ポケモンGOキュレムのレイドに挑戦しようとしているけれど、弱点や対策ポケモンがよくわからなくて困っていませんか?さらに、合体してブラックキュレムやホワイトキュレムにしたいけれど、手順や必要な素材が多くて頭を抱えているプレイヤーも多いはずです。
この記事では、ポケモンGO キュレムのレイド攻略に必要な弱点・対策ポケモン・討伐人数を詳しく解説します。また、ブラックキュレムとホワイトキュレムへの合体方法、エナジーの集め方、フィールド効果の活用法まで一気にまとめました。
キュレムレイドで高個体値を厳選して合体につなげる流れ、ボルトエナジー・ブレイズエナジーの効率的な集め方、フリーズボルト・コールドフレアのフィールド効果による捕獲補助など、知っておくと大きく差がつく情報を幅広く紹介しています。個体値の見方から対策ポケモンの選び方まで、この1記事でキュレム攻略の要点がわかります。
- キュレムはドラゴン/こおりの伝説ポケモンで、はがね・かくとうタイプが特に有効
- キュレムレイドは最少2人から攻略可能だが、4〜5人での挑戦が安定する
- ブラックキュレムへの合体にはボルトエナジー×1000など専用素材が必要
- フィールド効果(フリーズボルト/コールドフレア)で捕獲が格段に楽になる
ポケモンGOのキュレムレイド攻略と弱点・対策を知ろう
- キュレムのタイプ・種族値・覚える技の基本情報
- キュレムレイドの弱点を突く対策おすすめポケモン
- キュレムレイドは何人で倒せる?討伐人数と少人数攻略のコツ
- キュレムの個体値100%CPと合体前の厳選ポイント
キュレムのタイプ・種族値・覚える技の基本情報

キュレムはイッシュ地方が舞台のポケットモンスターブラック・ホワイトに登場する伝説のポケモンで、ポケモンGOではドラゴン/こおりの複合タイプとして実装されています。
種族値は攻撃246・防御170・HP245と、攻撃力に優れた伝説ポケモンらしいステータスです。最大CPは4041で、天候ブーストは強風と雪が対象です。相棒に設定した際に必要な距離は20kmと長めで、レイド後の捕獲チャレンジでの捕獲率は2%・逃走率は1%となっています。
覚える通常技はりゅうのいぶきとはがねのつばさの2種類です。ゲージ技はドラゴンクロー、ふぶき、りゅうせいぐんの3種類と、特別技のこごえるせかいがありますが、こごえるせかいは現在通常の方法では覚えることができないレガシー技扱いです。
弱点タイプはかくとう・いわ・はがね・ドラゴン・フェアリーの5タイプで、いずれもダメージ倍率1.6倍になります。二重弱点(倍率2.56倍)になるタイプは存在しません。耐性はみず・でんき・くさの3タイプで、これらのタイプの技はダメージが0.625倍に軽減されます。
ドラゴン/こおり複合タイプのため、弱点が5タイプと多く、対策ポケモンの選択肢が豊富な点がレイド攻略の助けになります。天候ブースト時は難易度が上がるため、天候も事前に確認しておきましょう。

キュレムレイドの弱点を突く対策おすすめポケモン

キュレムレイドの対策には、はがねタイプのポケモンが特におすすめです。はがねタイプはキュレムの弱点を突けるだけでなく、キュレムが使うドラゴンタイプとこおりタイプの技に対して耐性を持っているため、長持ちしながら安定してダメージを与えられます。
メガシンカ・ゲンシカイキ枠として最もおすすめなのはメガルカリオです。自身がはがねタイプの対策トップクラスのアタッカーとして活躍しながら、チームの味方のはがねタイプポケモン全体の攻撃力もブーストしてくれます。メガメタグロスも同様にはがねタイプをブーストできるため、はがねタイプを多く編成するバトルチームでは非常に効果的です。かくとうタイプを優先する場合はメガバシャーモが最適で、かくとうタイプのブーストに加えて自身もアタッカーとして高いDPSを発揮します。なお、メガシンカ・ゲンシカイキ枠は1バトル中に1体しか選出できない点に注意してください。
ホワイトキュレムと戦う場合は、ザマゼンタ(けんのおう)・ザシアン(けんのおう)・ムゲンダイナ・ネクロズマ(たそがれのたてがみ)などがDPSランキング上位に入ります。また、ホワイトキュレムはゲージ技にふぶき・クロスフレイム・きあいだまを使うことがあり、これらの技はダメージが大きく耐えることが難しいため、タイミングを見て回避するのが重要です。
シャドウポケモン(シャドウパルキア、シャドウガブリアスなど)は通常より攻撃力が高い反面、防御力が下がっているため、全滅のリスクと相談しながら採用を検討しましょう。弱点タイプはがね・ドラゴン・かくとう・フェアリーから、手持ちの中で育成済みのポケモンを選んでバトルチームを組みましょう。

キュレムレイドは何人で倒せる?討伐人数と少人数攻略のコツ

キュレムレイドはソロ攻略が不可能なレイドです。少人数でのクリアを目指す場合、トレーナーレベルに応じた目安人数があります。TL60以上であれば3人以上、TL50以上であれば4人以上、TL40以下であれば5人以上での挑戦が推奨されています。
最少では2人からのクリアが可能ですが、TL60以上かつポケモンを最大レベルまで強化済みであることが条件です。4〜5人いれば安定してクリアできます。
少人数でのクリアを狙う際は、ポケモンを最大レベルまで強化しておくこと、弱点を突く適切な技構成にしておくこと、メガシンカやシャドウポケモンを積極的に選出することが重要な条件になります。
フレンドとともに挑戦する場合はフレンドブーストが活用できます。フレンドのランクに応じて友達3%・なかよし5%・親友7%・大親友10%の攻撃力アップボーナスが入ります。大親友2人で残り40秒での勝利(フレンドブーストとチームブースト有り)との報告があります。また、野良メンバー6人で残り170秒での勝利との報告もあります。
天候ブーストがかかっている状況ではボスの強さが増すため、安全のために参加人数を増やして対応するのが無難です。バトル中の全滅に備えて、げんきのかたまりを複数用意しておくと安心です。

キュレムの個体値100%CPと合体前の厳選ポイント

キュレムレイドのゲットチャレンジで出現するキュレムの個体値100%時のCPは2042(レベル20)です。天候が強風または雪のブースト状態のときはレベル25で出現し、このときの個体値100%CPは2553になります。捕獲したキュレムのCPが2042または2553であれば、個体値100%と判断できます。
合体後のブラックキュレムとホワイトキュレムの個体値は、合体前のキュレムの個体値がそのまま引き継がれます。ネクロズマの合体と同様の仕組みです。そのため、合体を目指すプレイヤーは合体前の段階でできるだけ高個体値のキュレムを厳選しておくことが重要です。
合体後の最大CPはブラック・ホワイト共通で5206(PL40換算で4605)、種族値は攻撃310・防御183・HP245と非常に高水準です。合体前のキュレムがCP4041までしか伸びないのと比べると、合体によって大幅な強化が実現します。
色違いキュレムは体が濃い紺色で、頭頂部がピンク色になります。合体レイドデイなどのイベント時に色違い出現率がアップするため、イベント期間中が色違い狙いの大きなチャンスです。レイドデイではキュレム・レシラム・ゼクロムの色違い率がアップするため、積極的に参加しましょう。
ポケモンGOでキュレムを合体させる方法と活用法
- ブラックキュレム・ホワイトキュレムへの合体手順と必要な素材
- ボルトエナジーとブレイズエナジーの入手方法と効率的な集め方
- フリーズボルトとコールドフレアのフィールド効果と発動コスト
- ブラックキュレムとホワイトキュレムの性能を比較して優先度を検討
ブラックキュレム・ホワイトキュレムへの合体手順と必要な素材

キュレムをブラックキュレムまたはホワイトキュレムに合体させるには、まず特別技「こごえるせかい」を覚えたキュレムを用意する必要があります。こごえるせかいはすごいわざマシンスペシャルを使うことで習得できますが、合体前のキュレムの状態でのみ習得可能です。合体後にすごいわざマシンスペシャルを使っても特別技を覚えさせることはできないため、合体前に必ず習得させておきましょう。
合体に必要な素材は以下の通りです。
ブラックキュレムへの合体:
- ボルトエナジー×1000個
- キュレムのアメ×30個
- ゼクロムのアメ×30個
ホワイトキュレムへの合体:
- ブレイズエナジー×1000個
- キュレムのアメ×30個
- レシラムのアメ×30個
合体後は好きなタイミングで分離させることができ、分離の際にアメやエナジーは消費しません。ただし、分離するとゲージ技はこごえるせかいに戻ります。また、ブラック・ホワイトキュレムはPokemon HOMEに送ることができません。交換や博士への送ることも不可のため、手放す場合は分離してからになります。
ボルトエナジーとブレイズエナジーの入手方法と効率的な集め方

ブラックキュレムへの合体に使うボルトエナジーはブラックキュレムのレイドに勝利することで入手でき、ホワイトキュレムへの合体に使うブレイズエナジーはホワイトキュレムのレイドに勝利することで入手できます。レイドは30分ごとにボスが切り替わり、イベント開始時はレシラムとブラックキュレムが登場します。エナジーは最大10000まで貯めることができます。
エナジーを効率よく集めるチャンスが合体レイドデイです。例えば1月10日(土)14時〜17時に開催された合体レイドデイでは、ブラックキュレム・ホワイトキュレムがいつもよりも多くレイドに登場し、エナジーを大量に集めることができました。
合体レイドデイ期間中は無料レイドパスが最大7枚まで使えます(前日持ち越し1枚+当日1枚+イベントボーナス5枚)。またリモートレイドへの参加上限も通常の10回から20回に引き上げられるため、遠方からの参加でもエナジーを集めやすくなります。さらに期間中はレシラム・ゼクロム・キュレムの色違い率もアップし、確率でこごえるせかいを覚えたキュレムも捕獲できます。
合体目的でエナジーを集める場合、レイドデイなどのイベント期間を狙って集中的にレイドに参加するのが最も効率的です。
フリーズボルトとコールドフレアのフィールド効果と発動コスト

ブラックキュレムとホワイトキュレムは、フィールド効果のある特別技を持っています。こごえるせかいを覚えたキュレムをゼクロムと合体させるとフリーズボルトを、レシラムと合体させるとコールドフレアを習得します。
フリーズボルト(ブラックキュレム)のフィールド効果:
出会うポケモンが動けなくなり、捕獲率がアップします。モンスターボールPlus+などの外部デバイスにも捕獲率アップの効果が適用されます。
コールドフレア(ホワイトキュレム)のフィールド効果:
捕獲時のターゲットリングの動きが遅くなり、捕獲率がアップします。同じく外部デバイスにも効果が適用されます。
どちらのフィールド効果も発動コストはほしのすな5000個とキュレムのアメ5個で10分間有効になります。1回の発動で最大2時間まで延長でき、さらに最大24時間まで発動・延長し続けることができます。他のフィールド効果と同時に発動することはできません。
発動手順は、まずこごえるせかいを覚えたキュレムを合体させ、次にポケモン詳細画面から「使う」ボタンをタップします。延長したい場合は再度「使う」ボタンをタップするだけです。合体を分離するとフィールド効果は消え、技はこごえるせかいに戻ります。レイドアワーやコミュニティデイなど野生ポケモンが多く出現するイベント時に活用すると、捕獲効率が大幅にアップします。
ブラックキュレムとホワイトキュレムの性能を比較して優先度を検討

ブラックキュレムとホワイトキュレムはどちらも非常に強力で、一概に優劣をつけることが難しいポケモンです。合体後の種族値(攻撃310・防御183・HP245)と最大CP(5206)はブラック・ホワイト共通です。
アタッカーとしての性能を見ると、こおりタイプにおいてはホワイトキュレムが「こおり最高火力」の一強状態との評価があります。ブラックキュレムはこおりタイプとしては2番手、ドラゴンタイプとしては3番手の高火力との評価です。ドラゴンタイプはパルキア(オリジン)・ディアルガ(オリジン)など代替ポケモンが多い一方、こおりタイプではホワイトキュレムが唯一無二の存在との見方があります。活躍度の高さを考慮するとホワイトキュレムを優先して確保するのがおすすめとされており、バトル性能総合ではホワイトキュレムがやや優勢との評価があります。
PvPでの性能については、ブラックキュレムはシャドークロー習得で汎用対応力が高いとされており、ホワイトキュレムはこおりのキバ習得でこおりタイプ特化の高火力を発揮するとされています。
フィールド効果の使用頻度という観点では、レイドアワーやレイドデイで役立つブラックキュレムのフリーズボルトが優秀との見方もあります。最終的には手持ちのアメやエナジー状況、重視するコンテンツ(レイド・PvP・捕獲補助)に合わせて選択するとよいでしょう。
ポケモンGOのキュレム攻略と合体まとめ
この記事のまとめです。
- キュレムはドラゴン/こおり複合タイプの伝説ポケモンで、種族値は攻撃246・防御170・HP245
- 弱点タイプはかくとう・いわ・はがね・ドラゴン・フェアリーの5タイプ(いずれも1.6倍)
- 二重弱点(2.56倍)になるタイプは存在しない
- 対策には弱点を突けてドラゴン・こおりへの耐性もあるはがねタイプが最適
- メガルカリオはチームのはがねタイプをブーストしながら自身も高DPSを発揮
- キュレムレイドはソロ不可で最少2人クリアが可能だが、4〜5人での挑戦が安定
- フレンドブーストは大親友で10%の攻撃力アップとなる
- 個体値100%のCPは通常時2042・天候ブースト時2553
- 合体後の個体値は合体前のキュレムに準じるため、高個体値の厳選が重要
- ブラックキュレム合体にはボルトエナジー×1000・キュレムのアメ×30・ゼクロムのアメ×30が必要
- ホワイトキュレム合体にはブレイズエナジー×1000・キュレムのアメ×30・レシラムのアメ×30が必要
- 合体前に「こごえるせかい」をすごいわざマシンスペシャルで習得しておくことが必須
- フリーズボルト(ブラック)は出会うポケモンを動けなくし、コールドフレア(ホワイト)はターゲットリングを遅くする
- フィールド効果の発動コストはほしのすな5000個・キュレムのアメ5個で10分間
- アタッカーとしての総合評価ではホワイトキュレムがやや優勢だが、フィールド効果活用ならブラックキュレムも魅力的

