「ジム防衛でポケコインを稼ぎたいけど、すぐに倒されてしまう」「どのポケモンを置けば長く生き残れるのか分からない」と悩んでいませんか?ジム防衛は、単に強いポケモンを置くだけでは成功しません。「倒されにくいポケモンの選び方」と「相手の戦意を削ぐやる気管理」という2つの重要な要素を理解する必要があります。
実は、ポケモンの配置順やきのみを与えるタイミングを工夫するだけで、防衛時間は劇的に伸び、毎日のポケコイン獲得が安定します。この記事では、2025年最新環境における「最強防衛ポケモンランキング」と、誰でも実践できる「コインを稼ぐための防衛術」を徹底解説します。初心者から上級者まで役立つ情報ですので、ぜひ最後までご覧ください。
- ジム防衛で50コインを稼ぐための最適な配置時間とやる気管理
- ハピナス・ラッキー・ソーナンスなど環境トップの防衛ポケモン
- 格闘タイプ一貫を切るためのタイプ相性と配置順の重要性
- きんのズリのみを使った遠隔回復で相手の心を折る防衛術
ジム防衛の基本知識とコイン防衛テクニック
- 10分防衛ごとに1コインを獲得し1日最大50コインを目指す
- CP2300以上のポケモンは約10時間でやる気が自然消滅する
- きんのズリのみは30分で10個までという制限を理解する
- 実際の防衛では相手に「面倒くさい」と思わせることが最重要
- 効果的な木の実の使い方で相手の攻撃を無力化する
ジム防衛でポケコインを稼ぐ仕組み

ポケモンGOにおけるジム防衛の最大の目的は、無課金で入手できる貴重なアイテム「ポケコイン」を獲得することです。このシステムを正しく理解していないと、せっかく長い時間・防衛してもコインがもらえないという悲しい事態になりかねません。基本のルールとして、ジムにポケモンを配置すると10分間防衛するごとに1ポケコインが蓄積されます。そして、そのポケモンが倒されてトレーナーの手元に戻ってきたタイミングで、まとめてコインが付与される仕組みになっています。
1日に獲得できるポケコインの上限は50コインです。これは1匹のポケモンだけでなく、その日に帰ってきた全てのポケモンの合計値です。50コインを獲得するために必要な防衛時間は、合計で8時間20分(500分)となります。例えば、1つのジムで8時間20分守り切っても良いですし、3つのジムでそれぞれ約2時間50分ずつ守っても、合計が500分に達すれば上限の50コインを受け取ることができます。
注意点として、日付が変わるタイミングでの扱いは「ポケモンが帰ってきた日」にカウントされます。例えば、月曜日の23時から火曜日の朝8時まで防衛して帰ってきた場合、そのコインは火曜日の分としてカウントされます。月曜日にすでに50コイン獲得していても、火曜日の枠で新たに50コインを獲得できるわけです。逆に、火曜日に帰ってきたポケモンだけで50コインに達した場合、その後に別のポケモンが火曜日に帰ってきても、追加のコインは1枚ももらえません。毎日コンスタントに50コインを稼ぐためには、複数のジムに分散して配置し、リスクを分散させることが重要です。
やる気システムとCP減少の仕様

ジムに配置したポケモンの頭上にはハート型の「やる気メーター」が表示されます。このやる気は、そのポケモンの現在の強さ(CP)と直結しており、やる気が低下するとCPも下がって倒されやすくなります。やる気が低下する要因は大きく分けて2つあります。1つ目は「時間の経過」、2つ目は「他チームからの攻撃(バトルでの敗北)」です。特に重要なのが、時間経過による自然減少のスピードです。
現在の仕様では、CP2300以上のポケモンはやる気の減少スピードが非常に速く設定されています。具体的には、1時間あたり最大CPの約10%が減少します。つまり、何もしなければ約10時間でやる気が最低値まで下がり、いつ倒されてもおかしくない状態になります。一方、CP2300未満のポケモンは減少スピードが緩やかで、長時間放置してもやる気を維持しやすいという特徴があります。このため、必ずしもCPが高いポケモンが防衛に有利とは限らず、頻繁に様子を見られない場合はあえてCPの低いポケモンを置くという戦略も有効です。
また、バトルで負けた際の減少幅にもルールがあります。通常、1回の敗北でやる気は約26.7%減少します。つまり、満タンの状態から3回倒されるとやる気がゼロになり、ジムから追い出される計算になります。この「3回倒さなければならない」という手間こそが、防衛において相手に与える最大のプレッシャーです。やる気を高く保つことは、単にCPを高くするだけでなく、相手に「倒すのに時間がかかる」と思わせ、攻撃を躊躇させる効果があります。
きんのズリのみによる遠隔回復のコツ

ジム防衛において最強のアイテムと言えるのが「きんのズリのみ」です。レイドバトルの捕獲で余りがちなこの実は、防衛においてポケモンのやる気を一瞬で全回復させるという破格の効果を持っています。通常のきのみ(ズリのみ、ナナのみ、パイルのみ)は、与えるたびに回復量が減っていき、遠隔(ジムから離れた場所)から与えるとさらに効果が激減します。しかし、きんのズリのみだけは、遠隔であっても、何個目であっても、必ずやる気を100%まで回復させることができます。
この遠隔回復を活用することで、相手の戦意を完全に折ることが可能です。例えば、通知設定で「ジムが攻撃されています」と表示されたら、すぐにジムの様子を確認します。自分のポケモンのやる気が減っていたら、相手が3回目を倒そうとする直前(あるいは2回目の後)にきんのズリのみを投入します。相手からすれば、苦労して倒してあと一息というところで、突然CPが全回復したハピナスが立ちはだかることになり、絶望的な気分になります。これを数回繰り返すと、多くの攻撃者は「このジムは管理されているから諦めよう」と考え、撤退していきます。
ただし、回復には制限があります。1人のトレーナーが30分間に与えられるきのみの数は、1匹のポケモンにつき10個までです。10個を与えきると、その後30分間はそのポケモンにきのみを投げられなくなります。これを「給餌制限(バン)」と呼びます。激しい攻撃を受けている場合は、この10個の制限を使い切る前に相手が諦めるかどうかが勝負の分かれ目となります。また、1つのジムには最大6匹のポケモンがいますが、自分以外のポケモンにもきのみをあげることは可能です。自分のポケモンだけでなく、先頭にいるハピナスを回復させてあげることで、結果として自分のポケモンまで攻撃が届くのを防ぐことができます。
攻撃されにくいジムの選び方と配置順

長時間の防衛を成功させるためには、強いポケモンを置くだけでなく「どのジムに置くか」という場所選びも極めて重要です。最も基本的な選び方は、自分のチームカラー(赤・青・黄)で、すでに他のポケモンが配置されているジムを選ぶことです。更地(白)のジムに1匹だけで置くと、すぐに集中攻撃を受けて倒されてしまいますが、最大の6匹まで埋まりそうなジムであれば、単純に相手が倒すべき回数が増えるため、防衛率は格段に上がります。
特に狙い目なのは、駅や繁華街などの人の入れ替わりが激しい場所よりも、少し路地に入った公園や住宅街のジム、あるいはお地蔵さんや小さな看板などの目立たないジムです。こうした場所は攻撃のターゲットになりにくく、一度配置すれば数日間戻ってこないこともあります(逆にコイン回収が遅れるデメリットもありますが、50コイン確実におさえたい場合は有効です)。また、すでに配置されているポケモンの並び順も確認しましょう。ジムバトルは配置された順番に行われます。先頭にハピナスがいるジムは、それだけで攻撃側にとって脅威となるため、防衛の成功率が高くなります。
さらに、配置順に関連して意識したいのが「タイプ相性の補完」です。例えば、ノーマルタイプのハピナスの次に、同じノーマルタイプのカビゴンを置くと、相手は「かくとうタイプ」のカイリキーなどを使い続けるだけで簡単に突破できてしまいます。これを防ぐために、ハピナス(ノーマル)の次には、かくとう技を半減以下にできるサーナイト(フェアリー/エスパー)やギャラドス(ひこう/みず)などを配置するのがセオリーです。このように、相手にポケモンを交代させる手間を強いる配置になっているジムは、攻撃する側にとって非常に面倒な存在となります。自分が6匹目として置く場合は、前のポケモンの弱点をカバーできるタイプを選ぶと、チーム全体の防衛力がアップします。
効果的な防衛木の実の使い方と制限

きんのズリのみ以外の通常のきのみ(ズリのみ、ナナのみ、パイルのみ)も、防衛において重要な役割を果たします。これらのきのみは、やる気の回復量は少ないですが、「ほしのすな」を獲得する手段として非常に優秀です。ジムに配置されているポケモン(自分のポケモンでなくても可)にきのみを与えると、1個につき「ほしのすな」が30もらえます。さらに、低確率でそのポケモンのアメが手に入ることがあります。バッグを圧迫している余ったきのみをジムに投げるだけで、防衛貢献と育成素材集めが同時にできるため、積極的に活用しましょう。
先述した「きのみバン(給餌制限)」の詳細な仕様についても触れておきます。制限は「30分間に1匹あたり10個まで」ですが、これに加えて「30分間に与えられる対象は10匹まで」という制限もあります。短時間で手当たり次第に多くのジムのポケモンにきのみを与えていると、この制限に引っかかり、「このポケモンはきのみを欲しがっていません」といったエラーが出ることがあります。防衛戦で本当にきのみが必要な場面で制限がかかってしまわないよう、普段の「すな稼ぎ」と緊急時の「防衛回復」のバランスを考えることが大切です。
また、ナナのみは「やる気の減少スピードを緩やかにする」という隠れた効果があると言われていましたが、現在の環境では攻撃されたらすぐに下がるため、防衛的なメリットは薄いです。基本的には、防衛時は回復量の多いズリのみ、すな稼ぎには余っているナナのみ、といった使い分けが良いでしょう。ただし、やはり本気の防衛には「きんのズリのみ」以外はほぼ無力です。相手が本気で攻撃してきている(ハピナスのHPがゴリゴリ減っている)状況では、惜しまずにきんのズリのみを投入してください。通常のきのみでちまちま回復しても、攻撃側のダメージ効率には、まず勝てません。
ジム防衛最強ポケモンランキングとおすすめ構成
- 圧倒的耐久力を誇るハピナスは絶対に育成すべきSSランク
- 進化の輝石は不要だが高耐久でCP減が遅いラッキー
- 格闘技を半減以下に抑えるトゲキッスやサーナイトの役割
- ソーナンスやカビゴンなど耐久と遅延に優れたAランク
- 全員弱点が違うポケモンを並べて交代を強要する防衛構築
【SSランク】ハピナス・ラッキーの圧倒的耐久

ポケモンGOのジム防衛において、不動の最強王者として君臨し続けているのがハピナスです。その理由は、全ポケモン中で圧倒的No.1を誇るHPの高さ(種族値)にあります。レベル50まで強化したハピナスのHPは400を軽く超え、他のポケモンとは次元の違う耐久力を持っています。ジム防衛では、相手の攻撃を耐えて時間を稼ぐことが最大の目的となるため、ハピナスがいるだけで攻撃側の攻略時間は大幅に延びます。技構成は、弱点であるかくとうタイプへの対抗策として、通常技に「しねんのずつき」、ゲージ技に「マジカルシャイン(またはサイコキネシス)」を覚えさせるのが最適解です。特にマジカルシャインは2ゲージ技で発動も早く、カイリキーなどのHPを大きく削ることができます。
そして、ハピナスの進化前であるラッキーも、実はSSランク級の防衛性能を持っています。ラッキーはハピナスに次ぐHPの高さを持ちながら、最大CPが低いため、やる気の減少スピードが非常に遅いという独自のメリットがあります。ハピナスは数時間でやる気が減ってしまいますが、ラッキーは半日放置しても高いやる気を維持していることが多いです。そのため、頻繁にきのみ管理ができない場合や、過疎地のジムに長時間置きたい場合は、ハピナスよりもラッキーの方が適している場面すらあります。基本的には「ハピナス」と「ラッキー」の2大巨頭が、ジム防衛の要となります。
【Sランク】トゲキッス・サーナイトの格闘対策

最強の盾であるハピナスやラッキーにも弱点があります。それは「かくとうタイプ」に弱いことです。攻撃側はほぼ間違いなくカイリキー、テラキオン、ルカリオなどの強力な格闘アタッカーを選出してきます。そこで重要になるのが、トゲキッスやサーナイトといったフェアリータイプのポケモンです。これらは「かくとう技」を「二重耐性(約0.39倍)」で受けることができ、さらにフェアリー技の「あまえる」で相手の格闘ポケモンに大ダメージを与えることができます。
特にトゲキッスは「フェアリー/ひこう」タイプであり、格闘だけでなく、地面や虫タイプにも耐性を持っています。ハピナスの次にトゲキッスを配置することで、相手はカイリキーのままでは攻撃が通らず、メタグロスなどの鋼タイプに交代せざるを得なくなります。この「交代させる」というアクションがタイムロスを生み、防衛の成功率を高めます。サーナイトも同様に強力ですが、耐久力ではトゲキッスにやや劣ります。しかし、メガシンカが実装されているため、メガシンカ状態で置くことができれば(メガエナジーが必要ですが)、トゲキッス以上の威圧力を発揮します。技構成はどちらも、通常技に「あまえる」、ゲージ技に「マジカルシャイン」がおすすめです。
【Aランク】ソーナンス・カビゴンの遅延性能

Sランクには届かないものの、特定の状況下で輝くソーナンスと王道のカビゴンがAランクにランクインします。まずソーナンスですが、このポケモンは「HP種族値が高い」という基本性能に加え、「エスパー単タイプ」である点が防衛において極めて優秀です。多くの攻撃者はカイリキーなどの格闘タイプで攻めてきますが、ソーナンスは格闘技を等倍で受けることができます(弱点は虫・ゴースト・悪のみ)。さらに、ソーナンスの最大の特徴はCPが非常に低いことです。レベル50まで強化してもCPは1000程度にしかならないため、やる気の自然減少スピードが極端に遅く、長時間放置しても高いHPを維持し続けます。「攻撃力はほぼゼロで相手を倒すことはできないが、倒されるまでに異常に時間がかかる」という、まさに嫌がらせに特化した性能を持っています。
一方、カビゴンはハピナスと同じノーマルタイプの耐久ポケモンです。HPと防御力のバランスが良く、ハピナス・ラッキーに次ぐ「第3の盾」として長年活躍しています。カビゴンの強みは、ハピナスよりも攻撃性能(反撃性能)が高いことです。「したでなめる(ゴースト技)」や「しねんのずつき(エスパー技)」でカイリキーの弱点を突きつつ、回転率の良い「のしかかり(3ゲージ技)」で相手のHPを削ったり、避ける行動を強要したりできます。ただし、ハピナスほど圧倒的なHPはないため、格闘タイプの強力な技(ばくれつパンチやはどうだん)を受けると、比較的早く倒されてしまいます。そのため、カビゴンを配置する際は、ハピナスの直後ではなく、間にトゲキッスやサーナイトなどを挟んだ「3番手以降」のポジションに置くのが最も効果的です。
弱点を補完するタイプ相性の重要性

個々のポケモンの強さと同じくらい重要なのが、ジム全体の「並び順(配置順)」です。前述の通り、攻撃側は効率よく倒すために、有利なタイプで攻めてきます。もしジムに「ハピナス→カビゴン→ケッキング→ラッキー」とノーマルタイプばかりが並んでいたら、攻撃側はカイリキー1匹で連打しているだけで勝ててしまいます。これではどんなに高個体値でレベル50のポケモンを揃えても、あっという間に突破されてしまいます。
理想的な防衛構築は、「ノーマル(格闘弱点)」→「フェアリー/エスパー/ゴースト(格闘耐性)」→「ノーマル」… というサンドイッチ構造です。これを「ハピナス・サンド」や「相性補完」と呼びます。例えば、1匹目にハピナスが置かれていたら、2匹目にはトゲキッス(飛行/フェアリー)やフワライド(ゴースト/飛行)などを置くのが鉄則です。こうすることで、相手はハピナスを倒した後にポケモンを交代しなければならず、操作の手間と時間を奪うことができます。自分がポケモンを置くときは、直前のポケモンの弱点を確認し、その弱点タイプに対して強い(または耐性がある)ポケモンを選ぶ意識を持つだけで、ジムの防衛力は何倍にも跳ね上がります。
初心者におすすめの育成しやすい防衛ポケモン

ここまで紹介したハピナスやトゲキッスは強力ですが、初心者にとっては「アメを集めるのが大変」「XLアメが足りない」という壁があります。そこで、誰でも手に入れやすく、かつ十分な防衛力を持つおすすめポケモンとして挙げられるのが「ブイズ(イーブイの進化形)」たちです。特にシャワーズ(みずタイプ)は、HP種族値が非常に高く、弱点が電気と草のみという優秀な耐性を持っています。初心者でもPL50近くまで強化しやすく、ハピナスの代用として十分機能します。
次にブラッキー(あくタイプ)も非常に優秀です。ブラッキーは防御力が極めて高く、最大CPが低いため「やる気の減少スピードが遅い」というメリットがあります。長時間ジムを防衛したい場合や、きのみを頻繁にあげられない場合に最適です。そして3匹目がニンフィア(フェアリータイプ)です。ドラゴンタイプや格闘タイプの技を半減以下(※GOでは0.625倍)にできるため、トゲキッスの代わりとして格闘ストッパーの役割を果たせます。
イーブイは野生で頻繁に出現し、コミュニティ・デイなども定期的に開催されるため、高個体値の厳選やアメXLの収集が圧倒的に楽です。ジム防衛において最も重要なのは「ポケモンのレベル」です。中途半端に強化したレベル20のハピナスを置くよりも、レベル50まで強化しきったシャワーズを置く方が、耐久力も威圧力も上回ることが多いです。まずはイーブイをたくさん捕まえて、アメをコストパフォーマンスよく使い、即戦力の防衛パーティを作りましょう。慣れてきたら、ハピナス(ラッキーから進化)や、カビゴン(ゴンベから進化または野生)の厳選に進むというステップアップがおすすめです。
総括:ポケモンGO ジム防衛のまとめ
この記事のまとめです。
ジム防衛を極めることは、安定したポケコイン収入に直結し、無課金・微課金プレイを快適にするための最短ルートです。単に強いポケモンを置くだけでなく、配置するタイミング、場所、並び順、そしてきのみによるメンテナンスという「運用」を組み合わせることで、難攻不落のジムを作り上げることができます。まずはハピナスやトゲキッスなどの核となるポケモンを育成し、日々の防衛ライフを楽しんでください。
- ジム防衛は10分で1コイン、1日最大50コインが上限
- ポケモンが帰ってきた日にコインが付与される仕様を理解する
- CP2300以上はやる気減少が速く、維持にはきのみ管理が必須
- CP2300未満のラッキーやソーナンスは放置防衛に向いている
- ハピナスは全ポケモン最強の耐久力を持ち、防衛の必須枠
- トゲキッスやサーナイトで格闘タイプの一貫性を切るのがセオリー
- きんのズリのみは遠隔でもHPを100%回復できる最強アイテム
- 30分で10個、10匹までという給餌制限(バン)に注意する
- 攻撃通知が来たら、3回倒される前に金ズリで回復して心を折る
- 自分のチームカラーですでに人がいるジムに追加配置するのが基本
- 完全に落とされる前に配置順を見て、弱点補完できるポケモンを選ぶ
- 初心者は育成しやすいシャワーズ、ブラッキー、ニンフィアがおすすめ
- ほしのすな稼ぎとして、余ったきのみをジムに投げる習慣をつける
- 複垢などの不正行為には関わらず、正攻法で防衛を楽しむ
- 何よりも「相手に面倒だと思わせる」ことが防衛成功の鍵

