピードを上げる目的に使うものです。

料理のジャンルに合いそうな食材を追加で鍋に入れると大成功確率が上昇するとの報告がありますが、これについては確認されていない情報です。現時点では確認された仕様ではないため、参考程度に留めておくとよいでしょう。

序盤から上級者向けカレー・シチューのおすすめレシピと食材編成

  • 序盤(Lv.29以下)におすすめのカレーレシピと食材ポケモン
  • 中盤で目指したいカレーレシピと対応編成(キノコのほうし〜ぜったいねむり)
  • 上級者向け高エナジーレシピ(ニンジャカレー・れんごく・めざめるパワーシチュー)
  • 最新注目レシピ「いあいぎりすき焼きカレー」と食材集めのポイント

序盤(Lv.29以下)におすすめのカレーレシピと食材ポケモン

序盤(Lv.29以下)におすすめのカレーレシピと食材ポケモン

序盤に作りやすいカレーとして代表的なのが、マメバーグカレー(豆バーグカレー)です。マメミートを7個使うだけで完成し、獲得エナジーは764です。マメミートは多くのポケモンが持参するため、序盤でも食材を集めやすい点が魅力です。

マメミートを最も多く持参するのはリザードン(61個/日)とリザード(48個/日)です。序盤にリザードンを入手するのは難しいですが、リザードを育てることでマメミートの安定供給が期待できます。

序盤のもう一つの定番がサンパワートマトカレーです。あんみんトマト×10とげきからハーブ×5を使って作り、獲得エナジーは1,943です。あんみんトマトはディグダ・ダグトリオ、マダツボミ系がレベル1から持参するため、序盤から集めやすい食材です。

マダツボミはトマト担当として早めに育てるのがおすすめです。ゼニガメはモーモーミルクをレベル1から持参するため、たんじゅんホワイトシチュー(エナジー727)の食材担当として活躍します。序盤はゼニガメとマダツボミを中心に育成するのが効率的です。

食材が増えてきたら、ひでりカツレツカレーにも挑戦してみましょう。マメミート×10とピュアなオイル×5で作れて、エナジーは1,815です。

デリバードを編成に加えると、とけるオムカレー(エナジー2,009)を作れます。序盤としては高めのエナジーを獲得できるため、デリバードが手に入ったら試してみる価値があります。

食材チケットを使うと、ポケモン以外からも食材を入手できます。不足している食材の補充に活用してください。

中盤で目指したいカレーレシピと対応編成(キノコのほうし〜ぜったいねむり)

中盤で目指したいカレーレシピと対応編成(キノコのほうし〜ぜったいねむり)

中盤の目標レシピとして最初に目指したいのが、キノコのほうしカレーです。あじわいキノコ×14とほっこりポテト×9を使い、獲得エナジーは4,162です。

キノコのほうしカレーはカレー・シチュー全体の中でも食材1個あたりのエナジー効率がトップクラスです。食材の合計が23個と比較的少なめでありながら高いエナジーを獲得できるため、鍋容量の拡張が追いついていない段階でも作りやすいレシピです。

あじわいキノコはヌオー(38個/日)とゲンガー(27個/日)が主要な担当ポケモンです。ほっこりポテトはレベル30以上でランダム取得になるため、ウツドン系やイシツブテ系などを育ててレベルを上げる必要があります。

さらに中盤の最終目標として挑戦したいのが、ぜったいねむりバターカレーです。ほっこりポテト×18・あんみんトマト×15・リラックスカカオ×12・モーモーミルク×10を使い、獲得エナジーは9,010です。

食材の合計が55個と多く、鍋容量の拡張が必要になります。カメックスはモーモーミルクをレベル1から持参し、リラックスカカオはレベル30以降で取得できるため、ミルクとカカオの担当を1匹で兼ねられる貴重な存在です。ウツボットはほっこりポテトの担当として必須編成となります。

週間で旧発電所のゴールドマスター3を安定して獲得できる編成を目指す目標の一つとして、ぜったいねむりバターカレーの安定生産を目指しましょう。

上級者向け高エナジーレシピ(ニンジャカレー・れんごく・めざめるパワーシチュー)

上級者向け高エナジーレシピ(ニンジャカレー・れんごく・めざめるパワーシチュー)

鍋容量が十分に拡張され、食材担当ポケモンが育ってきた上級者向けには、より高エナジーのレシピが選択肢に入ります。

ニンジャカレーはワカクサ大豆×24・マメミート×9・ふといながねぎ×12・あじわいキノコ×5で作り、エナジーは9,445です。食材の合計50個と扱いやすい規模で、複数の食材ポケモンが手に入ってきた段階から挑戦できます。

れんごくコーンキーマカレーはげきからハーブ×27・マメミート×24・ワカクサコーン×14・あったかジンジャー×12を使い、エナジーは13,690です。バンギラスはあったかジンジャーを66個/日、ゲンガーはげきからハーブを47個/日で担当できるとの報告があり、上位レシピ全般で活躍します。

めざめるパワーシチューはワカクサ大豆×28・あんみんトマト×25・あじわいキノコ×23・めざましコーヒー×16という大規模なレシピで、食材の合計は92個です。エナジーは19,061、レシピレベル最大では57,755に達します。

めざましコーヒーの主要担当はクワガノン(48個/日)とデンヂムシ(31個/日)、ワカクサ大豆はゴローニャが60個/日で最多獲得するとの報告があります。

なりきりバケッチャシチューはあじわいキノコ×25・ほっこりポテト×18・マメミート×16・ずっしりカボチャ×10で作り、エナジーは15,621です。ずっしりカボチャは高い基礎エナジー(250)を持つため、エナジー効率の向上に貢献します。

上級者向けのレシピはいずれも食材数が多く、豊富なポケモン育成と鍋容量の拡張が前提となります。段階的に準備を整えながら、目標レシピへのステップアップを目指してください。

最新注目レシピ「いあいぎりすき焼きカレー」と食材集めのポイント

最新注目レシピ「いあいぎりすき焼きカレー」と食材集めのポイント

いあいぎりすき焼きカレーは現在注目を集めているレシピの一つです。ふといながねぎ×27・マメミート×26・あまいミツ×26・とくせんエッグ×22を使い、食材の合計は101個、エナジーは20,655です。

なお、全レシピの中で最も高いエナジーを誇るのはしんりょくアボカドグラタンで、エナジーは24,802です。

いあいぎりすき焼きカレーの食材を揃えるには、各担当ポケモンの育成が必要です。ふといながねぎの主要担当はダグトリオ(19個/日)、ウェーニバル(18個/日)、メタモン(16個/日)との報告があります。マメミートはリザードン(61個/日)が最多獲得で、安定供給の要となります。

あまいミツはフシギダネ系・キャタピー系・カイロスがレベル1から持参する食材です。序盤からこれらのポケモンを育てておくと、後々のいあいぎりすき焼きカレーへの準備につながります。とくせんエッグはトゲピー系・チルット系がレベル1から持参するとの報告があります。こちらも早めの育成が有効です。

おいしいシッポは基礎エナジーが342と最高値の食材ですが、ヤドン系はレベル30以降、メタモンはレベル60以降でないと持参しないとの報告があり、入手には育成が必要です。

食材の合計が101個と多く、鍋容量の最大拡張が前提になります。序盤から計画的にゆめのかけらを集めて鍋容量を上げながら、食材担当ポケモンを育てていくことで、いあいぎりすき焼きカレーの安定生産を目指せます。

序盤のマメバーグカレーから始まり、中盤のぜったいねむりバターカレーを経て、最終的にいあいぎりすき焼きカレーへと至るこのガイドの流れを参考に、自分のペースでステップアップしてみてください。

ポケモンスリープのカレー・シチューレシピ活用ポイントまとめ

この記事のまとめです。

  • カレー・シチューは1日3回(朝・昼・夜)作れるエナジー獲得の中心となる料理ジャンル
  • エナジーを積み上げると評価レベルが上がり、出会えるポケモンの種類が増える
  • カビゴンは1週間で入れ替わるため、毎週の料理でコンスタントに高エナジーを与えることが重要
  • 同じ料理を繰り返し作るとレシピレベルが上がりエナジーが増加する
  • 序盤はマメバーグカレー(マメミート×7)とサンパワートマトカレーが作りやすく定番
  • 序盤の食材担当はゼニガメ(ミルク)とマダツボミ(トマト)を中心に育てるのがおすすめ
  • 中盤の目標はキノコのほうしカレー(エナジー4,162)でエナジー効率がカレー・シチュー上位
  • さらなる中盤の目標はぜったいねむりバターカレー(エナジー9,010)、食材55個で鍋容量拡張が必要
  • 上級者向けのれんごくコーンキーマカレーはエナジー13,690、最大41,481まで上昇
  • めざめるパワーシチューは食材92個でエナジー19,061、最大57,755の最上位シチュー
  • 大成功は月〜土が確率10%で2倍、日曜日が確率30%で3倍のエナジーが獲得できる
  • 鍋容量は日曜日に2倍、いいキャンプセット使用で1.5倍になり上位レシピへの挑戦が容易になる
  • いあいぎりすき焼きカレーは食材101個でエナジー20,655、序盤から計画的に食材担当を育成することで目指せる
  • 全レシピ最高エナジーはしんりょくアボカドグラタンの24,802
  • 寝顔12種類以上で解放される「選んでつくる」機能を活用すると、狙ったレシピを安定して作れるようになる
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

初代ポケモン発売当時からのゲーマー。
発売から29周年にもなる超大ヒットゲームになるとは・・・
旧作から最新版まで、かゆいところにも手が届く情報発信を心がけています。

目次